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  <title>☆大阪百科☆ニュース</title>  
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  <modified>2012-02-26T01:28:15+09:00</modified>  
  <author>
    <name>nakano-shima</name>
  </author>  
  <tagline>大阪のニュースと写真</tagline>  
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    <title>【ガセ？】都知事会見の「大阪へ本社移転」とは？</title>  
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    <issued>2012-02-26T00:45:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-26T01:28:15+09:00</modified>  
    <created>2012-02-26T00:46:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2月24日の東京都知事石原知事記者会見で、なぞのフリーランス記者が石原都知事に<br/>
<br/>
「昨日の発表で、三菱商事、三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、その他、パナソニックなどが大阪へ本社を移転すると発表しましたが・・・」<br/>
<br/>
と質問しています。<br/>
<br/>
動画はここから見られます。2/24の会見の16分ごろから　（テキスト化され次第、正確に引用します）。<br/>
知事の部屋／石原知事記者会見(平成24年分)｜東京都<br/>
（そのうちYouTubeでも公開されるでしょう　TOKYO MX 石原都知事定例会見<br/>
<br/>
この記者、最初に名乗っていますが、「xxxx（自由報道協会？）　フリーランスのタカハシ（？）です」とぼそぼそ言っていて、よく聞き取れません。<br/>
しゃべりもどもってるし、この他の質問が、「東京マラソンでAEDがあるのをもっとPRすべき」となんか変・・・<br/>
<br/>
この眉唾ななぞのフリーランス記者の発言に対して、石原知事は、<br/>
「こまったもんだね。本社はたくさん東京にあったほうがいいけど、しかしやっぱりね、そういう形で集中集積ししすぎるのは好ましくないしね」<br/>
「大阪が大大阪として復活・・・」<br/>
と、発言の信ぴょう性を疑わずに返答しています・・・<br/>
<br/>
<br/>
インターネット上には、こんな書き込みが。<br/>
<br/>
14 : 名刺は切らしておりまして : 2012/02/24(金) 09:36:47.76 ID:1rASM8ks [1/3回発言]<br/>
    455:地震雷火事名無し(dion軍)2012/02/23(木) 23:43:36.61 ID:HBwOp16m0 (1)<br/>
    【日経】大手商社、メガバンクが本社機能を東京から大阪に移転へ<br/>
<br/>
    日本経済新聞の取材によると、三菱商事、三井物産などの大手商社、<br/>
    三菱ＵＦＪ銀行、三井住友銀行などのメガバンクが<br/>
    ２０１３年度から順次、東京の本社機能を大阪に移すことが明らかになった。(略) <br/>
<br/>
15 : 名刺は切らしておりまして : 2012/02/24(金) 09:39:47.90 ID:1rASM8ks [2/3回発言]<br/>
    >>11<br/>
    日本を代表する企業の本社機能移転は、他の大企業にも大きな影響を与えるものと思われ、<br/>
    東京に本社を置く電機・鉄鋼などの大手メーカーの中にも、<br/>
    既に東京からの本社機能移転を検討していることが取材で明らかになっている。<br/>
    今回の動きで、一気に大企業の本社機能移転が進む可能性がある。 <br/>
<br/>
17 : 名刺は切らしておりまして : 2012/02/24(金) 09:43:19.30 ID:1rASM8ks [3/3回発言]<br/>
    >>11<br/>
    (略)<br/>
    東京には、先日発表された文部科学省試算による震度７の東京湾北部地震のおそれ、<br/>
    各地に高濃度の放射能汚染地域があり、<br/>
    将来のリスクが大きいとして、本社機能の移転を決断した。 　http://logsoku.com/thread/anago.2ch.net/bizplus/1330041788/<br/>
<br/>
    1. hogehoge<br/>
    2012年02月25日 17:32<br/>
    日経の取材によると在京企業の多くが今後４年以内の首都直下地震や政府の東京都下放射能汚染隠しなど<br/>
    政府の対応に不信感を持っており、東電の電気料金値上げも相まって大阪への本社移転を内部で進めている。<br/>
    東京に利権をもつ東京在住者の反発を逃れるため、直前に公表する段取りという。<br/>
    大阪はインフラや都市機能がすでに整っており、投資が発生しない。フォッサマグナ以西で東京とは別地盤であり<br/>
    同時の地震はありえない。周囲を山に囲まれ、津波の被害も台風、豪雨等のリスクも少ない。<br/>
    また、副首都とする政府方針も極秘に進められていることが背中を押したと見られる。<br/>
<br/>
    2. hogehoge<br/>
    2012年02月25日 17:46<br/>
    5<br/>
    この記事は東京宣伝新聞である日経にショックで、記事にはしていないhttp://hogehogesokuhou.ldblog.jp/archives/51868121.html　コメント欄<br/>
<br/>
<br/>
以上、フリーランス記者と同一人物が書き込んだのでしょうか。<br/>
<br/>
何者の仕業でしょうか。目的は何なのでしょうか。<br/>
<br/>
なぞです。<br/>
<br/>
<br/>
http://read2ch.com/r/poverty/1330184172/<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>茶屋町地区地区計画</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/16254695/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/16254695/</id>  
    <issued>2011-04-28T22:24:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-04-28T22:25:56+09:00</modified>  
    <created>2011-04-28T22:25:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
永らく噂されているヤンマー本社の建て替えが実現するのでしょうか。<br/>
<br/>
大阪市より「茶屋町地区地区計画」の都市計画原案縦覧が行われています（平成23年4月28日（木）～5月19日（木））。<br/>
大阪市市政　都市計画案(原案)の縦覧<br/>
<br/>
場所は、茶屋町の南端、現在ヤンマー本社・阪急イングス・梅田東小学校跡地などである部分。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/28/27/c0041027_2275944.jpg" border="0" width="500" height="711"/></center><br/>
面積は約2.2ha（うち再開発等促進区 約2.2ha）です。地区幹線道路 （幅員12ｍ 延長 約150ｍ）が整備され、<br/>
基本方針では<br/>
1）Ａ地区では、低・未利用地の有効活用を図るとともに、都市機能の更新・拡充を推進し、業務、商業、文化、宿泊、居住機能等の導入を図る。<br/>
2）Ｂ地区では、低・未利用地の有効活用や敷地の共同化を促進するとともに、都市機能の更新・拡充を推進し、業務、商業、文化、宿泊、アミューズメント、地域コミュニティ、居住機能等の導入を図る。<br/>
とされています。<br/>
<br/>
<br/>
【その他関連の情報】<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------------<br/>
日本経済新聞：梅田駅東再開発、公共投資ゼロで大型投資誘導　大阪市が発表（2011/4/28 0:28）<br/>
<br/>
　大阪市は27日、阪急梅田駅に隣接する東側2.2ヘクタールを再開発する都市計画案を正式発表した。地区内の東西道路幅を12メートルに広げ、容積率を最大800％に緩和。空き地が多く、10階建て程度のビルしか建っていない地区を高層化へ誘導する。市は小学校跡地の一部を道路用地などに無償提供、新たな公共投資をせずに大型投資を呼び込む新戦略の第１弾となる。<br/>
　第１期再開発となる東西道路南側1.6ヘクタールの容積率は650～800％になり、延べ床面積11万平方メートルを超すビル建設が可能になる。大阪市の役割は都市計画審議会を開き、規制を緩和するのに加え、東西道路拡幅や広場の整備だが、市は用地の無償提供だけで、工事費は負担しない。<br/>
　大阪市は1976年から阿倍野区で土地を全面買収する大型開発を実施したが、2000億円の赤字を見込む。大型投資への反省から「新規公共投資ゼロ」を市街地整備の柱にする考えだ。<br/>
　東西道路の南北に分かれている梅田東小学校跡地（7900平方メートル）は道路用地などに無償提供する部分以外は売却する。まず道路南側の跡地を今年度中に売る。<br/>
　都市計画案でマンション建設も３階以上は認めるが、１、２階は商業、業務などにぎわい施設にするのを条件とする。<br/>
--------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------------<br/>
大阪市公報　第5522号 平成23年4月8日発行<br/>
告示　「大阪市茶屋町地区土地区画整理事業の施行の認可」（365頁）<br/>
<br/>
大阪市告示第365号の５<br/>
土地区画整理法（昭和29年法律第119号）第４条第１項の規定により大阪市茶屋町地区土地区画整理事業の施行を認可したので、同法第９条第３項及び土地区画整理法施行規則（昭和30年建設省令第5号）第３条第１項の規定により次のとおり公告する。<br/>
平成23年３月31日<br/>
大阪市長 平 松 邦 夫<br/>
１ 施行者の名称　財団法人 大阪市都市建設技術協会<br/>
２ 事業施行期間　平成23年３月31日から平成27年３月31日まで<br/>
３ 施行地区　大阪市北区茶屋町の一部<br/>
４ 土地区画整理事業の名称　大阪市茶屋町地区土地区画整理事業<br/>
５ 事務所の所在地　大阪市浪速区湊町１丁目３番１号<br/>
６ 施行認可の年月日　平成23年３月31日<br/>
７ 施行者の住所　大阪市浪速区湊町１丁目３番１号<br/>
８ 事業年度　毎年４月１日から翌年３月31日まで<br/>
９ 公告の方法　事務所の掲示場に掲示する<br/>
（都市整備局企画部住宅政策課）<br/>
--------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
大阪 at Night ブログ：ヤンマー本社ビル建て替えと梅田東西道路計画<br/>
<br/>
Re-urbanization ～大阪再都市化～：茶屋町のヤンマー本社ビルの建替えを検討 ！ 大阪市茶屋町地区土地区画整理事業が始動<br/>
<br/>
<br/>
以上<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: エステ・ネイルも半額以下が当たり前！]]></title>
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    <created>2011-04-28T22:25:05+09:00</created>
    <modified>2011-04-28T22:25:56+09:00</modified>
    <issued>2011-04-28T22:24:00+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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    <title>大阪本 その1</title>  
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    <issued>2010-12-25T00:24:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-25T00:28:39+09:00</modified>  
    <created>2010-12-25T00:25:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆大阪百科☆</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最近、大阪に関する良い本が、ちょくちょく出てきているのではないでしょうか。<br/>
おすすめの本を紹介していく記事をこれから少しずつ書いていこうかと思います。<br/>
<br/>
第一回目の今回は、万人に対して、「とにかくこれだけは読むべし！」という本を紹介します。<br/>
<br/>
・写真や図がカラーで綺麗で、見ているだけで楽しい。<br/>
・大阪に興味がない人にでも、これをプレゼントすれば、興味を持ってもらえるかも（大阪土産としておすすめ）。<br/>
といったような本です。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/24/27/c0041027_23484248.jpg" border="0" width="285" height="400" align="left"/><br/>
『大阪今昔散歩 (中経の文庫)』<br/>
<br/>
著者：　原島 広至<br/>
価格：　￥690<br/>
発売日： 2010/9/25<br/>
サイズ・ページ数：　文庫（150x108mm）、22４ページ（10mm）<br/>
ISBN-13： 978-4806138273<br/>
<br/>
大阪の各エリアの歴史と特徴を、写真と地図を交えて説明してあります。<br/>
<br/>
ほぼ全ページがカラー図版で、眺めるだけで面白いです。<br/>
昔の写真・絵はがきと、現在の写真との比較、簡潔な説明が、かなり取っつきやすいでしょう。<br/>
地図も大阪全体のものから、特定のエリアの詳細な地図、そして古地図もしっかり掲載されており、圧巻です。<br/>
文庫本サイズなので、持ち運びも楽です。価格も安い。<br/>
<br/>
これを本屋で見つけたとき、「今まで積み上げてきた自身の大阪に関する知識、ほぼ全部、この本に入ってるかも・・・」と、少しショックでした。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/25/27/c0041027_092723.jpg" border="0" width="277" height="400" align="left"/><br/>
『大大阪モダン建築』<br/>
<br/>
監修： 橋爪 紳也<br/>
価格： ￥1,680<br/>
発売日： 2007/10/20<br/>
サイズ・ページ数：単行本（178x128mm）、176ページ（15mm）<br/>
ISBN-13: 978-4861521287<br/>
<br/>
大阪といえば川と近代建築。<br/>
<br/>
中之島、大阪城、船場、西船場、心斎橋・難波・天王寺、天保山の各エリアに残る近代建築の解説が写真とわかりやすい説明によって紹介されています。<br/>
<br/>
持ち運びやすいサイズなので、街歩きで持ち運ぶのも容易ですし、質感・デザインも良いので、大阪土産としても最適です。<br/>
<br/>
発行されてから3年、これ以上の本はまだ出ていません。<br/>
<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>国際コンテナ戦略港湾</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/14909682/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/14909682/</id>  
    <issued>2010-08-07T12:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-08-07T13:44:50+09:00</modified>  
    <created>2010-08-07T12:30:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
国土交通省は、「国際コンテナ戦略港湾」に、阪神港と京浜港を選定しました。<br/>
予算の重点配分により、この2港を2020年を目処に、国際コンテナハブ港にする計画です。<br/>
<br/>
国土交通省　報道発表資料：「国際コンテナ戦略港湾検討委員会」の概要について<br/>
国土交通省　報道発表資料：国際コンテナ戦略港湾の選定結果について<br/>
<br/>
応募した4港は、1000点満点で評価され、阪神港769点、京浜港729点、伊勢湾553点、北部九州港湾277点でした。<br/>
<br/>
阪神港は、目標、広域的な集荷、戦略的な経営の点で評価が高く、世界と国益を見据えたビジョンの必要性が再確認されました。<br/>
<br/>
阪神港の計画書の1ページ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/07/27/c0041027_1275023.gif" border="0" width="500" height="395"/></center><br/>
<br/>
日本の地方港湾、地方空港の整備は、周辺国の港湾と空港のハブ化に”寄与”しました。<br/>
日本の地方港湾・空港から、釜山港や仁川空港に貨物・旅客が集まり、そして世界へとの流れ。<br/>
こうして、日本の世界的地位は低下し、産業衰退・国力低下につながり、国民の生活は苦しくなるわけです。<br/>
<br/>
東洋一のコンテナ港であったはずの神戸港の衰退も、震災からの復興と新時代への対応のための重点的な投資を怠ったことに原因があります。神戸市は、空港と作るのではなく、港湾に力を注ぐべきであるわけです。<br/>
<br/>
空港も同じで、国内線の関空集約により、国際線需要も高まり、国際路線が増え、更に便利になる。<br/>
この役割を日本の税金を使って、韓国に与えたのが、日本の空港整備政策でした。<br/>
国際空港たるもの、駅のように街の中心部にあるのに価値があるのではなく、より多くの世界中の都市とつながっていることに価値があるのです。<br/>
<br/>
もちろん、大阪空港（伊丹）や神戸空港が不要というわけでありません。国内線の需要は高い。<br/>
ただ、国内線の需要というのは、”国際空港”に行くためのものも多いということを忘れてはいけません。<br/>
つまり、国内線が大阪空港に集約すると、利用者も、国家戦略としても、不利益が甚大なわけです。<br/>
適切な路線と本数の配置と、利用者の使い分けが必要、それを実現するための方策や整備が必要なわけです。<br/>
<br/>
このような「モノの役割を適切に判断」や「適材適所」という考え方が、政府や国民に欠けているのではないでしょうか。<br/>
<br/>
でなければ、不毛な政策や議論がいつまでも続くはずはないのです。<br/>
日本がここまで危機的状況に向かうこともないわけです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大阪の明治大正建築</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/14749549/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/14749549/</id>  
    <issued>2010-07-10T23:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-07-11T03:01:52+09:00</modified>  
    <created>2010-07-10T23:21:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆大阪百科☆</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
『明治大正建築写真聚覧』　建築学会、昭和11年（1936年）出版<br/>
<br/>
明治元年（1868年）から大正15年（1926年）までに竣工した250作品の写真集。<br/>
日本建築学会デジタルアーカイブスで見ることができるます。リンク。<br/>
<br/>
このうち大阪の建築を抜き出して紹介します。<br/>
<br/>
◆002　造幣寮（後、造幣局）　＠川崎、設計：ウォートルス、明治4年竣工、昭和2年4月取り壊し（旧造幣寮鋳造所正面玄関として保存）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22233486.jpg" border="0" width="500" height="365"/></center><br/>
<br/>
◇003　泉布観　＠川崎、設計：ウォートルス、明治4年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22264458.jpg" border="0" width="500" height="353"/></center><br/>
<br/>
◆023　大阪府庁（後、大阪府立工業奨励館）　＠江之子島、明治7年竣工、空襲で焼失<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22323065.jpg" border="0" width="500" height="324"/></center><br/>
<br/>
◆084　第一国立銀行大阪支店　＠高麗橋、設計：辰野金吾/清水釘吉、明治24年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22401239.jpg" border="0" width="500" height="367"/></center><br/>
<br/>
◆090　大阪郵便電信局（大阪中央郵便局）　＠中之島、設計：佐立七次郎/中島泉次郎、明治25年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22422610.jpg" border="0" width="500" height="380"/></center><br/>
<br/>
◆121　大阪停車場　＠梅田、設計：吉井茂則、明治32年竣工、昭和10年取り壊し<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2244295.jpg" border="0" width="500" height="321"/></center><br/>
<br/>
◆122　大阪控訴院　＠北区若松町、設計：河合浩蔵、明治33年竣工、明治42年7月31日焼失<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2247255.jpg" border="0" width="500" height="388"/></center><br/>
<br/>
◆125　日本生命保険会社　＠今橋、設計：関野貞、明治34年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2250159.jpg" border="0" width="500" height="394"/></center><br/>
<br/>
◇128　日本銀行大阪支店　＠中之島、設計：辰野金吾/葛西萬司/長野宇平治、明治36年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22514872.jpg" border="0" width="500" height="351"/></center><br/>
<br/>
◇130　大阪図書館　＠中之島、設計：野口孫市/日高胖、明治37年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22534878.jpg" border="0" width="500" height="388"/></center><br/>
<br/>
◆135　北浜銀行本店　＠北浜、設計：鈴木禎次、明治37年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22553542.jpg" border="0" width="425" height="649"/></center><br/>
<br/>
◆136　大阪商船会社　＠富島、設計：河合浩蔵、明治38年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22573622.jpg" border="0" width="500" height="357"/></center><br/>
<br/>
◆137　大阪瓦斯会社　＠中之島、設計：田辺淳吉、明治38年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_22591763.jpg" border="0" width="461" height="649"/></center><br/>
<br/>
◆184　大阪控訴院　＠北区若松町、設計：山下啓次郎、大正5年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2311114.jpg" border="0" width="500" height="354"/></center><br/>
<br/>
◆186　大阪朝日新聞社　＠中之島、設計：竹中工務店、大正5年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2325398.jpg" border="0" width="500" height="355"/></center><br/>
<br/>
◆190　三越呉服店大阪支店　＠高麗橋、設計：横河工務所、大正6年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2362474.jpg" border="0" width="500" height="396"/></center><br/>
<br/>
◇194　大阪市公会堂（中之島公会堂、大阪市中央公会堂）　＠中之島、設計：辰野金吾/片岡安、大正7年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_238783.jpg" border="0" width="500" height="344"/></center><br/>
<br/>
◆203　大阪市庁舎　＠中之島、設計：片岡安/牛村喜勇/今村彦太郎、大正10年竣工、昭和57年取り壊し<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23102529.jpg" border="0" width="500" height="337"/></center><br/>
<br/>
◆215　大阪毎日新聞社　＠堂島、設計：片岡建築事務所、大正11年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23114833.jpg" border="0" width="500" height="407"/></center><br/>
<br/>
◇229　堂島ビルヂング　＠堂島、設計：竹中工務店、大正12年竣工、ただし改装されて面影なし<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2313916.jpg" border="0" width="500" height="354"/></center><br/>
<br/>
◆232　大阪野村銀行　＠備後町、設計：片岡安、大正13年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23163980.jpg" border="0" width="473" height="606"/></center><br/>
<br/>
◇233　大阪倶楽部　＠今橋、設計：安井武雄、大正13年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_2318473.jpg" border="0" width="473" height="617"/></center><br/>
<br/>
◆239　大同生命ビルヂング　＠土佐堀、設計：ヴォーリス、大正14年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23193861.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><br/>
<br/>
◆248　大軌ビルヂング　＠上本町、設計：大阪電気軌道会社/大林組、大正15年竣工、現存せず<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23205258.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
◇250　大阪府庁　＠大手前、設計：大阪府営繕課、大正15年竣工<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/10/27/c0041027_23215218.jpg" border="0" width="500" height="354"/></center><br/>
<br/>
←おねがいします。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>都市計画道路網図（Googleマップ）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/14516144/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/14516144/</id>  
    <issued>2010-06-03T23:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-06-18T02:37:51+09:00</modified>  
    <created>2010-06-03T23:21:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆大阪百科☆</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
都市計画道路の「幹線街路」をGoogleマップの「マイマップ」上にトレースして、市ごとに公開しています。<br/>
随時更新。最終的な目標は、大阪大都市圏を網羅することです。<br/>
<br/>
※道路網全体を眺めたいときは、航空写真（地名表示のチェックをはずす）が見やすいです。<br/>
※複数のマイマップを表示すれば、広域的な都市計画道路のつながりがわかります。<br/>
※街路の中心線をトレースしているので、道幅は表現できていません。<br/>
<br/>
大阪都市計画道路（大阪市）（未完成）<br/>
<br/>
北部大阪都市計画道路<br/>
　吹田市、豊中市（未完成）<br/>
<br/>
東部大阪都市計画道路<br/>
　枚方市（予定）、柏原市<br/>
<br/>
南部大阪都市計画道路<br/>
　藤井寺市<br/>
　高石市、貝塚市<br/>
<br/>
阪神間都市計画道路（兵庫県）<br/>
　尼崎市（予定）、西宮市（予定）<br/>
<br/>
<br/>
【解説】<br/>
行政の都市計画は、「都市計画区域」ごとに定められます。大阪府内の場合、<br/>
「大阪都市計画区域」・・・大阪市<br/>
「北部大阪都市計画区域」・・・北摂<br/>
「東部大阪都市計画区域」・・・北河内・中河内<br/>
「南部大阪都市計画区域」・・・南河内・和泉（泉州）<br/>
の4区域ですが、実際は市ごとに計画は決定・管理されています。<br/>
<br/>
都市計画において道路（街路）は、「都市施設」として「都市計画道路」が決定されます。<br/>
都市計画道路には、「自動車専用道路」「幹線街路」「区画街路」「特殊街路（歩行者、自転車、モノレール、路面電車）」があり、<br/>
そのうち、特に「幹線街路」が都市の骨格となっています。<br/>
<br/>
←おねがいします。<br/>
<br/>
2010/06/03公開、6/18当ページ修正
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Twitter</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/14485391/"/>  
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    <issued>2010-05-30T15:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-31T13:58:14+09:00</modified>  
    <created>2010-05-30T15:20:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
大阪関係のブロガーも最近はTwitterでの情報交換が多いとのことで、<br/>
アカウントをつくりました。<br/>
<br/>
http://twitter.com/osaka100<br/>
<br/>
情報提供などあれば、つぶやいてください（@osaka100をつけて）。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第二京阪道路は未完成？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/13978316/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/13978316/</id>  
    <issued>2010-03-19T06:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-03-19T06:52:39+09:00</modified>  
    <created>2010-03-19T06:47:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆大阪百科☆</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
第二京阪道路が今月20日に全線開通しました。<br/>
門真と京都を結ぶ国道1号のバイパスで、自動車専用道路と一般道路の部分で構成されています。<br/>
<br/>
・第二京阪道路（西日本高速道路）<br/>
・第二京阪道路（緑立つ道）（国土交通省 浪速国道事務所）<br/>
<br/>
赤いラインが第二京阪道路、波線部が今回開通した部分です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_6425151.gif" border="0" width="500" height="550"/></center>（国交省資料より）<br/>
<br/>
断面のイメージ図はこんな感じで、専用部（自動車専用道路）が高架や掘割になっており、<br/>
自動車用幹線道路の一般部、緑地帯、地域用車道の副道、自転車歩行者道が整備されました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_642888.gif" border="0" width="500" height="206"/></center>（国交省資料より）<br/>
<br/>
今まで大阪と京都を結ぶ主要道路は、一般道の国道1号（大阪～京都）と国道171号、そして名神高速のみ。しかも、R171は北摂と京都を結ぶ路線。 <br/>
どの道も慢性的な渋滞で、「京阪間にろくな道無し」という状況でしたが、<br/>
今回の第二京阪道路の開通により、高速道路、一般道路ともに、<br/>
京阪間の道路が大幅に改善されました。<br/>
<br/>
国道1号の京阪間は、「京阪国道」と呼ばれていて、<br/>
現在の京阪国道は元々、旧京阪国道（現在の府道13号京都守口線）のバイパスです。<br/>
つまり、第二京阪道路は、バイパスのバイパスというわけです。<br/>
<br/>
さて、第二京阪の京都側は、阪神高速8号京都線に接続し、油小路通・堀川通に直結。<br/>
これで、京都市中心部へスムーズに繋がります。<br/>
<br/>
大阪側は、門真市内（門真ジャンクション）で大阪中央環状線（中環）にぶちあたり、 <br/>
高速道路は近畿道と接続。一般道路は花博通に直通、中環に接続です。<br/>
<br/>
大阪都心部との連絡は、<br/>
・高速道路の場合：近畿道南下→東大阪ジャンクションで阪神高速13号東大阪線<br/>
・一般道路の場合：花博通→内環→鶴見通→国道1号　など<br/>
と、どちらもダイレクトには行けません。<br/>
<br/>
大阪都心と門真ジャンクションを結ぶ道路整備は、一般道路・高速道路ともに、<br/>
まだ完成していないどころか、未着工のところも多いのです。<br/>
<br/>
では、将来的にはどうつながるのか。<br/>
<br/>
○一般道路について<br/>
～都市計画道路網がすでに決定～<br/>
<br/>
梅田新道（国道1号と2号の結節点）へは、<br/>
　・都島茨田線（広路 8）の全線：中環～内環～野江内代<br/>
　・桜島守口線（I.1.1 ）の一部：野江内代～東野田・桜宮橋（銀橋）～梅田新道<br/>
というルートが計画されています。<br/>
都島茨田線は幅員50m、桜島守口線は幅員40mで、<br/>
後者の東野田～梅田新道は国道1号（曽根崎通）に指定されています。<br/>
※「茨田」は「まった」と読みます。<br/>
<br/>
では、地図でなぞっていきます。<br/>
<br/>
都島茨田線の中環～内環は、すでに道路はできていて、「花博通」と呼ばれています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_6432236.gif" border="0" width="500" height="327"/></center><br/>
<br/>
しかし、都島茨田線の内環から西側、野江内代（野江4丁目交差点）まで、<br/>
桜島守口線も野江内代から都島区役所周辺までは、未完成（未着工？）です。<br/>
都島区役所から梅田新道までは完成していて、桜宮橋（銀橋）は<br/>
新桜宮橋（新銀橋）が平成18年に開通、6車線と広い歩道（8.25m×2）を確保しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_6434343.gif" border="0" width="500" height="346"/></center><br/>
<br/>
上記のルートが将来的に「天下の国道1号」に指定される可能性が高いです。<br/>
なお、上の2つの地図内には他にも多数の都市計画道路がありますが、割愛しています。<br/>
<br/>
早期着工・完成が望まれます。<br/>
<br/>
<br/>
○高速道路について<br/>
～淀川左岸線延伸部の早期決定が必要～<br/>
<br/>
高速道路網は広域的に考える必要があるものの、第二京阪と関わりが大きいのは、淀川左岸線でしょう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_6444110.gif" border="0" width="495" height="580"/></center>（国交省資料より）<br/>
<br/>
淀川左岸線は、湾岸線から新御堂筋までが工事中で、その先の延伸部は、未だに決定していません。<br/>
早期に決定、着工することが望まれます。<br/>
そもそも、淀川左岸線は、大阪都市再生環状道路のために、可及的速やかに完成する必要があります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/19/27/c0041027_6471267.gif" border="0" width="495" height="495"/></center><br/>
<br/>
<br/>
道路は広域的に考える必要があります。<br/>
不必要な交通の流入を防ぐためにも、適切に分散させることが望ましい。<br/>
都市環境の改善のためにも、道路整備はまだまだ必要なのです。<br/>
<br/>
今回、第二京阪道路が全通しましたが、この道路の力を最大限に発揮するためには、<br/>
単体で完成しただけではダメなのです。<br/>
<br/>
←おねがいします。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大型プロジェクトの公式サイト</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/13624613/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/13624613/</id>  
    <issued>2010-02-01T00:41:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-02-01T00:46:58+09:00</modified>  
    <created>2010-02-01T00:41:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
現在大阪では、多くの大型開発プロジェクトが進行中ですが、見応えのある公式サイトも多いので、ご紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
「大阪駅開発プロジェクト」<br/>
　JR大阪駅は、広場・通路の整備と駅改良、そして、新北ビル建設”NORTH GATE BUILDING”と大阪ターミナルビル（アクティ大阪）増床”SOUTH GATE BUILDING”により、”OSAKA STATION CITY”に生まれ変わります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/01/27/c0041027_0304082.gif" border="0" width="500" height="411"/></center><br/>
<br/>
「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」<br/>
　JR大阪駅の北側、梅田貨物駅の再開発プロジェクトの第一期。A、B、Cの3ブロックに、大阪北口広場と超高層ビルが4棟建設されます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/01/27/c0041027_0363759.jpg" border="0" width="500" height="394"/></center><br/>
<br/>
「中之島フェスティバルタワー」<br/>
　中之島において、四つ橋筋を挟んだ朝日新聞本社とフェスティバルホールが建て替えられ、2棟の超高層ビルが建設されます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/01/27/c0041027_0411829.jpg" border="0" width="500" height="306"/></center><br/>
<br/>
「梅田阪急ビル　オフィスタワー」<br/>
　阪急百貨店うめだ本店が建て替え工事中ですが、高層部はオフィスになっています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/01/27/c0041027_0443583.jpg" border="0" width="500" height="446"/></center><br/>
<br/>
<br/>
←おねがいします。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「グリーンベイ・大阪湾」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/13065360/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/13065360/</id>  
    <issued>2009-11-26T00:08:23+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-26T00:08:21+09:00</modified>  
    <created>2009-11-26T00:08:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
工場制限３法（工業等制限法、工業再配置促進法、工場立地法）の廃止・見直しにより、近年、ハイテク産業の工場進出が相次いでいる大阪湾岸。<br/>
<br/>
今年3月、「大阪湾ベイエリア活性化方策検討委員会」によって、「『環境と成長の連鎖』を基軸に世界をリードするグリーンベイ・大阪湾」という提言がなされました。<br/>
<br/>
国土交通省　近畿地方整備局　港湾空港部　ビジョン<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
27日（金曜日）の23時から、テレビ東京（テレビ大阪）のワールドビジネスサテライト（WBS）では、<br/>
大阪の特設スタジオから、この「グリーンベイ」に関する特集を放送するとのこと。<br/>
<br/>
どのような内容になるか、気になりますね。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>日本で最も住みやすい都市</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/11731495/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/11731495/</id>  
    <issued>2009-06-11T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-06-11T23:22:59+09:00</modified>  
    <created>2009-06-11T23:22:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
英「エコノミスト」の調査の結果、大阪は住みやすい都市第13位で、東洋一とのこと。<br/>
<br/>
Telegraph：Manchester 'better than London' <br/>
<br/>
AFP：世界で一番住みやすい都市はバンクーバー、日本では大阪 英誌（2009年06月09日　発信地:ロンドン/英国）【6月9日 AFP】世界で最も暮らしやすい都市はカナダのバンクーバー（Vancouver）で、最悪な都市はアフリカ・ジンバブエの首都ハラレ（Harare）――英誌「エコノミスト（Economist）」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット（Economist Intelligence Unit、EIU）」が実施した調査で8日、こうした結果が発表された。<br/>
　EIUは、世界各都市の暮らしやすさを医療サービス、治安、文化・環境、教育、インフラ整備の5項目について調査し、0％（耐え難い）から100％（理想的）で表し、ランク付けした。<br/>
　その結果、トップ10のうち6都市をカナダとオーストラリアの都市が独占。1位のバンクーバーは、「カナダの高度なインフラによる恩恵は大きい」との評価を得て98％を獲得した。一方、最下位のハラレは、「混乱が続くジンバブエ情勢」が災いして37.5％だった。<br/>
　2位はオーストリアのウィーン（Vienna）だが、3位はメルボルン（Melbourne、豪）、4位がトロント（Toronto、加）、5位にパース（Perth、豪）、6位カルガリー（Calgary、加）と、オーストラリアとカナダの都市が続く。7位はフィンランドのヘルシンキ（Helsinki）、8位がスイスのジュネーブ（Geneva）で、9位は同点でシドニー（Sydney）とスイスのチューリヒ（Zurich）が並んだ。<br/>
　日本からは大阪が13位にランクイン。東京は独フランクフルト（Frankfurt）と並んで19位だった。<br/>
　比較的、住みやすい国との印象が高い欧州からは、上記のほかに、スウェーデンのストックホルム（Stockholm）、独ハンブルク（Hamburg）が共に14位。仏パリ（Paris）は17位、デンマークのコペンハーゲン（Copenhagen）が21位、独ベルリン（Berlin）が22位だった。<br/>
　一方、ワシントンD.C.（Washington D.C.）が35位、ロサンゼルス（Los Angeles）が48位など、30位から50位の間には米国の都市が並ぶ。<br/>
　以下は51位に英ロンドン（London）、52位に伊ローマ（Rome）など、再び欧州都市が顔を出す。西欧の都市での最下位はギリシャのアテネ（Athens）の63位で、81.2％だった。<br/>
　一方、ワースト3は、アフリカ・アルジェリアのアルジェ（Algiers）、バングラデシュのダッカ（Dhaka）、そして最下位のハラレだ。ハラレがあるジンバブエでは7日、経済危機に陥るなか、ロバート・ムガベ（Robert Mugabe）大統領が「アフリカを全アフリカ人の希望の大陸としよう」と呼び掛けている。(c)AFP<br/>
<br/>
<br/>
そういえば以前、生活費ランキングというのもありましたね。<br/>
<br/>
AFP：世界で最も生活費がかかる都市は東京、2位は大阪 英調査<br/>
AFP：【図解】世界の生活費ランキング<br/>
<br/>
<br/>
我が国のメディアでは全然紹介されていませんね。<br/>
<br/>
<br/>
←おねがいします。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>新線でなにわ筋の潜在能力を。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/10896392/"/>  
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    <issued>2009-02-16T15:49:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-02-16T15:52:34+09:00</modified>  
    <created>2009-02-16T15:50:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
なにかと話題の北梅田（北ヤード）の再開発を進める上で、なにわ筋線を無視しては、後世に汚点を残すことになります。<br/>
<br/>
長年凍結されていたなにわ筋線、今度こそ実現するのでしょうか。<br/>
<br/>
なにわ筋線は、都市圏の動線として役割だけでなく、新たな都心の軸となり、なにわ筋沿いの発展・地位向上に寄与します。<br/>
御堂筋線の過密だけでなく、都心機能まで、西船場に分散させる可能性を秘めているのです。<br/>
<br/>
京阪中之島線の「中之島駅」が中之島を代表する駅になる日は遠くないのかもしれません。<br/>
<br/>
朝日新聞：新大阪―ミナミ―関空　新線「なにわ筋線」、計画再始動<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/16/27/c0041027_15503294.jpg" border="0" width="264" height="500" align="right"/><br/>
<br/>
　ＪＲ新大阪駅とミナミを結び、関西空港へのアクセス鉄道として期待される新線「なにわ筋線」が実現に向けて動き出す。８０年代に計画され長年凍結されていたが、国土交通省は近く、ＪＲ西日本と南海電気鉄道、大阪府、大阪市によるトップ会議を開き、建設に向けた基本合意を得る方針だ。３千億円規模とみられる建設費の３分の１は国が補助する方針で、１０年度にも調査費の予算計上を目指す。<br/>
<br/>
　現在、大阪駅と関空とはＪＲで１時間程度かかるが、新線は３０分程度への短縮を目指す。最近は府の橋下徹知事が「関空へのアクセス向上には不可欠」として建設に前向きな発言を繰り返している。国交省はトップ会議での合意後、事務レベルの検討会議を設ける。１０年度予算にも建設の前提となる基本調査費を計上。数年かけて路線計画を詰め、事業費の概算や需要予測をはじく方向だ。<br/>
<br/>
　建設では「都市鉄道利便増進法」を活用し、国、自治体、鉄道事業者が費用の３分の１ずつを負担する方式が有力だ。府と市は財政難に苦しんでおり、どう分担するかが焦点となりそうだ。<br/>
<br/>
　なにわ筋線はＪＲ新大阪駅から梅田北ヤードの新駅、京阪電鉄中之島駅を経由して大阪市内を南下。分岐してＪＲ難波・南海汐見橋両駅につながる１０．２キロの路線。陸空の玄関口と大阪の中心部を直接結ぶ。事業者としてＪＲと南海が手をあげている。８９年に国が行った試算では「開業４０年以内に黒字化できる」とされたが、市の財政難などから棚上げされてきた。<br/>
<br/>
　ただ、新大阪から北ヤードまでの約４キロについては、その後立ち上がった北ヤード開発に合わせ大阪市とＪＲが地下化する「ＪＲ東海道支線」をそのまま使える。そのため当初約４千億円と見込まれた建設費用は２千億～３千億円程度に削減できる見通しだ。（上栗崇） <br/>
<br/>
<br/>
産経新聞：【橋下日記】（２８日）「『なにわ筋線』絶対必要」(H21.01.28)<br/>
<br/>
５時１５分　経営企画会議。空港戦略や道路事業の整備方針などについて議論する。<br/>
<br/>
　６時５０分　知事室へ。<br/>
<br/>
　６時５７分　報道陣に「関西空港へのアクセスには『なにわ筋線』が絶対必要」と発言。退庁。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
御堂筋のように整備されたなにわ筋。<br/>
御堂筋にはブロンズの作品群がありますが、なにわ筋にも色々あります。<br/>
<br/>
産経新聞：【アートな大阪】商業ビルの存在も際だたせる作品群　大阪・西区界隈<br/>
<br/>
<br/>
←おねがいします。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>市境にある・大阪駅前にあった大阪市の塔？</title>  
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    <issued>2009-01-10T23:04:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-10T23:13:05+09:00</modified>  
    <created>2009-01-10T23:04:46+09:00</created>  
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      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆大阪百科☆</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
これは、豊中市との市境の近く、新三国橋南詰にある謎の塔の写真です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/27/c0041027_22564560.jpg" border="0" width="379" height="1000"/></center><br/>
「大阪市」「OSAKA CITY」と書かれているので、大阪市が設置したものでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
実は、かつて大阪駅前に2基設置されており、以前から気になっていましたが、平成18年の10月から12月ごろに姿を消しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/27/c0041027_2324292.jpg" border="0" width="500" height="314"/></center>H18.10撮影<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/27/c0041027_23115833.jpg" border="0" width="500" height="666"/></center>H17.07撮影<br/>
<br/>
この謎の塔（アンテナ？オブジェ？）に関する情報をぜひご提供下さい。<br/>
<br/>
こいつの正体は・・・？
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>中央郵便局・隣接地は40階建へ</title>  
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    <issued>2008-12-06T14:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-12-06T14:29:04+09:00</modified>  
    <created>2008-12-06T14:27:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
大阪中央郵便局と隣接するJR西日本の敷地（大阪駅西地区）の再開発計画が正式に決定・発表されました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/06/27/c0041027_13415260.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>大阪中央郵便局は、吉田鉄郎による設計で、1939年（昭和14年）竣工。モダニズム建築の傑作として評価の高い、歴史的・文化的に大変貴重な建築です。<br/>
<br/>
－－－－－<br/>
<br/>
日本郵政：大阪中央郵便局を含む大阪駅西地区の開発計画について（2008年12月5日）<br/>
<br/>
（抜粋）<br/>
<br/>
・本計画において地上１階、２階及び地下１階の各レベルでの歩行者ネットワークを構成<br/>
<br/>
・建物の高層部には１フロア９００坪程度の西日本最大級の基準階を持つオフィス<br/>
<br/>
・低層部には商業施設を､中層部には約１,７００の席数を有する劇場（株式会社オリエンタルランドに賃貸し、同社が運営を行う予定）<br/>
<br/>
・平成２４年の竣工を目標<br/>
<br/>
・対象敷地<br/>
　約１２,９００㎡：郵便局株式会社所有地（約８,９００㎡）＋西日本旅客鉄道株式会社所有地（約４,０００㎡）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/06/27/c0041027_14214962.gif" border="0" width="500" height="317"/></center><br/>
<br/>
・計画建物概要<br/>
　延床面積 ： 約２１３，０００㎡<br/>
　構造等 ： 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地下３階 地上４０階 塔屋２階<br/>
　主な用途 ： 郵便局（窓口）、劇場、商業施設、事務オフィス（賃貸）<br/>
　設計 ： 株式会社日建設計<br/>
<br/>
・完成イメージパース<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/06/27/c0041027_14241219.jpg" border="0" width="500" height="462"/></center><br/>
－－－－－<br/>
<br/>
オリエンタルランド：大阪駅西地区開発計画に導入される劇場の運営について（PDF）<br/>
<br/>
　株式会社オリエンタルランド（本社千葉県浦安市、代表取締役社長（兼）COO 福島祥郎）は、大阪市内にて劇場運営を行うことになりましたのでお知らせいたします。<br/>
　弊社は、日本郵政グループ及びJR 西日本グループが大阪中央郵便局等敷地に建設予定の大規模複合施設内に導入する劇場を借受し、施設の運営（公演内容の選定、施設の賃貸、管理、オペレーション）を行ってまいります。<br/>
　なお、具体的な公演内容※については今後検討作業に入ってまいります。<br/>
　この劇場の特徴は、最大1700 席規模の座席数を配置することが可能な大型の劇場であることと、一方で、様々な公演に対応できるように、十分な空間を舞台部分に確保していることです。<br/>
　弊社は、これまで培ってきたノウハウを活かした劇場の運営に努めてまいります。<br/>
　当該劇場を含む大規模複合施設は、2012 年中の開業が予定されています。<br/>
　※現時点で、ディズニーやシルク･ドゥ･ソレイユ関連の公演予定はありません<br/>
<br/>
－－－－－<br/>
<br/>
<br/>
←おねがいします。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>THE世界大学ランキング2008</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://umeda.exblog.jp/9907037/"/>  
    <id>http://umeda.exblog.jp/9907037/</id>  
    <issued>2008-10-11T20:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-10-11T20:25:56+09:00</modified>  
    <created>2008-10-11T20:21:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>nakano-shima</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
英Times Higher Educationから、今年も世界の大学トップ200が発表されました。<br/>
<br/>
日本国内ではメディアの影響により、東京の私立大学ばかりが一般的には有名という事態に陥っていますが、研究力・教育力から判断されているランキングをみることで、近畿の高等教育や研究がいかに高いレベルにあるか、再認識してほしいです。<br/>
<br/>
また、過小評価されている大阪大学の実力の認知度をあげることは、大阪が学術（研究・教育）にも優れている土地であるイメージを取り戻すことにもなります。<br/>
<br/>
京大、阪大、神大と世界に誇る大学がある上方は、学術レベルも高いのです。<br/>
そして、阪大も京大も、大阪出身者が最多であることも事実です（神大はどうなんでしょう？）。<br/>
<br/>
Times Higher Education "THE TOP 200 WORLD UNIVERSITIES<br/>
QS Top Universities: study abroad guides, THE<br/>
日本の大学を抜粋<br/>
　19位　東京大学<br/>
　25位　京都大学<br/>
　44位　大阪大学<br/>
　61位　東京工業大学<br/>
　112位　東北大学<br/>
　120位　名古屋大学<br/>
　158位　九州大学<br/>
　174位　北海道大学<br/>
　180位　早稲田大学<br/>
　199位　神戸大学<br/>
<br/>
<br/>
なお、200位以下について、まだ今年は発表されていないようですが、去年（2007年）のランキングでは、大阪市立大学が364位（2006年度は232位）に入っています。<br/>
そういえば、ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎さんは、大阪市立大学名誉教授ですね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
中国の大学が毎年発表している世界大学ランキングもあります。<br/>
Academic Ranking of World Universities - 2008<br/>
このランキングでは日本の上位は<br/>
　19　東京大学<br/>
　23　京都大学<br/>
　68　大阪大学<br/>
　79　東北大学<br/>
となっております。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
関連：阪大がトップ　グローバルCOE採択件数（2007-07-05）<br/>
<br/>
<br/>
←おねがいします。<br/>

        ]]></content> 
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