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    <title>なんとなく、な日々。</title>  
    <link>http://uminomiti.exblog.jp</link>  
    <description>ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 11 May 2011 9:42:15 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-05-11T09:42:15+09:00</dc:date>  
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      <title>なんとなく、な日々。</title>  
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      <description>ふと、なんとなく考えたこと、感じたこと、な日々。</description> 
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      <title>希望をみたいんだ、ひとは。</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/14756965/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
アリーナツアーへ行く。<br/>
震災前と後では<br/>
意味が全く変わってしまった歌詞に驚く。<br/>
<br/>
手をつなぎながら嬉しそうに飛び跳ねるカップル。<br/>
タオルを握りしめながら、涙するひと。<br/>
腰をすえて食い入るように静かに見つめるひと。<br/>
いろんな今がここにある。<br/>
じんわりと体が満ちてくるような豊かさ<br/>
みんなの幸せそうな笑顔。<br/>
<br/>
生命維持に直結するものでないのが音楽だけれど<br/>
うたというものの存在は、希望そのものなんだなぁ。<br/>
考えているうちにぼんやりと胸があったかくなる。<br/>
<br/>
<br/>
人生は基本joyなんだ。そう思いたい。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>てくてく。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 May 2011 9:16:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-11T09:16:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 11 May 2011 9:16:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ことばでは追いつかない</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/14504354/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
苦しさも悲しみも、ぐっと体にしまいこんで<br/>
くちびるをかみ締めながら、ぎゅっと手を握りながら<br/>
どれだけ寄る辺ない夜をすごされているのか・・<br/>
そんなあなたを、ぎゅっと力いっぱい抱きしめられたら<br/>
どんなにいいだろう。<br/>
<br/>
あなたが今ここにあるということ、心からうれしい。<br/>
どうか、生き抜いてほしい。<br/>
光のほうへ。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そして。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 21:55:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-27T21:55:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>静かに深く潜っていく</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/13963575/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/13963575/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
結局は自分のエゴなんじゃないのか、と<br/>
ままならなさの裏にあるものについて考えたとき<br/>
ぎょっとすることがある。<br/>
<br/>
なぜ、の問いからは何も生まれない。たぶん。<br/>
それでも親しみあるその黒い流れに身を落とすとき<br/>
期待してしまうのだ。<br/>
そこに大事な何かがきっとひそんでいる、と。<br/>
<br/>
不安も恐れも、ずるさも醜さも<br/>
大事な要素なんだろうとは思うけれど<br/>
抱きしめて、手放す。<br/>
そのしなやかさを身につけていくには<br/>
いったいどうしたらいいんだろうなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
でも、きっとモヤモヤしちゃうんだろうけど。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>てくてく。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 7:53:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-11T07:53:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽があって、ほんとうによかったと思ってさ。</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/13915622/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/13915622/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
初めて音楽と共に年を越した。<br/>
からだ中に音が満ちていく豊かな瞬間の連続は<br/>
想像以上に楽しくてうれしいことなのだと<br/>
寒い空気をまといながら<br/>
駐車場に向かう帰路の中でしみじみ感じた。<br/>
<br/>
喜んだり、嘆いたり、怒ったり、くすぶったりしながら<br/>
しずかに毎日を積み重ねていけるといいなぁと思う。<br/>
<br/>
ゆっくりと始動。ことしもどうぞよろしく。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>てくてく。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 2 Jan 2011 7:43:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-02T07:43:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつくしいもの</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/11911305/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
仕事を終え、部屋を出た。<br/>
館内はすでに灯りが落とされていた。<br/>
窓越しに浮かぶ街灯の明るさを頼りに歩く。<br/>
<br/>
外に出ると、むっとした熱気に包まれた。<br/>
しばらく歩き続けていると、首筋がじんわりと汗ばむ。<br/>
ここはやはり日本とは違うんだ、と改めて思う。<br/>
<br/>
部屋に着き、早々にベッドへもぐりこんだ。<br/>
しばらくの時間眠れたせいか、目が覚めると頭がすっきりしていた。<br/>
窓を開けぼんやりと外を眺めると<br/>
おじいやおばぁ、山羊や馬、木や男の子らが<br/>
地べたに座り、夜のなかを語り合っている姿が見える。<br/>
誘われるように、サンダルをつっかけ散歩へ出た。<br/>
<br/>
暗闇の中、湿気のある風が流れている。<br/>
おばぁたちと同じように、腰を下ろした。<br/>
土はあたたかく、青い草の匂いがした。<br/>
寝転ぶと、空には隅から隅まで光る点が埋め尽くしていた。<br/>
隙間が無いんじゃないかと思うほど、びっしりと、ぎゅっと。<br/>
なんてうつくしいんだろう。<br/>
ただただ眺めていた。<br/>
<br/>
眺めているうちに、怖いなぁとなんとなく思う。<br/>
だけどまだ見ていたい、とも思う。<br/>
そのまま眺めていた。<br/>
<br/>
あなたにも見せられたら。<br/>
目が覚めたときに、そう思ったんだ。<br/>
うつくしいものをともに、と。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そして。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 6 Jan 2010 10:18:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-01-06T10:18:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１０</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/11893524/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/11893524/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
物事のはじまりは、軋轢の中にある。<br/>
<br/>
迷ったり、怒ったり、喜んだり、くすぶったりしながら<br/>
わずかながらでも前に進んでいく。<br/>
そんな毎日であれば、と思う。<br/>
<br/>
ゆっくりと、くさらず、たおやかに。<br/>
<br/>
今年もどうぞよろしく。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/03/08/e0082908_1150843.jpg" border="0" width="120" height="214" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そして。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Jan 2010 12:03:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-01-03T12:03:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>蒼く</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/10724027/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/10724027/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/28/08/e0082908_21285926.jpg" border="0" width="120" height="214" align="right"/><br/>
いつの間にか雨が止んでいた。<br/>
窓を開けると、うきわを体にたすき掛けした子供たちが<br/>
颯爽と自転車で駆け抜けて行く姿が見えた。<br/>
いまここの瞬発的なエネルギーの向けかたが、とてもまぶしい。<br/>
<br/>
散歩がてら、近くのスーパーまで買い物へ出かけた。<br/>
店内には多くの人でごったがえしている。<br/>
かごを取ろうと視線を向けると<br/>
視界に入ってくる姿があった。<br/>
<br/>
賑やかな店内の中で、全身に静けさを漂よわせ<br/>
ひっそりとベンチの片隅に座っていた。<br/>
いるようで、いないような<br/>
ぼんやりとあるようで、ないような<br/>
不思議な佇まい。<br/>
なんとなくゆるやかな水を連想させる人だった。<br/>
彼の視線のその先にあるものは何なのか<br/>
興味があった。<br/>
<br/>
視線の先には<br/>
買物を終え荷物の重さを互いに分け合うご夫婦の姿があった。<br/>
彼らもまた静かな佇まいだった。<br/>
なんとなく小さなふた続きのサボテンみたいだな、と思う。<br/>
視線を戻すとすでに彼の姿はなかった。<br/>
わずか数秒の出来事。<br/>
<br/>
肩まで伸びた、柔らかさそうな黒髪。<br/>
グレーのウールジャケット。襟元には藍色のマフラー。<br/>
ご夫婦を眼差していた深い沼のような目。<br/>
なぜ印象深く感じたのだろうと<br/>
夕食を作りながら、違和感を覚えていた。<br/>
彼の全身にまとわれていた静謐さと<br/>
ぼやけた輪郭。<br/>
季節に交わらない服。<br/>
彼は何をみつめていたんだろう。<br/>
そしてあのベンチの時間は、本当にあったのだろうか。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★<br/>
<br/>
<br/>
本屋に寄る。芸術新潮のトミー・ウンゲラーの特集を見つけた。<br/>
なるほど、と思う。<br/>
すてきな三人組のそのさまは、今日見た彼の印象そのものだった。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>そして。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 23:28:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-28T23:28:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　贅肉</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/10677193/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/10677193/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/22/08/e0082908_2147308.jpg" border="0" width="214" height="120" align="right"/><br/>
先日、友人とぼんやりと飲んでいたら<br/>
「あまりにもアンタは女度が低すぎる。色気が皆無。」と<br/>
愛のある指摘が飛んでくる。<br/>
本当にそうなので、なんとも返す言葉がなく<br/>
しばらくごにょごにょとお酒で濁す。<br/>
<br/>
歳を重ねれば自然にかもし出されるものが<br/>
色気というものの一部だと思っていたのだが<br/>
実際はそれだけで得られるものではないということを<br/>
最近理解し始めている。<br/>
さらりとそれらを厭味なく自然にまとう人もいる。<br/>
どんな時間を重ねていけば、あぁなれるのだろう。<br/>
心地よい、さらりとした感触に。<br/>
<br/>
ふと、髪でも切ろうかと思い立ち美容室に寄ってみる。<br/>
鏡を前に自分を直視するのがなんともむずがゆくて<br/>
店員さんとの話へ気持ちを流す。<br/>
えぇ、そうそう、うんうんって、何をしに来たんだっけ？<br/>
おそるおそる鏡を見ると<br/>
予想よりもはるかに明るい色の頭をした自分の姿があって<br/>
心底驚く。<br/>
いかがでしょう、という店員さんの声に背中をおされつつ<br/>
えぇ、ごにょごにょと濁し店を出る。<br/>
<br/>
とぼとぼな気持ちになり、本屋へ寄る。<br/>
穂村さんと春日さんの対談集を見つけ、しばらく眺め<br/>
ちょっとほっこりした心持ちになり、ゆっくり歩いて帰る。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 23:48:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-07-22T23:48:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: リラックマのパソコンでリラックマといつもいっしょ♪]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/tiw4oe_H_si2/COC..cvg1Ws6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/tiw4oe_H_si2/COC..cvg1Ws6?type=3&ent=3664174e799a93d98c612b617c67e8b6"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 壁紙・アイコン、全部リラックマ！見た目もかわいい特別仕様で8万円！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 23:48:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>　　満ちる</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/8920206/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/8920206/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/07/08/e0082908_20412360.jpg" border="0" width="156" height="104" align="right"/><br/>
すべてはこなしていくための時間、になってきている。<br/>
リセットしなければなぁ、と思った。<br/>
相棒さんとともに、少しだけ休暇をとった。<br/>
<br/>
<br/>
非日常の空間へ。<br/>
空は青く、花々は鮮やかに咲いていた。<br/>
いろいろな場所へ足を運んでみた。<br/>
初めて目にする色、初めて感じる味。<br/>
なのに、体に響いてこない。<br/>
<br/>
最終日、海を眺めながらぼんやりと話していた。<br/>
たわいもない、話。<br/>
柔らかい風、波の音、木々の合間からの日差し。<br/>
体が柔らかくなる気がした。<br/>
<br/>
今思えば、焦っていたのだと思う。<br/>
楽しまなければ、と。<br/>
時間を調整して、連れてきてくれた気持ちと<br/>
楽しませてくれようと、いろいろな場所へと<br/>
運んでくれたその優しい想いに<br/>
自分で自分をしばりつけてしまっていた。<br/>
<br/>
家が一番いい表情をしていると言われた時<br/>
なんてガチガチな頭だったのか、と<br/>
自分のことながら驚いてしまった。<br/>
離れるつもりでいたのが、すっかり仕事を引きずって<br/>
持ち込んでしまっていたのは、自分自身だった。<br/>
<br/>
いつだって、どこだって、自由になれる。<br/>
自分の気もちひとつで。<br/>
ばかだったなぁ。<br/>
<br/>
岐路で手にした雑誌に載っていた、谷川さんの詩。<br/>
<br/>
　　　どっかに行こうと私がいう<br/>
　　　どこ行こうかとあなたが言う<br/>
　　　ここもいいなと私が言う<br/>
　　　ここでもいいねとあなたが言う<br/>
　　　言っているうちに日が暮れて<br/>
　　　ここがどこかになっていく　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　谷川俊太郎　『女に』<br/>
<br/>
あぁ、そうだなぁと思った。<br/>
毎日を丁寧に重ねていくこと、を改めて想った。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 7 Nov 2008 21:36:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-07T21:36:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヌメ皮のカバーは、１年たって飴色に。</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/8572773/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/8572773/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
発売5日にして、売り切れが出ているという事に驚いた。 <br/>
何がかというと、来年の手帳の話。 <br/>
今年も９/1から発売開始だったのだけど <br/>
もうすでに完売しているカバーの種類があった。 <br/>
同じ好みの人がこんなにいるんだなぁ。 <br/>
LOFTでの取り扱いも含め、結構な数のユーザーがいるのに <br/>
「私もですヨ～ほら。」と、遭遇する機会はいまだないのが残念。 <br/>
お会いしたら、いろいろと話してみたいのになぁ。 <br/>
（スガマニアも然りで・・） <br/>
<br/>
毎年少しずつ改良され進化している、ほぼ日手帳。 <br/>
はじめはこんなに分厚いものを <br/>
はたして使えるんだろうか？と思っていたが <br/>
使い始めるとこれがまた、癖になってしまった。 <br/>
<br/>
惹きつけるのは何か、といえば <br/>
細部まで遊び心がありつつ、使い勝手がよいこと。 <br/>
ただのスケジュールを書くだけでなく <br/>
もっと創造的に使いたくなるつくりであること。 <br/>
そして、毎年さまざまなカラーや柄のカバーが用意されること・・ <br/>
とにかく、クスグリ度が満載。 <br/>
飽きっぽい性分なのに <br/>
この手帳だけはもう4代目、だったりする。不思議。 <br/>
白っぽいヌメ革が、一年たって飴色に変化していた。<br/>
目に見えて感じるのは、確実に過ぎ去った時間。<br/>
<br/>
手帳を選ぶという行為は、健康的だなぁと思う。 <br/>
新しい時間を想像し<br/>
ほんの少しの不安と、かすかな期待。 <br/>
まだ見出していない何か、新しく動き出す何かに <br/>
出会えることを想像しながら。 <br/>
<br/>
みんなはどんな手帳を使っているんだろう・・？ <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 6 Sep 2008 1:57:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-09-06T01:57:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぐるりのこと。</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/8247479/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/8247479/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
平日の、休日。 <br/>
『ぐるりのこと。』を、観てきた。 <br/>
<br/>
劇場内を見渡せば <br/>
年齢層高っ　ほぼＲ３５。 <br/>
しかも、ほぼ連れ合いさんといらしている様子・・ <br/>
（ドレスコードならぬ、会場コードなの・・？） <br/>
ひとり鑑賞は、ちょっと肩身が狭い感じだった。 <br/>
<br/>
映画の内容は、10年間の夫婦の時間。 <br/>
それぞれの感情のやりとりやゆらぎが <br/>
繊細に日常の中にちりばめられていた。 <br/>
<br/>
ささやかで、代わり映えのない毎日だけれど <br/>
傍にいる人と積み重ねていく時間が <br/>
どれだけ大切なことの連続なのか <br/>
<br/>
想いを伝え合うということが <br/>
どれだけ奇跡的な瞬間であるのか <br/>
<br/>
それから逃げずに <br/>
傍にいつづけるということは <br/>
どういうことなのか・・。 <br/>
<br/>
人間同士がどう繋がって <br/>
どう関係を結び <br/>
その先に何が見えてくるのか、が <br/>
ゆるやかに、丁寧に描かれていた。 <br/>
<br/>
楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、嬉しいこと・・ <br/>
色々な感情を日々織り成し、明日へとながらえ <br/>
生き続けていく時間。 <br/>
<br/>
観終えた後 <br/>
ジブンの大事な人と共有している時間を <br/>
より柔らかく豊かに <br/>
向かい合っていけたらなぁ、とシミジミ想った。 <br/>
なんとなくすっきりと、地に足が着くような <br/>
そんな感触を覚えながら、映画館をあとにした。 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>なるほど。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Jul 2008 0:13:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-07-05T00:13:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　　満ち欠け</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/8177552/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先日、ある研修会に参加した。<br/>
その時のコメンテーターの言葉。<br/>
<br/>
『僕らが欠けているから、欠けているがゆえに集まって<br/>
　うまくめぐり合って、マイナスとマイナスがプラスになる<br/>
　そんな瞬間がある。』<br/>
<br/>
社会の中でのあるべき姿に対し<br/>
うまく振舞えない人にとっての重圧。<br/>
ジブンの枠、社会の枠。<br/>
排除ではなく、その人自身が想い描いている姿に<br/>
どう寄り添うのか。<br/>
どこまで想像の翼を広げられるのか。<br/>
それぞれの大事に抱えているものを守りながら<br/>
互いの不全感を払拭していくこと・・<br/>
<br/>
嘘のない、心からの言葉たちが投げられていた。<br/>
痛みを感じて生きてきた人なんだなぁ、と<br/>
吐き出されるひとつひとつの言葉に<br/>
体温を感じた。<br/>
<br/>
でも、その不全感や望まれる振舞いって<br/>
本当はどういう意味をなしているんだろうなぁ。<br/>
あるべき姿、とそれぞれが持つ本質。<br/>
なんとなく相反している気がしてくる。<br/>
『新世界より』を読み終えた時にも<br/>
同じような感触が立ち上った。<br/>
<br/>
いろんな人の存在があるからこそ<br/>
価値観は緩やかになっていく。<br/>
今ある場所で、出会えた「縁」。<br/>
そのなかに潜む、「宝」。<br/>
人と人がまじりあい、変化していくその豊かさと同時に<br/>
揺るがない本質。<br/>
<br/>
つくづく人間って不思議だ、と思う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 22:49:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-06-22T22:49:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　　そんな、一日　</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/7636266/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
久しぶりの、週末休日。<br/>
友人のお祝いを探しに、早々に出かけた。<br/>
海沿いを通ると<br/>
色とりどりの帆がなびいていた。<br/>
風を味方につけ<br/>
波間をするすると進んでいく<br/>
しなやかなウィンドサーフィンの姿に<br/>
しばらくぼうっと見惚れる。<br/>
<br/>
お店に着き、ぐるっと眺めた。<br/>
いくつかの候補を決めた所で、一旦店を出る。<br/>
人の多さに酔ってしまった。<br/>
暖かいコーヒーでひと休憩。<br/>
<br/>
湯気の先に見える<br/>
今にも降り出しそうなグレーの空と<br/>
行き交う人の姿。<br/>
ぼんやりと眺めていたら、視界の隅にふと、球体。<br/>
<br/>
アン◎◎マンの頭、だった。<br/>
<br/>
正確に言うと<br/>
着ぐるみのアン◎◎マンが、手を振りながら歩いていた。<br/>
その後ろを小さな子供たちが、ぞろぞろと追って歩いている。<br/>
嬉しそうに、上気している子供たちの顔。<br/>
ふと、『ハーメルンの笛吹き男』が思い浮かぶ。<br/>
いやいや、正義の味方だった。アン◎◎マンは・・・・。<br/>
シュールな想像を切り上げて、買い物に戻る。<br/>
<br/>
少しだけ幸せな気持ち、を感じながら<br/>
お祝いを選んだ。<br/>
ジブンもこうしていろんな人の気持ちを<br/>
わけてもらっていたんだなぁ。<br/>
人から人へ繋がっていくもの、の存在を<br/>
味わう一日。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:27:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-30T23:27:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　　ゆるやかに、サキホコル　</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/7607251/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
あったかったなぁ。今日も。<br/>
ちらほらの咲き具合だった桜の花が<br/>
夕方にはずいぶんと増えていた。<br/>
藍色の空に、薄ピンクの輪郭。<br/>
桜の花が風に乗り、静かに揺れている。<br/>
キレイだなぁ、としみじみ思う。<br/>
<br/>
しばらく眺めていると<br/>
ゆるやかに立ち上ってくる感触が。<br/>
少し痛いような、寂しいような<br/>
静かだけれども、なんともいえないこの感じ。<br/>
桜の季節が巡って来る度<br/>
不思議だなぁ、と思う。<br/>
一体あれは、何なのだろう。<br/>
<br/>
バスから降り、早足で家路へと向かう人も<br/>
ふと、一瞬足を止め<br/>
同じように桜の木を仰いでいた。<br/>
<br/>
やわらかい時間。<br/>
春が、もうそこまで来ている。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 23:23:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-26T23:23:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　　見つめ返すには、体力がいる。</title>  
      <link>http://uminomiti.exblog.jp/7570447/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uminomiti.exblog.jp/7570447/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
すっかり、日が経ってしまった。<br/>
気づけば桜の花も、うっすらと咲き始めている。<br/>
陽射しの暖かさも、匂いも<br/>
春の感触が少しずつ漂い始めている。<br/>
ひたひたと近づいてきているその感じは<br/>
なんとなく、ふんわりとした気分を呼び起こしてくる。<br/>
もうすぐ、暖かい季節がやってくるんだなぁ。<br/>
<br/>
最近ボンヤリと考えていたことは、<br/>
人との関わり方についてのこと。<br/>
一人ひとりとどう向き合っていくことがいいのか<br/>
ジブンがどう関わっていきたいのか<br/>
どういうスタンスが相手にとっても負担にならないのか、ということ。<br/>
<br/>
眼差しが合わさった瞬間から<br/>
その人との関係性は始まっていく。<br/>
この人と歩いていく覚悟は果たしてあるのだろうか、と<br/>
どこまで責任を負えるのだろうか、と<br/>
少しだけ躊躇してしまうのも、正直なところだ。<br/>
信じて待つ強さ、が私には足らないのだ。<br/>
<br/>
それぞれとの関係性の形、求められる質と量の違い。<br/>
「育んでいく」ということはどういうことなんだろうか。<br/>
揺るがなく、ど～んと待つぐらいの<br/>
器の大きさ、があればなぁ。<br/>
そしてどっしりとしていられる、体力も・・・。<br/>
メンドウさ、複雑さ、の中に<br/>
大事な何かが潜んでいる。たぶん。<br/>
<br/>
無いものばかり、が求められる<br/>
今日この頃。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>とほほ。</dc:subject>  
      <dc:creator>uminomiti</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 2:16:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-22T02:16:52+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

