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    <title>blue of world</title>  
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    <description>やりたいようにやる。そう自己満足。日々変わっていく考え方がやけに面白い。</description>  
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    <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 13:08:23 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-02-20T13:08:23+09:00</dc:date>  
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      <title>blue of world</title>  
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      <title>My mother's name is Lia</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
そういえばバンクーバーでのお話を全くしていませんでした。 <br/>
<br/>
仕事に追われる毎日でもバンクーバーの事をひと時も忘れた事はありません。 <br/>
<br/>
でもやっぱり小さな事はどんどん忘れて行くんですよね。 <br/>
<br/>
だから今の内に少しずつ書き記していこうかと思います。 <br/>
<br/>
<br/>
バンクーバーへは2010年4月13日から7月11日まで留学してました。 <br/>
<br/>
「留学」を決めたのは5年前くらいから。 <br/>
<br/>
「留学」＝「仕事を辞める」 <br/>
<br/>
そのリスクを技術や預金で補おうと準備やらなんやらしてたら5年経ってました。 <br/>
<br/>
5年の間に会社が新しい制度を導入した事で、仕事を辞めずに「休職」という形で留学出来たのは非常に幸運な出来事。 <br/>
<br/>
物事にはタイミングってあるんだなぁと染々学びました。 <br/>
<br/>
<br/>
今のご時勢休職させて貰うだけでも有難い話ですから、「最高3ヶ月！」という条件を泣く泣く飲み、少しの間だけ夢を叶えさせて貰った所存にございます。 <br/>
<br/>
バンクーバーに決めたきっかけは <br/>
①アメリカ英語に近い <br/>
②治安がよく、英語を学ぶ環境が良い <br/>
③カナダやアメリカに友達が多い <br/>
④比較的移住しやすい・・・ <br/>
<br/>
などなど色んな条件が重なってバンクーバーに決めました。 <br/>
<br/>
短い期間を如何に有意義に過ごすか計画した時に、まずはホームステイをしたいと思い、斡旋業者に頼んで1ヶ月お願いしました。 <br/>
<br/>
ホームステイでも当たり外れがあり、ドキドキでした。 <br/>
経験談では、散々だったってのを良く耳にしましたから。 <br/>
<br/>
斡旋業者を選ぶのも大変でしたが、自分がこの人だ！と思える人に出会い、 <br/>
即決断。 <br/>
<br/>
その後も我儘な自分の希望を適えて頂き、大変お世話になりました。 <br/>
<br/>
留学に関する話だけではなくて、人生に於いても応援して頂き、それが約3年の月日が経ち、やっと斡旋して頂いた訳です。 <br/>
<br/>
やっぱりその方の甲斐あって、ホームステイ先も素晴らしい所をチョイスして頂きました。 <br/>
<br/>
バンクーバーは移民が多いので、イタリア系の家を希望。 <br/>
<br/>
家に住んでいるのはホストマザー一人と生徒が二人。 <br/>
<br/>
わいわいした家族構成を少し期待をしていましたが、何てことない。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/20/19/e0038719_1372469.jpg" border="0" width="400" height="266" align="left"/><br/>
<br/>
ママが本当に優しい人でよく話す人なのに、自分が話そうとすると一生懸命目を見て話してくれる。 <br/>
<br/>
Liaって言います。 <br/>
<br/>
僕の第二の母。 <br/>
<br/>
リアはアクティブで毎日欠かさず部屋でビデオを見ながらエクササイズをします。 <br/>
<br/>
食事は絶対にオーガニックで、油を極力使いません。 <br/>
<br/>
もちろんイタリア料理。 <br/>
<br/>
自分が朝帰りしようが、真昼間に帰ってこようが、一日中家に居ようが、リアは上手く付き合ってくれる。 <br/>
<br/>
普通門限が決まっていたり、あれはだめ、これはだめって決まってるけど、全く口うるさくなる事はなくて、 <br/>
<br/>
「まぁ～！Justin!学校はどうだったの？！」 <br/>
「まぁ～！Justin!今日は良く寝られた？」 <br/>
「まぁ～！Justin!今日も飲んできたのね？！」 <br/>
「Justin,お昼のサンドイッチ冷蔵庫に入れておくからね。りんごも持って行きなさいね。」 <br/>
<br/>
あ、自分、英名Justinなんです。 <br/>
<br/>
全力で僕の気持ちを汲んでくれる、やさしいママ。 <br/>
<br/>
普通、 <br/>
<br/>
「このミルクは飲んじゃだめ！」とか <br/>
「お風呂は5分よ！それ以上使ったら私が使えないんだから！」とか <br/>
「夜遅くに帰ってこないで！寝れないじゃない！」とか <br/>
「ご飯は冷凍庫にあるから勝手に温めなさい！」とか <br/>
そんな事言われるのが普通なんだって。 <br/>
他にホームステイしてる友達が言ってました。 <br/>
<br/>
電気代やガス代が高く食費もそんなにかけられない。 <br/>
ホームステイの稼ぎだけで遣り繰りしなければならないのに、お金がない事をたまにこぼすけど、生活にいつも潤いを与えてくれる。 <br/>
<br/>
リアとの生活が凄く心地よくて最初は一ヶ月の予定だったけど、延長しました。 <br/>
<br/>
残念な事に自分が一ヶ月しか予約を入れていなかった為、次の人が決まっていて数日の延長しか出来ませんでした。 <br/>
<br/>
本当にずっと一緒に住んでいたいくらい素晴らしいママと出会いました。 <br/>
<br/>
心にちょっと病気があって、安定剤を毎日飲んでるのが今でも凄く心配です。 <br/>
<br/>
今でもメールのやり取りをしていて、やっぱり凄く会いたい。 <br/>
<br/>
自分に出来る事は手紙を贈ったり、写真を送ったりする事だけ。 <br/>
<br/>
リアの事を紹介するともっともっと話が長くなるから、今日はこの辺で。 <br/>
<br/>
やっぱりこうやって思い出しながら書いてるとバンクーバーでの濃い生活はまだまだ書ききれないな。 <br/>
<br/>
マイミクになって下さったバンクーバーのお友達が出てくるのは何ヶ月先になるだろうね？ <br/>
<br/>
面白おかしく書く事は出来ないけど、『大切な思い出』を一生懸命記録させて頂きます。 <br/>
<br/>
ま、自己満足なんだけどねっ。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 13:08:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-20T13:08:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>只今、韓国インチョン空港</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/12478968/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/12478968/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
韓国を経由してバンクーバーへ向かう途中です。<br/>
18時のフライトで時間が余っているのでちょっと無料インターネットなぞ。<br/>
<br/>
SAMSUNGってパソコンなんだけど、めっちゃ打ちにくくて。<br/>
コメントありがとうございます。<br/>
また現地に着いたらお返事させて頂きます。<br/>
<br/>
とりあえず飛行機は落ちてません。<br/>
<br/>
格安航空チケットで席数が少ない為に、三列の真ん中にしか空いてませんでした。<br/>
<br/>
今から10時間くらい肩身狭く空に揺られてきます。<br/>
<br/>
韓国は化粧品が安くて質がいいらしいので、免税店で散財してしまいました。<br/>
<br/>
必ず免税店に行くと香水を買う癖があるので、今回も。<br/>
<br/>
Ｃｋｆｒｅｅっての。<br/>
スパイス系です。<br/>
<br/>
化粧品はなんとなくパックを。<br/>
妹に貰って良かったのもので。<br/>
<br/>
一人で結構楽しんじゃってますが、韓国の方の強引さに負けて買っちゃったってのもあります。<br/>
<br/>
ああ、意志弱いさ。<br/>
<br/>
ま、旅行ってそんなもんだよね。<br/>
<br/>
明日にはバンクーバー。<br/>
草木も眠る丑三つ時に真昼間で行動しなくてはなりません。<br/>
<br/>
飛行機って寝れないんだよねー。<br/>
<br/>
さ、ちょっと韓国系のファーストフードでも行ってきます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Vancouver</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:55:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-14T16:55:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>引越し　当日</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/12476994/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/12476994/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
・・・った。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
まにあったぁ・・・。 <br/>
<br/>
<br/>
はい、荷造り終了。 <br/>
<br/>
って朝じゃん！！！ <br/>
<br/>
お天道様がまぶしいぜ。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
13：35のフライトで関空から韓国インチョン空港へ <br/>
<br/>
18：00のフライトでバンクーバーへ！！ <br/>
<br/>
<br/>
昨日の20時まで普通に仕事していたので、次の日に飛ぶなんて感覚がない。 <br/>
<br/>
そりゃ、用意も当日しちゃうよね。 <br/>
<br/>
だって挨拶とか溜まった仕事とか片付けてたら時間なんて無いじゃないかぁ！！ <br/>
<br/>
ま、毎日飲んだくれてただけなんですけーどーもー。 <br/>
<br/>
忘れ物が無いのかが不安になる。 <br/>
<br/>
とりあえず航空チケットとパスポートとカードがあればなんとかなるよね。 <br/>
<br/>
夜通しファッションショーしてんと寝ればよかったよ。 <br/>
<br/>
ばあちゃんや母さんやおばさんやネコちゃんに手紙を書いてたらあっという間に二時間経っちゃうしね。 <br/>
<br/>
時間は有効に使う。 <br/>
<br/>
3カ月を有効に使う為に時間は本当に綿密に使わないとな。 <br/>
<br/>
んでは、それまで一時間だけ寝ちゃいまーす。 <br/>
<br/>
起きれるかな。 <br/>
<br/>
<br/>
ま、なんとかなるでしょ。<br/>
<br/>
では、あぢゅ<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 6:40:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-14T06:40:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お引越し</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/12454684/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/12454684/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
つっても、なんも用意するもんねーんだよな。<br/>
<br/>
何が居るの？<br/>
<br/>
度胸と根性？<br/>
<br/>
なに、このスポコンドラマみたいな謳い文句。<br/>
<br/>
努力、勝利、友情！みたいな。<br/>
みたいな。みたいな。<br/>
<br/>
ほんっとに、毎日考えてるんですが、全く思いつかないのです。<br/>
<br/>
たった3ヶ月ですからね。<br/>
ホームシックにもなりゃしないと思うんです。<br/>
<br/>
兄が誕生日に散らし寿司とお味噌汁とお茶漬けのレトルトパックをくれたのですが、使う機会あんのかなと。<br/>
<br/>
まぁ好きなんだけどね「梅」<br/>
<br/>
1パックって50個くらい入ってんのよ。<br/>
<br/>
毎日食えっての？<br/>
<br/>
いや、すっごく心配してくれて嬉しい心遣いなんだけどもね。<br/>
ホントに嬉しいんすよ。<br/>
<br/>
友達が出来た時にパーティでも開きます。<br/>
<br/>
一応、電子辞書と一眼レフを購入しました。<br/>
<br/>
一眼レフは壮大な景色を撮る為に、次に海外に行く時は購入するぞ！<br/>
と思っていたので。<br/>
<br/>
嬉しくて適当に撮ったモノが凄くてびっくり。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/10/19/e0038719_591328.jpg" border="0" width="308" height="205"/></center><br/>
<br/>
「水！！止っとるぅ？！！！」<br/>
みたいな。<br/>
これってシャッタースピードが早いからなんですよねー。すげーわ一眼さん。<br/>
<br/>
なんか勉強しにいくのに遊びに行くみたい。<br/>
<br/>
実際そんな感じだーけーどーもーさー。<br/>
<br/>
こんな緩くていいのだろうか。<br/>
<br/>
出発まで残り4日。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/10/19/e0038719_595849.jpg" border="0" width="339" height="226"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 5:10:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-10T05:10:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ID いつの頃からか</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/12422618/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/12422618/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まだ幼稚園にも行ってないくらい小さかった頃<br/>
<br/>
母や祖母と湯に浸かり、<br/>
<br/>
お風呂から上がる時は必ず「１０」数えて出る習慣がありました。<br/>
<br/>
「わーん、とぅーう、すりーい、ふぉーお、ふぁーいぶ、しっくす、せーぶん、えーいと、なーいん、てん！！」<br/>
<br/>
「もういい？！！」<br/>
<br/>
小さい時からせっかちな僕は、風呂に浸かってもすぐに数え始めて出ようとしました。<br/>
<br/>
「だーめ！まだ入ったばっかでしょ？？『Ten』の次は？」<br/>
<br/>
「わからへん！」<br/>
<br/>
「『Eleven』よ？」<br/>
<br/>
「いれーぶん！！・・・もういい？！！」<br/>
<br/>
「まーだ。」<br/>
<br/>
<br/>
小さい時から知らず知らずの内に英語が染み付いていた。<br/>
<br/>
特別母が英語を話せる訳でもなく、ラジオの英語を趣味に聞いていた程度。<br/>
<br/>
僕も意味は分からないにしても、英語を聞いていても嫌な気はしなかった。<br/>
<br/>
父は決まって日曜日には日曜洋画劇場を見ていたので、家族揃って見ていた。<br/>
<br/>
叔父が海外からお土産にしおりや財布などお土産に持ってきてくれる。<br/>
<br/>
全てが僕にとって当たり前の事で、特に海外に憧れがある訳でもなく、<br/>
<br/>
『海外』という『もの』が存在しているという認識で居た。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
いつの頃からか分からない。<br/>
<br/>
小さい時から目の前の事で精一杯だった僕に「憧れ」という物が無かった。<br/>
<br/>
とにかく今のこの辛い現状を乗り越える事で精一杯で『夢』も漠然としていた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そんなスタンスでいる内に高校卒業の時期。<br/>
<br/>
中学の偏差値が平均点以下の僕の頭では『工業高校なら就職しやすい』という理由だけで工業高校を選び、何も考えずに高校卒業を迎える。<br/>
<br/>
当然、みんな就職するものだと思っていたが、ある者は大学へ、ある者は専門学校へ、ある者はプーさんへ。<br/>
<br/>
少しでもいい会社に入る事がセオリーだと思っていたのに。<br/>
<br/>
僕の親友も働くものとばかり思っていたのに、<br/>
「絶対、こんな工業系の仕事したくない！」<br/>
といってホテル・旅行専門学校へ行った。<br/>
<br/>
僕も受かるはずない大企業に駄目もとで受け、駄目なら調理師専門学校へ行こうと思っていた。<br/>
<br/>
が、何かの間違いで内定。<br/>
<br/>
この時代も就職難だと言われていた時で、内定を貰った事で「やりたい事」なんてどうでもいいと思っていた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
1年後、親友が専門学校斡旋で留学する事になった。<br/>
<br/>
19歳にして初の海外。<br/>
<br/>
ミーハーな自分もそれに便乗して、初海外シアトルへ行く事になった。<br/>
<br/>
それまで外国人はテレビの中の非現実的な存在だったのに、目の前で生活している。<br/>
<br/>
外国というより、テレビの中の華やかなイメージに影響された事で外国に興味を持ち出したのかもしれない。<br/>
<br/>
その時からか分からないが、はっきり自分が今何をしたいかと考えるようになった。<br/>
<br/>
しかし、骨を埋めるつもりで入った大企業にすでにどっぷり浸かってしまっている。<br/>
<br/>
「ま、頂いたお給料で、休暇をとって海外旅行でも楽しめばいっか。」<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
一瞬の慰めでした。<br/>
<br/>
<br/>
22歳、初めてイタリアへ行く事になった。<br/>
<br/>
イタリア料理が好きでイタリアの風景を見てみたくてイタリアへ。<br/>
<br/>
この時もたまたま従姉妹がミラノに留学していた事が大きい。<br/>
<br/>
この時、出会った「ズッパ・ディ・ペッシェ」<br/>
魚介のスープが信じられないくらい美味しくて、人をココまで感動させる事が出来るのか！と初めて思った。<br/>
<br/>
会社では決まった仕事を言われるがままこなしている事に何か違うものを感じては居たが辞める程でもなかった。<br/>
<br/>
しかし、本当にやりたい事を見つけた気がした。<br/>
<br/>
僕の中が段々と形成されていったのは18歳を越えてからじゃないかなって自分で思う。<br/>
<br/>
新しい事を一つ一つ挑戦する事でこんなにも人って変わるんだと思った。<br/>
確かに何も挑戦してこなかった。<br/>
ただ、目の前の事をしていただけ。<br/>
<br/>
本気である事を証明する為に、会社に行きながらも料理の勉強をしようとレストランや居酒屋で働く毎日。<br/>
<br/>
体力的に凄く辛かったけど、資金を貯めて留学をすると決めたのだからもう後には戻れない。<br/>
<br/>
ただ突き進むだけ。<br/>
<br/>
そう思っていたけど、料理では何も出来ない自分に気付き始めて挫折を味わう。<br/>
<br/>
それでも途中で諦める事はしたくなかったので、継続してアルバイトは続けた。<br/>
<br/>
ある時、外国人の友達が急に出来るようになった。<br/>
１年くらい彼らと過す事で新しい目標が出来た。<br/>
<br/>
「自分はまだ何も知らない。色んな事を知る為に大学へ行こう。」<br/>
<br/>
学生に戻る事で自由な時間を自分の為に費やし、納得のいく何かを見つける。<br/>
今の自分なら出来る気がした。<br/>
<br/>
プラスアルファ外国で。<br/>
<br/>
日本でも出来る事は沢山ある。<br/>
むしろ有利に物事が進むのは日本。<br/>
当たり前の事。<br/>
<br/>
でもコレだけ自分の短い人生のターニングポイントには外国が付きまとっている。<br/>
<br/>
もっともっと自分の知らない世界を出来る限り見ていきたい。<br/>
日本では自分を甘やかせる事が沢山。<br/>
ケツを叩いて逆境に立たないと本気を出せない自分の性格は自分が良く分かってる。<br/>
<br/>
<br/>
この目標が今の僕を成り立たせている全て。<br/>
<br/>
絶対に諦めない。<br/>
<br/>
そんな気持ちで5年間会社に交渉しました。<br/>
<br/>
本当に上司とは沢山揉めたけど、やっと3ヶ月という短い期間ではあるけど海外へ進出する事が出来ました。<br/>
<br/>
3ヶ月じゃ何も出来ないかもしれないけど、語学勉強をしながら何かを見つけたいと今でも思ってます。<br/>
<br/>
このまま会社に骨を埋めるかもしれない。<br/>
<br/>
でも我武者羅に自分のやりたい事を疑わない結果が、このチャンスだと思ってます。<br/>
<br/>
無駄にしない。<br/>
<br/>
4月14日～7月31日までCanada Vancouverへ行ってきます。<br/>
<br/>
今まで応援してくれた方々、本当にありがとう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>自分</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Apr 2010 14:18:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-04T14:18:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 米国公認会計士でキャリアアップ]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/0FAN6ptoQUaU/qPfT.wZABjWd?type=2&amp;ent=f9ea71ee76654486ca912dcf6a0de0b5</link>
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      <pubDate>Sun, 4 Apr 2010 14:18:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>行くと思うよ。</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/11265612/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/11265612/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
人の気持ちは時間と共に薄れたり込み上げたりして大変だね。<br/>
<br/>
来年の5月。<br/>
<br/>
もう決めたんだ。<br/>
<br/>
もう一度踏み出してみたいと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>自分</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 Oct 2009 5:39:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-02T05:39:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 次世代のクリック保証広告で収入増]]></title>
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      <pubDate>Fri, 2 Oct 2009 5:39:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>久しぶりに。</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/9686377/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/9686377/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お久しぶりです。<br/>
<br/>
毎日よく、投稿してたなと自分でもビックリ。<br/>
<br/>
熱しやすく、冷めやすい体質です。<br/>
<br/>
しかし負けず嫌いです。<br/>
<br/>
なので閉鎖は絶対しません。<br/>
<br/>
こうやって、思い立った時に投稿してみたりするので。<br/>
<br/>
2009年も始まってすでに2ヶ月が終えようとしてます。<br/>
<br/>
コレを始めた22歳からすでに4年が経ってるんですね。<br/>
<br/>
早いものです。<br/>
<br/>
少しだけ読み返してみましたが、<br/>
「若い」と思ってしまうという事は自分はおっさん街道、躍進している訳ですね。<br/>
<br/>
思い描いていた26歳ではないですが、なんとか幸せに生きてます。<br/>
<br/>
あの、刺激を求めていた4年前と比べて臆病になった気はしますが。<br/>
<br/>
いつかは沸々と煮え滾る奥底に眠った情熱を噴火させます。<br/>
まだまだ若い者には負けられない。<br/>
<br/>
心機一転。<br/>
<br/>
クールでスタイリッシュをモットーに2009年向かっていきます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>自分</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 3:28:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-02-24T03:28:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海外に立ちはだかる壁</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8979322/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8979322/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、上司に呼び出されました。 <br/>
<br/>
<br/>
「まだ、気持ちは変わらんか・・・？」 <br/>
<br/>
内心、 <br/>
（だから、何言われてももう行くって決めてるんだって！来年の5月には行くんだってば！） <br/>
<br/>
と思いながら、何かあるなと思いながら <br/>
<br/>
「はい・・・。課長も分かってくれてましたよね？どうしたんですか？」 <br/>
<br/>
「ベテランのKさんが早期退職するって今日言われたんや。私もビックリしてな。Kさんは何を言っても聞かない人やからな。止める事出来へんのや。Oさんも来年定年やし、もう、うちこれじゃ回らないんやわ・・・。これで、君も抜けるやろ？もうやって行かれへん。。。無理や。」 <br/>
<br/>
課長は顔を真っ赤にして、頭を抱えた。 <br/>
<br/>
俺も一呼吸おいて、 <br/>
<br/>
「でもね・・・僕だって同じなんですよ。僕の2年とKさんの2年は全然意味が違うんですよ？僕だって引く事出来ません・・・けど・・・、それは・・・あー、参ったなぁ・・・。」 <br/>
<br/>
今の現状を分かっている分、本当に危険なのは目に見えてる。 <br/>
<br/>
今までベテラン、中堅社員5人で回していたモノを3人が抜けて、新入社員をそこに入れて回そうとしているのだから。 <br/>
<br/>
トラブルがあっても対処する事が出来ないのは目に見えてる。 <br/>
<br/>
課長は <br/>
「あと、3年・・・いや2年でもええっ！なんとかならんか？？」 <br/>
<br/>
なんとかしたい。 <br/>
でも <br/>
<br/>
「2年？！今回だって1年がどれだけ大きいか！2年って言ったら、僕が28歳になる歳じゃないですか。30歳までにやる事考えているのに、厳しいですよ！」 <br/>
<br/>
課長も課長という立場でも俺の事を応援していてくれた。 <br/>
君だったら、好きな事で何度も這い上がる事が出来ると一個人として応援していてくれたのだ。 <br/>
<br/>
「わかっとる、わかっとるけど、緊急事態なんや。だからこんだけ頭下げとるんやろ？私だって、応援したいよ。」 <br/>
<br/>
話は平行線。。。。 <br/>
<br/>
駄目もとで聞いてみた。 <br/>
<br/>
「まぁ、多分駄目でしょうけど、もし何年か延ばすとして、その条件として、お給料を上げて頂く事は出来ますか？」 <br/>
<br/>
というのも、外国人の友達に延期の話をすると、全員が全員「ちゃんと給料上げてもらったの？」と聞いたのだ。 <br/>
そんな事出来る訳がない、ここは日本だぞ？欧米風に交渉なんて出来る訳がない！ <br/>
<br/>
でも、駄目元で聞いてみた。 <br/>
<br/>
「それは無理やろう、だって給料はその自分の能力に見合ったポイントで決まって、能力も上がってないのに額を引き上げるのは他の社員にも目を付けられる上に、責任だって大きく圧し掛かる。・・・まぁ多分無理やろうけど、緊急事態やから部長に相談してみるけど・・・。」 <br/>
<br/>
と言われたけど、正直すっきりとしない。 <br/>
別にお金が欲しくて、この一年居る訳じゃない。 <br/>
課長にも成績を上げさせるという、嘘の報告をさせる事にもなるし、 <br/>
部長にも嫌な役を果たさせる事になる。 <br/>
<br/>
会社のシステムを知っているからこそ、そんな事出来ないのは自分でも良く分かっている。 <br/>
<br/>
半分冗談で言ったつもりだったが、何か釈然としない。 <br/>
<br/>
後日、やはり「無理だ」という事は分かったが、 <br/>
なんの解決にもなっていない。 <br/>
<br/>
無理だから「じゃあ、交渉決裂ですね、はい、さようなら」 <br/>
と言えるのかと言ったら、言えない。 <br/>
<br/>
そんな事どーだっていいんです。 <br/>
<br/>
正直、今仕事が楽しくなってきているんです。 <br/>
課長に言われた事で、少し安心している自分も居るです。 <br/>
<br/>
でも海外への思いは全く変わってません。 <br/>
<br/>
課長が「わかった。じゃあ来年の5月な・・・。」と渋々言ったあと、 <br/>
物凄く罪悪感に苛まれた。 <br/>
<br/>
仕事を辞めるという事は <br/>
「後を発つ鳥、水を汚さず」とはいかない。 <br/>
会社にとって、物凄い損害を与えたのと同じ事なのだから。 <br/>
<br/>
だから、息をぐっと呑んで <br/>
<br/>
「さようなら」 <br/>
<br/>
と言うしかない。 <br/>
<br/>
でも28歳で海外に行くにはちょっと遅過ぎる。 <br/>
<br/>
海外は年齢は関係ない。 <br/>
<br/>
経験とコネクションと運がモノを言う。 <br/>
<br/>
と沢山の方からのアドバイスに共通する事だと学んだ。 <br/>
<br/>
だとすると、28歳も遅くないのかとも思ってしまう。 <br/>
<br/>
Kさんを説得する事は絶対に出来ない。 <br/>
Kさんから課長は口止めされているから。 <br/>
自分も周りには言わないで欲しいと口止めしているように。 <br/>
<br/>
一番辛い課長の事を思うと、自分のして上げられる事って <br/>
<br/>
「YES」 <br/>
<br/>
という事。 <br/>
<br/>
それで、丸く収まるんだけど・・・。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 7:05:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-15T07:05:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>試験前には何故か掃除がしたくなる。</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8834816/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8834816/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
11月から神戸市は粗大ゴミに料金が掛かってきます。<br/>
<br/>
他県ではすでに施行されている法令であるが、神戸市もやっと進んできたと言える。<br/>
<br/>
神戸市の粗大埋立地は50年で満タンになると数ヶ月前の新聞に載っていたのを覚えている。<br/>
<br/>
発展途上国故の負の遺産である。<br/>
<br/>
人はなぜモノを集める習性があるのか？<br/>
<br/>
数十年前のブリキのおもちゃに何故数十万円の価値があるのか？<br/>
<br/>
なぜビックリマンシール一枚に数十万円の価値が付くのか？<br/>
<br/>
何故似たようなモノでも集めて並べたくなるのか？<br/>
<br/>
理解出来ない訳ではない。<br/>
<br/>
彼の自分も匂い付き消しゴムを数十個引き出しに並べ、ロケット鉛筆を100本近くストックする事で美を感じていた。<br/>
<br/>
無駄に文房具が多い事を誇張して、学校で優越感に浸り、成績がクラスで後ろから数えた方が早かった自分を思い出すと穴を掘ってブラジルまで行って銀河系へ飛んで生きたい気分です。<br/>
<br/>
人それぞれモノに対する価値観があり、物欲を見たす事で生活のモチベーションを上げる事が出来るのなら他人がとやかくいう事ではない。<br/>
<br/>
しかし、自分の価値観は酷く濁っていたのだと気付かされた。<br/>
<br/>
実際にカウンター越しにお客様から代金を頂き、その中から自分に見合った価値の提供がお給料へと返還される。<br/>
<br/>
お客様から頂いた代金よりも遥かに少ない金額が自分が働いた分の価値だ。<br/>
<br/>
その労力と時間を自分が生きて行く為の糧に置き換えた時に、どれだけの価値がモノにはあるのか？<br/>
<br/>
数ヶ月前まで確かに服を山の様に購入していた。<br/>
<br/>
その時は最高の一枚だと思って買った服が、数ヶ月経つとなんの魅力も無い布キレへと一変するのだ。<br/>
<br/>
その繰り返しが生きる過程に於いて、心のゲージを満たしていたのだろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回、家の中にある粗大ゴミを一気に捨てる事で、<br/>
モノの価値が一瞬にして失われる瞬間を目の当たりにした。<br/>
<br/>
そして、最低限のモノだけが残り、それでも生活は成り立つのだ。<br/>
<br/>
日本人は古来から「勿体無い」精神を重んじ、<br/>
「物がない」「物が惜しい」と物を大切にするように育てられてきました。<br/>
<br/>
それが経済大国な上、物が有り溢れ、それでも捨てる事が出来ず物がどんどん溜め込まれて行ったように思います。<br/>
<br/>
時代の背景から便利な物が次から次へと生み出され、使えるのに捨てていく現状。それもゴミが溢れる大きな要因。<br/>
<br/>
足で踏むミシンを頑張って使えとまでは言わないが、なんでもかんでも電化製品や化学薬品に頼り過ぎなんだと思う。<br/>
<br/>
今年一年で得た大きな心の変化は『価値観』について。<br/>
<br/>
本当に必要な物って結構限られていると思うんですよね。<br/>
<br/>
ほんと、しんぷる いず ざ べすと なんですよ。<br/>
<br/>
セーター一枚に7万円かけてる人に言ってやりたい。<br/>
<br/>
でも人の価値は他人が決めるんじゃない、自分で見出すモノなんですよね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/27/19/e0038719_53153.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/27/19/e0038719_541070.jpg" border="0" width="353" height="380"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 5:05:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-10-27T05:05:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>決断と覚悟は同類項？？</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8715982/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8715982/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/06/19/e0038719_147884.jpg" border="0" width="320" height="322"/></center><br/>
10月1日にカナダ大使館より2009年度のワーキングホリデー募集要項が発表されました。<br/>
<br/>
2008年度の当初の予定は5000人と前年と変わらない募集だったが、<br/>
あまりの人気で発表から3ヶ月で募集人数を到達。<br/>
新たに4000人を再度募集したという異例の状況。<br/>
<br/>
その前例から今年は募集10000人と大幅に増員され、参加者としては落ち着いてワーキングホリデーについて準備出来るのだ。<br/>
<br/>
しかも前回まで募集者はカナダ以外で申請しなければならなかった所を<br/>
今回はカナダ内でも申請する事が出来るという。<br/>
<br/>
そうなると、進路が変わってくる。<br/>
<br/>
移住、永住を目標とした人にとってはこれ程までに優位な条件はない。<br/>
<br/>
なぜならば、ワーキングホリデーは一生に一回。<br/>
資金がなくてもどんな仕事でも能力さえあれば出来る。<br/>
<br/>
働く事が1年間許された期間に学校に行っていてはビザが勿体無い。<br/>
<br/>
ビジター又はスタディビザでカナダで英語の勉強をしてカナダの生活に慣れたところで、国内でビザの変更をすれば長くカナダに居る事が出来、また就職のチャンスを手に入れる確率も高くなる。<br/>
<br/>
失業率8％と日本よりも高いカナダの現状に於いて、生活するには厳しいものがあるが、要は実力と努力さえあれば目標到達へ近付く事が出来るのではないかと。<br/>
<br/>
このワーキングホリデー募集要項の内容から、今までもやもやしていた頭の中がすっきりした気がした。<br/>
<br/>
私はビジター（観光ビザ）でカナダに行く事にします。<br/>
<br/>
カナダでは6ヶ月未満であれば就学する事も可能。<br/>
<br/>
当初は1年間きっちり勉学に励もうと思ったが、カナダの何も知らないのに不安な賭けをしないでおこうと思ったのだ。<br/>
<br/>
就学ビザも決めた学校の許可証がなければ得る事も出来ない。<br/>
<br/>
学校の雰囲気も何も知らないのに決めてはいけない。<br/>
大学もうっすら視野に入れているならば、しっかり自分の目で確かめたい。<br/>
<br/>
まずは語学学校だが、ゆくゆくはスキルな学校も考えている。<br/>
<br/>
ゆっくりは出来ないが『百聞は一見にしかず』がポリシーな自分には納得のいく決断だと思う。<br/>
<br/>
決断？<br/>
<br/>
けつだん・・・<br/>
<br/>
ケツ弾。<br/>
<br/>
KE・TSU・DAN！！<br/>
<br/>
後に戻る気はないのだが、やはり不安は付き物である。<br/>
<br/>
決断するにはやはりまだ早い？<br/>
<br/>
今まで全てを養ってきた大地や環境を離れて一人で生きていく覚悟は出来ている。<br/>
<br/>
それは自分が納得出来る生き方を選んだからだ。<br/>
<br/>
未だ『本当に遣りたい事』は見つかっていないが、死に物狂いで生きていかなければならない。<br/>
<br/>
赤子同然なのだから。<br/>
<br/>
覚悟はあるのだが、決断はどうだろうか？<br/>
<br/>
決断　：　意志をはっきりと決定すること<br/>
<br/>
覚悟　：　危険、不利、困難を予想して、それを受けとめる心構えをすること<br/>
<br/>
言葉の使い方は間違ってない様に思うのだが、果たして頭ごなしに決めてしまって良いのだろうか。<br/>
もっと柔軟な発想が必要ではないのだろうか。<br/>
<br/>
例えば現地に着いたら、良い人と巡り合って結婚しちゃった。<br/>
<br/>
とか。<br/>
<br/>
例えばたまたま始めた仕事が実は天職で思っていた目標とは違った。<br/>
<br/>
とか。<br/>
<br/>
はたまたカナダは肌に合わなくて地中海に飛んじゃった。<br/>
<br/>
とか。<br/>
<br/>
どうなるかはわからない。<br/>
<br/>
内心年齢や経済力の観点から物凄い焦ってるのだが、去年発たなくて良かったなって思ってます。<br/>
<br/>
ワーホリビザも取得していたし、学校も決まっていた。<br/>
<br/>
それはそれで何か良い方向に向かっていたのかも知れないが、この一年間充電した甲斐あって、重大な事柄にも参列出来たし、貯金も一年分増えた。<br/>
新しい出会いも沢山あり、嬉しい出来事にも参列出来る。<br/>
<br/>
よく『タイミング』が大切だと言うけれど、タイミングって結局後で自分がどう思うか、後悔したか、してないかだけだと思う。<br/>
<br/>
タイミングを読む事が出来るのならば、「失敗」という言葉などないのではないだろうか。<br/>
<br/>
どんな不運な事にも意味があって、考えようには幸運な事なのかもしれない。<br/>
それだけの精神力と時間は要するかも知れないが。<br/>
<br/>
話しは少し脱線したが、<br/>
<br/>
善くも悪くもこの一年は覚悟を持って留まる事の決断が次に繋がると思われる。<br/>
<br/>
貴重な20代の一年を払ったリスクはこれから先、後悔する時が来るかもしれない。<br/>
<br/>
2008年にカナダで大きな発展があったかも知れない。<br/>
<br/>
でもそれは誰にも分からない事。<br/>
<br/>
常に志し高く、我武者羅に努力さえしていれば人は認めてくれる。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ただ・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私のメンターはバンクーバーに居る。<br/>
<br/>
モントリオールに行きたい私はどうしたら良いのだろうか
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Oct 2008 1:47:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-10-06T01:47:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フリーマーケットに出店します。</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8566076/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8566076/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今度の9月7日（日）にハーバーランド『はねっこ広場』にてフリマ出店するんです。 <br/>
<br/>
http://www.kansai-yakei.jp/spot/yakeiSpot.php?sPId=10128 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
フリマって経験あります？ <br/>
<br/>
小さい頃にお買い物ごっこ一緒にした人、手～上げてっ。 <br/>
<br/>
そんな感覚で居るんでけど。 <br/>
<br/>
日本を去る前に自分の身の回りを整理しようと思いまして。 <br/>
<br/>
お気に入りのブランド『アバクロ』『ホリスター』『H&M』全て出品します。 <br/>
<br/>
全て『Sサイズ』なので女性も着れるという高得点。 <br/>
<br/>
妹と一緒にやるんですよ。 <br/>
<br/>
だから、結構バラエティに富んでるかと思われます。 <br/>
<br/>
一目冷やかしでも、来てくれたら嬉しーなー。 <br/>
<br/>
一応アイディアとして、妹のスキルでもある美容マッサージを何品かご購入の方にサービスしようと思ってます。 <br/>
（歩き疲れたフットとか、肩甲骨あたりなど。） <br/>
<br/>
お茶を出そうと思ってるんですけど、多分フリマ協会が許さないと思うから・・・。 <br/>
<br/>
でも内緒で美味いお茶作って行こうと思ってます。 <br/>
（知り合いだけなら問題ないよな？？） <br/>
<br/>
時間は　 <br/>
<br/>
9月7日（日） <br/>
１０：００～１６：００ <br/>
<br/>
ほんと、冷やかしでも何でもいいです！ <br/>
<br/>
ちょっと遊びに来て見ませんか？？ <br/>
<br/>
どうぞよろしくお願い申し上げます。。。。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>初体験</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 Sep 2008 19:20:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-09-04T19:20:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一年前</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8265982/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8265982/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ついに一年経ってしまった。<br/>
<br/>
ギリシャに旅行して、あれから一年。<br/>
<br/>
旅行記完成せず。<br/>
しかし、記憶はやっぱり鮮明に覚えている。<br/>
<br/>
今もギリシャで仲良くなったパノスと連絡している。<br/>
<br/>
テレビ関係の専門学校に行きたいとか言ってる。<br/>
<br/>
英語を基礎から学びたいらしく、日本に来る事も夢見ている。<br/>
関西外国語大学のサイトを紹介しておいた。<br/>
<br/>
俺は逆にギリシャに行って海外生活を体験したい。<br/>
パノスがまたミコノスに働きに出ているみたいで一緒に来ないかと誘われた。<br/>
<br/>
全てを投げ出して行きたい気もするが、やっぱりそうもいかない。<br/>
<br/>
最近分からない。<br/>
<br/>
海外に思いを馳せて、希望に満ちた自分がいた一年前。<br/>
<br/>
不安の中に居ながらも自信と信念が原動力となり、<br/>
なんでもやっていたはずだ。<br/>
<br/>
しかし今は何をするにもやる気が起きない。<br/>
今までと変わらず生活をしてはいるが、する事なす事疑問に感じる。<br/>
<br/>
「ただ現実から逃げたいだけなんじゃないか？」<br/>
<br/>
毎日ふとした瞬間に脳裏に浮かび上がる言葉。<br/>
<br/>
行くと決めたから行かなければならないのか。<br/>
<br/>
行きたいから行くのか。<br/>
<br/>
今の仕事が面白くないから辞めたいのか。<br/>
<br/>
今以上に遣りたい事があるから辞めたいのか。<br/>
<br/>
日本で暮らしていても将来が不安だから海外に逃げたいのか。<br/>
<br/>
どこに居てもより良い世界を目指して行動していきたいのか。<br/>
<br/>
変化が無ければ答えは見つからない。<br/>
<br/>
遠く離れたギリシャで学んだ事。<br/>
<br/>
それは人々は一生懸命自分と対峙して生きているという事。<br/>
自分らしく明日の為に生き生きと。<br/>
小さな事は気にしない。互いにより良い形になればそれでいい。<br/>
<br/>
落ちていた自分に気力を与えてくれるギリシャの友人という存在。<br/>
<br/>
厳しい現実は変わらない。<br/>
変わらなければならないのは自分だ。<br/>
<br/>
パノスには負けてられないな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/08/19/e0038719_1593219.jpg" border="0" width="475" height="301"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>GREECE　～旅行記～</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 1:59:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-07-08T01:59:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>美しき国　日本</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8213360/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8213360/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/19/e0038719_3202837.jpg" border="0" width="500" height="360"/></center><br/>
<br/>
日本経済は回復基調にありながら、米経済の減速、サブプライムや原油高騰、金融市場の混乱が回復を鈍らせ、今また踊り場的な状態を迎えていると思われる。 <br/>
<br/>
その一方、足元では原油価格の高止まりが続き、食料品価格の値上がり、マスコミ間ではインフレが騒がれている。 <br/>
<br/>
そんな中私たち中流国民の生活面に目を向けると未だ豊かさが実感できず、安全安心さえも軽視されがちな事件事故が相次いでいる。 <br/>
<br/>
海上自衛隊イージス護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の自動操舵に頼りきった報連相不備が原因の衝突事故。 <br/>
中国ギョーザ中毒事件も未だどこで混入されたか、解決出来ていない。 <br/>
エレベーターやエスカレーターの挟まれ事故や公園や遊具の子供の事故も頻繁に発生している。 <br/>
<br/>
それらの原因として様々な構造的、制度的な要因の背景が浮かび上がっているが、安全確保の業務に携わる事業主体や従業員の倫理観の希薄化には誰もが震撼たる思いを持っていると思う。 <br/>
<br/>
今までただ惰性で生きていたこの国の不安要素を明確化する事でこれからまだまだ色んな事が起きるのかと思うと不安に苛まれる。 <br/>
<br/>
何を食べて生きていけば良いのか。 <br/>
どこを歩けば安全なのか。 <br/>
誰を信用すれば良いのか。 <br/>
<br/>
私が世の中に少しだけ関心を持つようになってから気付いた事。 <br/>
私が10代の頃もこの様な世界だったのか。 <br/>
<br/>
改善をすればするほど、問題が発生する。 <br/>
<br/>
これからも指を咥えて黙っているしかないのか。。。。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 3:20:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-06-29T03:20:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>watch 注意深く見る。</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8213350/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8213350/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
   <br/>
<br/>
10年前はそれほど携帯電話が普及してなかったと思います。 <br/>
<br/>
今は当たり前のように携帯電話が出回っていますが、携帯電話が無かった時代、かなり腕時計が流行っていたのではないかと思います。 <br/>
<br/>
G-SHOCK <br/>
<br/>
時計に限らず流行り物だったら、Air-MAXとかたまごっちとかぎゃおっちとか。 <br/>
<br/>
ちょっと懐かしいです。 <br/>
<br/>
今は爆発的に何かが売れるという事はなくなってきましたね。 <br/>
音楽もミリオンヒットが無くなって来ました。 <br/>
<br/>
と、話はそれましたが、最近自分の中で時計が熱いんです。 <br/>
<br/>
昔から時計はしていたのですが、携帯電話を持つようになってから会社では着けなくなりました。 <br/>
<br/>
でも時計もお洒落の一つ。 <br/>
<br/>
自分のお気に入りは『FOSSIL』 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/19/e0038719_3212390.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
国家試験に合格した自分に前から気になっていたデザインの時計を買ったのが始まり。 <br/>
<br/>
DIESELに似たユニーク感ですが、自分はFOSSILの方が好きです。 <br/>
<br/>
好き過ぎて海外の支店にまで行ったくらい。 <br/>
<br/>
日本ではDIESEL人気が高く、誰もが付けている。 <br/>
その所為かFOSSILがあまり人気が無いかも知れない。 <br/>
<br/>
それでいいんです。 <br/>
自分は人気出て欲しくないから。 <br/>
誰かと一緒だとちょっと嫌じゃないですか？ <br/>
<br/>
海外の支店に行った時、こんなにもFOSSILのデザインが多いのかと驚きました。 <br/>
見た事ないデザインばかり。 <br/>
日本人好みってやっぱりあるんだと納得。 <br/>
<br/>
日本では運営が難しいのか、アメリカの支店には面白いデザインがありました。 <br/>
<br/>
時計のコアの部分とベルトの部分が別売りされていて、自分の好みの形にする事が出来るのです。 <br/>
<br/>
だから、コアを一つ買ってベルトを複数持つだけで全く違う時計に変身します。 <br/>
<br/>
それから自分は3本のベルトを服によって変え、使い回ししてます。 <br/>
<br/>
お出かけの時には必ずFOSSILを。 <br/>
<br/>
また他のベルトが欲しいのですが、 <br/>
日本には売ってないので海外旅行に行った時に買うしかありません。 <br/>
<br/>
FOSSILを使い過ぎてベルトが汚れきました。 <br/>
<br/>
私は金属の時計よりも横幅の広い皮のベルトを好みます。 <br/>
<br/>
だから劣化度も高く、修復不可能。 <br/>
<br/>
汚れても良い時計を買おうと踏み込みました。 <br/>
<br/>
この歳で良い時計の一つは持っておかないといけないぞ。 <br/>
と考えたのが始まりだったのですが、結局お買い上げしたのは <br/>
<br/>
真っ白なG-SHOCK <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/19/e0038719_3213867.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center><br/>
<br/>
会社でも使えるし、汚れても洗う事が出来る。 <br/>
<br/>
結局自分は安物が一番合っている様です。 <br/>
<br/>
5万も6万もする時計はそれなりに自分が成長した時にしよう。 <br/>
<br/>
でもこのG-SHOCK、結構良い味出してます。 <br/>
<br/>
私は細かい装飾を好みません。 <br/>
<br/>
色物のTシャツと真っ白な時計が結構合います。 <br/>
<br/>
赤でも青でも黄色でも。 <br/>
<br/>
自分は一番ユニクロのグレーのクルーTシャツ（500円）と合わせるのが好き。 <br/>
<br/>
白の存在がデカイ！！ <br/>
<br/>
結構良い買い物をしたのではないかと思います。 <br/>
<br/>
この夏は白い時計とTシャツ。 <br/>
<br/>
これで決まり！！ <br/>
<br/>
後で知ったのですが、今のG-shockってソーラー電池で充電してくれるんですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>服</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 3:15:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-06-29T03:15:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本物の英語漬け</title>  
      <link>http://unntama.exblog.jp/8155805/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://unntama.exblog.jp/8155805/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日からちょっとした挑戦をしてみました。 <br/>
<br/>
毎日の楽しみは海外ドラマを観る事です。 <br/>
<br/>
日本のドラマの様な堂々巡りでは無く、 <br/>
海外ドラマは映画のようなクオリティがあるので好きです。 <br/>
<br/>
しかし、話しているのは日本語。 <br/>
所謂吹き替え。 <br/>
<br/>
吹き替えも上手い人がやると面白いので <br/>
自然とストーリーが入ってきます。 <br/>
<br/>
違和感ありません。 <br/>
<br/>
しかし、本当の声ってどんな感じなんだろう。 <br/>
<br/>
副声音に切り替えてみます。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/19/e0038719_4134756.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center><br/>
<br/>
<br/>
「おぉ、意外と低いんや、意外と高いんや。」 <br/>
<br/>
そんな感じです。 <br/>
<br/>
「待てや、これから海外に行ったら吹き替えなんて在り得へんぞ。英語に慣れなアカン！」 <br/>
<br/>
リアルタイムで副声音で観て、録画したものを吹き替えで観ました。 <br/>
<br/>
・・・・・・・・・・。 <br/>
<br/>
<br/>
全然聞き取れません。 <br/>
<br/>
分かりきってましたが、コレほどまでに数秒の間に台詞を言っていたのかと。 <br/>
<br/>
また、感情を込めて台詞を言いはるもんだから、小声で聞こえなかったり、全く以って何言ってるか分からないスピードで話したり、言葉が心に響きません。 <br/>
<br/>
最初はこんなもんですね。 <br/>
<br/>
2日続けました。 <br/>
<br/>
言葉の意味は分からなくても、どういう表現で単語が使われているのかとか節々で気付くようになりました。 <br/>
<br/>
しかし、意味は全くわかりません。 <br/>
<br/>
最初に言った台詞を理解しようとしてると、次のシーンに行ってます。 <br/>
<br/>
むーりー。 <br/>
<br/>
でも一つ分かった事は、 <br/>
やっぱり日本人の声優が上手くても、オリジナルには劣ると言う事。 <br/>
<br/>
自分は映画も絶対吹き替えでは観ません。 <br/>
その人の声が聞きたいから。 <br/>
<br/>
テレビは一般向けだから仕方ないですが。 <br/>
<br/>
本人の口から出る微妙な感情がストーリーを激変させてくれます。 <br/>
<br/>
コレを自然と理解出来るようになるのはいつの事だろう。 <br/>
<br/>
やっぱり海外のドラマはクオリティが高いという事をヒシヒシと感じました。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/19/19/e0038719_414570.jpg" border="0" width="430" height="323"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画･ドラマ・本・歌</dc:subject>  
      <dc:creator>unntama01</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 4:13:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-06-19T04:13:02+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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