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    <title>浦木のサカゲー日記</title>  
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    <description>サカつくを始めたのでウイイレ以外のこともブログに載せたいと思います。てことでサカゲー日記に名前変更。</description>  
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    <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 5 Jul 2009 15:43:31 +0900</pubDate>  
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      <title>浦木のサカゲー日記</title>  
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    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（オフ）</title>  
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      <description> <![CDATA[  
オフシーズン記者会見<br/>
――ルーベン・バラハ獲得について。<br/>
　ハーグリーブスが引退して以来、我々のチームで背番号４が欠番だったということは皆も知っていると思う。それから我々は４番候補をずっと探していたんだが、見つけたよ。リヴァプールから獲得するのは少し抵抗があったが、ナニとのトレードという形で落ち着いた。彼は即戦力だ。すぐにＡチームでデビューしてもらうつもりだよ。<br/>
<br/>
――ナニ放出について。<br/>
　Ｂチームはまさに彼のチームといっても過言ではなかった。ただ３４歳になった彼にウチの居場所はないと伝えたら、すぐに移籍の話になったよ。ナニはスター選手だ。３４歳であってもほしい選手はいくらでもいた。彼はリヴァプールへの移籍を決めたが、新天地でも応援している。<br/>
<br/>
――ボウヤー獲得について。<br/>
　センターハーフの即戦力を探していた。バラハの獲得に成功したので、急務ではなかったが、外国人枠の関係もあり、できればＢチームですぐにでも戦える選手がほしかった。彼ならば申し分ない。フィジカルのバラックに対してスピードのボウヤー。Ｂチームの中盤はバランスが整ったよ。<br/>
<br/>
――フレッチャー放出について。<br/>
　非常に惜しい選手を出してしまったと思う。彼のチームへの貢献度は素晴らしかった。生え抜きとして常にチームの為にプレーしていたよ。彼をなくすのはチームにとって痛手だったが、仕方ない。<br/>
<br/>
――サネッティ獲得について。<br/>
　もう３年になるかな。ギャリー・ネヴィルの獲得についてフィオレンティーナと交渉を進めてきたのは。彼らは意地になってネヴィルを出そうとしない。彼はイングランド人だ。イングランド人である以上、マンチェスター・ユナイテッドでプレーすることは最高の名誉だと分かっているだろうに。我々はネヴィルを非常に評価していた。しかしそれももう終わりだ。サネッティは素晴らしい選手だよ。いつかフィオレンティーナと戦う日が楽しみだね。<br/>
<br/>
<br/>
将来獲得予定選手<br/>
ＳＢ：アシュリー・コール　→左サイドバックのタレント。<br/>
ＣＭＦ：エッシェン　→世界最高の選手と評価。<br/>
ＯＭＦ：ジョー・コール　→イングランド人ＦＷ<br/>
ＣＦ：スミス　→イングランド人ＦＷ。ただしコンディション４が気がかり。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
来季の選手起用<br/>
ＵＫ枠（イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ）：１５人<br/>
ＥＵ枠（ＥＵ加盟ヨーロッパ諸国）：９人<br/>
外国人枠（ＥＵ非加盟ヨーロッパ諸国＋その他大陸地域）：６人<br/>
<br/>
▼Ａチーム（ＵＫ選手率：４／１１）<br/>
ＧＫ：ギブン　　　　　　　　　　　　  アイルランド代表<br/>
ＣＢ：テュラム　　　　　　　　　　　  フランス代表<br/>
ＣＢ：キャラガー　　　　　　　　　　 イングランド代表<br/>
ＲＳＢ：シュナイダー　　　　　　　 　ドイツ代表<br/>
ＬＳＢ：サネッティ　　　　　　　　　　アルゼンチン代表<br/>
ＣＭＦ：ルーベン・バラハ　　　　　 スペイン代表<br/>
ＣＭＦ：スコールズ　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＲＭＦ：ベッカム　　　　　　　　　　　イングランド国籍<br/>
ＬＭＦ：ネドヴェド　　　　　　　　　　 チェコ代表<br/>
ＳＴ：ギグス　　　　　　　　　　　 　　ウェールズ代表<br/>
ＣＦ：ファン・ニステルローイ　　　 オランダ代表<br/>
<br/>
▼Ｂチーム（ＵＫ選手率６／１１）<br/>
ＧＫ：ハート　　　　　　　　　　　　　 イングランド代表<br/>
ＣＢ：マイカー・リチャーズ　　　　 イングランド代表<br/>
ＣＢ：イバン・コルドバ　　　　　　　 コロンビア代表<br/>
ＲＳＢ：クレヴァリー　　　　　　　　 イングランド国籍<br/>
ＬＳＢ：ヌーノ・バレンテ　　　　　　 ポルトガル国籍<br/>
ＣＭＦ：ボウヤー　　　　　　　　　　 イングランド国籍<br/>
ＣＭＦ：バラック　　　　　　　　　　　 ドイツ代表<br/>
ＲＭＦ：ラファエル　　　　　　　　　　ブラジル代表<br/>
ＬＭＦ：ウィルシア　　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＳＴ：ウェルベック　　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＣＦ：ラーション　　　　　　　　　　　 スウェーデン代表<br/>
<br/>
▼育成枠<br/>
ＣＢ：ファーディナンド　　　　　　　　　 イングランド国籍<br/>
ＳＭＦ：パク・チソン　　　　　　　　　　　韓国国籍<br/>
ＣＦ：フォルラン　　　　　　　　　　　　　ウルグアイ国籍<br/>
<br/>
▼控え<br/>
ＣＢ：ジョニー・エヴァンス　　　　　　　北アイルランド国籍<br/>
ＳＢ：ベイル　　　　　　　　　　　　　　　　ウェールズ代表<br/>
ＣＭＦ：マーク・ノーブル　　　　　　　　イングランド国籍<br/>
ＯＭＦ：アンデルソン　　　　　　　　　　ブラジル代表<br/>
ＳＴ：ルーニー　　　　　　　　　　　　　　イングランド代表
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      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Jul 2009 15:43:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（総括）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10555915/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
昇格・降格<br/>
レンジャースとともに、数年前までは王者マンチェスター・ユナイテッドに肉薄していたプレミアリーグの強豪、ＷＥユナイテッドとチェルシーの２チームが来季二部リーグへの降格が決定した。二部からはストーク・シティ、セルティック、フラムの３チームが昇格を決定。<br/>
<br/>
<br/>
リーグ戦総括<br/>
　指揮官本人にしてシーズン２０１９－２０のチームが史上最強だったと言わしめるメンバーを入れ替え、ベッカム、ヌーノ・バレンテという若手を新たに取り入れたユナイテッド。しかし終わってみればウェルベックとニステルローイが得点力を牽引。中盤の核となったスコールズを中心に、ネドヴェド、ギグス、シュナイダーが圧倒的な支配率をキープしてリーグ戦を圧勝した。ウェルベックはチーム史上初の１シーズン３０ゴールを達成し、ＭＶＰと得点王に選ばれた。アシスト王はギグス。<br/>
<br/>
<br/>
Ｄ１カップ総括<br/>
　ＭＶＰにラーション、得点王にルーニー、アシスト王にラファエルが選ばれた。サイドバックとはいえＤＦの選手が個人タイトルを獲得するのはチーム初。<br/>
<br/>
<br/>
ＣＳ総括<br/>
　ベスト４すべてがプレミアリーグの所属チームというリーグ格差が如実に表れた大会となったが、その中でもユナイテッドは圧倒的な力で勝ち上がり、決勝はライバル・リヴァプールとの対決となったが、７－１という記録的な大勝で連覇を決めた。ＭＶＰと得点王にはラーション、アシスト王はルーニーが選ばれた。ルーニーは３４歳にして初のアシスト王タイトル。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
所属選手成績<br/>
　１：ハート　　ＧＫ　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　２：ラファエル　　ＲＳＢ，ＲＭＦ　　４得点８アシスト　　ブラジル代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　オーバーラップ　　Ｄ１カップアシスト王<br/>
<br/>
　３：シュナイダー　　ＬＳＢ　　１得点１１アシスト　　ドイツ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
　４：欠番<br/>
<br/>
　５：ファーディナンド　　ＣＢ　　３得点<br/>
　育成枠　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　６：テュラム　　ＣＢ，ＲＳＢ　　４得点２アシスト　　フランス代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　７：ベッカム　　ＣＭＦ，ＲＭＦ　　４得点１０アシスト<br/>
　育成枠　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　８：アンデルソン　　ＣＭＦ，ＬＭＦ，ＳＴ　　６得点１２アシスト　　ブラジル代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
　９：ファン・ニステルローイ　　ＣＦ　　２３得点４アシスト　　オランダ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１０：ルーニー　　ＳＴ　　１３得点７アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ　　Ｄ１カップ得点王、ＣＳアシスト王<br/>
<br/>
１１：ギグス　　ＬＭＦ　　１０得点１４アシスト　　ウェールズ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　パフォーマンス：Ａ　　リーグアシスト王<br/>
<br/>
１２：ギブン　　ＧＫ　　アイルランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１３：バラック　　ＣＭＦ　　９得点３アシスト　　ドイツ代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１４：ヌーノ・バレンテ　　ＬＳＢ　　４得点５アシスト<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
１５：クレヴァリー　　ＲＳＢ，ＣＭＦ　　１得点１アシスト<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
１６：キャラガー　　ＣＢ　　６得点　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１７：ナニ　　ＲＭＦ　　５得点７アシスト　　ポルトガル代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
１８：スコールズ　　ＣＭＦ　　８得点１１アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１９：ウェルベック　　ＣＦ　　３０得点４アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　　パフォーマンス：Ａ　　リーグＭＶＰ、得点王<br/>
<br/>
２０：ベイル　　ＬＳＢ，ＬＭＦ　　５アシスト　　ウェールズ代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２１：ネドヴェド　　ＲＭＦ　　１０得点１３アシスト　　チェコ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
２２：マイカー・リチャーズ　　ＣＢ，ＲＳＢ　　７得点　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
２３：ジョニー・エヴァンス　　ＣＢ　　１得点　　北アイルランド国籍<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
２４：フレッチャー　　ＣＭＦ，ＲＳＢ　　１アシスト　　スコットランド国籍<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
２５：ウィルシア　　ＣＭＦ，ＬＭＦ　　４得点１０アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｃ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２６：マーク・ノーブル　　ＣＭＦ，ＣＦ　　１得点１アシスト　　イングランド国籍<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
２７：フォルラン　　ＣＦ，ＳＴ　　８得点２アシスト　　ウルグアイ国籍<br/>
　育成枠　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
２８：イバン・コルドバ　　ＣＢ　　２得点　　コロンビア代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２９：パク・チソン　　ＣＭＦ　　２得点　　韓国国籍<br/>
　育成枠　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
３０：ラーション　　ＣＦ　　１７得点８アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ　　カップＭＶＰ、ＣＳＭＶＰ・得点王
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      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Jul 2009 13:07:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（１０）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10555877/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
第３５節　：サンダーランド０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ、ウェルベック<br/>
アシスト　：ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（７．５）<br/>
<br/>
試合後記者会見<br/>
――ウェルベックが３０ゴール目を記録したことについて。<br/>
　素晴らしいことだ。ルーニーでさえ達成したことのない記録に到達したわけだからね。名実ともにイングランドでナンバー１のＦＷであることを認めてもらったと思うよ。<br/>
<br/>
<br/>
Ｄ１カップ決勝　：ユナイテッド４－１アストン・ヴィラ<br/>
得点　　　：バラック（２）、ウィルシア、ラーション<br/>
アシスト　：ラファエル、ベイル、アンデルソン、ウィルシア<br/>
ＭＯＭ　　：ウィルシア（８．０）<br/>
<br/>
第３６節　：ユナイテッド１－０トッテナム<br/>
得点　　　：スコールズ<br/>
アシスト　：ベッカム<br/>
ＭＯＭ　　：スコールズ（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳ決勝　：ユナイテッド７－１リヴァプール<br/>
得点　　　：ノーブル、ラファエル（ＦＫ）、ラーション（２）、アンデルソン、パク・チソン、ファーディナンド<br/>
アシスト　：ルーニー（３）、アンデルソン<br/>
ＭＯＭ　　：ルーニー（７．５）<br/>
<br/>
第３７節　：ユナイテッド２－０アーセナル<br/>
得点　　　：ネドヴェド、バレンテ<br/>
アシスト　：シュナイダー、ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（８．０）<br/>
<br/>
最終節　：ブラックバーン０－１ユナイテッド<br/>
得点　　　：ＯＧ<br/>
アシスト　：<br/>
ＭＯＭ　　：キャラガー（８．０）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Jul 2009 12:57:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（９）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10555600/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10555600/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
ＣＳ準決勝　：ユナイテッド３－１ポーツマス<br/>
得点　　　：ウィルシア、バラック、ラーション<br/>
アシスト　：ベイル（２）、ルーニー<br/>
ＭＯＭ　　：ベイル（８．０）<br/>
<br/>
試合後記者会見<br/>
――後半２０分からの逆転劇だったが。<br/>
　我々は１試合３点以上はゴールを決めるから、得点そのものにさほど喜びというものは感じなくなってきているんだが、今日ほどゴールを割ってガッツポーズを決めた試合はないね。特に２点目のバラックのゴールは、飛び跳ねたくなったよ。<br/>
<br/>
――相手チームについて。<br/>
　ポーツマスについてはリーグ戦でも何度も戦っているからそれほど警戒はしていなかった。もちろん準々決勝でインテルを下して勝ち上がっていることは知っていたけれどね。今日の試合を通して納得したよ。彼らは強い。しかし、我々は負けるわけにはいかない。ＣＳで同リーグのチームに敗れることほどカッコの悪いことはないからね。<br/>
<br/>
<br/>
第３２節　：リヴァプール０－５ユナイテッド<br/>
得点　　　：ウェルベック（２）、ギグス、ニステルローイ（２）<br/>
アシスト　：ギグス、シュナイダー<br/>
ＭＯＭ　　：ファン・ニステルローイ（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳ準決勝　：ポーツマス０－１ユナイテッド<br/>
得点　　　：ラファエル<br/>
アシスト　：アンデルソン<br/>
ＭＯＭ　　：アンデルソン（８．０）<br/>
<br/>
第３３節　：ユナイテッド３－０ウィガン<br/>
得点　　　：ニステルローイ（２）、ネドヴェド<br/>
アシスト　：ネドヴェド、ベッカム<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（７．５）<br/>
<br/>
Ｄ１カップ準決勝　：リヴァプール０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：ラーション（２）、ルーニー<br/>
アシスト　：アンデルソン、ナニ<br/>
ＭＯＭ　　：ラーション（８．０）<br/>
<br/>
第３４節　：ユナイテッド４－０ウェストブロム<br/>
得点　　　：ギグス、キャラガー、ニステルローイ、ウェルベック<br/>
アシスト　：ベッカム、ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（８．０）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Jul 2009 11:38:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（８）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10549115/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10549115/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
第２７節　：アストン・ヴィラ０－５ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ（２）、コルドバ、テュラム、フォルラン<br/>
アシスト　：バラック、ベッカム、スコールズ、ラーション<br/>
ＭＯＭ　　：ファン・ニステルローイ（７．５）<br/>
<br/>
第２８節　：ユナイテッド３－０ミドルスブラ<br/>
得点　　　：ウェルベック、スコールズ、フォルラン<br/>
アシスト　：ラーション、アンデルソン<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（７．５）<br/>
<br/>
第２９節　：レンジャース０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：バレンテ、ウェルベック、ギグス（ＦＫ）<br/>
アシスト　：スコールズ<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（７．５）<br/>
<br/>
第３０節　：ボルトン０－４ユナイテッド<br/>
得点　　　：キャラガー、ウェルベック（２）、フォルラン<br/>
アシスト　：ベッカム、ギグス、シュナイダー、スコールズ<br/>
ＭＯＭ　　：スコールズ（８．０）<br/>
<br/>
優勝記者会見<br/>
――今季のチームを振り返って。<br/>
　全体を通してみれば、やはり昨季のチームのほうが完成度は高かったように思う。それでもＦＷ陣がしっかりと結果を残してくれるから、中盤も自然とスムーズになったよ。ウェルベックとニステルローイのおかげだ。<br/>
<br/>
――新人について。<br/>
　まずスタメン起用しているベッカムとバレンテは本当によくやってくれたと思う。世論を跳ね返した彼らの努力は称賛したい。また現在育成枠として起用している中でもフォルランの才能は本物だ。早く彼をスターティングメンバーに入れるのが楽しみだ。<br/>
<br/>
<br/>
Ｄ１カップ準決勝　：ユナイテッド６－０リヴァプール<br/>
得点　　　：リチャーズ、ルーニー、ナニ（２）、バラック、パク・チソン<br/>
アシスト　：バラック、ラーション、ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．０）<br/>
<br/>
第３１節　：ユナイテッド３－１マンチェスター・シティ<br/>
得点　　　：ウェルベック（２）、シュナイダー<br/>
アシスト　：ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（７．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 4 Jul 2009 1:59:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（７）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10541641/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10541641/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
第２３節　：ＷＥユナイテッド０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ、ウェルベック<br/>
アシスト　：ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：ギグス（８．０）<br/>
<br/>
第２４節　：ユナイテッド６－０ポーツマス<br/>
得点　　　：ウェルベック（２）、ベッカム、ニステルローイ、ネドヴェド（２）<br/>
アシスト　：ネドヴェド（２）、バレンテ、スコールズ（２）<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（８．０）<br/>
<br/>
ＣＳ準々決勝　：ユナイテッド３－１バルセロナ<br/>
得点　　　：リチャーズ、ラーション、アンデルソン<br/>
アシスト　：アンデルソン（２）、ラーション<br/>
ＭＯＭ　　：アンデルソン（８．０）<br/>
<br/>
第２５節　：ユナイテッド２－０ウェストハム<br/>
得点　　　：スコールズ、テュラム<br/>
アシスト　：ウェルベック<br/>
ＭＯＭ　　：テュラム（８．０）<br/>
<br/>
ＣＳ準々決勝　：バルセロナ０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：ナニ、ラファエル、バラック<br/>
アシスト　：ウィルシア、ナニ、ルーニー<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（７．５）<br/>
<br/>
第２６節　：チェルシ１－５ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ、ギグス、ウェルベック、ネドヴェド、ファーディナンド<br/>
アシスト　：ネドヴェド、ベッカム、ウェルベック、シュナイダー<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（７．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ＣＳがまるでプレミアリーグのカップ戦のようだ――タブロイド紙<br/>
　ＣＳの決勝トーナメントが始まり、既に準々決勝を終えてベスト４が決定。バルセロナを下したマンチェスター・ユナイテッド、インテルを下したポーツマス、ブラックバーンに快勝したリヴァプール、そしてレアル・マドリーを退けたアーセナルだ。これで４強すべてがプレミアリーグの所属チームとなり、欧州に波紋が広がっている。特にポーツマスに敗れたインテルには批判が集中するだろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 2 Jul 2009 21:36:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（６）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10536946/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10536946/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
第２０節　：フェネルバフチェ１－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：バレンテ、スコールズ、ファーディナンド<br/>
アシスト　：ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：スコールズ（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳＧＬ　：ユナイテッド３－０ウディネーゼ<br/>
得点　　　：ルーニー、ラーション（２）<br/>
アシスト　：ナニ、ウィルシア<br/>
ＭＯＭ　　：ナニ（８．０）<br/>
<br/>
第２１節　：エバートン０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：ベッカム、ウェルベック、ニステルローイ<br/>
アシスト　：ニステルローイ、スコールズ<br/>
ＭＯＭ　　：ファン・ニステルローイ（７．５）<br/>
<br/>
Ｄ１カップ準々決勝　：ユナイテッド５－０ポーツマス<br/>
得点　　　：ルーニー、バラック、フォルラン、アンデルソン、ラーション<br/>
アシスト　：ラファエル、ノーブル、ラーション、フォルラン<br/>
ＭＯＭ　　：ラーション（８．０）<br/>
<br/>
第２２節　：ユナイテッド６－０ニューカッスル<br/>
得点　　　：ウェルベック、ニステルローイ、スコールズ、ネドヴェド、キャラガー、ギグス<br/>
アシスト　：ネドヴェド、ニステルローイ、バレンテ、ベッカム<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（７．５）<br/>
<br/>
Ｄ１カップ準々決勝　：ポーツマス０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ルーニー、アンデルソン<br/>
アシスト　：ナニ、ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（７．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
定例記者会見<br/>
――バレンテ、ベッカムがチームにフィットしてきたことについて。<br/>
　シーズン当初彼らがチームの足を引っ張っているのではないかという指摘が多かったのを覚えている。そのとき私はこう言った。今チームで中心となっている選手も始めは皆活躍できなかった。ただ時間がかかれば、やがてチームの中心的なポジションを担うようになるから待ってほしいと。そのとおりだっただろう。<br/>
<br/>
――将来的に二人の起用法はどうするつもりか。<br/>
　バレンテはＢチームの左サイドバックとして活躍してもらう予定だ。ベッカムはネドヴェドのポジションで起用したいね。今はセンターハーフで使っているけれど、彼の本職は右サイドハーフだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Jul 2009 23:50:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（５）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10510155/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10510155/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ＣＳＧＬ　：アトレティコ・マドリー０－１ユナイテッド<br/>
得点　　　：ルーニー（ＰＫ）<br/>
アシスト　：――<br/>
ＭＯＭ　　：ルーニー（７．５）<br/>
<br/>
第１９節　：ユナイテッド５－０ブラックバーン<br/>
得点　　　：ニステルローイ、ベッカム、テュラム、ウェルベック（２）<br/>
アシスト　：ウェルベック、シュナイダー、ネドヴェド、フォルラン<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（８．０）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
シーズン１５－６新人<br/>
ＦＷ：Ａ・ジョンソン、アマウリ、チェバントン、エトー、ベルバトフ、ウタカ、アルシャビン、カカ、デフォー、ディウフ<br/>
ＭＦ：マキシ・ロドリゲス、ライト・フィリップス、ケイタ、カンビアッソ、ハーグリーブス、<br/>
ＤＦ：サニャ、コロ・トゥーレ<br/>
ＧＫ：レイナ<br/>
<br/>
選手獲得発表記者会見<br/>
――今季の新人について<br/>
　攻撃的なタレントが揃っている。ＦＷ勢ではやはりエトーとカカが頭ひとつ抜けているが、他にもベルバトフ、アマウチ、アルシャビン、デフォー皆優秀だ。中盤はやはりライト・フィリップスかマキシ・ロドリゲス。特にマキシ・ロドリゲスは既に完成されているような能力の高さがある。<br/>
<br/>
――エトーの獲得について。<br/>
　既に我々はフォルランを抱えているが、それを踏まえても彼を獲得することに決めた。我々はいつも攻撃力が評価されていることが多いが、ＦＷの選手層が厚いわけではない。現状ではファン・ニステルローイはまだ22歳だが、ウェルベックが29歳、ラーションは28歳、ルーニーは34歳だ。ルーニーのフルシーズン起用も今季までだと考えているし、年齢的にも考えても２０歳のフォルランと１７歳のエトーが加わることは決してＦＷ過剰ではない。<br/>
<br/>
――パク・チソン獲得について。<br/>
　サイドハーフがやや駒不足だった。彼は両サイドをこなせるしセンターハーフもできる。ポジション同様にこれといった秀でた武器はないがその分バランスのよい力を持っていて、よく走る。玄人好みの選手に成長するだろうが、彼の加入は間違いなく我々にとってプラスのはずだ。　<br/>
<br/>
<br/>
他チーム移籍市場<br/>
フラム：ロシツキー、バレロン獲得<br/>
ストーク・シティ：ジョン・テリー、プジョル獲得<br/>
ビジャレアル：アイマール獲得<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ブレイク明けシステム<br/>
▼Ａチーム<br/>
ＧＫ：ギブン<br/>
ＣＢ：キャラガー<br/>
ＣＢ：ファーディナンド<br/>
ＲＳＢ：シュナイダー<br/>
ＬＳＢ：ヌーノ・バレンテ<br/>
ＣＭＦ：ベッカム<br/>
ＣＭＦ：スコールズ<br/>
ＲＭＦ：ネドヴェド<br/>
ＬＭＦ：ギグス<br/>
ＳＴ：ウェルベック<br/>
ＣＦ：ファン・ニステルローイ<br/>
<br/>
▼Ｂチーム<br/>
ＧＫ：ハート<br/>
ＣＢ：テュラム<br/>
ＣＢ：イバン・コルドバ<br/>
ＲＳＢ：ラファエル<br/>
ＬＳＢ：ベイル<br/>
ＣＭＦ：アンデルソン<br/>
ＣＭＦ：バラック<br/>
ＲＭＦ：ナニ<br/>
ＬＭＦ：ウィルシア<br/>
ＳＴ：ルーニー<br/>
ＣＦ：ラーション<br/>
<br/>
▼育成枠<br/>
ＳＭＦ：パク・チソン<br/>
ＣＦ：フォルラン<br/>
ＣＦ：エトー<br/>
<br/>
▼控え<br/>
ＣＢ：ジョニー・エヴァンス<br/>
ＣＢ：マイカー・リチャーズ<br/>
ＳＢ：クレヴァリー<br/>
ＣＭＦ：フレッチャー<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 17:45:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（４）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10509853/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10509853/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
ＣＳＧＬ　：ウディネーゼ０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：リチャーズ、ウィルシア、ルーニー<br/>
アシスト　：バラック、ベイル<br/>
ＭＯＭ　　：ベイル（７．５）<br/>
<br/>
第１５節　：ユナイテッド２－０サンダーランド<br/>
得点　　　：バレンテ、ウェルベック<br/>
アシスト　：テュラム、ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：ヌーノ・バレンテ（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳＧＬ　：ブラックバーン１－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：アンデルソン、ラーション<br/>
アシスト　：ウィルシア、ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．０）<br/>
<br/>
第１６節　：トッテナム０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ネドヴェド、ウェルベック<br/>
アシスト　：ギグス、シュナイダー<br/>
ＭＯＭ　　：ギグス（８．０）<br/>
<br/>
Ｄ１カップ　：アーセナル０－５ユナイテッド<br/>
得点　　　：ラーション（２）、コルドバ、ルーニー、ラファエル<br/>
アシスト　：ルーニー、ウィルシア（２）、ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．５）<br/>
<br/>
第１７節　：アーセナル０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ウェルベック、ニステルローイ<br/>
アシスト　：ベッカム<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（７．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 16:41:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（３）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10509205/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10509205/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
Ｄ１カップ　：ユナイテッド３－０アーセナル<br/>
得点　　　：リチャーズ、ルーニー、ナニ<br/>
アシスト　：ウィルシア、アンデルソン（２）<br/>
ＭＯＭ　　：アンデルソン（８．０）<br/>
<br/>
第１３節　：ユナイテッド４－１リヴァプール<br/>
得点　　　：ベッカム（ＦＫ）、ウェルベック、ギグス、フォルラン<br/>
アシスト　：バレンテ（２）、ベッカム<br/>
ＭＯＭ　　：ヌーノ・バレンテ（８．０）<br/>
<br/>
ＣＳＧＬ　：ユナイテッド３－０ブラックバーン<br/>
得点　　　：ラーション（２）、ルーニー<br/>
アシスト　：ウィルシア、ラーション、フレッチャー<br/>
ＭＯＭ　　：ラーション（８．０）<br/>
<br/>
第１４節　：ウィガン０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ（２・ＰＫ）、ウェルベック<br/>
アシスト　：シュナイダー<br/>
ＭＯＭ　　：ファン・ニステルローイ（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳＧＬ　：ユナイテッド３－２アトレティコ・マドリー<br/>
得点　　　：ナニ、ラーション、フォルラン<br/>
アシスト　：ラファエル、ナニ<br/>
ＭＯＭ　　：ナニ（８．０）<br/>
<br/>
試合後記者会見<br/>
――２失点は久しぶりなのでは？<br/>
　そう言われればそうだ。２失点した試合なんて記憶にないくらい昔かもしれない。ただ、今日の試合に関しては失点がどうだとか、何点取っただとか、そんなレベルのものではなかった。勝ち点３奪うことを最優先にして戦ったよ。<br/>
<br/>
――クリスティアーノ・ロナウドは止められなかったか？<br/>
　彼の動きはまさに別格だ。スピード、テクニック、フィジカルを一体化させたドリブルなんてそうそう止められるものではない。しかも彼はもう大ベテランと言うに値する年齢に達しているにも関わらずだから、すごいの一言だ。彼の２ゴールを誰かのせいにはできない。<br/>
<br/>
――決勝点はまたもフォルランだったが？<br/>
　今日は相手にベルバトフがいなかったように、こちらもアンデルソンとルーニーが不在で、非常に厳しいになるだろうということはわかっていた。ただチームの中心である彼ら抜きでも勝てたことは自信につながるだろう。フォルランは本当に素晴らしい選手だった。ストーク・シティが出したがらないのもよくわかる。実力ではウチの抱えるＦＷ陣にはまだまだ及ばないが、彼の得点センスは本物だね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
第１５節　：ウェストブロム０－６ユナイテッド<br/>
得点　　　：ネドヴェド（２）、ニステルローイ、キャラガー、スコールズ（２）<br/>
アシスト　：スコールズ（２）、シュナイダー、ベッカム、ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：スコールズ（７．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ＣＳグループリーグ組み合わせ<br/>
▼グループ１<br/>
マンチェスター・ユナイテッド（１２）、アトレティコ・マドリー（８）、ウディネーゼ（初）、ブラックバーン（初）<br/>
　イタリア、イングランドからフレッシュな2チームが初参加するグループ１だが、同組の2チームが昨季の決勝カードという、新参者から見れば何とも運の悪い組み合わせとなってしまった。新チームならではの勢いは今大会では武器になるものの、昨季王者ユナイテッドと準優勝のアトレティコは、前回大会でもやや抜けていた感じもあり、厳しいか。<br/>
<br/>
▼グループ２<br/>
バルセロナ（１２）、リヨン（７）、リヴァプール（７）、ビジャレアル（６）<br/>
　フランスの古豪リヨンが久しぶりの参加となったグループ２。常連組であるバルセロナとリヴァプールの2チームが実力的には抜けている。ビジャレアルもそれほど勢いで勝負するタイプのチームでもないので、番狂わせが起こることは考えにくいか。<br/>
<br/>
▼グループ３<br/>
ＰＳＶ（５）、ローマ（５）、マルセイユ（７）、ポーツマス（初）<br/>
　群雄割拠のグループ３。ＣＳで常にベスト８に駒を進めるような常連組がいない珍しい組み合わせとなったが、その分4チームどこでもグループリーグを突破できる可能性が残っている。初出場のポーツマスからすればまたとないチャンスだといえるだろう。<br/>
<br/>
▼グループ４<br/>
インテル（１１）、アーセナル（１１）、バジャドリー（５）、レアル・マドリー（１２）<br/>
　グループ３のしわ寄せがきたのか、グループ４はまさに死のグループというにふさわしい強豪ぞろいの組み合わせとなった。4チームすべてがＣＳの決勝を経験しており、ブランドからいえばバジャドリーが不利ともいえるが、ここ数年の実績ではバジャドリーが飛びぬけているといえるだろう。まったくどこが勝ってもおかしくない組み合わせだが、やはりここ一番に強いアーセナルとバジャドリーが有利か。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 13:49:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（２）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10494274/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10494274/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
第７節　：ユナイテッド２－０チェルシー<br/>
得点　　　：ウェルベック、ネドヴェド<br/>
アシスト　：ネドヴェド、ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（８．０）<br/>
<br/>
第８節　：ユナイテッド４－０アストン・ヴィラ<br/>
得点　　　：クレヴァリー、ルーニー、アンデルソン、フォルラン<br/>
アシスト　：ナニ、クレヴァリー、ラーション、ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．０）<br/>
<br/>
第９節　：ミドルスブラ０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ギグス、フォルラン<br/>
アシスト　：バレンテ、スコールズ<br/>
ＭＯＭ　　：フォルラン（８．０）<br/>
<br/>
第１０節　：ユナイテッド４－１レンジャース<br/>
得点　　　：ニステルローイ（２）、ギグス、ウェルベック<br/>
アシスト　：ギグス、スコールズ、ニステルローイ、ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ファン・ニステルローイ（７．５）<br/>
<br/>
第１１節　：ユナイテッド４－１ボルトン<br/>
得点　　　：リチャーズ、ルーニー（２・ＦＫ）、バラック、<br/>
アシスト　：アンデルソン、ベイル<br/>
ＭＯＭ　　：ルーニー（７．５）<br/>
<br/>
第１２節　：マンチェスター・シティ０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：ギグス、ウェルベック<br/>
アシスト　：シュナイダー、ギグス<br/>
ＭＯＭ　　：シュナイダー（８．５）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
定例記者会見<br/>
――チーム状態について。<br/>
　以前よりは良くなってきているとは思うが、まだまだ物足りない。正直にいえばＡチームに関してはギグスの活躍によって何とかもっているという印象が否めないね。<br/>
<br/>
――やはりバレンテ、ベッカムの同時起用は失敗だったのでは？<br/>
　そういう意見が多いことはわかる。個人的にも昨季あれだけ良かったスコールズの動きが鈍いのは守備に追われている時間が長いからだろう。ベッカムはまだ先発起用できるレベルにはない。だがバラックもシュナイダーも以前はそうだった。それが今ではバラックは今季3ゴールと絶好調だし、シュナイダーもＳＢながら3アシストを決めている。要は時間なのだ。ここで断言するが、ネドヴェドの年齢とＢチームのベテラン勢を考えれば、彼をＢチームへ移動させるのはそう遠い先ではない。そうなったとき、右サイドにはベッカムを置くつもりだよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 22:53:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １３年目（１）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10492861/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10492861/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
第１節　：ユナイテッド５－０フェネルバフチェ<br/>
得点　　　：キャラガー、ニステルローイ、ウェルベック（２）、テュラム<br/>
アシスト　：ネドヴェド、ギグス（２）、ニステルローイ、シュナイダー<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（８．０）<br/>
<br/>
第２節　：ユナイテッド３－０エバートン<br/>
得点　　　：エヴァンス、バラック（２）<br/>
アシスト　：ウィルシア、ナニ<br/>
ＭＯＭ　　：ウィルシア（８．０）<br/>
<br/>
第３節　：ニューカッスル０－２ユナイテッド<br/>
得点　　　：リチャーズ、フォルラン<br/>
アシスト　：ウィルシア、ラーション<br/>
ＭＯＭ　　：フォルラン（８．０）<br/>
<br/>
第４節　：ユナイテッド３－０ＷＥユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ、ギグス、キャラガー<br/>
アシスト　：ウェルベック、シュナイダー、スコールズ<br/>
ＭＯＭ　　：スコールズ（７．５）<br/>
<br/>
第５節　：ポーツマス０－４ユナイテッド<br/>
得点　　　：ウェルベック（２）、ニステルローイ、スコールズ<br/>
アシスト　：テュラム、ギグス、ネドヴェド、フォルラン<br/>
ＭＯＭ　　：ウェルベック（７．５）<br/>
<br/>
第６節　：ウェストハム０－３ユナイテッド<br/>
得点　　　：ラーション、リチャーズ、ウィルシア<br/>
アシスト　：ルーニー、アンデルソン（２）<br/>
ＭＯＭ　　：アンデルソン（８．０）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
定例記者会見<br/>
――昨季に比べて今季のスタートはどうか？<br/>
　結果だけ見ればほぼ遜色ないレベルと言えるかもしれない。ただ今季はＡチームにバレンテとベッカムを入れていてややチャレンジなメンバーで組んでいる。彼らが活躍できるようになればＡチームは何の心配もいらないだろう。Ｂチームはルーニーの調子が上がらないことが気がかりだ。３４歳という年齢を考えれば仕方ないのかもしれないが。<br/>
<br/>
――好材料としては何があるか？<br/>
　まずはフォルランがまだ粗削りながらも目立つ働きをしているね。ルーニーの年齢を考えると少しでも早く先発メンバーに入れるだけの力をつけてほしいと思っているよ。Ａチームでは右サイドのシュナイダーがよく機能している。Ｂチームはバラックかな。やはりスコールズと同様の役割を任せたほうが彼は活きるようだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 19:38:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １２年目（オフ）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10492858/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10492858/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
オフシーズン記者会見<br/>
――ヌーノ･バレンテ獲得について。<br/>
　左サイドバックの獲得はここ数年の我々の課題であった。エヴラが抜けてから本職のサイドバックはベイルしかいなかったからね。今季はシュナイダーに左サイドを任せていたが、やはり左利きのサイドバッカーを獲得したかった。バレンテは若く才能豊かだ。早くチームに溶け込んでもらえるようにこちらも努力したい。<br/>
<br/>
――ゾラン・トシッチ放出について。<br/>
　バレンテとのトレードという形でＡＥＫアテネに放出した。年齢的にも来季で３３歳になるし、今季のパフォーマンスもいまひとつだったから移籍を勧めた。今までは駒不足だった左サイドバックの控えを任せていたが、バレンテとトレードすることで、お互いにポジション修正することなく来季を戦えるだろう。<br/>
<br/>
――フォルラン獲得について。<br/>
　前から狙っていた逸材だ。二部に降格して即戦力を求めていたストーク・シティとうまく交渉がまとまって、テベスとのトレードという形で獲得できたことは幸いだった。本音を言えば１７のときから育てたかったけどね。まだ遅くないよ。<br/>
<br/>
――テベス放出について。<br/>
　もう３５歳だから、最後のキャリアとして移籍することを提案したよ。彼は本当に何度もチームを救ってくれた。本当に感謝したい。<br/>
<br/>
――ブリッジ放出について。<br/>
　まだ彼は若く我々も結果を求めているわけではなかったが、あまりにもコンディションが悪く自己管理できていないから、放出することにしたよ。残念だ。<br/>
<br/>
<br/>
将来獲得予定選手<br/>
ＣＦ：スミス（転生）　→ファン・ニステルローイの相方。<br/>
ＳＢ：アシュリー・コール　→左サイドバックのタレント。<br/>
ＳＢ：ギャリー・ネヴィル　→右サイドバックの即戦力。<br/>
<br/>
他チーム移籍市場<br/>
ストーク・シティ：リーセ獲得。<br/>
ヌマンシア：メッツェルダー獲得。<br/>
パナシナイコス：長谷部獲得。<br/>
カターニャ：ヌーノ・ゴメス獲得。<br/>
サンプドリア：マルティン・ペトロフ獲得。<br/>
インテル：フィル・ネヴィル獲得。<br/>
ハル・シティ：サビオラ、ニハト獲得。<br/>
セルティック：スタンコヴィッチ獲得。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
来季の選手起用<br/>
ＵＫ枠（イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ）：１５人<br/>
ＥＵ枠（ＥＵ加盟ヨーロッパ諸国）：９人<br/>
外国人枠（ＥＵ非加盟ヨーロッパ諸国＋その他大陸地域）：４人<br/>
<br/>
▼Ａチーム（ＵＫ選手率：５／１１）<br/>
ＧＫ：ギブン　　　　　　　　　　　　  アイルランド代表<br/>
ＣＢ：テュラム　　　　　　　　　　　  フランス代表<br/>
ＣＢ：キャラガー　　　　　　　　　　 イングランド代表<br/>
ＲＳＢ：シュナイダー　　　　　　　 　ドイツ代表<br/>
ＬＳＢ：ヌーノ・バレンテ　　　　　　　ポルトガル国籍<br/>
ＣＭＦ：ベッカム　　　　　　　　　　  イングランド国籍<br/>
ＣＭＦ：スコールズ　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＲＭＦ：ネドヴェド　　　　　　　　　　チェコ代表<br/>
ＬＭＦ：ギグス　　　　　　　　　　　　ウェールズ国籍<br/>
ＳＴ：ウェルベック　　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＣＦ：ファン・ニステルローイ　　　 オランダ代表<br/>
<br/>
▼Ｂチーム（ＵＫ選手率５／１１）<br/>
ＧＫ：ハート　　　　　　　　　　　　　　　 イングランド代表<br/>
ＣＢ：マイカー・リチャーズ　　　　　　 イングランド代表<br/>
ＣＢ：イバン・コルドバ　　　　　　　　　 コロンビア代表<br/>
ＲＳＢ：ラファエル　　　　　　　　　　　　ブラジル代表<br/>
ＬＳＢ：ベイル　　　　　　　　　　　　　　 ウェールズ代表<br/>
ＣＭＦ：アンデルソン　　　　　　　　　　ブラジル代表<br/>
ＣＭＦ：バラック　　　　　　　　　　　　　ドイツ代表<br/>
ＲＭＦ：ナニ　　　　　　　　　　　　　　 　ポルトガル代表<br/>
ＬＭＦ：ウィルシア　　　　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＳＴ：ルーニー　　　　　　　　　　　　　　イングランド代表<br/>
ＣＦ：ラーション　　　　　　　　　　　　　スウェーデン代表<br/>
<br/>
▼育成枠<br/>
ＣＢ：ファーディナンド　　　　　　　　　 イングランド国籍<br/>
ＣＦ：フォルラン　　　　　　　　　　　　　ウルグアイ国籍<br/>
<br/>
▼控え<br/>
ＣＢ：ジョニー・エヴァンス　　　　　　　北アイルランド代表<br/>
ＳＢ：クレヴァリー　　　　　　　　　　　　イングランド国籍<br/>
ＣＭＦ：フレッチャー　　　　　　　　　　 スコットランド代表<br/>
ＣＭＦ：マーク・ノーブル　　　　　　　　イングランド代表
 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 19:37:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １２年目（総括）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10489097/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://urakiuraki.exblog.jp/10489097/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
昇格・降格<br/>
ストーク・シティ、ゼニト・サンクトペテルブルグ、フラムの３チームが来季降格。ウィガン、フェネルバフチェ、レンジャースの３チームが来季プレミア行きの切符を手にした。<br/>
<br/>
<br/>
リーグ戦総括<br/>
　クリスティアーノ・ロナウドの放出から始まった今シーズンのユナイテッド。しかし今季からＡチームの先発メンバーへ入ったファン・ニステルローイが驚くほどスムーズにチームにフィットした結果、ウェルベックとニステルローイの２トップがシーズンを通してコンスタントに結果を出し、他チームを圧倒してリーグ優勝。また新メンバーとなって熟成し始めたＤＦラインも奮闘し、前半戦１９試合連続無失点という記録も打ち立てた。ＭＶＰと得点王にはウェルベックが選ばれ、アシスト王にはネドヴェドが選出された。<br/>
<br/>
<br/>
Ｄ１カップ総括<br/>
　ＭＶＰとアシスト王にナニ、得点王にルーニーが選ばれた。<br/>
<br/>
<br/>
ＣＳ総括<br/>
　アストン・ヴィラやパレルモ、ローマ、エスパニョールなど初出場もしくは久しぶりの出場となるフレッシュなチームによって大会は活気づいた。決勝はユナイテッドＶＳ元ユナイテッドという構図となり、結果的にはマンチェスター・ユナイテッドが今季もＣＳを制覇。ＭＶＰにルーニー、得点王にラーション、アシスト王にナニが選ばれた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
所属選手成績<br/>
　１：ハート　　ＧＫ　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　２：ラファエル　　ＲＳＢ，ＲＭＦ　　３得点１２アシスト　　ブラジル代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　オーバーラップ<br/>
<br/>
　３：シュナイダー　　ＬＳＢ　　１得点６アシスト<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
　４：ハーグリーブス現役引退<br/>
<br/>
　５：ファーディナンド　　ＣＢ　　１得点１アシスト<br/>
　育成枠　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
　６：テュラム　　ＣＢ，ＲＳＢ　　８得点１アシスト　　フランス代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
　７：ベッカム　　ＣＭＦ，ＲＭＦ　　２得点２アシスト<br/>
　育成枠　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
　８：アンデルソン　　ＣＭＦ，ＬＭＦ，ＳＴ　　８得点９アシスト　　ブラジル代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　中央突破<br/>
<br/>
　９：ファン・ニステルローイ　　ＣＦ　　２０得点３アシスト　　オランダ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１０：ルーニー　　ＳＴ　　１９得点７アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　Ｄ１カップ得点王、ＣＳＭＶＰ<br/>
<br/>
１１：ギグス　　ＬＭＦ　　１０得点１６アシスト　　ウェールズ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１２：ギブン　　ＧＫ　　アイルランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１３：マーク・ノーブル　　ＣＭＦ　　８得点９アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１４：ゾラン・トシッチ　ＬＭＦ，ＬＳＢ　　１得点２アシスト　　セルビア代表<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
１５：クレヴァリー　　ＲＳＢ，ＣＭＦ　　５得点９アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１６：キャラガー　　ＣＢ　　２得点　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
１７：ナニ　　ＲＭＦ　　７得点１７アシスト　　ポルトガル代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　Ｄ１カップＭＶＰ、アシスト王　ＣＳアシスト王<br/>
<br/>
１８：スコールズ　　ＣＭＦ　　１２得点５アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ<br/>
<br/>
１９：ウェルベック　　ＣＦ　　２９得点６アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ａ　　　パフォーマンス：Ａ　　リーグＭＶＰ、得点王<br/>
<br/>
２０：ベイル　　ＬＳＢ，ＬＭＦ　　３得点４アシスト　　ウェールズ代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２１：ネドヴェド　　ＲＭＦ　　１０得点２０アシスト　　チェコ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ａ　　リーグアシスト王<br/>
<br/>
２２：マイカー・リチャーズ　　ＣＢ，ＲＳＢ　　５得点１アシスト　　イングランド代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２３：ジョニー・エヴァンス　　ＣＢ　　北アイルランド代表<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｃ<br/>
<br/>
２４：フレッチャー　　ＣＭＦ，ＲＳＢ　　２得点３アシスト　　スコットランド代表<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２５：ウィルシア　　ＣＭＦ，ＬＭＦ　　４得点７アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｃ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２６：テベス　　ＳＴ，ＣＦ　　８得点３アシスト　　アルゼンチン代表<br/>
　バックアッパー　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２７：ブリッジ　　ＬＳＢ<br/>
　育成枠　　コンディション：Ｄ　　パフォーマンス：Ｄ<br/>
<br/>
２８：イバン・コルドバ　　ＣＢ　　２得点１アシスト　　コロンビア代表<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ａ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
２９：バラック　　ＣＭＦ　　６得点７アシスト　　ドイツ代表<br/>
　Ａチーム　　コンディション：Ｂ　　パフォーマンス：Ｂ<br/>
<br/>
３０：ラーション　　ＣＦ　　２３得点１アシスト<br/>
　Ｂチーム　　コンディション：Ｃ　　パフォーマンス：Ａ　　ＣＳ得点王
 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 0:20:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Manchester United １２年目（１０）</title>  
      <link>http://urakiuraki.exblog.jp/10489060/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
第３５節　：ユナイテッド３－０チェルシー<br/>
得点　　　：ウェルベック、バラック、テュラム<br/>
アシスト　：ラファエル、ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．０）<br/>
<br/>
Ｄ１カップ決勝　：ユナイテッド６－１アーセナル<br/>
得点　　　：アンデルソン、ナニ、ラーション、ウィルシア、ルーニー（２）<br/>
アシスト　：ルーニー、ベイル、ノーブル、ナニ<br/>
ＭＯＭ　　：ルーニー（８．０）<br/>
<br/>
第３６節　：ユナイテッド３－１ニューカッスル<br/>
得点　　　：ニステルローイ、スコールズ、ギグス<br/>
アシスト　：ラファエル<br/>
ＭＯＭ　　：ギグス（７．５）<br/>
<br/>
ＣＳ決勝　：ユナイテッド３－１アトレティコ・マドリー<br/>
得点　　　：ラーション（２）、ルーニー<br/>
アシスト　：クレヴァリー（３）<br/>
ＭＯＭ　　：クレヴァリー（８．０）<br/>
<br/>
優勝記者会見<br/>
――試合内容について。<br/>
　先制点を取られたときは少し焦った。やはり今までのチームとは違うという感覚を持ったよ。彼らの戦術は見事なもので、アンデルソン、ノーブルといった中盤の攻撃的な選手たちも見事に抑え込まれて前線をラインが分断されてしまった。厳しい試合だったね。<br/>
<br/>
――クレヴァリーの３アシストについて。<br/>
　アトレティコ・マドリーが我々を研究していたのは明らかだ。クリスティアーノ・ロナウドというユナイテッドを熟知した選手が加入したのだから、当然かもしれない。ただクレヴァリーまでチェックはしていなかったのだろう。彼はサイドバックだし、それほど目立つ選手ではないからね。ただ決勝直前でナニの調子が悪くてノーブルを右サイドで起用したんだ。その関係でクレヴァリーをセンターハーフに持ってきたんだ。私はそんなつもりはなかったのだが、彼らにすれば奇策だったのかもしれない。クレヴァリーは見事に期待に応えたよ。生え抜きが活躍するのはいつ見ても嬉しいものだ。<br/>
<br/>
<br/>
第３７節　：アーセナル０－０ユナイテッド<br/>
得点　　　：ニステルローイ（２）、ウェルベック（２）、ネドヴェド、ラファエル<br/>
アシスト　：ウェルベック、ギグス（２）、ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ネドヴェド（８．０）<br/>
<br/>
最終節　：ユナイテッド<br/>
得点　　　：ラファエル、ウェルベック、<br/>
アシスト　：ネドヴェド<br/>
ＭＯＭ　　：ラファエル（８．０）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>WE2009</dc:subject>  
      <dc:creator>urakiuraki</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 0:14:56 +0900</pubDate> 
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