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    <title>ソラソバ学習帳</title>  
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    <description>演劇はあらゆるアートのなかで最も遅い、でも強いんじゃないかなと思っている芸大出身の演出家Ashと、愉快な俳優／アーティストたちの奮闘の記録…かもしれない。稽古中は稽古場日誌になるよ。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>uronna</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:13:40 +0900</pubDate>  
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      <title>ソラソバ学習帳</title>  
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      <title>エッセイ教室８</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「先生」のエッセイ第八弾。<br/>
<br/>
<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
正直俺は良い先生に巡り合った事が無いのですが、一番思い入れが強かった先生について語ります<br/>
<br/>
俺が最初に中学に入る時のこと<br/>
小学校を卒業して、中学校に入る俺は不安でいっぱいでした。<br/>
小学校の頃の友達はたくさん居るものの、もっと色んな小学校から生徒が来るという訳で、<br/>
もし特に仲の良かった友達と離れてしまったら非常に人見知りである俺は為す術がありません。<br/>
<br/>
校門の近くに誰がどこのクラスか書かれている看板がありました。幸い仲の良い友達であったS君と一緒になる事が出来ました。<br/>
<br/>
中学一年の担任の先生は優しそうな女性で、小学生時代楽に育ってきた俺は心から安堵したのでした。<br/>
<br/>
幸運なことに、中学校でも友達を作る事が出来たのです。<br/>
<br/>
しかし、仲の良かったS君はオタクグループに所属してしまいました。<br/>
当時はそういう趣味は全く興味が無い俺はグループが盛り上がっているといつも孤立してしまいました。<br/>
それでも休み時間はかろうじてグループに入ることはできていました。<br/>
<br/>
そのまま何ヵ月か過ぎたある日、頭はまだ小学生の俺は掃除の時、体操着姿のY君のズボンを後ろから脱がす非常に低レベルな遊びをしていたところ、<br/>
なんと担任の先生に叱られてしまいました。<br/>
なぜこんなに怒られなければならないのか、俺はあまり反省せずその後も、W君の尿検査の結果の紙をY君の筆箱に突っ込んだり、A君のシャーペンの芯を黒く塗った箒の枝に替えてみたり、下らないイタズラを重ねていました。<br/>
そんなカスのような俺をグループに入れてくれた人たちは凄い人たちだと思います。<br/>
<br/>
それでもオタ趣味の話で盛り上がっているときは会話に入れず、一人でいました。<br/>
<br/>
中学一年の後期のある日、<br/>
理科係(授業の前日に内容を確認する係)であった俺は理科の先生でもある担任の先生に理科室まで授業の内容を聞きに行ったのです。<br/>
<br/>
その際、先生は俺が少しクラスで孤立していることについて聞いてきました。<br/>
俺は別に今のままで構わない、と伝えると先生は、<br/>
「確かに無理に人に合わせる必要はないよ、その代わり本当に話が会う人と目一杯楽しく話しなさい。」<br/>
<br/>
ありきたりな感じの言葉でしたが、当時孤立気味の不安でいっぱいの俺にとっては少し安心感が生まれました。<br/>
<br/>
それから二年生になり、担任の先生とは離れてしまいましたが、それでも俺は理科係を続行したのです。<br/>
<br/>
二年生になってからは小学校の頃からの非常に話が合う友達と一緒になり、楽しい一年となりました。<br/>
先生の言う、話が合う友達と楽しく過ごしていくことができました。<br/>
<br/>
三年になった時には当時の先生は離任してしまいました。<br/>
それでもやはり楽しい中学校生活として思い出に残っています。<br/>
<br/>
これだけで終わりです。<br/>
あまり良い話しではないですが、前にも書きましたが先生にはあまり巡り合っていないのです。<br/>
<br/>
俺の中では数少ない先生との思い出でした。<br/>
<br/>
余談ですが先生は無事に結婚したそうです。<br/>
結構良い歳だったので良かった。<br/>
<br/>
<br/>
----------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
面白い文章ですね。<br/>
読む人を「笑わせよう」と思って狙って書いていたのかな？<br/>
そうでないとしたら、天性の劇作家ですよ。<br/>
<br/>
中学校の時の自分の状況について、<br/>
変に感情移入せずに離れた所から、しかも詳細に<br/>
描けている所が良いです。<br/>
ばかばかしい悪戯の内容は具体的であるにもかかわらず<br/>
そこには自嘲も感傷もないので<br/>
読む方も面白く読むことができるのです。<br/>
<br/>
そんな中で、唯一の会話として書かれる<br/>
先生の一言が良いですね。<br/>
何気ないひとことがあなたに安心を与えて、<br/>
中学生活を明るいものにしてくれたということが<br/>
その後の一文「理科係を続行したのです」だけで<br/>
十分に伝わります。<br/>
<br/>
そして最後の「結構良い年だったので良かった」<br/>
で不覚にも笑いを取られます。「無事に」って。<br/>
<br/>
<br/>
あなたは、もっと文章を沢山書いてみてはどうだろうか。<br/>
きっとファンができると思いますよ。<br/>
<br/>
<br/>
おつかれさま！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:22:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-16T17:22:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エッセイ教室　７</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14438304/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
次の作品です。<br/>
<br/>
---------------------------------------------<br/>
<br/>
前に、先輩に将来の夢を聞いたことがある。何でも先生に言われた一言で自分も先生になろうとしたんだとか。その一言が自分の人生に大きな影響を与えた、とも言っていた。<br/>
自分の人生に影響を与えた先生。そう言われて私は首を傾げた。<br/>
<br/>
私は保育園から今まで色々な先生に出会ってきた。<br/>
幼い頃から何かと病弱だった私を気に掛けてくれた優しい先生や、よく褒めてくれた先生、気さくで面白い先生。今お世話になっている先生だってとても親身になって下さっているし、中学の時の社会科の先生の雑談と称した話しは私の興味を引き、為になることばかりだった。<br/>
嫌いな先生は一度も担任になった事は無いし嫌味な先生には今まで関わることなく過ごしてきた私は幸運なのか、本当は嫌な先生だって居たけど忘れているだけか、それとも単に私の頭の中が幸せなのか。そこはわからないがとにかく沢山の先生に出会ってきた。<br/>
しかし、影響を与えたと言われてぱっと浮かんでくる先生が居ない。(決して薄情者なんかではないと信じている)<br/>
それに、私の人生に影響を与えた、というほど私は生きてない、と思う。人生なんてまだまだこれからだ<br/>
まあ、こんな事を言っていても話しは進まない。が、かと言って内容も思いつかない。そもそも先生って何だ。<br/>
そこから！？という突っ込みが入りそうだがそれは華麗にスルーしておく。恐れ入りますすみません。<br/>
<br/>
先生について考えすぎてよくわからなくなってきた私はネットワークという文明の利器に頼ることにした。今の世の中は本当に便利になった。<br/>
【先生】その言葉を検索すると、<br/>
：学問や技術、芸能を教える人。また、自分が教えを受けている人。教員、医師、弁護士、小説家などの職業につく人に対する敬称。<br/>
と書いてあった。<br/>
先生と言われて殆どの人が教師を思い浮かべるだろう。私もそうだった。しかし先生と言われる職業の人はそれだけじゃないのだ。<br/>
つまり、自分がその人から何かを学べば、その人は自分にとっては立派な先生と呼べる…<br/>
そんなことを１人思い、にやりとする私。近く居た弟が怪訝な顔をしているのは見なかったことにしておく。<br/>
検索で出た言葉を脳内で繰り返しながらもう一度考えてみると……今の私を形成したといっても過言ではないと思われる人が、居た。<br/>
<br/>
<br/>
私にとっての“先生”は姉だ。<br/>
的外れかもしれないが、もうこの人しか思い浮かばない。<br/>
小さい頃…それこそ生まれた頃から一緒に居て、厳しく、たまに優しく育てられ、時には…いや、毎日のように喧嘩なんかもした。<br/>
<br/>
家族と先生は違う。<br/>
そう言う人も居るかもしれない。大体、家族は血が繋がっているが先生は赤の他人だ。<br/>
家族では無償の愛が発生するが、他人では余程の善人か仏陀ではない限り、人間なのだから利益や損得無しに愛を与えたりするなどあり得ない。<br/>
しかし私は血が繋がって居ようと自分以外は他人だと思っていた人間だ。他人だろうと血が繋がっていようと関係ないのではないかと思う。<br/>
<br/>
話しが脱線してしまった。<br/>
<br/>
私は基本的に姉の真似っこをしていた。<br/>
姉がしていることに影響を受けて色んなことを始め、そのたびに何かしらに躓いて行き詰まる私にアドバイスしてくれる身近な先生。<br/>
そして姉が何かして怒られた時には幼いながらもあれをしたら母は怒る、と頭にインプットして上手く立ち回ったりと色んな面で一番身近な反面教師になったのも姉だった。<br/>
妹というのは上の兄姉を見て育つもの。流石に私のように、姉と同じ服がいいと駄々をこねて親を困らせ近所の方から双子？と聞かれるまでには至らないだろうが、姉や兄が居る人は小さい頃そのような経験があるのではないかと思う。<br/>
<br/>
<br/>
しかし、何でもそつなくこなし私の上をいく姉を見ていて劣等感を感じる時もあった。私より姉の方が優れてるんだから私なんか居なくても…なんて思ったことは何度もある。<br/>
一度、死のうなんて思ったこともあった。周りから見たら馬鹿らしいと思うかもしれないが、その時の自分は凄く真剣だった。苦しくて、憎くて、悲しくて、辛くて、虚しくて、色々な負の感情がぐるぐると渦巻きどうしたらいいのか…<br/>
いつもは悩み事なども姉に相談していた私に今更相談できる相手なんて居ない。<br/>
一度気分が落ちればまるで底など無いかのようにどんどん下降していき自分ではもう、どうしようもなかった。<br/>
心を閉ざし殻にこもり人を遠ざける。それで自分は安全だと、もう辛い思いをしなくて済むのだと、思い込んでいた。<br/>
が、現実はそんなに簡単にはいかない。自分から人を遠ざけている癖に寂しいと思う矛盾。<br/>
一応学校には行っていたものの、仮面のような笑顔を張り付けて、上辺だけ、愛想笑いを続ける毎日の繰り返し。人を愛するって何。愛されるって、何。こんな名前なんて、と自分まで否定して、私の心はどんどん荒んでいった。<br/>
<br/>
<br/>
そんな私を知ってか知らずかある日姉が私に玩具の望遠鏡を投げつけて「もっと周囲と自分をよく見ろ」と言ってきた。唐突に。しかも何故か少し偉そうに。<br/>
<br/>
当然、は？と思ったしお姉ちゃんに何がわかるんだとも思ったが、その後に「お前がやってるのは向き合おうとしてる人からただ目を背けて逃げているだけだし。お前はお前でしょ」と言われて、確かにそうだよなあと、すとんと納得してしまったのだ。<br/>
<br/>
役目は終えたと言わんばかりにまたスタスタとどこかへ行ってしまった姉には、何故いきなりそんな事を言い出したのか問うことは出来なかったし、今の今まで私も忘れていたわけだけれど。<br/>
<br/>
姉は、いつまでも狭い世界に閉じこもり狭い視野でしかものを見れない、そんな私にもっと広い視野でものを見れば世界も広がると、他人を受け入れれば自然と自分も受け入れてもらえるものだと、色んな人がいるけれど自分は自分なんだと、教えてくれたのではないかと今になって思う。<br/>
<br/>
考えすぎかもしれない。またただの気まぐれとか、いつもみたいに良い言葉ぽいのが思い浮かんだから取り敢えず言っとけ、みたいなものかもしれない。<br/>
でも、今はまだ少し難しいかもしれないけれど、全ての人を愛し、愛されるように、そんな素敵な名前の由来に負けない人間になりたいと、姉の言葉で思えた。<br/>
<br/>
私は、最高の先生に出会えたと、思えた。<br/>
<br/>
----------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なかなか、読み応えのある文章でした。<br/>
<br/>
「先生」という言葉の一般的な意味や印象にとらわれずに<br/>
自分の書きたいことを書いた、という点がとても良いです。<br/>
<br/>
さすがに文章を書きなれているだけあって、いくらでも<br/>
言葉が生まれてくるような滑らかな「思考」→「筆記」の<br/>
流れを感じました。<br/>
<br/>
そういうひとにありがちな、言葉面からの「脱線」あり、<br/>
乗り突っ込みあり、<br/>
そして流れを引き戻す強引さあり、<br/>
おぬし、手練じゃな。<br/>
<br/>
<br/>
後半は身近な人を、「先生」だと思いお手本に出来る<br/>
あなたの素直さと、謙虚さがよく伝わってきます。<br/>
あなたがどんな人かということが、まずよくわかるというのは<br/>
素敵なエッセイであるということです。<br/>
<br/>
もう一歩話を進めて、<br/>
お姉さんがどんな人かということを詳細に描写すると、<br/>
テーマのはっきりしたエッセイになります。<br/>
<br/>
最後に名前のことでしめくくるのはなかなか良い考えです。<br/>
この一文が効いているのは、前に一度それが話題になっているからです。<br/>
前の部分では「人を愛するって何。愛されるって、何。こんな名前なんて」<br/>
と、さらっと書かれているので、ともすると読み飛ばしてしまう可能性があります。<br/>
それがあなたの名前であることがはっきりと明示されていると、<br/>
もっと最後の部分が引き立ちます。<br/>
<br/>
おつかれさま<br/>
いつもお芝居を観に来てくれる「先生」にヨロシク。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:06:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-16T17:06:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:06:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エッセイ教室　６</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14438024/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
さて<br/>
少し間があいたけれど、エッセイ教室の続きをやりましょう。<br/>
<br/>
---------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
私が中学生の時のお話です。<br/>
部活は美術部に入部しました。そこの顧問の先生は絵を描く楽しさをたくさん教えてくれました。そして私はもっと絵が好きになりました。<br/>
小学校の時に先生から「絵上手だねー。私この絵好き！」と、言われた事が嬉しくその日から将来の夢が画家でした。<br/>
美術部の顧問の先生はその夢を応援してくれました。<br/>
しかし、中学2年の時にその先生は引退してしまいました。それから絵の技術は少しの事しかわからないですが自分しかかけない作品を作り、またどこかで引退してしまった顧問の先生とあったら今の私の作品を見てくれたら嬉しいなっとおもいます。<br/>
<br/>
I like the art.<br/>
<br/>
-----------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
作者と、アートの関わりを作ってくれた先生のお話ですね。<br/>
<br/>
短すぎるのであっという間に終わってしまいました。<br/>
もっとこの先生との出会いや、話したことなど、いろいろな<br/>
エピソードをとりまぜて、せめてこの三倍くらいの長さに、<br/>
この文章を膨らませてみましょう。<br/>
<br/>
それから、I like art.の前の一文だけが少し読みづらいかな？<br/>
そこだけ、少し「話し言葉」になっているからです。<br/>
意味は解りますが、他の文章から続いてそこに入ってくると<br/>
違和感があるよね。<br/>
<br/>
Let's create challenging work of art!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:26:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-16T16:26:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:26:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エッセイ教室　その５</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14345482/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14345482/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
大晦日に届いた作品のラストです。<br/>
<br/>
-------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
僕は数々の先生たちに支えられてきました。<br/>
みんな、この人のことを書こうみたいなのがあるのだろうけど、僕は本当に色んな先生に助けられ、正されてきたので自分を変えたのはこの人って言うのはないと思います。<br/>
でもじゃあ誰のことを書こうと考えたとき、<br/>
一番長く一緒にいた先生の事を書こうと思いました<br/>
その先生は中学時代の音楽の教師、そして僕が所属してた吹奏楽の顧問でした<br/>
その人は本当に子供のような人でした、生徒が憎まれ口を叩くと憎まれ口で返したり、生徒とくだらないことで盛り上がったり。<br/>
最初はなんだかこの人が生徒であることが信じられないぐらいでした。<br/>
部活を通して一緒に居る時間も多かったのですが、話せば話すほど子供みたいだなぁと思いました。僕や他の男子生徒一緒に騒いだりして女子生徒にうるさいと怒られたりもしました<br/>
でもある日不思議に思いました。<br/>
その先生からは無責任さが全然感じられなかったのです<br/>
子供っぽい人柄の裏に、部活の事をきちんと考えて動いたり、問題が起きたときに解決に導いてくれたり。<br/>
それまでの自分の中の子供、そして大人が覆されるようでした<br/>
なんでこの人はこんなことが出来るのだろうととても不思議で、いつしかその先生を好きになっている僕が居ました。<br/>
そうやって過ごしていたので音楽に関してもその人の影響を凄く受けています<br/>
その人の音楽は凄く綺麗で優しい世界でした。<br/>
その世界に近付きたいと思えました<br/>
たしかにジャンルは違うかもしれないけど、それを僕の音楽の世界に共存させられるのでは無いのだろうかと。<br/>
そして中学を卒業した今でもその人との関係は続いていて<br/>
来年からその人が立ち上げた吹奏楽団に入ります<br/>
もうその人は僕の先生ではないのだけれども、これからもたくさん学んでいこうとおもいます。<br/>
以上が僕の一番一緒にいた、いや一緒にいる先生の話です。<br/>
<br/>
<br/>
----------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
たくさんの先生に支えられて<br/>
いまのあなたがあるんですね。<br/>
<br/>
そのことを冒頭でわざわざ書くことで、<br/>
あなたが、「先生」という存在をとても偉大だと思っている<br/>
あるいは、感謝している、ということが伝わってきます。<br/>
<br/>
そのなかでも特に現在進行形でお世話になっている先生のことを<br/>
今回は書いてくれました。<br/>
<br/>
「その人の音楽は凄く綺麗で優しい世界でした」<br/>
という一文は、あとが気になる文章です。<br/>
「どう綺麗で」「どんな風に優しく」「世界」を作っていたのか。<br/>
あなたの目から見た見解でかまわないので、その人の音楽に<br/>
触れたエピソードがもっと描かれると、あなたのその人への<br/>
共感がもっとよく伝わってきます。<br/>
<br/>
音楽にはいろいろジャンルがありますが、<br/>
大切なことはひとつですね。<br/>
あこがれの人の音楽に近づくことで、<br/>
あなたが、自分自身の音楽をみつけていけることを期待しています。<br/>
<br/>
<br/>
おつかれさま！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 16:22:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-06T16:22:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エッセイ教室　その４</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14345290/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14345290/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
次の作品です。<br/>
<br/>
---------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
小学生のころ今まで自分の知っていた「先生」というものの形を壊した先生がいた<br/>
小学校に入る前は、ドラえもんやサザエさんに出てくるような先生を想像していて、多少違えどかけ離れた存在ではなかった<br/>
しかし、小学5年生になった年の担任は自分の今までのイメージをぶち壊しにした<br/>
まず、常にジャージ姿だというのに驚いた今となっては、そんなに珍しいものではないが当時わりかしちゃんとした格好の先生しか知らなかったのでそのときはすごい変な感じがした<br/>
次に自分が好きだからと教室内にプーさんの人形が並べられていた<br/>
出入り口には暖簾をかけたり、授業を机を「コ」の字型にして行ったり、気持ち悪いオリジナルキャラクターをよく使うそんな先生だった<br/>
<br/>
とにかく自分のイメージを覆した変な先生だったが、あまり好きじゃなかった学校生活が楽しかった<br/>
<br/>
その先生はそんな変な感じだったから、親からの評判も悪かったらしいしクラス内でも好きな人と嫌いな人に分かれていた<br/>
小5となれば生意気な時期で反抗する子もいた<br/>
ある日先生が怒ったときの「気に入らないなら俺を蹴れ」と生徒にいったのはまた衝撃的だった<br/>
皆、何言ってるのみたいな顔をしていた、のちに数名の男子が本当に先生を蹴っていて<br/>
その光景を蹴る生徒と蹴られながらも真剣に生徒を見ている先生に驚きながら眺めていた<br/>
<br/>
小5のイベント自然教室に行った、夜に先生が部屋に遊びに来て先生の作ったカードーゲーム（さっき出てきた先生のオリジナルキャラクターのゲーム）で皆で遊んだり、外の庭で手つなぎ鬼などをして遊んだ<br/>
最初クラスに全然知り合いがいなかったが、先生の企画するゲーム等のおかげでクラスにも馴染めていった<br/>
<br/>
クラスでは度々、お楽しみ会みたいなものをしたがある日先生とコントをすることになった<br/>
正直あまり乗り気ではなかった<br/>
全然セリフとかを覚えられる気がしなかったし、なにより人前でなにかするのがとても嫌いだった<br/>
<br/>
でも、合わせるうちにセリフも覚えたし楽しかった<br/>
ちなみに初コントでは主婦をやり、プーさんを産み落とす役であった<br/>
クラス内は爆笑の渦でつつまれた<br/>
<br/>
そのころから味をしめて人前が苦ではなくなった<br/>
<br/>
とても楽しかった1年も３月に入り終りが近づいた<br/>
5年生最後の日、先生がなぜプーさんが好きかを話してくれた<br/>
先生いわくプーさんはクラスの目標だったらしい、プーさんは思いやりがあって好きなことに一生懸命になれるのでそういう子達になってほしいと言っていた<br/>
<br/>
この日17年間の人生の中で1度だけ人との別れで泣いた<br/>
<br/>
あれからプーさんにどれくらい近づけてるのだろうか<br/>
<br/>
---------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
とても、いい話ですね…。<br/>
あ、でもほめる前にひとつ、あなたは、文章を書くときに「読点」をつける癖を<br/>
そろそろつけましょう。読点？まるです。←（これ）モーニング娘。とかの最後の丸。<br/>
<br/>
厳密には「モーニング娘。」に読点がついているのは変なのですが<br/>
あなたの文章には読点が必要です。<br/>
なんか意図か策略があって読点をつけないというのでなければ、<br/>
つけた方が、文章が締まります。キリッとさせておきましょう。<br/>
<br/>
文章に起承転結があるので、短い中にもしっかりとあなたと先生の<br/>
心の交感が伝わってきます。先生がどんな風にかわっていたのか、<br/>
それでもどうしてあなたがひかれたのか、ということが、<br/>
小さなエピソードのひとつひとつから伝わってきますね。<br/>
<br/>
今のあなたがあるのも、その先生の影響が大きいのだね。<br/>
<br/>
最後の二文は、この文章を締めるとても重要なセンテンスになっています。<br/>
ここで、ぐっときますね。<br/>
人の心をつかむ文章術、というと大げさですが、<br/>
よく心得ているなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
プーさん、近づいていると思いますよ。<br/>
先生からもらった大切なものをどうか失くさないで、<br/>
プーさんの心を持った素敵な大人になってね。<br/>
（ところで、今日はプーさんのいる国へ行っているようだねw？）<br/>
<br/>
おつかれさまでした！<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 16:03:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-06T16:03:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Ko0NQQVw5Bnj/y2CBzCRtXmsc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Ko0NQQVw5Bnj/y2CBzCRtXmsc?type=3&ent=81f1c3b6fbfc72b106a740d451e8bd7e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 秘密の婚活はじめる？今すぐ【結婚力診断】にトライ！理想の相手を無料診断♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 16:03:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エッセイ教室　その３</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14345098/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14345098/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
次の作品です。<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
　イギリスの有名なミュージシャン、The Beatlesの曲に"All you need is love"という歌があります。「愛こそすべて」というこの言葉を"Love is all"として教えてくれた人がいました。<br/>
　私が中学三年の時の担任はとてもユニークな人でした。彼は学校行事にやたら熱く、口を開けば駄洒落が飛び出す人で、生徒から（別の意味で）人気を集めていた教師でした。この他にも幾つかの武勇伝がある彼ですが、そんな彼にはお気に入りのある言葉がありました。その言葉こそ「愛こそすべて」です。<br/>
　この言葉も彼の武勇伝の内の一つだが、今にして思うとこの言葉の重要さが分かる。<br/>
　今年は東日本大震災もあり、何かと人々の繋がり･･･つまり「愛」というものが重要視された年でした。今日に至るまで被災地復興のため様々な人が協力してきました。また、今後もこの絆が潰えることはないでしょう。このことから愛くしみこそが人々を繋ぎ、被災地を復興へ導くと言えるでしょう。それだけではありません、この震災によって実に多くの人が様々な形で「愛」を認識したことでしょう。<br/>
　つまり、彼の教えてくれたこの言葉は紛うことなき事実なのです。私はこの言葉を教えてくれた彼のことを誇りに思います。そして私はこの言葉一人でも多くの人に伝えていくことが彼の生徒としてやるべきことだと思いました。<br/>
<br/>
　愛こそすべて。<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------<br/>
<br/>
中学校の時の先生の印象深い言葉から、東日本大震災に見舞われた今の<br/>
日本に思いを致す、そんなエッセイですね。<br/>
<br/>
あなたは、先生に言われてこの曲を聴いてみたかな？<br/>
「LOVE」という言葉が沢山出てきますね。<br/>
あなたなりの「愛」にもっと言及すれば、読み応えのある<br/>
エッセイになります。震災についても、自分の見解を述べてみる、<br/>
どういうときに「愛」を人々が認識した、と思うのか。<br/>
<br/>
そして、先生の言葉を伝えようと、今どんなことを実践しているのか？<br/>
などを書いてくれると、どんどん読みたくなります。<br/>
<br/>
あなたも、もう少し長い文章を書いてみるといいと思います。<br/>
全体の構成力がつくと、面白い書き手になりそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
おつかれさま！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 15:43:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-06T15:43:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>謹賀新年　エッセイ教室その２</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14344970/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14344970/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
あけましておめでとうございます。<br/>
今年も、いろいろな創作の記録、この学習帳に残していければと思います。<br/>
<br/>
さて、年末が締め切りになっていたエッセイですが、<br/>
大晦日にバタバタと４本届きました。<br/>
締め切りを守ってくれたひと、ありがとう。<br/>
<br/>
それでは年始一発目のエッセイ教室いきましょう。<br/>
<br/>
<br/>
------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
私の大好きな元担任は常に生徒と本気で向き合っていた。授業でもクラスでも行事でもなんでも。担任はよく「もう私今年で教師やめるわ」とか「辛いわもう。」と嘆いていた。まあそれは私や他何人かくらいの前だけなのだけれど。そんな先生が大好きだった。<br/>
<br/>
もうずっと食べてない、眠れてない、声が出ないそんなことは日常茶飯事で、いつも体のどこかは悪そうだった。そんな頼りなさそうな先生に私も随分助けられた。雑談も相談も直ぐにしてしまい、いつもそばにいて抱きしめてくれる大切でありがたい存在だった。少しの悩みでも本気で受け止めて、まっすぐに返してくれた。しかも自分のクラスだけではなく違うクラス・違う学年ましてや他の先生からも相談を受けていた。だから自分が辛くなり体を壊し生徒に心配される。<br/>
<br/>
私が何かを相談できる相手はその先生くらいしかいなかった。けれど、あの先生はたくさんの人とつながって、自分を助けてくれる人がきちんといた。辛そうな先生でも助け、助けられていた。先生はいつものように嘆いた後、「でもこの仕事、やめられないんだよね。みんな、悪いことしてもかわいいんだよ。もう少し大人になってくれたら私も楽なんだけどね。」とほほ笑む。そんな先生が大好きだ。<br/>
<br/>
この間母校に帰ってみたら先生は出張でいなかった。今度行ったときには会えると良いな。噂では、また声をからして、指には包帯が巻いてあったらしい。生徒のために頑張った証拠なのか。死なないくらいでまたたくさんの生徒の話を聞き、抱きしめて、救ってほしい。<br/>
<br/>
---------------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
中学校の先生でしょうか？<br/>
とても人間らしい人だったんですね。<br/>
<br/>
教師という職業は、なかなか「自分」を前面に出すことはできないので<br/>
こういう、「弱い部分」も生徒達に見せながら一緒に進んでいける先生は<br/>
とても、魅力的ですよね。<br/>
<br/>
先生の台詞がとっても素敵だと思いました。<br/>
<br/>
もう少し長い文章を書いてみる練習をしてみるといいですよ。<br/>
例えば、「生徒と本気で向き合っていた」例を書いてみる、<br/>
自分とその先生のエピソードを何か一つ、いれてみる、など。<br/>
<br/>
<br/>
おつかれさまでした！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 15:29:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-06T15:29:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリスマス観劇日誌</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14248321/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14248321/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  

<br/>

劇団さくらんぼ『はじめまして、こんにちは』を観て<br/>

<br/>

なんだか、終わった後のもやもやが残るものだったというのが素直な感想で。<br/>
いやでも決して嫌な感じではなかった。うん。言い訳じみているけれど、楽しかったし面白かったです。<br/>

<br/>
(単に私の頭の回転が足りないのかもしれないが)一番最初の糸電話の場面、童話・童謡のキャラクターが出てくる場面、家族の場面、があまり繋がりがないように思えた。<br/>
いや、正確には繋がりはあったのかもしれないが切り貼りした感が少し拭えなかった気がするのと<br/>
あと、照明や音響に海の底を彷彿とさせるものが使われていたことや衣装の意味だとか、童話・童謡のキャラクターの探しものは見つかったのか、とか。<br/>
そこら辺や、伝えたいものがもう少しはっきりすれば、このもやもやも解消されるのではないかと思ってるのだけれど…<br/>
どうなんでしょう？(聞くな)<br/>

<br/>
印象強かったのは物語というより役者さん達の動きやキャラの方で。<br/>
最初の方はキャラ作りがしっかりしていて１人１人のキャラが立っていて、動きも面白かったし<br/>
(やはり私は身内の役者さんばかりに目がいってしまったのだが)遊佐さんの芋虫さんの台詞回しだとか動きだとかが好きで見ている間にやにやしてしまいました(笑)<br/>
もう、あの芋虫さんの存在感というか印象強さといったら…！(笑)<br/>

他では最初に赤頭巾をやっていた緑のだぼっとしたアジアンズボンを履いていた方の動き(、というかリアクション、ですかね)が面白かったです<br/>

<br/>

あと！舞台美術が！すごく！素敵でした！！！<br/>
抽象的な、それでいて少し不思議な感じ！好きです！<br/>
ちょっと不思議の国のアリスみたいとも思ったり。いや、アリスも好きですよ！<br/>

でもドアが上下でわかれてたり、入り組んだオブジェ(？)だとか、とても素敵なのにあまり触れられないのが残念かな、とも思いました<br/>
例えば上下分かれてる上の方からバーン！て出てきたり…は無理そうだけど下から這って出てきたり。オブジェもあの形なのは意味があるのかな、と思ったけれど…どうなんだろう。<br/>

<br/>
多分、このもやもやには全て意味があって、きっと聞けば解決するんだよなー今度聞いてみようかなーとか思ったり。<br/>
けど、きっとこうなったんだろうなって自分で考えるのも案外楽しい、とか。どっちだ(笑)<br/>

<br/>

いやしかし、こんな偉そうな、分かったようなことばかり書いて後で稽古場裏にでも呼び出されたらどうしよう(笑)とか考えつつ、感想だから！と自分に言い聞かせて書きました<br/>

相変わらず自分で読み返すのも嫌になる程のぐだぐだっぷりすみません…<br/>
今回は(何故か)いつもの３割り増しでお届けしました！<br/>
まなふぃーでした！<br/>

<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:27:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-25T23:27:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新聞に掲載されました</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14204061/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14204061/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/19/14/a0015614_170662.jpg" border="0" width="500" height="672"/></center><br/>
<br/>
12月７日　神奈川新聞<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/19/14/a0015614_1734688.png" border="0" width="500" height="222"/></center><br/>
<br/>
12月9日　読売新聞<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/19/14/a0015614_1711618.png" border="0" width="500" height="258"/></center><br/>
<br/>
12月13日　東京新聞
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 17:02:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-19T17:02:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エッセイ教室♪　その壱</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14202966/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14202966/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、<br/>
クリスマス公演『オリエンタル・メサイア』も無事に終了しました。<br/>
クリスマスのお話だったせいで、もうクリスマスが終わってしまったような気になりますが、真のクリスマスはいよいよこれからですね♪<br/>
<br/>
そして、高校演劇部では次のステップに向けて「エッセイ教室」が始まっています。<br/>
卒業公演の前に、まずは「表現力」とは何かを考える時間をとります。<br/>
俳優の表現力、のその前に、人間としての表現力を磨く必要もあります。<br/>
<br/>
言葉をしゃべる、文章を書く、ということは、ひとつの自己表現ですね。<br/>
「しゃべりが下手」「文章が下手」な人はほんとうはいなくて、自己表現がうまくできるか、できないか、というただそれだけなのです。しゃべり言葉で表現することができなくても、書き言葉でできる人もいます。<br/>
<br/>
ま、前置きが長くなりましたが、これからしばらく現役演劇部員たちのエッセイを紹介していきます。お題は「先生」です。<br/>
<br/>
なぜなら、卒業公演は「先生たち」のお話だからです。<br/>
<br/>
<br/>
----------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
幼稚園の頃から精神が弱く、コミュニケーションをとるのが苦手だった私は、誰とも関わらず一人で生きていこうと、幼いながらに考えていた。そんな私に初めて声をかけてくれて、私が初めて心を開いたのは、年長の時の担任の先生だった。その先生に言われた一言が今の私を作ってくれたと言ってもいいだろう。「あなたは一人じゃないんだよ」その一言をきっかけに、私はあの時の先生みたいになりたいと、歩み続けている。先生を辞めてからも私と繋がっていてくれ、時に助けてくれる先生。初めて心から向き合ってくれた人。<br/>
<br/>
　そんな先生のことも忘れ、立ち止まりそうになったこともあった。幼稚園教諭になる夢も、先生に貰った言葉も忘れ、心を閉ざし、人と関わることを避け続けた。助けて、と手を伸ばすことも、人に頼ることもしなかった。ただ本の世界に住み浸いて、人を突き放し続けた中学時代。空っぽのままなんとなく部活をし、なんとなく過ごしていた。<br/>
<br/>
  高校に入り数ヶ月がたった頃、私は一人の先輩と出会った。それまでただなんとなく毎日を過ごしていたのに、その先輩に出会って、仲良くなるにつれて、人との繋がりについて考えるようになった。見失ってた繋がりを思い出すように、その先輩と話をした。一言一言を溢さぬよう、繋がりを確かめるよう、丁寧に聞き取り、話をした。相談したり雑談したり、時には言い争いもした。友達のように接してくれていたその人の口からある日、思いがけない一言が飛び出した。それは私が忘れてしまっていた、見失っていた大切な言葉だった。<br/>
<br/>
  「あんたは一人じゃないから」その一言は再び私の中を駆け巡って、大切なことを思い出させてくれた。人と関わること、私を一人にしないでくれる人がいること。その人と繋がっていること。そんな人達に出会えたことに感謝し、その言葉を、今度は私が出会った人達にかけてあげられるような人間になりたいと思う。<br/>
<br/>
　そして、私のそんな言葉で救われてくれる人達のために生きていきたいと思うし、今まで出会った人達にその思いを伝え、返していけたらと思っています。そんな私の生き様を見守っていて欲しいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
-------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
「たいへんよくできました」（＾＾）／（ペタッ）<br/>
<br/>
人とのつながりをとても大切にしていることがよく伝わってきました。<br/>
先生と先輩にかけられたひとつの言葉が、今のあなたを形成しているんだね。<br/>
<br/>
社会的を築く動物である人間にとって「ひとり」になることは怖いことかも<br/>
しれません。「ひとりじゃない」って言われることで魂が救われる気持ち<br/>
よくわかります。「メサイア」の当パンでも書いたけれど、「ことば」を<br/>
かけてくれる人がいる限りは、世界のおわりはこないのです。<br/>
<br/>
本がそんなに好きだとは知らなかったけれど、<br/>
よい作品の中にはたくさんの孤独が描かれているので、<br/>
いつの間にか淋しくなくなっちゃったりします。<br/>
これからは、人を突き放す為ではなく、理解する為に読んでみるといいね。<br/>
<br/>
人が好きだからこそ、孤独を感じる時もあるね。<br/>
本当は一人じゃないからこそ、「ひとり」の時間もいっぱい楽しみながら<br/>
自分と向き合ってみてね。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 14:08:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-19T14:08:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ご来場ありがとうございました</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14175245/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14175245/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/14/a0015614_2533930.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/14/a0015614_253398.jpg" border="0" width="480" height="800"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/14/a0015614_2533972.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/14/a0015614_253393.jpg" border="0" width="480" height="800"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/14/a0015614_2533911.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><br/>
終演後のカオスなかんじ。<br/>

集合写真を撮り忘れました〜(ρ＿；)<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 2:53:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-15T02:53:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いよいよ</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14146092/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14146092/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/14/a0015614_1036517.jpg" border="0" width="480" height="800"/></center><br/>
<br/>
さて、日付変わりまして今日はいよいよ「オリエンタル・メサイア〜明日のソラもハレルヤ〜」、本番です！<br/>
そしてソラカフェもラスト二日。<br/>
<br/>
<br/>
10月から２ヶ月間走り抜けてきたこの企画ですが、たくさんの方に出会いたくさんのご協力をいただけたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br/>
<br/>
<br/>
人と人との繋がりってやっぱりすごく強くて素敵なものなんだなあって改めて思いました。出会えて良かったと思える人がたくさんいることも、また二日間の公演を通して出会えるであろう人がたくさんいることも、とても嬉しいです。<br/>
<br/>
<br/>
今回のお芝居にはそんなたくさんの感謝の気持ちと誰かを思う心を込めて、クリスマスらしくキラキラ楽しくお届けします！<br/>
<br/>
届くといいな。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
きっときっと、明日のソラもハレルヤ！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
店主 まりな<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 10:36:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-10T10:36:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゲネ二回！</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14140238/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14140238/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こんにちは！<br/>
<br/>
県川演劇部のちゃちゃです！<br/>
<br/>
今日は土日の公演、本番に向けてゲネプロを行いました。<br/>
<br/>
一回目のゲネ。<br/>
昨日一昨日と他の人より練習出来ていなかったので少し不安でしたが、ゲネ終わりには演出家の方に褒めて頂けました、やったー！<br/>
<br/>
ぬか喜びはいけないですね、<br/>
今回の稽古で舞台中の飲食は初めてだったのですが、食べ切れるだろうとなめてかかったら案の定、自分の台詞までに食べ終わりませんでした<img src="http://pds.exblog.jp/pds/1/emoji/e/F7CE.gif" border="0" align="absmiddle" /><br/>
<br/>
そこで演出家のAshさんから一言！<br/>
「何か舞台上で失敗した時はそれを演技にしてしまえばいいんだよ」<br/>
<br/>
なるほど。<br/>
失敗を失敗にしない、とても大切な事だと思いました。<br/>
舞台上の失敗は周りに迷惑をかけてしまいます、頑張らねば！<br/>
<br/>
二回目のゲネはいわゆる止め通しで、音楽の村木さんも加わりAshさんの指導の元最後の舞台合わせを行いました。<br/>
<br/>
気になる点はストップして指摘、改善。<br/>
そうこうして二回目のゲネが終わった頃にはもうへとへとでした。<br/>
<br/>
<br/>
やっぱり、コントラバス綺麗だなーとか、ケーキおいしいなーとか、無駄な考えがたくさんあるけれど、最近これも舞台の上で演技をするには大事な事なんだなって思えてきました。<br/>
<br/>
長所は伸ばして、欠点は削って、<br/>
前言われた事をもう一度言われないように。<br/>
<br/>
大切に思う時間ほど過ぎるのは早くて、本番の日まではあと一日もありません。<br/>
自分にできる演技で一番いい演技がしたい、お客さんに褒めてもらえるような演技がしたいです。<br/>
<br/>
<br/>
うん！<br/>
ケーキは美味しかった、明日も、明後日も明々後日も精一杯生きよう！<br/>
<br/>
笑ってくれる人が、いるといいなぁ、<br/>
<br/>
頑張ろう！<br/>
<br/>
<br/>
以上で、ちゃちゃの稽古日誌を終わります。<br/>
稚拙な文章をここまでお読み頂きありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
ちゃちゃ<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 2:57:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-09T02:57:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雨夜の月</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14134006/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uronna.exblog.jp/14134006/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は年末の冷え込みだそうで、おまけに雨が降っていて凍てつくような、澄んだ星空がちょっと恋しくなるような、そんな帰り道でした。<br/>
でも、一瞬だけ見えた気がしたんです。見えるはずのない月が。<br/>
それは本来目に見えない絆とか、人との繋がりとかを感じられる感覚とちょっと似ていた。<br/>
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個人的には雨も好きですが、冬の晴れ渡る空も、凍った空気の中見るイルミネーションと星空も大好きなので！<br/>
朝と夜は晴れてくれないかな、なんて我が儘をこぼしてみます(笑)<br/>
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そして今日も週末に向けての稽古があったわけですが、今日はなんと！ソラカフェ稽古場に新聞社の方がいらっしゃいました！<br/>
ちょっと前から取材にくるよーという事は聞いていたので知ってはいたのですが、やっぱりちょっとどきどきしながら稽古に備えて舞台をコロコロ掛け(笑)<br/>
地味な作業ですが案外くせになります<br/>
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新聞社の方がいらっしゃってからは衣装を着て写真を撮られながらの稽古と、二人くらいずつで取材されたり。<br/>
ソラカフェメンバーのちゃちゃが今日居なかったのでそこは残念だなぁと。後日自慢したいと思います(笑)←<br/>
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写真を撮られながらの稽古は初だったのでぶっちゃけちょっと緊張してあまり動けなかったなんて。まだまだだね<br/>
こういう場でもいつも通り、(欲を言うのならいつも以上)の演技が出来たらなあと思いどうしたらそれが出来るだろうかと考えたら、こういう時にも普段の訓練が活きてくるのかな、という結論にたどり着いたので活かせるように！がんばろう！<br/>
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記者さん達が帰った後に照明をあてながらの稽古をしたのですが、それがもう素敵で！最後の仕掛けも綺麗で！思わずテンション上がっちゃいました(笑)<br/>
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気になる方は是非！週末にお越し下さいませ♪<br/>
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そんなこんなで脈絡も何もあったもんじゃありませんがここらで締めさせて頂きますっ！<br/>
わかりやすい文章が書けるようになりたい！(苦笑)<br/>
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いつぞやのほうれん草カレーリターンズと、ココナッツミルクとトマトのひき肉カレーをちょこっとお手伝いさせて頂いた演劇部のオカン(笑)こと、ソラカフェ店員のまなふぃーがお送りしましたっ！<br/>
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今日たくさん雨が降った分、週末はきっと…　＼ ハレルヤ！／
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 23:17:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-07T23:17:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>舞台ができました♪</title>  
      <link>http://uronna.exblog.jp/14134000/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日のメサイア稽古は舞台と照明の仕込みとシュートでした!<br/>
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今まで、ここにこれがあって…という感じで想像しながら稽古してたこともあり、大きく形が出来てきたので、とてもわくわくしてしまいました!<br/>
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そして仕込みを手伝ってくれた方もたくさんいて、本当に感謝です。すてき、うれしいです。<br/>
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もう本番まで一週間もないのでまだまだがんばっていきたいと思います!<br/>
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みゃー。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>稽古場日記</dc:subject>  
      <dc:creator>uronna</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 23:15:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-07T23:15:56+09:00</dc:date> 
    </item> 
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