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    <title>UUFG</title>  
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    <description>サッカーとお金と生活向上を目指す仲間の為のブログです</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 0:10:23 +0900</pubDate>  
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      <title>UUFG</title>  
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      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-8-預貯金</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12503517/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
銀行・郵便局での手続き<br/>
<br/>
銀行や郵便局の相続手続きですが、基本的にはこちらが報告しないければ口座が止められることはない(某大手銀行員談)とのことでしたが、例外なしとはいえません。<br/>
とりあえず、当面の現金が必要そうならば、口座が止められる前に引き出しておいたほうが良いかもしれません。<br/>
とはいえ、相続税等は亡くなった日が基準ですので、引き出す前の金額で計算されるはずです。<br/>
<br/>
あと皆さんが心配されるのは、それらの口座の印鑑がわからない事ですが、使うのは相続する人の印鑑類ですので、わからなくても問題はありません。<br/>
<br/>
それともう一つ、我が家の場合は失念していたのですが、これらの手続きの際、出来るなら「残高証明書」の発行もお願いしておいたほうが楽かもしれません。遺産分割等の時に必要になってくる残高証明書ですが、この発行にも除籍謄本等の呈示が必要な為、同じ時にすませておいたほうがよいと思われます。<br/>
<br/>
<br/>
〇郵便局(貯金)の場合<br/>
窓口で相続申請をすると、その場ではなく、事務センターの方から書類が送られてきます。<br/>
<br/>
・相続確認表兼貯金等支払停止依頼書<br/>
これには<br/>
 代表相続人＋その他相続人の故人との関係と名前、それぞれの実印を捺印<br/>
 故人の貯金[定額・普通]の口座番号と金額、通帳口座のあるなし<br/>
等を書き入れます。<br/>
<br/>
・故人の貯金通帳、貯金証書、キャッシュカード(紛失している場合はその旨を伝える)<br/>
<br/>
他に必要な公的書類は<br/>
 故人の出生または結婚から、死亡までにつながる戸籍謄本または除籍謄本<br/>
※家督相続や分家などの理由で前戸主等の戸籍謄本に記載がある場合は、前戸主などの戸籍謄本<br/>
※戸籍謄本が改製されている場合は、改製前の戸籍謄本<br/>
<br/>
 相続人全員の印鑑証明<br/>
<br/>
<br/>
これらのすべてを揃え、送付してきた「事務センター宛封筒」に入れ(糊付けしない)、代表相続人が、身分証明を郵便局に持っていきます。代理人が行く場合は、委任状が必要となります。<br/>
<br/>
窓口で書類が確認され、相続した分は、現金でもらうか、相続人の通帳に振り込むかの確認がされ、受領書が発行されて終了です。<br/>
すべての手続きが終わると、後日、事務センターの方から報告があり、小切手または振込で、故人の貯金が相続人に渡されます。<br/>
<br/>
<br/>
〇銀行(預金)の場合<br/>
銀行は、相続の形態や銀行によって、必要な書類が異なってきます。<br/>
ここでは、某大手銀行(09年時点)で用意するように言われたものを明記してみます。<br/>
<br/>
・銀行所定の相続届(故人の情報と相続人の署名・実印の捺印、故人の預金等のの種類・口座番号等を明記)<br/>
※受取り方法、通帳や証書等の喪失がある場合も、ここで書き入れる<br/>
<br/>
・故人の通帳・証書・キャッシュカードなど<br/>
<br/>
・故人の出生から死亡までの連続した戸籍(除籍)謄本<br/>
※郵便局とは異なり、結婚後ではなく、生れてから亡くなるまでの戸籍謄本です。結婚して戸籍が代わった場合は、その前のものも必要になってくるということです。<br/>
※相続人との関係(兄弟・姉妹)によっては、他の戸籍謄本が必要な場合もあるため、随時照会が必要。<br/>
<br/>
・その他に必要な公的書類は<br/>
 相続人全部の戸籍謄本<br/>
※故人の戸籍(除籍)謄本で確認が出来る場合は不要<br/>
※相続人が未成年の場合は法定代理人のもの<br/>
※海外在住の相続人については「サイン証明書」と「在留証明書」が必要<br/>
<br/>
 相続人全部の印鑑証明書(半年以内のもの、貸し入れがある場合は3ヶ月以内のもの)<br/>
<br/>
・また、それぞれの相続の形態により必要となってくる書類<br/>
遺産分割協議書、裁判所の遺産分割審判、遺言書等<br/>
<br/>
<br/>
このように、状況によってその都度必要書類が違うので、きっちり確認することが必要と思われます。<br/>
<br/>
また前述のように、郵便局でも銀行でも、公的書類は申し入れれば返してもらえるので、他で使う予定がある人は、返却希望を伝えましょう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 0:10:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-7-社会保険</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12458829/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
次は、社会保険関係の手続きについてです。<br/>
ただし地域差や、入ってる社会保険による違い等もあると思います。<br/>
我が家は横浜市、そして国民健康保険と、厚生年金の組み合わせです。<br/>
<br/>
まずは区役所に行くと、受付で死亡した場合の流れを丁寧に教えてもらえました。<br/>
すでに死亡届けは葬儀社が提出してくれていました。<br/>
まず年金で使う故人の住民票(除票)を請求-窓口でその旨言えば無料でいただけると教えてもらい、その後、健康保険の窓口に行くように、との指示でした。<br/>
<br/>
そして年金の手続きです。<br/>
死亡した場合、未払いの年金が生じる場合もあるので、その手続きとなります。<br/>
決められた場所(請求者の在住している場所?)の社会保険事務所に行ったのですが、<br/>
非常に混雑しており、整理券をもらってから、1時間は軽く待つという感じでした。<br/>
たぶん、どこも似たようなものと思われますので、覚悟の上で行ったほうがよいかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
～区役所にて～<br/>
・除票の請求<br/>
(私は故人と別世帯でしたが、同住所なので、委任状なしで発行可)<br/>
<br/>
※その他、同じ場所で戸籍が取れる人は除籍謄本も、他、必要になる相続人の住民票・印鑑証明等も同時にとっておくと楽です。<br/>
<br/>
・国民健康保険（引落とし停止＋葬祭費5万円の請求）<br/>
必要書類-保険証、印鑑（朱肉を使用の物）、葬祭店の領収書など<br/>
 振込先のわかるもの(今後も使える銀行の預金通帳又は口座番号などの控え)<br/>
※これで健康保険の引き落としが止まり、葬祭費5万円と払いすぎた額が戻ってきます。<br/>
<br/>
・年金（未支給年金請求）→請求者住所地管轄の社会保険事務所<br/>
※例外として、区役所国民年金係で受付できるものもあり。<br/>
（事前に社会保険事務所又は区役所国民年金係に問合わせ）。<br/>
必要書類<br/>
故人の年金証書、年金番号通知書、ない場合はその事由書<br/>
戸籍謄本等、故人と請求者の関係がわかるもの<br/>
死亡の証明できるもの(死亡証明書、除籍謄本など)<br/>
住民票(故人と請求者の分、同一なら1通)<br/>
請求者と故人の住所が異なる場合は、生計同一証明書<br/>
請求者の認め印(シャチハタ以外)<br/>
請求者名義の普通預金通帳<br/>
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/shibou.htm<br/>
※請求者により必要書類は異なるので事前に問い合わせたほうがベター。<br/>
<br/>
その他注意点<br/>
届出者（遺族等）の住所地において受給権者死亡の手続きをする必要。<br/>
区役所の戸籍窓口に死亡届をしただけでは、年金支給をしている社会保険庁の記録は更新されませんのでご注意ください。<br/>
生計同一の遺族がいる場合には、未支給年金を請求できます。併せて未支給年金のページもご覧ください。<br/>
※共済年金受給者は、各共済組合にお問い合わせください。<br/>
<br/>
☆除籍謄本で故人と請求者との関係がわかるのなら、死亡診断書等は不要です。<br/>
☆これらの書類は、その後も必要と言えば、返してもらえます。提出しないようにしましょう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 23:12:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-6-必要書類</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12458461/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/12458461/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
故人の社会保険の停止や貯蓄の相続の上で、様々な書類が必要となってきます。<br/>
これは(なぜか)金融機関等によって異なるので、注意が必要です。<br/>
<br/>
最初に注意点ですが、役所で書類を請求する際、本人以外で別世帯の人は、基本的に委任状が必要になってきます。どなたかに頼む場合は、あらかじめ何通か委任状を用意しておくほうがよいでしょう。<br/>
<br/>
一般的に使いそうな書類は、以下のものです。<br/>
<br/>
故人の死亡証明書<br/>
※簡易保険では、新たに医療機関で死亡証明書を発行してもらうかうもらか、役所で発行してもらうものが必要です。役所では、簡易保険の受取人しか請求できないので他の人は委任状が必要です。<br/>
<br/>
故人の除籍謄本(できれば全部時効事項証明)<br/>
※故人が転籍してる場合、出生時からの戸籍謄本が必要になる場合が多い<br/>
※年金の請求等で必要な場合は、窓口でその旨言えば、無料でもらえます。<br/>
<br/>
故人の除票(住民票)<br/>
※これも年金の請求で必要と言えば、無料でもらえます。<br/>
<br/>
相続人全員の印鑑証明書<br/>
<br/>
故人と相続人全員分の関係がわかる戸籍謄本等<br/>
※ただし、除籍謄本等で同一記載の場合は必要なし<br/>
<br/>
相続人全員の住民票<br/>
※いちおう持っておいたほうが安全<br/>
<br/>
戸籍謄本ですが、何度か転籍している場合は、以前戸籍があった役所から取り寄せなければなりません。最近はどこの役所もホームページ等があるので、請求書(書式がたいていのっている)、そして必要な料金(無記名小為替など)と返送用の切手を同封すれば、送ってきてもらえます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 22:34:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-5-相続</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12458156/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/12458156/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
○相続と手続き<br/>
まず相続は、大きく3つに分けられます。<br/>
<br/>
単純承認-財産も借金もすべて受け継ぐ(財産－借金)<br/>
限定承認-財産内分だけ借金を相続する(つまり＋－0<br/>
相続放棄-すべての財産も借金も受け継がない<br/>
<br/>
限定承認や相続放棄をする場合は、3ヶ月以内に家庭裁判所に申し出なければなりません。<br/>
申告しなければ、単純承認とみなされます。<br/>
<br/>
その次に、遺言書があるかないかで対応が変わります。<br/>
<br/>
遺言書がある場合<br/>
遺言書にそって、相続をします。その内容に不満がある場合、遺留分を請求することもできます。<br/>
ただし、公正証書でない遺言書は相続人であっても、家庭裁判所でしか開封できないので注意しましょう。<br/>
<br/>
遺言書がない場合<br/>
法定相続－もっとも一般的？なのは、法で定められた分を、それぞれが相続する形となります。<br/>
<br/>
遺産分割協議書による相続－話合いなどによって、遺産を分割しますが、その際、遺産分割協議書を作成しなければなりません。<br/>
行政書士や税理士等に依頼することが多いようですが、相続人が作ることも可能です。<br/>
参考 http://www.bunka2.com/hoge/<br/>
<br/>
ここで注意するのは、相続放棄です。<br/>
たとえば、母親に多く財産を残したいからと、お子さんが相続放棄をすると、故人の父母や兄弟に財産を受け取る権利が派生してしまったりするので、かえってお母さんが損をすることにもなりかねません。<br/>
そういった場合は、遺産分割協議で、相続額を調整するほうがベターということです。<br/>
<br/>
※諸手続きを時系列でならべると、次のようになります。<br/>
3ヶ月-限定承認・相続放棄の申告(単純承認は不要)<br/>
4ヶ月-故人の所得税確定申告<br/>
10ヶ月-申告・納税<br/>
参考 http://allabout.co.jp/finance/gc/11051/<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 21:53:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-3-葬儀</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12455374/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/12455374/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
○葬儀(お通夜～葬儀)<br/>
・遺体の移送<br/>
式場のセッティングをする為、3時間前には車がやってくる。<br/>
我が家のばあいは、ものものしくない、ただのバンタイプの車。<br/>
<br/>
お通夜までの時間は、我が家にあつまった親戚らとお茶などをのんで過ごす。<br/>
<br/>
・お通夜(18～19時)<br/>
当初は親戚だけが集まるつもりだったけれど、翌日の葬儀が平日午前にあたる為、勤め人である兄の友人らも訪れてくれる。<br/>
来てくださった人は、お棺の中の母に声をかけていただき、あとは歓談・・・。<br/>
あまりに簡単すぎるため、少しだけお清めの食べ物等をを用意しておけばよかったかと反省。<br/>
<br/>
・葬儀(11時半～12時半)<br/>
この日は親戚たちに加え、ごくごく親しかったご近所の方々もきてくれる。<br/>
黙祷のあと、音楽が流れる(ちょい長すぎ?)。<br/>
そして故人のプロフィールを読んでもらい、献花。<br/>
それぞれ一言ずつ、お棺の中の母に声をかけていただく。<br/>
一とおり終わったあと、電報などが読まれ、出棺作業。<br/>
母と一緒に焼いてもらう物を入れたあと、飾りつけられていた祭壇以外のお花を、親戚から順番に飾ってあげる。<br/>
ここが最後に母と触れ合える場ということで、来て下さった方々にも、最後に近くでお別れを言っていただく。<br/>
<br/>
とうとうお棺の蓋が閉められ、移動。<br/>
兄は運転して親戚などを連れていかなくてはならないため、私が遺影をもって、お棺とともに焼き場へ。<br/>
<br/>
・焼き場<br/>
最寄りの焼き場は新しく、まるで秘密基地のような立派な場所。<br/>
最後に母とお別れをしたあと、1時間、待合室(5000円)で用意してきた菓子などを無料のお茶とともにつまむ。<br/>
私的にはおなかが空いていたため、もう少しおなかにたまる食べ物を用意しておけばよかったかと、また反省。購買もあるが、菓子類しかおいてなかった模様。<br/>
<br/>
・帰宅<br/>
お骨を所定の作法で骨壺に入れ、遺影とともに兄の車で帰宅。<br/>
親戚らは、ここでお別れし、タクシーを頼み最寄り駅まで送ってもらう。<br/>
葬儀屋さんが、残りのお花で祭壇を飾りつけてくれ、お骨を置く。<br/>
とりあえず、これで葬儀の一連の作業が終了。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 11:56:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-2-葬儀前</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12455363/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/12455363/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
○葬儀までのあいだに<br/>
普通はこのままお通夜に突入するのだけど、友引が日曜にあたるため、お通夜から1日ずらして行うことに。<br/>
おかげでぽっかり1日開いた。<br/>
<br/>
そこで、我が家が家がしたことは<br/>
<br/>
・預金を確認。<br/>
死亡とともに預金がおろせなくなる、というのはどうも都市伝説らしく、こちらが手続きしない限り、預金口座は凍結されないようだ。<br/>
あまり早く止めると、公共料金などもおりなくなるので注意。<br/>
とりあえず、こまごました出金のため、いくらか現金を引き出しておく(しかし、相続は死亡前の金額で計算される)<br/>
<br/>
・母の写真の用意<br/>
遺影の為の写真を探す。<br/>
母が用意してあったはずだが、いきなりで忘れていた。<br/>
その他、なつかしい写真もみつかったので、若い頃から亡くなるまでの写真をスキャンして、パソコンに取り込んでみた。<br/>
その母の写真をスクリーンセイバーに設定し、弔問客にお見せした。<br/>
葬儀屋さんがOKしてくださったので、式場の片隅にパソコンを置き、来てくださった方にも見ていただくことが出来た。<br/>
<br/>
・母のプロフィールや音楽の用意<br/>
音楽葬だとお経もお説教もないので、間がもたないとのこと。<br/>
その為、流す音楽(音楽関係の兄のかかわったクラシック系CD )をきめたり、合間に読んでもらう母のプロフィールなどをまとめる。<br/>
<br/>
・おそなえ等の準備<br/>
葬儀屋さんによって違うのだろうけど、我が家はお花以外の葬儀時のお供えは、こちらで準備することとなった。<br/>
母が生前好きだった果物、そして食べ物などを買ってきて、揃えてあげる。<br/>
他、一緒にお棺にいれてあげる遺品も用意。<br/>
基本的に金属系、瀬戸物などはダメらしい。<br/>
<br/>
<br/>
・寝具の用意<br/>
泊まりにくる親戚のため、布団も干す。お天気がよくてよかった。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 11:55:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>残された人へ-死亡にまつわる雑事-1</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/12455359/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/12455359/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今年の5月に母が亡くなりました。<br/>
父はすでに亡くなっていたのですが、葬儀やその後の手続きなど、直面するのははじめて。<br/>
その時のことを、思い出しながらとりあえずまとめてみました。<br/>
お葬式までは、我が家の覚書なので、あまり一般的な参考とはならないかもしれませんが・・・。<br/>
<br/>
○死亡から葬儀まで<br/>
<br/>
・死亡診断書<br/>
病院のお医者様が作成、手渡ししてもらう。<br/>
病院への支払いは後日となる。<br/>
<br/>
<br/>
・搬送<br/>
夜中だった為、手配してもらい、病院と契約の業者さんに頼む。<br/>
遠くの業者だったため、葬儀とは別にして搬送のみ。<br/>
母の寝ていたベッドに、取りあえず寝せてもらう。<br/>
死装束、敷物等も用意してもらい、3万円ちょっとでした。<br/>
<br/>
・葬儀屋さんを手配<br/>
互助会に入っていなかったため、一番近くの葬儀屋さんへ連絡。<br/>
早朝に来てくれて、見積もりをし、合意の上で依頼。<br/>
わが家はそもそも仏教だが、父はプロテスタントなので、ごくごく身内だけの音楽葬という形でお願いした。<br/>
葬儀屋さんも、最近はそういう依頼が多いのか、快く対応してくれる。<br/>
<br/>
<br/>
・死亡診断書の提出<br/>
葬儀屋さんが役所に提出してくださる。<br/>
<br/>
・焼き場の予約<br/>
葬儀屋さんが手配<br/>
早いもの勝ちで、キャンセル可らしく、とりあえず押さえておいてくれた。<br/>
友引が入るので、その翌日は焼き場がなかなかとれないこともあるらしい。<br/>
<br/>
・死亡のお知らせ<br/>
イトコと親戚と親しいご近所の方にのみ連絡。<br/>
どちらも機転のきく人だった為、周囲のごくごく近しい人にのみ、まわしてくれるとのこと。<br/>
<br/>
・納棺作業～遺体の処理<br/>
納棺とともに、遺体が腐らないよう、ドライアイスを入れてもらう。<br/>
涼しいのでうちは頼まなかったが搬送の時、入れてもらうことも多いとのこと。<br/>
また、いわゆる「おくりびと」さんが来て、遺体をきれいに処置してくれる。<br/>
わが家にきたのはまだ若い女性で、名刺には看護士や処置する為の資格だのが書かれていた。<br/>
また、横に小さな祭壇も作ってもらい、そこに頂いた花なども飾れるようにしてもらった。<br/>
<br/>
・弔問客との対応<br/>
ご近所の方、母がお世話になったヘルパーさん、看護士さんらが来てくださる。<br/>
合間に少し昼寝(深夜から一睡もしていなかったのだ)<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Dec 2009 11:53:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまプラーザ近辺のおいしいお店(パン・お菓子編)</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/6108346/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/6108346/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とりあえず、私が心の底からおすすめできるお店です。<br/>
<br/>
○ベッカライ徳多朗(パン屋さん)<br/>
9:00～18:00 定休日・水、日曜<br/>
たまプラーザから徒歩7分、あざみ野から徒歩10分? 駐車場無し<br/>
<br/>
田園都市線の線路沿いにある、いつも混んでいる地元の有名店。<br/>
夕方には、ほとんどパンが売り切れになります。<br/>
お店の人はいつも丁寧で気持ち良く、値段も良心的。<br/>
どのパンも、お店の人柄と同じ、暖かい味がします。<br/>
私が好きなのは、細いフランスパンにコンデンスミルクのクリームをはさんだ「ミルククリーム」軽く1本食べてしまいます。<br/>
ガーリックパンも私は好きだけど(バターよりオリーブのほう)、油っこいのが苦手な人はきついと言ってました。<br/>
<br/>
駐車場はないけれど、すぐ近くのタイ料理屋の横には有料駐車場あり。あるいは駅近くのデパートきたついでに、そこから歩くか・・・ちょっと距離あります。<br/>
※下のお店とともに夏休みなど、長期休暇が入ることがあるのでご注意<br/>
<br/>
○アーリーバードカフェ(軽飲食)<br/>
 平日11:00 土日8:00～23:00 定休日・水曜日<br/>
たまプラーザ駅徒歩5分 駐車場なし<br/>
<br/>
上の「ベッカライ徳多朗」さん系列のカフェ。<br/>
イトーヨーカドー先の交差点を右に曲がった先。<br/>
(昔、近くにNEC男子バレー部寮があった)<br/>
ナポリ風のピッツアやサンド類を中心に食事ができます。<br/>
パンは本店と重ならないものを置いているようです。<br/>
ランチは1000円～でサラダと飲み物付、とリーズナブル価格。<br/>
スコーンと飲み物のティータイムセットもあるようです。<br/>
こちらではアルコールも飲めるし、ピアノも置いてあるので、運がよければ生演奏もあるらしい、パン屋さん同様、地元に根ざしたお店になりそうです。<br/>
朝早くから夜(ラストオーダー22時)までやっているお店なので、ちょっとお腹に入れたい時、とても便利そうです。<br/>
<br/>
○ラ ベルコリーヌ(パン)<br/>
10:00～19:00 定休日・火曜<br/>
たまプラーザ駅徒歩3分 駐車場なし<br/>
<br/>
東急とイトーヨーカドーの裏にあるパン屋さん。<br/>
徳多朗がハード目で普段着のパンなら、こちらはフランス風のおしゃれなパン屋さん。<br/>
フランスパンもいいけれど、私の一押しはパイ生地系。<br/>
中でも一番のお気に入りは、アップルパイ。<br/>
ものすごい量のリンゴが、二つ折りにしたパイ生地の間にはさまってはみだしている。<br/>
そして値段は200円。<br/>
下手なケーキ屋のアップルパイなんてめじゃない。<br/>
でもあまり儲けにならないせいか、売り切れになるのも早いです、注意。<br/>
広くはないけれど店内の飲食も可能(セルフ)です。<br/>
<br/>
○ベルグの四月(洋菓子)<br/>
9:30～19:00 定休日・月曜 <br/>
たまプラーザ駅徒歩5分 駐車場有<br/>
<br/>
美しが丘公園に面した場所にある、老舗?ケーキ屋さん。<br/>
近在の有名女優がタクシーで買いにきた(たぶん赤ちゃんがいたから)のも目撃。<br/>
あまりケーキの種類は食べていないけれど、おすすめは、その名も「ベルグ」というチョコレートケーキ。<br/>
お店で食べる時は(少しだけテーブルがある)、生クリームを添えてくれます。<br/>
やや小ぶりのハート型をした「ハートベルグ」は、真空パック入りなので、日持ちもするし、持ち帰りにも便利。<br/>
<br/>
余談だけど、あざみ野駅構内にある「ハッピーバースデイ」という小さなケーキ屋さんは、こちらの系列なのでおいしいです。でも、ケーキの種類は違うので注意。<br/>
<br/>
<br/>
※番外・チェーン店なので<br/>
○BAGLE＆BAGLE(ベーグル＆喫茶)スパイスボックスの2階と駅の反対側のテラスサウスプラザ1階にある。<br/>
チェーン店だけど、コーヒーもおいしいし、気軽に食事できる。<br/>
ここのベーグルラスクもおすすめ。<br/>
関係ないけど、スパイスボックス1階にあるカルディでは、店頭で無料コーヒーがいただけるし、楽しいのでおすすめ!<br/>
<br/>
○パスコ(パン)<br/>
イトーヨーカドーの1階にある、いわゆる、あの「Pasco」のパン屋。<br/>
同系列の「PAUL」とも違う。<br/>
でも、たぶん生地から、焼きまでここでやっている。<br/>
本当に普通の菓子パンとかだけど、焼きたてだし、下手なパン屋のパンよりはおいしいと思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Shop(おすすめの店)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 18:26:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Cuir Jouer Cube(キュイール・ジュエ・キュブ)</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/4282793/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/4282793/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
カバン好きの私が、かなり気にいったバッグ類のブランドです。<br/>
とはいえ、いわゆる海外モノではありません。<br/>
カバンのコンセプトは、丈夫で使いやすいけれど、オシャレで変化もつけられる、という感じです。<br/>
たまたま立ち寄った福岡は天神のファッションビル・天神VIORO<br/>
で入ったのが、唯一の直営店とのことでした。<br/>
店員さんも、本当にカバン類が好きな様子で、丁寧に説明してくれました。<br/>
店内には、数年経ったカバンやハラコの原皮などが置かれていて、使いこなすとこんな風になっていきますよ、と見てわかるようになっています。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/08/37/f0038237_169486.jpg" border="0" width="400" height="280" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/08/37/f0038237_1692655.jpg" border="0" width="400" height="281" align="right"/><br/>
<br/>
ちなみに私が買ったのは、このオイルドホースレザーのバッグと財布。<br/>
バッグは一見、ただの皮トートですが、メッシュの持ち手の位置を付け替えるとショルダー風のバッグになります。<br/>
その他に、やはり付け替えが出来る長い肩紐がついていて、脇金具に付けるとショルダーにもなります。<br/>
もう一つのお財布はハラコ。数年経つと、ハラコの毛が短くなるそうです。<br/>
中は札入れと、たくさんの蛇腹のカード入れ、見やすいコイン入れとに分かれています。<br/>
おかげさまのバーゲンで、なんとどちらも半額・・・かなりお買い得な感あり、です。<br/>
<br/>
直営店ではなく、この元締めブランド「零」のお店でも、バッグが買えるようです。<br/>
本店は大阪、関東だと新宿や池袋、横浜MMにもお店があります。<br/>
<br/>
でも、こちらの楽天SHOPのサイトからでも、かなりの種類が見られて購入できるようです。<br/>
興味のある方は見てみて下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Shop(おすすめの店)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 8 Jan 2007 15:38:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゆったりランチどころ(とりいそぎ)</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/3163694/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/3163694/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
～田園都市線横浜北部エリア～<br/>
<br/>
○ＲＩＳＴＯＲＡＮＴＥ　ＧＥＮＯＶＡ(イタリアン)<br/>
定休日・木曜日<br/>
藤が丘駅8分。駐車場が2台。<br/>
駅からちょっと離れたもえぎ野公園近く、奥様のランチどころ。<br/>
ドルチェが充実。<br/>
<br/>
○グリーンハウス(イタリアン)<br/>
定休日・第三月曜日 <br/>
青葉台駅徒歩2分。駐車場あり。<br/>
地元の有名芸術一家・千住家も御用達の老舗?イタリアン。<br/>
ペントハウス?で眺めよし。<br/>
<br/>
○モンスーンカフェ(タイ料理)<br/>
休みなし<br/>
たまプラーザ徒歩5分、あざみ野徒歩6分ぐらい。駐車場42台。<br/>
タイ料理。コーヒーとアイスジャスミンティーは飲み放題。<br/>
少し時間をずらさないと、混んでいるかも。<br/>
<br/>
○ステーキの店 岩下正明(鉄板焼)<br/>
定休日・月曜、第三火曜日。<br/>
たまプラーザ駅徒歩1分。駐車場なし。<br/>
平日のみのランチは1000円と、とてもリーズナブル。<br/>
目の前の鉄板で元スワローズ選手の店主が丁寧にステーキを焼いてくれ、コーヒーとデザートは別テーブルでいただける。<br/>
<br/>
<br/>
～横浜・みなとみらいエリア～<br/>
<br/>
○FLO(フレンチ)<br/>
定休日なし<br/>
みなとみらい駅徒歩5分 桜木町徒歩10分教 バス有 有料駐車場有※<br/>
※5千円以上で1時間、1万円以上で2時間無料 <br/>
展示場上にある、超穴場レストラン。<br/>
どの席からもベイブリッジが見え、眺望抜群、豪華な雰囲気だがランチは2000円ぐらいからある。<br/>
注・結婚式などによる休みが多い。<br/>
<br/>
○VENTO(イタリアン)<br/>
不定休<br/>
ランドマークタワー5F 桜木町徒歩5分、みなとみらい徒歩4分 ランドマーク駐車場<br/>
観覧車と海を見下ろして食事が出来る。このフロアは他も穴場。<br/>
ランチは平日のみだが、ニューヨークスタイルのせいか味は普通だがボリューム有り。コーヒーもおかわり可。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Shop(おすすめの店)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 14:55:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MARKS＆WEB（マークスアンドウェッブス）</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/3017815/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/3017815/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
せっけんなどのお店<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/08/37/f0038237_05356.jpg" border="0" width="180" height="240"/></center><br/>
最近、愛用している石鹸が、このMARKS&WEBです。<br/>
<br/>
私は、普段あまり化粧しないので、石鹸でブルブル洗顔するのが好きです。<br/>
昔はあまりこだわりはなかったのだけど、さすがに最近は、ちょっと気にするようになりました。<br/>
マルセイユ石鹸とかの、オリーブ系の素朴な石鹸も嫌いではないのですが、大きくて。<br/>
某手作り石鹸屋さんのも使ってみましたが、お菓子みたいにきれいなのだけど、洗浄力がイマイチ。<br/>
<br/>
で、たまたま表参道ヒルズに行ったとき、一番お手軽な価格だったここの石鹸を買ってきたら、これが、けっこう気に入りました。<br/>
香りもよく、あわだちもいいし、きれい。<br/>
天然精油を使ったハンドメイドオーガニックソープということです。<br/>
何より、ほぼコーヒー1杯分の価格（399円）と、リーズナブル価格なのが気に入りました。<br/>
小型の石鹸は210円とお試しにもよいかも。<br/>
<br/>
で、その後、ハンズやロフト等を中心に、隣町にも売られているのがわかり、いつでも手に入るじゃん、とたかをくくっていたら、いきなりこの夏、撤退していてびっくり。<br/>
噂では、手作りなので小売では利益が上がらないため、直営店と通販での販売を中心にする方針とのこと。<br/>
<br/>
もともとこのお店、松山油脂さんという無添加石鹸屋さんが、別ブランドとして立ち上げたようです。<br/>
石鹸のほかにも基礎化粧品やあと、ヘアケア製品なども豊富です。<br/>
タオルやバッグ等もあります。<br/>
<br/>
先日、表参道ヒルズ近くにいったので、あれこれまとめて買ってみました。<br/>
限定のヘチマ・オレンジ、ユズ・ビワ葉等の石鹸類と、通販では現在出ていないサンプロテクト～日焼け止め。<br/>
この日焼け止め、最近の市販製品よりも少しペタつきますが、カモミールの香りがいいです。<br/>
今の化粧水が切れたら、ここのを使ってみようかと思っています。<br/>
<br/>
興味のある方は、試してみて下さい。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Shop(おすすめの店)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Aug 2006 0:11:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国民健康保険を使いこなす(1)～人間ドッグ補助制度～</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/2732572/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/2732572/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
自分の覚書も兼ねて、久々に更新しました。<br/>
<br/>
国民健康保険は、本人負担が大きく、あまりおトク感がありません。<br/>
が、それでも少しは特典があります。<br/>
先日「国保だより」という小冊子が、横浜市福祉局から送られてきました。<br/>
(「国民」と銘打ちながらも、それぞれの地区が担当窓口となっている)<br/>
ここには保険制度の説明の他に、受けられる特典等が書かれています。<br/>
その一つにあるのが「1日人間ドッグ補助制度」です。<br/>
<br/>
私は自営(自由業?)にあたるため、会社による健康診断等がありません。<br/>
簡単な健康診断なら、地区の保健所がほぼ無料で診てくれます。<br/>
が、トシがトシなので、たまにはちゃんと体を見てもらいたいけれど、いざ人間ドッグを受けるとなると、軽く3～4万円かかります。もちろん人間ドッグには保険は効かないので、全額負担となります。<br/>
<br/>
でも、この国民健康保険を通じて申し込むと、補助により誰でも一律13000円(一般料金の3割程度)で人間ドッグを受けることができます。<br/>
ただ、誰でもというわけではなく、所定の期間中に横浜の福祉局に申込み、抽選で当たった?人のみですが・・・。(人数は7000人となっています)<br/>
あと、婦人科検診や直腸診はオプションとなっています。<br/>
診てもらいたい病院をリスト内から第三希望までを書いて、ハガキで申込ます。<br/>
<br/>
横浜以外でも同様のサービスがあるかと思いますが、詳しくはわからないので、興味のある方は、それぞれの地区の案内等を調べて下さい。<br/>
<br/>
～横浜の場合～<br/>
・申込受付期間 6月18日～7月12日<br/>
・検査実施期間 9月1日～3月31日(翌年)<br/>
当選は8月24日頃に通知、実施日は各検査機関(病院)と調整して決定することになっています。<br/>
<br/>
また、1日人間ドッグの他、外部医療機関での健康診断・がん検診・歯周疾患検診などが申し込めますが、これはまた後日とりあげてみようかと思います。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Health(健康)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 7 Jul 2006 11:57:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>W杯一次リーグ(日本時間編)</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/2199695/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/2199695/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
 6月10日（土）<br/>
01:00 ドイツ−コスタリカ<br/>
04:00 ポーランド −エクアドル<br/>
14:00 柏 vs 東京Ｖ(柏) <br/>
14:00 横浜FC vs 草津(三ツ沢) <br/>
23:00 イングランド − パラグアイ<br/>
<br/>
 6月11日（日）<br/>
01:00 トリニダード・トバゴ − スウェーデン<br/>
04:00 アルゼンチン − コートジボワール<br/>
13:00 佐川急便東京ＳＣ - ＹＫＫ ＡＰ <br/>
14:00 水戸 vs 神戸(笠松) <br/>
22:00 セルビア・モンテネグロ − オランダ<br/>
<br/>
 6月12日（月）<br/>
01:00 メキシコ − イラン<br/>
04:00 アンゴラ − ポルトガル<br/>
22:00 オーストラリア − 日本<br/>
<br/>
 6月13日（火）<br/>
01:00 米国 − チェコ<br/>
04:00 イタリア − ガーナ<br/>
22:00 韓国 − トーゴ<br/>
<br/>
 6月14日（水）<br/>
01:00 フランス − スイス<br/>
04:00 ブラジル − クロアチア<br/>
22:00 スペイン − ウクライナ<br/>
<br/>
 6月15日（木）<br/>
01:00 チュニジア − サウジアラビア<br/>
04:00 ドイツ − ポーランド<br/>
22:00 エクアドル − コスタリカ<br/>
<br/>
 6月16日（金）<br/>
01:00 イングランド − トリニダード・トバゴ<br/>
04:00 スウェーデン − パラグアイ<br/>
22:00 アルゼンチン − セルビア・モンテネグロ<br/>
<br/>
 6月17日（土）<br/>
01:00 オランダ − コートジボワール<br/>
04:00 メキシコ − アンゴラ<br/>
14:00 湘南 vs 横浜FC(平塚) <br/>
22:00 ポルトガル − イラン<br/>
<br/>
 6月18日（日）<br/>
01:00 チェコ − ガーナ<br/>
04:00 イタリア − 米国<br/>
13:00 ジェフクラブ - 佐川東京ＳＣ(東総) <br/>
22:00 日本 − クロアチア<br/>
<br/>
 6月19日（月）<br/>
01:00 ブラジル − オーストラリア<br/>
04:00 フランス − 韓国<br/>
22:00 トーゴ − スイス<br/>
<br/>
 6月20日（火）<br/>
01:00 サウジアラビア− ウクライナ<br/>
04:00 スペイン − チュニジア<br/>
23:00 エクアドル − ドイツ<br/>
23:00 コスタリカ − ポーランド<br/>
<br/>
 6月21日（水）<br/>
04:00 スウェーデン − イングランド<br/>
23:00 パラグアイ− トリニダード・トバゴ<br/>
23:00 ポルトガル − メキシコ<br/>
23:00 イラン − アンゴラ<br/>
<br/>
 6月22日（木）<br/>
04:00 オランダ − アルゼンチン<br/>
04:00 コートジボワール − セルビア・モンテネグロ<br/>
23:00 チェコ − イタリア<br/>
23:00 ガーナ − 米国<br/>
<br/>
 6月23日（金）<br/>
04:00 日本 − ブラジル<br/>
04:00 クロアチア − オーストラリア<br/>
23:00 サウジアラビア − スペイン<br/>
23:00 ウクライナ − チュニジア<br/>
<br/>
 6月24日（土）<br/>
04:00 トーゴ − フランス<br/>
04:00 スイス − 韓国<br/>
14:00 草津 vs 鳥栖(松本) <br/>
14:00 柏 vs 水戸(柏の葉) <br/>
<br/>
※参考までに、日本のJ2/JFLの試合も入れてあります。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Football(玉蹴り)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 17 May 2006 20:55:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>IKEA(家具)南船橋店</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/2034272/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/2034272/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
〒273-0012<br/>
千葉県船橋市浜町２－３－３０ <br/>
<br/>
京葉線 南船橋駅 徒歩5分<br/>
京成線 船橋競馬場 徒歩15分<br/>
<br/>
営業時間 10:00～20:00<br/>
休業 1月1日<br/>
<br/>
スウェーデンの、いや、世界でも有名なインテリアショップのIKEA(イケア)が、十数年?ぶりに日本に再上陸。<br/>
その1号店となる南船橋店に行ってきたので、簡単に報告を。<br/>
南船橋駅、青と黄色の案内に導かれあるくと、すぐにお店が見えてきます。<br/>
元のザウスのあったあたり、公称徒歩5分だけど、3分ぐらいかな?<br/>
ゴールデンウイーク最中、それでも夕方ならば空いているだろうと思ったら、なんと入場規制で入店待ちの列が!<br/>
<br/>
でもせっかく降りてしまったので、10分程待ち、店内へ。<br/>
仕切っていたのは店長さんでしょうか、金髪碧眼の北欧人のナイスガイでした。<br/>
<br/>
さて、カタログを手に取り、導線通りにエレベーターで2階へ。<br/>
人多い・・・でも店内も広～い。<br/>
基本的にIKEAは商品を売るのは1Fで、2Fはショールームに当たる場所です。<br/>
導線は、折り畳んだこんぶのよう(?)になってます。<br/>
だらだら歩く人は良いのですが、目的の場所に向かおうとすると、えらく歩くことになります。<br/>
急ぐ場合は、店内案内図を見つけ、所々にあるショートカットの小さな通り口で向かうのがおすすめです。<br/>
私は20年近く前にここのベッドを買い、いまだに現役です。<br/>
さすがにマットだけでも買い換えたいなあと、のぞいてきました。<br/>
狭い部屋なので、下に大きな引き出しがあるタイプなのですが、ほぼ同じ奴は引き出しが小さくなっていました。<br/>
もっと大きな引き出しになっているのは、そこにソファーを入れるとベッドにもなるというやつ。<br/>
私が引き出して大きさを試していたら、ベッドに座って休んでいたカップルが、フーンと感心していました。<br/>
<br/>
さて、2階の一番奥にあたるのが、レストラン＆カフェ。<br/>
店内の混雑のわりには、混んでいませんでした。<br/>
食事の人は右側、カフェの人は左側に並ぶようになっていて、私は空いていたカフェに入ってみることに。<br/>
カフェテリア方式で、欲しいお皿やデニッシュをとり、お金を払います。<br/>
ここ、スイカでもOKです。<br/>
コーヒーは紙コップをもらって、自分でマシンのボタンを押します。普通のコーヒーとラテが選べますし、お代わりも自由だそうです(後で知った)。<br/>
ちなみにデニッシュとコーヒーのセットだと290円。<br/>
客席もIKEAらしくオシャレで清潔な感じで、ソファー席もあり、すいてればゆっくりできそうです。<br/>
レストランもリーズナブルで、ミートボールが売りらしく、今度はぜひ試してみたいです。<br/>
<br/>
1階は雑貨とか、本当の家具売り場。<br/>
ここ独自のシステムですが、気に入った品物は、この1Fの集荷場のような場所で、梱包されている商品を自分でカートに積み込み、レジでお金をはらいます。<br/>
品物は配送してもらうか、自分で持って帰るわけです。<br/>
組み立てサービスもあるようですが、基本的には自分で組み立てです。<br/>
<br/>
レジの外には、小腹をすかせた人の為の小さなカフェ(ホットドッグは100円らしい)とスウェーデンの食品売り場があり、そこは単独会計になっています。<br/>
<br/>
とりあえず広いので、目的の物がある場合は、ネットなどで品物名を確認し、現地に行ったほうがいいようです。<br/>
あと、いろいろと選びたいのなら、半日ぐらいとってゆっくり回るのがいいでしょう。<br/>
品物を幾つかチェックしたあと、カフェで検討をし、最後にまとめて買う、という流れが良いように思います。<br/>
<br/>
とりあえず、家具・雑貨好きなら半日は楽しめる場所です。<br/>
いっぱい歩くので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。<br/>
早く横浜港北店が出来て欲しいです(けど、車ないと行き辛い場所だからなあ)。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Shop(おすすめの店)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 May 2006 16:24:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>履きやすいサンダル</title>  
      <link>http://uufg.exblog.jp/1949995/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://uufg.exblog.jp/1949995/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ソウル土産に、「なんちゃって」なサンダルを買った。<br/>
夜店のアジョシが親切だし、どこの店も談合しているかのように1万Wだったので、そこで買った。<br/>
ホテルでスリッパ(外にも出られるし)にしたら、なかなか履き心地良好!!<br/>
家族への土産に、翌日、もう一つ買うことに。<br/>
昨日の夜店は出ていなかったので、別の店で買って、日本で履いてみたら履き心地が違う!<br/>
どこが違うのか比較したら、底の厚みと、何よりもカカトが違った。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/28/37/f0038237_0232611.jpg" border="0" width="165" height="135"/></center><br/>
カカトの位置と幅が違うのだ。<br/>
履きやすい方(下・黒)は、体重がカカトの上、まっすぐにかかるような形態。<br/>
だが、履きづらいほう(上･茶）はカカト部分が、体重が斜めにかかる感じになっているのだ。<br/>
その上、カカトの横幅が狭いので、安定も悪い。<br/>
<br/>
というわけで、同じようなサンダルでも、カカトの位置に注意しないといけない、とりあえず履いてみるべし、ということでした。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Life(生活)</dc:subject>  
      <dc:creator>UUFG</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 22:16:48 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

