<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>a+ discovery</title>  
    <link>http://visitapd.exblog.jp</link>  
    <description>by RIE SUZUKI</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 3:36:16 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2006-03-19T03:36:16+09:00</dc:date>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>a+ discovery</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200503/07/79/c0073479.jpg</url>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>55</height>  
      <description>by RIE SUZUKI</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/visitapd/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>"a+ discovery" vol.2 のお知らせ</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3631055/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3631055/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨年の 3 月 7 日から始めた "a+ discovery"、記事数 462 件。<br/>
<br/>
続きは、こちらへ・・・<br/>
そして、再び、「お気に入り」に追加していただけたら幸いです<br/>
<br/>
誰かが、何かを調べたいと「検索」をかけた時、<br/>
私の書いてきたことが、検索に引っ掛かり、お役に立ったらそれで目的が達成されます<br/>
「誰かの何か」になれば・・・<br/>
<br/>
"a+ discovery"  vo. 1     =end=
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♀ Me-and-My-Life</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 9 Mar 2006 2:08:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-03-09T02:08:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歴史に残る最初の連結双児「ビデンデンの姉妹」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3616594/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3616594/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ロンドンから南東、ケント州に「ビデンデン」（Biddenden）とう村があります（シシングハースト城庭園から車で10分）。この村のシンボルとなっているのが、連結双児（Siamese twins）として、1100年に生まれた「エリザとメアリの姉妹」です（Elisa and Mary Chulkhurstチャルクハースト）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/06/79/c0073479_1355393.jpg" border="0" width="339" height="205" align="right"/>目的地に向ってこの村を通過するという時は、どうしてもハイストリートを抜けることになりますので、村のサインを目にすることでしょう。<br/>
<br/>
肩とヒップで接合した姉妹の34年の生きざまが伝えられていますが、一人が死んだ時、もう一人は分離を拒否し、その後、6時間しか生きられなかったそうです。死ぬ前に、彼女たちは、所有していた農地や家財の全財産を教会に寄贈したため、記録によると、その後400年間、教会は20エーカーの土地から収入を得、貧しい人々のために使われたそうです。<br/>
<br/>
1900年代になるまで、この村では、ふたりのことを祝福するお祭りが定期的に行なわれており、「ビデンデン・ケーキ」と呼ばれるふたりの姿を描いたお菓子が作られ貧しい人々に配られました。<br/>
<br/>
まもなくイースターですが、現在、この村のイースターのお祝の仕方「ビデンデン・ドール」（Biddenden Dole）は、姉妹のチャルクハースト・チャリティー（The Biddenden Maids and the Chulkhurst Charity）にが大きく関わっています。<br/>
<br/>
Easter Monday には、このビデンデン・ケーキやチーズ、紅茶が観光客にも振る舞われます。ケーキはチャルクハースト・チャリティーの創設者であるふたりの女性のイメージを持っています。34歳のときに、1100年に生まれてと数字と姿が描かれています。チャリティーが、Easter Mondayに創設されたことにも関係しています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 文化／年中行事</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Mar 2006 1:38:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-03-06T01:38:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>芽キャベツ（Brussels sprouts）</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3603308/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3603308/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本の子どもの嫌いな野菜の代表が「にんじん」なら、英国の子どもの嫌いな野菜の代表が「芽キャベツ」だそうです。それを知ったのは、私が芽キャベツ苦手だからです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/03/79/c0073479_15997.jpg" border="0" width="490" height="192"/></center><br/>
つけ合わせの野菜として、英国では芽キャベツが代表的な野菜ゆえに、辛い時があります。私、2個が限界です。あまり好んで食べないというレベルではなく、胸がムカムカ気分が悪くなるので食べたくないというほど、苦手です。<br/>
<br/>
ビタミンCが、レモンの1.5倍で、ビタミンE・カロチンも含まれ、植物繊維も豊富なので体にはいいのですが・・・　名前の通り、原産国はベルギー。英語読みでは「Brussels sprouts ブラッセル・スプラウツ」、（ベルギーの首都）ブラッセルの新芽という意味。キャベツの仲間ですが、キャベツの若芽ではなく、これはこれでれっきとした成長版です。<br/>
<br/>
Brussel　ブリュッセル（オランダ語）<br/>
Brussels　ブラッセル（英語）<br/>
Bruxelles　ブリュッセル（フランス語）<br/>
<br/>
芽キャベツが苦手な私、子どもっぽいと言われる要因の一つです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 食する英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 3 Mar 2006 1:07:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-03-03T01:07:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カウンシル・エステート</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3594179/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3594179/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本では「公団に当たった」というのは、とてもラッキーなことですが、英国での「公団」というのは、生活保護受給者の象徴です。失業者や低所得者のための公営住宅だからです。「カウンシル・エステート」（Council Estate）は公営住宅のことで、これらをカウンシル・ハウス（Council House）と呼びますが、一目でわかります。理由は、高層住宅だからです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/01/79/c0073479_0565620.jpg" border="0" width="500" height="279"/></center><br/>
英国人、こういう一見マンションのような高層集落的ハウスには住まないんです。日本では、あたりまえの風景ですが、英国では、あ〜、カウンシル・ハウスだって思うわけで・・・。で、当然、治安もいいとは言えないわけで。<br/>
<br/>
ロンドン観光の人でも、見かける機会はあります（わざわざ見るものではありませんが）。メリルボーンの西側から、すぐ高速にのると右手に高層住宅が幾つも建っている風景が見えてきます。治安が悪いことで有名なキルバーン（Kilburn）のカウンシル・エステート街だと位置的に思うのですが?!<br/>
<br/>
高層ビルはあっても、高層住宅っていうのは、基本的にありませんからすぐわかります。何年の出来事かわかりませんが、英国でガス爆発事故があったのを機に、英国のみならずヨーロッパでは、こういう高層集落的住居が嫌われているそうです。<br/>
<br/>
A: あそこにいる彼、家を10軒も持ってるんだけど、カウンシル・エステート育ちで、ロンドンでも最も荒れてる学校に行ってたんだって｡<br/>
B: へえ〜、努力したんだ・・・。<br/>
<br/>
こんな会話もあるわけで・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 暮らす英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Mar 2006 1:01:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-03-01T01:01:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「オレンジとレモン」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3582376/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3582376/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「オレンジジュースとレモンジュース」をミックスされた飲物を何というか？<br/>
回答率100% の問題だそうです。英国が元祖のクイズ番 "Who Wants To Be A Millionaire?" のローレベルの問題として、先日出題されたようです。<br/>
<br/>
この番組も長いですよね・・・昔、ホームステイをしている時、ホストファミリーが解答しながらみていて、アジア人の私がわかるだろう〜という問題になると「Rie!」と一斉に皆が私の方を向いたことを思い出します。家族対向クイズ合戦じゃないので、誰かが答えられればOKというものじゃないと思うのですが・・・　日本と同じように、画面の下の方に問題と四択解答が出るのですが、問題を理解できない私は、イージー問題でも、全部 ??? でした。<br/>
<br/>
さて、英国人ならば回答率100% のこの問題。答えは「セント・クレメンツ（St. Clement's）」。頭のどこかで鐘が鳴るって感じでしょうか。<br/>
 <br/>
はっきり言って、「ガキでもわかる！」という超イージー問題ですが、そこは英語圏の生まれ育ちではないので無理な日本人です。その名は、ナーサリー・ライム（マザーグース）の 'Oranges and Lemons' に由来します（オレンジとレモンのマーマレードもセント・クレメンツと言いますよね）。英国伝承童謡の総称を「ナーサリー・ライム」（Nursery Rhymes）と本家・英国や英連邦の国々などでは呼びますが、アメリカや日本では「マザー ・グース」（Mother Goose）と呼ばれています。<br/>
<br/>
日本の童謡と大きく違う点は、ナーサリー・ライムという言葉からも分かるように、子どものための押韻詩（規則的に「韻」を踏んでいる詩）で、私も英語のイントネーションを学ぶのに学校で習いました（同時期、ホストチャイルドが幼稚園でおぼえて唄っていましたが・・・）。<br/>
<br/>
この「オレンジとレモン」、日本の「通りやんせ」みたいなもので、ブリッジを作って、その下を子どもが通り、最後に誰かが捕まるという遊びもあります。詩の内容も日本同様に原詩は、恐〜い。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/26/79/c0073479_1715488.jpg" border="0" width="250" height="177" align="left"/>ロンドン市内の教会の鐘を擬人化した些細な借金をめぐる問答で、「オレンジとレモン」を買うために借りた5ファージング、または盗んだ「オレンジとレモン」の貸しが5ファージングなのか不明ですが、最後は子どもの首がちょん切られてしまう内容です。ロングバージョンになると、「パンケーキとフリッター」「棒キャンディ2本とリンゴ1個」とか出てきますが、全部で16の教会の鐘が鳴り響くことになります。<br/>
<br/>
昔から、教会の鐘の音を聴きながら、子ども達が遊んでいたんでしょうね。昔の絵をみても、教会があちこちに目立ちます。<br/>
<br/>
Oranges and Lemons, Say the bells of St. Clement's.<br/>
You owe me five farthings, Say the bells of St. Martin's.<br/>
When will you pay me? Say the bells of Old Bailey.<br/>
When I grow rich, Say the bells of Shoreditch.<br/>
When will that be? Say the bells of Stepney.<br/>
I'm sure I don't know, Says the great bell at Bow.<br/>
Here come a candle to light you to bed,<br/>
Here come a chopper to chop off your head.<br/>
<br/>
「オレンジとレモン」と　鐘鳴らすよ　セント・クレメント<br/>
「おまえに5ファージングの貸しがある」と　鐘鳴らすよ　セント・マーチン<br/>
「いつになったら返すのか？」と　鐘鳴らすよ　オールド・ベリー<br/>
「金持ちになったら」と　鐘鳴らすよ　ショーディッチ<br/>
「それはいったいいつのこと？」と　鐘鳴らすよ　ステプニー<br/>
「知るもんか」と　大きな鐘鳴らすよ　ボウ<br/>
さあ、おまえをベッドへと照らす　ロウソクがくるぞ！<br/>
さあ、おまえの首をはねに　首取り人がくるぞ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 物語で英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2006 17:13:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-26T17:13:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「引き立て役」と「主役」の花壇</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3571063/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3571063/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
考えてみると、これって、英国のガーデンに多いパターンという気がします。それは、何という名前の花だろ〜とよくよく見ると、二種類の花が「ミックス＆マッチ」で植えられているんです。まるで花束のように・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/23/79/c0073479_232724.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/23/79/c0073479_23271681.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/23/79/c0073479_2334563.jpg" border="0" width="278" height="208" align="right"/><br/>
<br/>
　　Mix & Match<br/>
　　スーツの上下を違う組合せで<br/>
　　アレンジしてみたり<br/>
　　また、重箱の柄をフタと二段目だけ<br/>
　　違うセットで組み合わせてみたり<br/>
　　この Mix & Match、意外と難しい<br/>
　　と日頃思っている私は、<br/>
　　こういうものに敏感です
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 植物／お庭</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 23:31:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-23T23:31:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>英国空軍とカーリング</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3562145/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3562145/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/22/79/c0073479_018222.jpg" border="0" width="198" height="237" align="right"/>カーリングの丸い円を「ハウス」と呼ぶらしいですが、このマーク、どう見ても・・・<br/>
英国空軍（ロイヤル・エア・フォース -RAF- ）のロゴマークと同じなんですが・・・<br/>
<br/>
戦闘機の無い世の中が好ましいわけですが、それでも、RAF によるメモリアル・フライトは、鳥肌が立つほど、かっこいい。<br/>
<br/>
女王の公式誕生日の際、バッキンガム宮殿のテラスに立ったロイヤルファミリーめがけて直角に飛んできて、頭上を飛び去っていく敬礼にも似たメモリアル・フライトは素晴らしいものがあります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/22/79/c0073479_035688.jpg" border="0" width="220" height="292" align="left"/>その機体にも、この丸だけのロゴマークが、標的か日の丸かみたいに、もちろんペイントされています。<br/>
<br/>
スポーツの殆どが、元々は「遊び」から発しているので、このカーリングも、英・スコットランド発祥のゲーム。原型となる遊びは、1600 年代からあるようです。<br/>
<br/>
公共の電波と通じて、世界中に発信されている英国空軍のロゴマーク・・・　英国人は、あっ！RAF！と連想していますよね、きっと。私もそう思ったくらいだから・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ スポーツ</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2006 0:26:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-22T00:26:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本人と「ウエストミンスター・チャイム」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3549122/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3549122/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本の学校で使用されている始業・終業時間を告げる、あの「キン・コン・カン・コン」というチャイム、「ウエストミンスター・チャイム」と呼ばれるメロディー・チャイムのお話。<br/>
<br/>
昔、サスペンスドラマの謎解きに「電話の向こうで、ウエストミンスターが鳴っていた、あの家の置き時計・掛け時計は、このメロディーではない」というのがありました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/19/79/c0073479_12111238.jpg" border="0" width="300" height="177" align="right"/>さて、「ウエストミンスター・チャイム」。ウエストミンスターの鐘ですが、ロンドンのビッグ・ベンが奏でる時報のメロディーに由来します。このメロディーの元曲は、バロック音楽の巨匠ヘンデルの「メサイア」で、それをたった4つの音にしてしまったわけですが・・・<br/>
<br/>
本家・ウエストミンスター・チャイムを是非聞こうと、（ビッグ・ベンのすぐ傍にある）ウエストミンスター寺院で待機している日本人の方もいますが、ウエストミンスター寺院の鐘の音ではなく、ビッグ・ベンの時の鐘になります。その名は、ビッグ・ベンのあるウエストミンスター区（日本で言うところの永田町）に発しています。<br/>
<br/>
日本では、戦後まもなく、このメロディー・チャイムが学校のチャイムとして採用されました。戦前、それまでのチャイムは、火災報知器の鳴る音のように「ジリ・リ・リ・リ」とけたたましかったので、何かいい音はないかと検討がされたそうです。<br/>
<br/>
余談ですが、本当は、このメロディー・チャイム、ケンブリッジにあるグレート・セント・メアリー教会の塔時計に使われていたので「ケンブリッジ・クォーター」（15分おき）と呼ばれていました。その後、ビッグ・ベンの塔時計で採用されると、呼び名がこっちに移ってしまったという経緯があります。<br/>
<br/>
ウェストミンスター区に鳴り響く「ウエストミンスター・チャイム」、英国では学校と何の関係もありません（始業・終業のベルなんてありませんよね?!　時計を見ながらの授業だと思うのですが）。<br/>
<br/>
※写真は、昨年、メンテナンスのため、20年ぶりに止められた時のニュースから
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 観光の英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2006 12:15:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-19T12:15:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リリパット・レーン（Lilliput Lane）と「ガリバー旅行記」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3542723/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3542723/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
男性でも知っていて損のない英国土産かもしれませんね?! コレクターがいることでも有名ですが、お嬢さんが集めているので・・・と買っていく日本人もいます。私は、部屋に置き物や小物を置かないすっきり派のため、買う事はないのですが。<br/>
<br/>
リリパット・レーン社は、1982 年にデイヴィッド・テイト（David Tate）さんが創設し、ハンドメイドのミニチュアで知られています。「リリパット」（Lilliput）は、英・ジョナサン・スウィフト（Jonathan Swift, 1667-1745）が書いた「ガリバー旅行記」（Gulliver's Travels）で登場するガリバーが訪れる小人国の名前です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/17/79/c0073479_2227485.jpg" border="0" width="447" height="415"/></center><br/>
リリパット・レーンのミニチュアには、ロンドンブリッジ、セント・ポール寺院、ビッグ・ベン、お城などもありますが、代表的なのがリリパット・レーン・コテージ（Lilliput Lane Cottages）シリーズ。<br/>
<br/>
リリパット・レーン・コテージのシリーズは、英国伝統の様々な家のミニチュアというより、「ガーデニング・ハウス」と言った方が意味合いが通じやすい気がします。庭にお婆さんがいたり、車が止まっていたり、馬が繋がれていたり・・・、また、家が開くようになっていて中が見える作りのものや、灯りが灯る演出もものまで、大きさや金額によりさまざま。8ポンド（1,600円）くらいからあります。<br/>
<br/>
レイク・ディストリクトには、自分で色付けをしたりできるビジターセンターがあります。そこまで行かなくても、ロンドン三越はもとより、ハロッズ、土産物店、おもちゃ屋さん、ヒースロー空港など、比較的多くの場所で購入できます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 物語で英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 22:33:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-17T22:33:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>身近にある「ゴルフボール洗浄器」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3534005/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3534005/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
以前、「リーズ城とゴルフ」という記事をアップしましたが、英国には広大な公園（Park）とゴルフ場が隣接（共存）した場所が存在します。ここは、ロンドンのヴィクトリア駅から30 分くらいのところにあるノウル・パーク（Knole Park）で、名門パブリックスクール“セヴィン・オークス”も隣接しています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/15/79/c0073479_23331132.jpg" border="0" width="500" height="325"/></center><br/>
散歩をしていると、ゴルフをしている人や風にたなびくピンの旗が視野に入ったりするわけですが、ヘタッピなゴルファーのボールが飛んでくる恐れもあるわけで・・・　基本的には、プレイをする人が保険に入らなくちゃいけないのですが。<br/>
<br/>
日本では、打ちっぱなし専門で、まだ一度もゴルフ場の敷地に立入ったことはないし、コースにでたこともない私、しかし、英国では、「（プレイはしていないが）グリーンにでたことが何度もある！」ということになるのでしょうか？<br/>
<br/>
だから、コースには、こんなものがあるということも、知っています（下写真）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/15/79/c0073479_23332024.jpg" border="0" width="331" height="452"/></center><br/>
ゴルフボールを洗う器具ですね。「日本のゴルフ場にもあるの？」と聞くと、「ありますよ」と友人から返事が返ってきた時、何で私、そんな物の存在を知っているんだろう？と不思議な気持ちになりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/15/79/c0073479_2333297.jpg" border="0" width="500" height="240"/></center><br/>
ゴルフをやらない人も、英国では散歩するだけで、ゴルフが子どもの頃から自然と身近にあるような気がします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 散歩の英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2006 23:40:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-15T23:40:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>火災保険／「チューダー様式」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3516518/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3516518/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
一つ前と火災保険繋がり・・・<br/>
<br/>
世界初の火災保険は、ロンドンで生まれています（1681年）。1666 年、世界三大大火の一つと呼ばれる「ロンドン大火」（The Great Fire of London）が起こり、4 日間に渡って燃え続けた大火は、中世都市ロンドンの85%を焼失させます。大火以前のロンドン市内は、殆どが木造家屋であり、街路も狭かったため、全てを燃やし尽くしてしまったわけです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/12/79/c0073479_16294783.jpg" border="0" width="500" height="329"/></center><br/>
これを教訓として、チャールズ2世が、翌 1667 年、「再建法」を制定。家屋は全てレンガ造り又は石造りと規制、木造建築は禁止、道幅も規定されます。建築家クリストファー・レン（Christopher Wren）が町の復興に尽力し、彼の壮大な都市計画構想のもと、今のロンドンの姿があるわけで、英国を代表する偉大な建築家です。チャールズは、1世も2世も、そして未来の 3 世も縁起の悪い継承名ですが・・・<br/>
<br/>
話を「チューダー様式」の建築に移して、チューダー様式は、ヘンリー7世、ヘンリー8世、エドワード6世、メアリー1世、エリザベス1世（1485-1603）というチュダー朝時代の様式ですから、同時代のシェイクスピアの生家も、チューダー様式の家で、白色のしっくい（漆喰）が茶色く変色してはいますが、そのまま現存しています。しかし、ロンドン一帯とその近郊で、当時のままのものは、1667 年の木造建築禁止に伴い取り壊されましたから存在しません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/12/79/c0073479_1630151.jpg" border="0" width="500" height="383"/></center><br/>
石灰（消石灰）に（ふのり、つのまたなどの）粘着性物質と麻糸などの繊維を加え、水でよく練り合わせた漆喰（しっくい）の「白」と「黒い」木のコンビネーションが特徴的ですが、ロンドンのリバティ・デパートも含め、これらは近年に建築されたもので、色鮮やか。当時のものは、白が茶色に変色していたり、塗り替えたとしても黒い木の部分が歪んでいたりするので、わかりやすいです。<br/>
<br/>
この木と木の幅が狭いほど（漆喰の白いマスが狭いほど）、木材を豊富に使用していることになりますので、裕福であることを示しています。<br/>
<br/>
「再建法」はロンドンだけの話しではなかったそうで、結構、チューダー建築はチャールズ2世の命令で取り壊されているので、地方に行かないと昔のものが残っていなかったりします。でも、ロンドン塔の中にあるんですよね〜?! 城の中は特別だったのかしら？
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 建築</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:34:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-12T16:34:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デニス・タッチャー（Denice Thatcher）</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3515895/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3515895/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
郊外へお出かけすると、英国には、わらぶき屋根の家（Thatched House）がまだまだあります。火災保険が高いことや、手入れも大変ですから、わりと裕福な人でないと住めませんが・・・ 変な連想ですが、私は、この「タッチド・ハウス」（わらぶき屋根の家）を見かけると、いつもサッチャー元首相とそのご主人 デニス・サッチャーさん（Denice Thatcher）が、次の瞬間、頭に浮ぶという脳の構造になっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/12/79/c0073479_12483634.jpg" border="0" width="397" height="260"/></center><br/>
日本では、「サッチャー」元首相と発音していますが、正しい英語発音では「タッチャー」となります。２人以上に確認しましたから間違いありません。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/12/79/c0073479_12451455.jpg" border="0" width="160" height="161" align="left"/>10 歳年上のデニス・タッチャー（Denice Thatcher）さんと結婚して、マーガレット・タッチャー（Margaret Thatcher）となった元首相ですが、「元首相はともかく、ご主人のデニス・タッチャーさんのことは尊敬している」という方も多いですよね。自身も、石油産業で財を成した立派な実業家で、妻を影に日向に支えたことは有名な話しとなっています。<br/>
<br/>
この方の御先祖は、「わらぶき職人」（thatcher）だったんでしょうね〜、きっと?! そんな会話を交わして以来、私は、「タッチャー」と自覚し、また、タッチド・ハウスを見かけるとこの夫妻を連想してしまうのです。<br/>
<br/>
[thatch] ...（屋根の）ふきわら、わらぶき屋根、屋根をわらでふく<br/>
a thatched roof, a thatched house, with a thatch
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 建築</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 12:51:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-12T12:51:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目を閉じた〜い！電車の中</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3500700/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3500700/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/08/79/c0073479_23525013.jpg" border="0" width="494" height="368"/></center><br/>
「英国初の全国紙（都市部のみ）」だったそうで、ロンドンの地下鉄で無料で配布されているタブロイド版の "METRO" 。主要13都市で配布されていますが、ロンドンは地下鉄の駅で、その他の都市は地下鉄がないので、バスで。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/08/79/c0073479_23525977.jpg" border="0" width="172" height="299" align="left"/>平日の毎朝、ロンドンの地下鉄に乗ると、9 割以上の人が読んでいるのが、METRO ということもさることながら、面白いほど、みんなが新聞を読んでいる光景に、日本との違いを感じます。まるで電車の中が（新聞だけの）図書館みたいな光景。<br/>
<br/>
目のやり場に困るからでしょうかね?　今までロンドンの地下鉄で寝ている人や目を閉じている人を見た事がないわけで、「あ〜、私も目を開けていないと」と言い聞かすのですが、眠い時は辛いのです。これも習慣となった自己防衛なんでしょうかね?!<br/>
<br/>
そんな私、日本にいる時は、ここぞとばかりに、何もせず、目を閉じて、心地よい揺れにひたり、おもいっきりこの幸せなひとときを、休息を満喫しようと決めています。<br/>
<br/>
Metro is distributed in London, Manchester, Birmingham, Leeds, Sheffield, Newcastle, Leicester, Derby, Nottingham, Bristol, Bath, Glasgow and Edinburgh.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ Airplanes/Bus/Car</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 8 Feb 2006 23:55:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-08T23:55:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バーリー（Burleigh）</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3489674/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3489674/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200602/06/79/c0073479_21151411.jpg" border="0" width="356" height="267"/></center><br/>
「英国っぽい絵柄」のマグカップといえば、この絵柄と常々思っていたバーリー（Burleigh）ウェアーを、ちょっと田舎の方へ行った去年の夏、「あっ！この絵柄」と見つけ、買おうと２つ手にしたのですが、やっぱり今はやめておこうと止まった私でした。<br/>
<br/>
英国には、ウェッジウッド、ロイヤル・ドルトン、ミントンと有名どころは数あれど、これらは王室御用達のように高級趣向。それに対して、バーリーは素朴なカントリー朝とでもいいましょうか。高級とは縁のない価格ですから、手軽に日常で使える食器です。<br/>
<br/>
そして、この英国らしい絵柄は、「バーリーウェアーといえば、ブルー・カリコ（Blue Calico）」といわれる代表的なシリーズ。中国陶器の影響を受けたコバルトブルーの花柄は、長い冬を越え、凍った土を割って顔を出した花、春をイメージしてデザインされています。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 食器</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Feb 2006 21:19:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-06T21:19:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボディ・ランゲイジ「裏返しのVサイン」</title>  
      <link>http://visitapd.exblog.jp/3461476/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://visitapd.exblog.jp/3461476/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/31/79/c0073479_23404342.jpg" border="0" width="300" height="264" align="left"/>学校・オフィス・家が禁煙だったりすると、「ちょっと、タバコを吸ってくる」と断って場を離れたりしますが、そんな時、タバコを「人指し指」と「中指」の二本で挟んで吸うしぐさ =「裏返しのVサイン」をやってしまいませんか?　幼い子どもが「何歳?」と聞かれて「二歳」と答えるしぐさも「裏返しのVサイン」だったりしますよね。手の甲を相手に向けて。<br/>
<br/>
昔、私は、語学学校の先生に教えられる前に、ホストファミリーから、やってはいけない理由を教えられました（私が、毎度それをしていたからです、言葉の未熟さを補おうと無意識にボディ・ランゲイジを伴ってしまうんでしょうね）。<br/>
<br/>
日本の現在で言うところの「手の甲を相手に向けて中指1本を立てる」しぐさに等しいく、英国では、相手を「侮辱する」しぐさと言われています。そこまでは、多くの方がご存知でしょうから、その由来のお話・・・<br/>
<br/>
シェイクスピアの史劇を映画化した「ヘンリー五世」という映画にも出てきますが、世界史の得意な方は言うまでもなく、時代は英・仏「百年戦争」の後半。頭のいかれた仏・シャルル六世、フランス王家の内紛に乗じて、英国王・ヘンリー五世がフランスの北岸（カレー南東のアザンクール）に侵攻し、「百年戦争」中最大規模の戦闘を繰り広げて英国が勝利し、英国軍はフランス北部一帯を制圧。フランス側はジャンヌダルクの登場まで、ロワール川以南への撤退を余儀なくされたという決定的な戦い「アザンクールの戦い」（1415年）での英国軍を勝利に導いた武器に由来します。<br/>
<br/>
６千人の英国・弓兵（長弓矢）が、４万とも６万ともいわれるフランスの大軍（石矢と騎馬隊）を破った戦いで、長弓矢が石弓よりも素早く発射できたからなのですが、この弓の弦を引く（絞る）時に使う中指二本が、元祖。以後、この中指二本を相手に突き出すポーズが、「勝利は我が手に！」ごとく、相手を威圧・侮辱するしぐさとして、フランス軍も、その意味の意図がわかったんですね。<br/>
<br/>
■日本の世界史は、現地発音で習うのでフランス語の「アザンクールの戦い」または「アジャンクールの戦い」とも呼ぶ（Bataille d'Azincourt／現在の地名スペルはAgincourtではなくAzincourt）<br/>
■英語では、「アジンコートの戦い」（Battle of Agincourt）※ネイティブでも「アギンコート」と間違えて発音する人がいますが、映画「ヘンリー五世」でも「アジンコート」となっていますのでご覧ください
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>♂ 年号で英国</dc:subject>  
      <dc:creator>riesuzuki67</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 23:43:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-31T23:43:16+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

