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    <title>忘れられぬ風景を求めて</title>  
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    <description>29歳の旅好き・山好き・本好きOLの発見メモ。6月、いよいよNYに出発。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 13:30:14 +0900</pubDate>  
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      <title>忘れられぬ風景を求めて</title>  
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      <description>29歳の旅好き・山好き・本好きOLの発見メモ。6月、いよいよNYに出発。</description> 
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    <item> 
      <title>無事、到着　＆　ブログ移転のお知らせ</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3735113/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
12日、無事、NYに到着しました。<br/>
<br/>
このブログ、さまざまなことを記していて雑多になってしまってきていたので、とりあえずNYでの生活については、別ブログを立ち上げて、そこで書いていくことにしました。<br/>
<br/>
今までありがとうございました！！<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★ABROAD☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 13:30:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いよいよ前日</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3719352/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
荷造りしたり、友達と最後の飲み会をして切なくなったり、父親から電話かかってきたり、と、なんだかほんとにもう出発なんだ・・・、と妙に実感が出てきたら、日本を離れるのが名残惜しい気分。ひたすら楽しみでわくわくだったのが、なんだか不安や緊張感が今になって出てきた気もする（遅いって・・・）。ずっと慌しく時間が流れてきたから、不安になる暇もなかったのかも。<br/>
<br/>
とにかく今は、今回のこの選択ができた、恵まれた環境にたくさん感謝の気持ち。<br/>
休職できる会社の仕組みだったり、<br/>
今の部署に戻って来いと言ってくれる上司だったり、<br/>
応援してくれてる友達だったり、<br/>
好きなことやるべきだと１つも反対のない両親だったり、<br/>
わがままを通させてくれた彼氏だったり。<br/>
<br/>
タイミングも、<br/>
自力で生活できるだけのお金が貯まって行ける年齢であり、<br/>
両親が健康であるからこそできた選択であり、<br/>
結婚や出産前の最後のチャンスと思える時でもあり、<br/>
どこでもそこそこやっていけるであろうちょっとした自信や柔軟性ができるころであり、<br/>
仕事も一つの区切りをつけてブランクつくってもいいかなと思えるときであったり、<br/>
と、ぎりぎりのいい時期なんじゃないかと思えている。<br/>
<br/>
明日の夕方、成田を出発。非国民みたいだけど、ワールドカップで日本がちょうど盛り上がってるころは、空の上なんだよね。不思議。<br/>
<br/>
実はまだ荷造りは終わっていない・・・。スーツケース、１つ小さいサイズにして正解。それでも、重量すでにオーバー（アメリカン航空で、23ｋｇまでを２つ持ち込める）。あれこれ重そうなものをもう１つのリュックに移したり。本当は、普段の旅行のように、本もいろいろ持って行きたかったのだけれど、かなり断念。冬物のダウンや日本食の一部、アウトドア用の靴やキャンプグッズなども入りきらず（何しに行くんだっけ？・・・）、あとからNYに遊びに来る知人に、泊めてあげる代わりに、ということで、持ってきてもらうように託す。あとは、このあと、残りいくつか買い物をして、詰め込めば、まあなんとかなるかな。重さの調整も最後にやらなきゃで、明日、行く直前までばたばたしそうだけれど。<br/>
<br/>
あと少し、忘れ物ないように準備しようっと。<br/>
日本での最後のディナーも楽しまねば。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 16:42:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>湯納め</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3706261/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
留学準備も終わってないにも関わらず、せっかくの日本での最後の数日、ということで、母・妹と温泉へ。母とはずっと旅行に行こう、行こう、といいながら、この２年ほど、先延ばしで実現できなかったので。<br/>
<br/>
妹が住んでいる岐阜の多治見を訪れ、そのあと近くの鬼岩温泉へ。岩盤浴をして、ごはんを食べ、温泉入って、と普段の平日ではありえない生活を。ああ、当分、温泉はおろか、湯船につかる機会もかなり減ってしまうんだろうなあ、と思うと、妙に名残惜しい感じだった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/07/55/a0020155_23111254.jpg" border="0" width="200" height="150" align="right"/>いつもなら、温泉泊まった翌朝って、早く起きて・・・と計画立てても眠さに負けて、布団で過ごしてしまうことが多いのだけれど、今日は気合を入れて、６時に起床。朝風呂を堪能したあと、旅館近くを散歩。国定公園になっている公園があって、緑が気持ちいい。上に行くと、「鬼岩」そのもののごつごつとした石ころが。もっと先もあったのだけれど、朝ごはんの時間になってしまい、途中で断念。でも、ちょうどお腹がすいて、ほどよい散歩だった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/07/55/a0020155_2318499.jpg" border="0" width="150" height="200" align="left"/>用事のある妹と別れ、母と電車を乗り継ぎ、和紙と古い街並みで有名な美濃へ。電車の本数も少なくて、ワンマンで、田園が広がっていて、これぞ日本の田舎、という感じ。何もない駅で降りて、歩き出す。かなり暑くて、日傘は必須。ぷらぷらと街を歩く。電柱がなくて、建物が低いから、空がとても広く見えて気持ちいい。長良川沿いまでたどりつく。鵜飼で有名な長良川、鮎釣りをしている人もけっこういて、とにかく透明度がとても高くて、岩がくっきり見えた。こんなきれいな川はいつまでも守っていかなきゃだなあ、と思わされる。<br/>
<br/>
ひたすら電車を乗り継ぎ、名古屋から新幹線に乗って帰宅。はるばる、って感じだったけれど、ぶらり旅を堪能できて満足。名古屋のひつまぶしもおいしかったし。それにしても、夜にしろ、電車の中にしろ、よく眠った・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>☆OTHERS★</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Jun 2006 23:19:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>★留学準備☆　休職1日目</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3698766/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3698766/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先週末で出社が終了し、今日からは休職ライフ。<br/>
前の日、遅くまで本読んだりしていて、寝不足だったけれど、無駄にしちゃいけない、と一応、いつもとだいたい同じ時間に起床。<br/>
<br/>
そして、もろもろ準備手続き。<br/>
<br/>
留学手続きをお願いした会社で、事前オリエンテーション。出国時に必要な書類の説明だとか、学校を変更する際のI-20の切り替え手続きだとか、とても現実的な話で、ああ、もうすぐなんだ、と実感。<br/>
<br/>
シティバンクで、TCとキャッシュに両替。レートが再びいい感じになりつつあったのでラッキー。TCが112円台、キャッシュが114円台。主に家賃を現地の銀行に振り込む分として、TC8500ドル。キャッシュはちょっとだけ。ここ数ヶ月、お金の観念がなくなるくらい、自分にとって大きな金額をあれこれ動かしていて、感覚が鈍ってきたような。だいじょうぶか？当日、もう少しキャッシュを増やすかもしれないけれど、一応、お金関連の準備はほぼ片付く。<br/>
<br/>
あとは、郵便局で、転居手続きをして、不在時には実家に郵便物が届く手続きをしたり、薬やら日焼け止めやら、こまごまとした必需品を購入したり。<br/>
<br/>
夜は、友達と軽く地元で飲みに。整体でも指摘された、胃腸の疲れをなんとかしたかったのだけれど、ついつい飲み始めると・・・やっぱり決意むなしく1杯では終わらなかった。でも、しばらく会えないと思うと、貴重な時間。<br/>
<br/>
気づけば、来週の今ごろは、空の上。ちょうど出発は１週間後の月曜日！<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Jun 2006 0:08:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラストの日</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3689034/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3689034/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/03/55/a0020155_190391.jpg" border="0" width="176" height="144" align="right"/>きのうは、休職前、会社への最終出社日だった。実感のないまま、でも、朝、電車に乗りながらぼんやりと、「ああ、しばらくこうして通勤することもなくなるんだ・・・・」なんて思う。7年以上ずっと続けてきた習慣がなくなる、って不思議。まあ、7年以上やってることのほうが不思議といえなくもないけれど。<br/>
<br/>
机の片付けをしたり、最後の引継ぎ案件を伝えたり、と、思ったより順調に進んで、ちょっと手持ち無沙汰状態。今までは、こんなときは「じゃあやれなかったあの仕事に手をつけるか」と次へ手を打ってたのに、その必要もなく、これまた不思議な感覚。進める途中、いろんな人が声をかけてくれたり、餞別の品をいただいたり、感謝。<br/>
<br/>
夜は、部署の人たちで壮行会を開いてくれた。会社を辞めるわけでもないのに、30人近くが集まってくれた。まだ2ヶ月しか一緒じゃなかった新人の子がすごく頑張ってくれてたり、いつかはほしいと思っていたお花をちゃんと覚えていてくれてプレゼントに選んでくれた先輩がいたり、企画を練ってくれる先輩や出張先から駆けつけてくれた人もいたり。こちらも本当に感謝。<br/>
そして、上司からもらった手紙も、大切に、心においておこうと思っている。言葉では伝えられないほど、本当にうれしいメッセージだった。<br/>
<br/>
みんな、うらやましがってくれたり、応援してくれたり、で、決断するまでは時間もかかったし勢いも必要だったのだけれど、決めれてよかったなあ、って思った。ただ、とても居心地のよい場所だったし、まだまだこれからなこともあったし、もっと伝えたいこともあったような気もするし、なによりとても寂しい感じはした。4年もいたからこそ、築き上げてこれたものだったりもしたと思うし。ただ、また戻ってきて、仕事を一緒にできるかもしれないし、少なくともまた飲みにいったり、連絡したりはできるのだから、そのときを楽しみにして、決意した分、ちゃんとこの機会を楽しんでこようと思っている。<br/>
<br/>
ステキな人たちに囲まれて、好きなこと選択できて、戻ってこれる、私ってなんて幸せものなんだろう、って実感した夜だった。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Jun 2006 19:11:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>旅つながり</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3688915/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
木曜日、会社出社ラスト2日目ということで多少ばたばたしていたのだけれど、行きたい飲み会があったので、出席。<br/>
<br/>
以前のアラスカツアーで一緒だった人に誘われ、グランドサークルで一緒だった人がいて、その人はアラスカ友とオーストラリアに一緒に行っていたり、と不思議なつながり。そして、そのオーストラリアツアーに行っていた人たちや旅行会社の人、お店の人とも、初対面ながら、楽しく過ごす。<br/>
<br/>
私は人見知りなので、そんなすぐに仲良く、っていうのって、けっこう難しいんだけれど、旅という共通の話題があって、しかも旅の中でも惹かれる部分が近かったりすると、こういう出会いがすごくうれしく思える。<br/>
<br/>
よく、学生のころまではいろいろ友達ができやすいけれど、社会人になると友達作るのは難しい、って言われたりする。でも、私は、旅や山に出会って、逆に社会人になってからのほうがたくさんつながりができた気がする。同じクラスの所属だから仲良く、というよりも、もっと濃い接点を持ちやすいからかな。まあみんな忙しいから会ったり連絡とる頻度は少ないにしても。NYでも、またつながりが広がるといいな。<br/>
<br/>
それにしても、海はちょっと苦手分野なのだけれど、写真見たり話を聞いてたら、私もサメやマンタと泳いでみたくなった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>☆OTHERS★</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Jun 2006 18:30:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「たびそら」から</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3679210/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3679210/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
好きなメルマガ・サイトがある。「たびそら」という、カメラマンの三井さんという方が運営しているもの。もともとは、2年くらい前かな、新卒の学生の面接をしていて、ある旅好きの女の子がこのサイトについて語っていて、気になってアクセスしてみたのが始まり。いつも美しい写真とコメントに、仕事の合間に旅気分を味合わせてもらっていた。<br/>
<br/>
そして、今日届いたメルマガの一コーナーに、妙に自分にヒットしたコメントが書かれていたので、そのまま転載。<br/>
<br/>
■　旅の質問箱「２０代と３０代の違い」<br/>
<br/>
人は２５歳ぐらいで人が固まってくるらしいのですが、三井さんはいかがだったでしょうか？<br/>
１０代、２０代のうちにしておくべきことって、又は勧めたいことありますか？<br/>
３０代と２０代、また１０代ってどう違うでしょうか？<br/>
私は時々、子供心や悩むこと、新鮮さを失っているんじゃないかとヒヤヒヤします。<br/>
<br/>
<br/>
■　三井の答え <br/>
<br/>
　そうですね。少なくとも僕にとっては、２５歳は大きな転換点だったと思います。<br/>
　僕は２５歳で会社を辞めて、それまでとはまったく違う道を進もうと決意したのですが、それはこのままサラリーマンとして流されていくことへの漠然とした不安があったからだと思います。<br/>
　今ある自分がそのまま固まっていって、未来への可能性がどんどんと狭まっていく。その流れを変えたいという思いが、旅に出るきっかけとなったのです。<br/>
<br/>
　２５歳の時点で、僕には先のことはまったく見えていなかったけれど、とにかく３０歳までは自分のやりたいことをやってみようと思った。そういう意味では、「３０歳の壁」というものを意識していましたね。<br/>
　先日、一緒にインドとタイを旅したアメリカ人のウィリアムは最近４０歳になったのですが、彼の場合には「４０歳の壁」が重くのしかかってきたようです。<br/>
　自分の人生に対して極めて前向きで、後悔している暇があったら次の手を考えておくべきだ、というポジティブな性格のウィリアムでも、４０歳になった直後はかなり落ち込んだらしいのです。<br/>
「僕はもう４０なんだ」とウィリアムは言います。「新しいことを始めるには、気力も体力もいる。家族のことだって考えなきゃいけない。失敗は許されない。だから今が新しい夢を実現させる最後のチャンスかもしれない」<br/>
　ウィリアムはそのような決意の元で、新しい英語学習雑誌を立ち上げるというプロジェクトを始めたわけです。そして、彼は（決して順風満帆ではないけれど）目標に向かって一歩一歩進んでいるのです。<br/>
<br/>
　１０代２０代の若い人達に勧めておきたいことは、やはり旅することでしょうね。それもなるべくなら、パッケージツアーではない一人旅を勧めたいですね。<br/>
　先日、長旅から帰国して驚いたのは日本の「脳ブーム」ですが、その中に「旅は脳にいい」という説があるそうですね。そりゃまぁ当然だろうと僕なんかは思います。旅をしているとき、特に一人旅をしているときには、人は体力と好奇心とコミュニケーション能力をフル稼動させている。常に新しい刺激があるわけです。そういう毎日が脳に良い効果をもたらさないわけがないですから。<br/>
<br/>
　でも、毎日同じことを繰り返しているように見える日常生活の中にだって、自分なりの変化をつけ、新しい刺激を吸収することは可能なはずなんです。例えば面白い小説を読む。カメラを持って町を歩く。猫を飼う。美味しい料理を作る。恋をする。そんなことの中にも、自分の可能性を広げてくれる刺激が満ちているのだと思います。<br/>
<br/>
　結局のところ、「今ある自分が固まっていく」というのは年齢によるものではなく、本人の認識によって左右される部分が大きいのではないかと思います。<br/>
　ウィリアムのように、４０歳を超えても常に新しいことへ向かっていける。そういう自分でありたいと僕は思っています。<br/>
私も、三井さんのように、ウィリアムさんのように、枠で閉じ込めずに、今できることに前向きでいたいなあ、と強く思った。いつまでたっても、まだ遅いということはない。ただ、今しかないと思ったら、行動は起こすべき。「そのうちいつか」じゃなく、この今、やりたいこと・やるべきことを見逃さずに。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>☆FAVORITES★</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Jun 2006 0:54:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>★留学準備☆　便利グッズその２</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3674660/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3674660/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いろいろ持ち物はあるのだけれど、やっぱり気になるのは日本食。一応、NYにはいくつか日本の食材を扱うスーパーがあって、以前旅行行ったときも1週間経たないうちにお茶が恋しくなって、寄ったことがあった。ただ、ネットで調べても、いちおういろいろ手に入らなくはないのだけれど、無駄に高くて、賞味期限が切れてたりするらしい。うーん、1週間ならまだしも、半年はしんどいなあ、と思い、少しずつ気になる日本食を買い貯め。なんだかそれだけでもけっこうな容積に。送ったほうがいいかもだなあ、うまくかさがあるけれど軽いものを集めて。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/30/55/a0020155_23361943.jpg" border="0" width="176" height="144" align="right"/>留学した友達に持って行くべきだとよく言われるもので、実際、留学中の友達に買っていったのはカレー。カレー好きだし、簡単に料理できるから、やっぱりこれは手放せない。ということで、スーパーに行って、便利な一品を発見。プライムジャワカレーというカロリーオフかつ１人分ずつ小分けになっているルー。1箱に10食分で、300円くらいかな。普通のルーで1箱作ってしまうと、数日間続けてカレーになってしまって、なんだかなあ、って感じだけれど、これなら2食分ずつくらい作るのも可能。いざというときに（キャンプとか、ホームパーティーとか）困らぬよう、3箱購入。でも、30食は多すぎ・・・だったかも（よく読んでなかった）。1人で食べるなら、週に1回カレーを食べれる計算だった・・・。重かったら1箱置いていこう。<br/>
<br/>
ネットで調べたところだと、数年前はカレーは要注意物で、送付しても取り上げられてしまっていたらしい。今はだいじょうぶとの説があったので、たぶん問題ないかとは思うんだけれど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 May 2006 23:38:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>★留学準備☆　便利グッズその１</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3674545/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3674545/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
荷物の準備をそろそろしなきゃ・・・と思いつつも、なんだか手のつけようのない状態。<br/>
先週末、丸ビルをぷらぷらしていたら、コンランショップでこんなのを見つけて衝動買い。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/30/55/a0020155_23175172.jpg" border="0" width="176" height="144" align="right"/>Flight001というシリーズで、シューズケースとか、ランジェリー入れとか、いくつか出ている中で、これは、洗面用具を入れるもの。⇒<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/30/55/a0020155_2318565.jpg" border="0" width="144" height="176" align="right"/><br/>
シンプルなんだけど、開けるとオレンジ。そして、便利なのは、フック。シャンプーなどを入れたまま、フックに掛けれるという代物。⇒<br/>
旅行に出かけると、特にキャンプ場だったり、狭いシャワーしかないところだと、使い勝手も甘利考慮されておらず、洗面用具や着替えの置き場所に困ることがしょっちゅう。でも、これがあれば、安心、と思い（フックをかけれればの前提だけれど）、購入。記憶が遠いけれど、世界一周した人の知恵袋としても紹介されていた気がする。まあ、今回役立たずとも、今後の旅行でもずっと使えるしねー、と言い訳しつつ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 May 2006 23:21:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「ダ・ヴィンチ・コード」</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3665660/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3665660/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/28/55/a0020155_21252599.jpg" border="0" width="150" height="213" align="right"/>本を読んで、映画の予告編でもずっと気になっていたので、いまいちな評判もききつつも、やっぱり見ておかなきゃ、と、週末、六本木ヒルズにて鑑賞。<br/>
<br/>
感想は、本を読んだ人の多くと共通かな。ストーリーを1本の映画に入れ込むのでせいいっぱい、（逆説的には、あのストーリーを映画にしようとしたこと自体に拍手、ではある）という印象で、本のわくわく感の一部しか表現できていない気がした。ただ、配役は、私としてはかなり誰もこれもぴったりイメージどおりだった。実物のルーブルでのシーンはインパクトあったし。<br/>
<br/>
「映画を読んでから本」よりは、絶対に、「本を読んでから映画」をおススメしたい。いや、「本」だけでもいいけれど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★MOVIE☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 28 May 2006 21:25:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>★留学準備☆　留学生向け保険加入</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3665488/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://voyage.exblog.jp/3665488/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
休職中はただでさえ保険がきかず、海外ではもちろんNG。クレジットカードについている保険も長期間は対応できず、生命保険は海外も対象なものの、身近な疾病やらリスクへは対応してくれない。<br/>
<br/>
そして、私が行くNYUでは、保険の条件を満たさないと、向こうで高額の保険に入らされてしまうらしい。ただでさえ、ややこしい契約、しかも海外で、となると、いざというときにお金のやりとりで難航することも予想され、確実に日本で入ったほうがメリット大。<br/>
<br/>
たまたまネットで見つけたAIUの代理店が親切で、何度か連絡ももらい、NYUの条件を送ったら、それにあうプランも紹介してくれたので、他との比較もせず、その中で、高くもなく安くもなくプランを選択して加入。ネットでクレジットカード払いで申し込めたので、楽々だった。<br/>
<br/>
アパートを借りたときの損害補償関係もついているし、一旦、安心かな。使わずに済むことを何より祈るけれど。<br/>
<br/>
これで、気にかかってた手続き系の大物はだいぶ片付いた気がする。あとは、お金関係と、今の住居の日本不在時用の手続きのみ。そして、荷物の準備・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 28 May 2006 21:00:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>切ない感じ</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3665398/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
飲み会続きの先週。なかでも、金曜日に会社の同僚たちがやってくれたプチ壮行会は、ずしりときてしまった。<br/>
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たまにしか会わない友人とだと、半年だったらあっという間だね、なのだけれど、毎日顔を合わせて、一緒に仕事したり議論したりランチしたり、と当たり前に身近にいた人たちとは、離れることのイメージがつきづらくて、妙に切なくなってしまった。たかが半年、かもしれないけれど、みんながいない中で飛び出していくんだ、と思い、そんな私を応援してくれている仲間と離れる寂しさに、泣けてきてしまった。<br/>
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ずっと実感はなくって、今でもまだなかったりするのだけれど、でも、金曜日、初めて、ちょっとリアルに、今のこの場所を離れることがどういうことなのか、分かった気がした。学生のとき、初めて空港で一人で降り立ったときの心細さが、なぜか思い出された。あれから10年経っていて、たいていのことは平気になったような自分にとっても、今回の選択は大きな冒険なんだよなあ、ってつくづく。<br/>
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上司はじめ1人ずつの言葉が、とにかくうれしかった。この人たちと仕事ができて、時間を過ごせて、本当によかったなあって、思った。明らかに恵まれてた。そして、上司が言ってくれたように、また戻ってきたいなあ、って思えてしまった。ただ、同じじゃなく、パワーアップした状態でね。本当にみんなに感謝。<br/>
<br/>
仕事はあと一週間。なるべく迷惑をかけぬよう、たくさんのことを残していけるよう、頑張るしかない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 28 May 2006 20:40:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あと何日か数えてみたら</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3646182/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「あと何日」（このサイトが便利）と数えてみたら、ちょうど２０日だった。いやー、本当にもうすぐなんだ、とハッとする。<br/>
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仕事も来週で終わりで、引継ぎや挨拶もしていて、だいぶいろんなものが自分の手から離れようとしている。こうしてみると、けっこうあっけないなーと思う。今の部署でやってきた数年の仕事も、すべてを引き継ぐ必要はないから、過去のファイルを整理して、古いものは削除。どんどんシンプルにしていくと、結局、私がやってきた仕事って、こんなものなんだ、って改めて気付かされた思い。今の仕事にこだわって、たとえば自分しかできないなんて意気込んじゃったりして、飛び出すのを思いとどまったりしなくてよかった。<br/>
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自分にとってたとえ大事だとしても、それほど関わりのない多くの人にとっては「ああ、そうなんだ！」で済む話だったりする。仕事だって、「まあちゃんと引き継いでね」トーンで終わったりもする。それは、ちょっと寂しかったりもするのだけれど、人は自由なんだ、ってことの裏返しでもある。だから、仕事の成果って、周囲からの評価もあるけれど、それよりも、要は自分がやりたいことややるべきことをどれだけやったか、どれだけ自分で納得できるか、そこにこだわるべきなんだなあ、って思った。<br/>
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それでいうと、なかだるみしてたり、ベストを尽くしたとは言い切れなかったりするものの、何を大切にして仕事をすべきか、自分の役割はどうあるべきか、といった仕事へのスタンスについては、ちゃんと一貫してやれることはやったかな、って思える。それは、ほんのささやかな誇り、かな。まあ、これは自己満足でいいんだろうな。<br/>
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一方で、思ってもみない人から、すごく励ましの言葉をいただいたり、私の選択に興味を持ってもらったり、飲みの誘いもらったり、ということもあって、それはそれで、やっぱりうれしい。そして、今まで仕事を去って行った人に対しての自分の態度を思うと、たった一言が言えずじまいだったりして、もっとこうすればよかったなーなんて今になって思ったりする。みんな新しい道を踏み出すときには、それなりに勇気を出したり、不安だったり、周囲への影響を気にしたりするものなのだろうから。そこに思いを向けられただけでもよかったのかな、なんて感じる。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>★PREPARATION☆</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 23 May 2006 21:29:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>飲み会ラッシュ</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3638946/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
日本にいる日数が少なくなり、しばらく会えなくなる友達やら会社の人たちと、先週から連日のように飲み会が続いている。今週もすでに予定がたくさん。自分で声かけたものもあるし、私のために企画してくれたものもある。<br/>
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会社入ってから数年は、それこそバカみたいに、明け方まで飲んでることが多かった。仕事への思いからくだらない話まで、とにかくいろいろ語ってた気がする。それが、大人になり、周囲の環境も変わったり、自分の中でも優先度が変わったり、単純に体力が落ちたり、で飲みに行く頻度は確実に減った。<br/>
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だから、こんなに連日なのは、けっこう久しぶり。ゆっくりいろんな人と話すいいチャンスだし、みんないろいろアドバイスくれたり元気をくれるので、この機会、あえてひさびさ飲み続けてみるのもいいかな、なんて思ってる。<br/>
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先週は、新人のころの部署で知り合って、偶然、中高も一緒だった先輩たちと飲んだのが一日。なんていうか、すごく気さくに力抜けて笑える、ステキな先輩たちで、なつかしの学生時代話で盛り上がったり、楽しく過ごせた。<br/>
もう1日は、会社の同僚たちと遅くまで。仕事の課題感から恋愛話まで、なんだか話し込んでしまった。いつも仕事では一緒でも、なかなかこうした機会がないと、じっくり語れないから、たまには終電逃してでも、夜更けの会話は楽しい。<br/>
そして、週末土曜日は、オーストラリアにワーホリ行ってたこともある山友達とひさびさ再会。オーストラリアでのウエディング写真、ほんと、海外ウエディングいいなあーとつくづく思った。海外暮らしのアドバイスや、そこで得たことなど聞けて、自分のこれからにわくわくしてきた。<br/>
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さてさて、仕事は残すところ2週間。迷惑かけないよう、できることはちゃんと伝えて、気持ちよく去りたい。それと、直接の仕事の関係は離れても、長くお付き合いできるような関係を、なるべくいろんな人と作っていきたいな。また今週もがんばらねば。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>☆OTHERS★</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 May 2006 1:09:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ニューヨーク ちょっぴり泣いた。たくさん笑った!」　ニューヨーク生活向上委員会</title>  
      <link>http://voyage.exblog.jp/3637836/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200605/21/55/a0020155_22113531.jpg" border="0" width="106" height="154" align="right"/>ニューヨーク本をあれこれ取り寄せている今日このごろ。こちらは、3人の経歴や年齢も違う女性が、それぞれの経験や思いを綴ったエッセイ。<br/>
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みんなそれぞれにいろいろ苦労したり、いやな思いをすることがあっても、好奇心や前向きさで、何とか乗り越えて、生活を楽しんでいる様子がリアルに分かって、楽しめた。「アイラブヌーヨーク」のほうが、1人の著者で、なおかつ立場が近い部分もあって、共感性は高かったけれど、こちらのエッセイは部屋探しでいい部屋をおさえるためのコツ、とか、やっぱり安全になったとはいえ危険を甘く見ちゃいけないなあ、とか、楽しみ方の選択肢の広さ、とか、NYに行く人にはおススメかな。3人がそれぞれに見たNY、ということでバリエーションがあるのもよかった。<br/>
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　「観光目的である土地を訪れるのと、実際にそこで生活するのには決定的な違いがある。観光中というのは誰もが非日常的な生活に酔ってハイになった状態 に近いが、実際に生活するには、この酔いから醒めなければならない」。そう、私もあえて、ハイ状態での旅行ではなく、辛かろうが、大変だろうが、異国での日常を味わいに行くのだ。酔いから目覚めたときに何が見えてくるのか、楽しみ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>☆BOOK★</dc:subject>  
      <dc:creator>hrnhnk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 22:20:55 +0900</pubDate> 
    </item> 
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