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  <title>It's a wonderful cinema</title>  
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    <name>mayumi-68</name>
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  <tagline>映画についてのblogです。作品のこと、俳優のことなど。</tagline>  
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    <title>「ニューイヤーズ・イブ」</title>  
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    <dc:subject>ナ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／ゲイリー・マーシャル<br/>
　出演／ハル・ベリー<br/>
　　　　　ロバート・デ・ニーロ<br/>
　　　　　ヒラリー・スワンク<br/>
<br/>
　ゲイリー・マーシャル監督が「バレンタインデー」に続き撮った”特別な日”の群像劇。とにかく出演陣が豪華！それぞれが主演を張れる人ばかり。ただ、出演陣が豪華なわりには、お話は薄味なものが多かったな～。大晦日の群像劇だったら私は断然「200本のたばこ」の方が好きですね！共感できるところが多かったし・・・。ああ、ここまで書いて気付いた。この「ニューイヤーズ・イブ」って観ていて登場人物に共感できないんですよ。どのエピソードもサラリと流してしまっていて。軸になるエピソードがないんですね。ロバート・デ・ニーロやハル・ベリーなど、実力派はいい演技してるんだけどな～。あ、でもジョン・ボン・ジョヴィはダメでした。やっぱり演技下手。まあこの人は歌担当みたいなものだけれど。<br/>
<br/>
　観終わった後も「ふ～ん」という感じ。特に何も残りませんでしたねえ・・・。逆に「200本のたばこ」がまた観たくなりました（笑）。<br/>
<br/>
（ブルーレイ）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/27/03/c0046003_1431176.jpg" border="0" width="279" height="402" align="right"/>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1dxjRP.LmDK./GboV9k1axpDm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/1dxjRP.LmDK./GboV9k1axpDm?type=3&ent=8389db1f4b8a21dc9c78a947b57862ed"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Ａｎｄｒｏｉｄ端末への簡単連携やＤｒｏｐｂｏｘにも素早く保存など、新機能も豊富！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-27T14:30:31+09:00</created>
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    <title>「ミッション：８ミニッツ」</title>  
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    <issued>2012-04-30T14:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-13T22:58:27+09:00</modified>  
    <created>2012-05-13T22:57:57+09:00</created>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>マ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ、フランス<br/>
　監督／ダンカン・ジョーンズ<br/>
　出演／ジェイク・ギレンホール<br/>
　　　　　ミシェル・モナハン<br/>
　　　　　ヴェラ・ファーミガ<br/>
<br/>
　近未来SF・・・でいいのかな？同じ場面が繰り返されるという手法は決して目新しくないけれど、わりと面白く観られました。監督は「月に囚われた男」で鮮烈なデビューを飾ったダンカン・ジョーンズ。<br/>
<br/>
　死者の生前最後の８分間に意識を転送できる装置”ソースコード”。列車爆破のテロリストを捜すため、スティーヴンス大尉は何度も８分間にアクセスすることになる・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　繰り返す８分間。それでも飽きさせないのは、変わっていく展開とスティーヴンス自信の謎が解き明かされていくから。93分という上映時間もしつこくなく、コンパクトで良かったですね。<br/>
<br/>
　ラストは結構意外でしたね。ハッピーエンドなんだ～と。彼は新しい人生を歩むわけですね。<br/>
<br/>
　それにしてもスティーヴンス大尉が送った最後のメール。時間軸がわからなくなってしまったのって私だけなんでしょうか・・・（汗）。<br/>
<br/>
（DVD）<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/03/c0046003_2257042.jpg" border="0" width="300" height="436" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「アーティスト」</title>  
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    <issued>2012-04-17T19:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T22:36:17+09:00</modified>  
    <created>2012-05-04T14:19:29+09:00</created>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>ア行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／フランス<br/>
　監督／ミシェル・アザナヴィシウス<br/>
　出演／ジャン・デュジャルダン<br/>
　　　　　ベレニス・ベジョ<br/>
<br/>
　アカデミー賞受賞を抜きにしても、ず～っと楽しみにしていた作品。予告編を観た時からワクワクしてました。これは私の好きな分野だ！と。<br/>
<br/>
　1927年のハリウッドを舞台に、大スターの俳優と駆け出しの若手女優との恋や、サイレントからトーキーへの移り変わりを描いた作品。<br/>
<br/>
　モノクロでサイレント。この形式の映画を観たことがある若い人ってあまりいないんじゃないでしょうか。古い映画好きの私でも、サイレント映画となると「メトロポリス」「戦艦ポチョムキン」「カビリア」「アイアン・ホース」「巴里の女性」「ウィンダミア夫人の扇」「結婚哲学」「つばさ」「第七天国」「街の灯」の10本しかないものねえ・・・。<br/>
<br/>
　主演のジャン・デュジャルダンは昔の大スターの雰囲気が出ていてとても良かったです。タップダンスを踊る姿はジーン・ケリーを思い起こさせました。ジーン・ケリーといえば、「雨に唄えば」もサイレントからトーキーへ移行した話。こちらはドタバタの喜劇ですが、「雨に唄えば」を観ておけば、今作をもっと楽しめると思います。<br/>
<br/>
　サイレントからトーキーへの波に乗れなかった俳優で代表的なのはジョン・ギルバート。渋い美形俳優だったのですが、声がその外見にそぐわない甲高いものだったので、人気が急落。30代でアルコール中毒で亡くなってしまいます。この作品はそんなジョン・ギルバートを彷彿とさせますね。<br/>
<br/>
　主人公の相手役を演じたのはベレニス・ベジョ。彼女がねえ・・・ちょっとイメージと違う。あの頃のハリウッド女優はもうちょっと肉感的です。クララ・ボウとかジーン・ハーロウとか。ベレニス・ベジョは痩せすぎで、ちょっと品がないかな、と。<br/>
<br/>
　あと注目はパルムドッグ賞を獲得したジャック・ラッセル・テリアのアギー！可愛いなあ。自殺しようとする主人公を必死に止めようとするアギーの演技は、犬好きにとっては涙モノでした。<br/>
<br/>
　予想できる展開ながら素直に良かったと思えるのは、作り手の過去の映画へのオマージュが感じられるから。「スター誕生」「第七天国」「雨に唄えば」等々、観ながらニコニコしっぱなしでした。淀川さんや双葉先生が観たら、どんな評をお書きになるだろう、とも思いました。双葉先生が以前仰られていたこと。「サイレントやモノクロ映画が今の映画に劣るわけではない。その技術を持っていなかっただけだ」と。まさしくそう思います。そして今回、「アーティスト」を観てその思いを強くしました。今の映画って何でもかんでも説明しすぎるんです。でもサイレントは違う。観客のイマジネーション力も重要。俳優達の表情から感情を読み取るのです。素晴らしいことですよね。考えてみたら、私が観たサイレント映画10本。すべて傑作でした。「メトロポリス」で驚嘆し、「第七天国」で号泣しました。今の映画では滅多に泣きません。心に響く作品が少ないんです。今の監督は技術に頼りすぎているような気がしますね。「何を伝えたいか、何を表現したいか」が足りない気がします。<br/>
<br/>
　ところで今作って第一回アカデミー受賞作の「つばさ」以来のサイレント映画なんですってね。そういうの、何だか嬉しくなります。<br/>
<br/>
　クラシック映画をこよなく愛する者にとっては最高の映画でした。監督の映画に対する”愛”が感じられました。フランスの監督がこういう作品を撮ったというのも、何だか心憎い感じがします。やはり、あの頃のハリウッド映画はキラキラとした黄金時代だったんだなあ、と。クラシック映画、万歳！<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/03/c0046003_14182149.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
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    <title>「バトルシップ」</title>  
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    <issued>2012-04-17T15:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-29T13:45:20+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>ハ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2012年／アメリカ<br/>
　監督／ピーター・バーグ<br/>
　出演／テイラー・キッチュ<br/>
　　　　　浅野　忠信<br/>
<br/>
　えーと、これが本当にユニバーサル映画の100周年記念作品なのでしょうか。数々の名作を生みだしてきたユニバーサルの100周年記念作品がコレですか？「スティング」「シンドラーのリスト」「西部戦線異常なし」「鳥」「アラバマ物語」「E.T.」・・・名作ぞろいなのに、よりによってこの作品が100周年記念作品とは！・・・大作風だけれど、実質はＢ級。リーアム・ニーソンがもったいない・・・。<br/>
<br/>
　ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンに遭遇したアメリカ海軍や日本の海上保安庁達の活躍を描いた作品。<br/>
<br/>
　主人公のアレックスを演じたのはテイラー・キッチュ。彼は主役としての求心力がないような気がしますね。お兄さん役のアレクサンダー・スカルスガルドの方がカッコよかった・・・。そして、日本からの出演の浅野忠信。・・・彼のセリフの棒読みっぷりに愕然とした。邦画では目立たないけれど（雰囲気俳優みたいなところもあるし）、こういう大作に出ちゃうと辛いなー。<br/>
<br/>
　観終わった後、何も残らない作品でしたね・・・まあ、娯楽映画だし、いいのかな。<br/>
<br/>
　ちなみにエンドロール後も映像あり。続編が作れそうな感じではありますが、作らなくていいと思います。<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/29/03/c0046003_13435831.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: ＜男の引き締め＞会員大募集！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1dxjRP.LmDK./Q.bMuP1DCwTr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/1dxjRP.LmDK./Q.bMuP1DCwTr?type=3&ent=bfc653329b910afaa1b4aae81570aa9f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足のあなたに！【男の引き締めフルコース体験実施中！】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>「カウボーイ＆エイリアン」</title>  
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    <issued>2012-04-14T14:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-26T23:38:30+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
    </author>  
    <dc:subject>カ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／ジョン・ファヴロー<br/>
　出演／ダニエル・クレイグ<br/>
　　　　　ハリソン・フォード<br/>
<br/>
　ダニエル・クレイグとハリソン・フォードが共演した作品。<br/>
<br/>
　過去の記憶をなくしたカウボーイ・ジェイクは、ドラーハイド大佐が支配する砂漠の町にやって来る。しかし、町はエイリアンに襲われる・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　公開当時、評判の悪かったこの作品。荒唐無稽な設定ながらも、前半は「まあ、悪くないんじゃない？」と思っていたんだけれど、後半がメチャクチャ。酷すぎる。特にエラの秘密が判明するあたりから、バカバカしくなってしまった。ダニエル・クレイグもハリソン・フォードもよくこんな作品に出演したなあって。ちなみに製作陣にロン・ハワードやスピルバーグ等、名匠が名を連ねていて驚いた・・・。<br/>
<br/>
　俳優陣も豪華なのよね。主役二人に加え、サム・ロックウェル（彼とは気付かなかった！ホントにカメレオン俳優だわ）、ポール・ダノ、キース・キャラダイン（ジョン・キャラダインの息子）等、実力派のいい俳優が揃ってるのに、本当に脚本がダメダメ。西部劇っていう設定も全く活かされてない（現代でもさほど変わらん！）。<br/>
　ただ、ダニエル・クレイグのカウボーイ姿は似合っていたので、本格西部劇に挑戦してみてはいかがかしらね？<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/03/c0046003_23372294.jpg" border="0" width="300" height="420" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「ドライヴ」</title>  
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    <issued>2012-04-06T20:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-14T15:14:19+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
    </author>  
    <dc:subject>タ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／ニコラス・ウィンディング・レフン<br/>
　出演／ライアン・ゴズリング<br/>
　　　　　キャリー・マリガン<br/>
<br/>
　面白かった！いいなあ、これ。今年観た中では（そんなに観てないけど）ピカイチかも。シリアス版トランスポーターというか（笑）。ちょっとデ・ニーロのタクシードライバーを思い出したりもしました。<br/>
<br/>
　昼は映画のスタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手”ドライバー”。孤独で寡黙な彼は、同じアパートに住む子連れの女性アイリーンと恋に落ちる。しかし、彼女の服役中の夫が戻ってきたため、身を引こうとする。しかし、彼女の夫が組織から脅され、強盗を強要されちると知ったドライバーは、アイリーンと息子を守るため、夫に協力しようとする・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　冒頭から惹き付けられました。ライアン・ゴズリングの目の演技がすごくいい。前半はスタイリッシュでなおかつ、アイリーン親子とドライバーの交流が微笑ましい。が。後半は一転してバイオレンス。ドライバー、なんであんなに強いんだー。彼の過去は謎だなあ・・・。<br/>
<br/>
　アイリーンを演じたのはキャリー・マリガン。「17歳の肖像」のイメージが強かっただけに、母親役っていうのに驚き。違和感はなかったけれどね。ところで彼女とミシェル・ウィリアムズって似てない？雰囲気とか。どうもこの２人、被るんだよな～。<br/>
<br/>
　ラスト、「え？生きてたの？」と思ったのは私だけではあるまい。あれがちょっと蛇足感。続編作るつもりなのかしら・・・。<br/>
<br/>
　そしてエンドロールで初めて主人公に名前がなかったことに気付きました。まったくもって彼の素性は謎だわ～。<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/03/c0046003_1513177.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1dxjRP.LmDK./GjqdRONJ1wxE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1dxjRP.LmDK./GjqdRONJ1wxE?type=3&ent=de7352d02cf24fbad22429af0706e5cf"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-14T15:14:19+09:00</created>
    <modified>2012-04-14T15:14:19+09:00</modified>
    <issued>2012-04-06T20:30:00+09:00</issued>
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    <title>「リリー」</title>  
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    <issued>2012-04-03T15:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-11T13:37:24+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>ラ・ワ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　1953年／アメリカ<br/>
　監督／チャールズ・ウォルターズ<br/>
　出演／レスリー・キャロン<br/>
　　　　　メル・ファーラー<br/>
<br/>
　これはずっと観たかった作品。でもビデオが手に入らなくて。ようやくDVD化されました！ジュネス企画、ありがとう！（値段は高いけど、レンタルなので問題ナシ！）<br/>
<br/>
　フランスのとある町。父親を亡くし、天涯孤独となった少女リリーが田舎から出てくる。彼女は危ないところを救ってくれた魔術師に恋をするが、与えられた仕事をうまくこなせなくてサーカスをクビになってしまう。絶望し、自殺しようとした彼女を引きとめたのは人形遣いだった・・・というお話。<br/>
<br/>
　レスリー・キャロンって「巴里のアメリカ人」では全然可愛く思えなかったけれど、この作品では純朴そうな雰囲気にハマってて良かった。あと、人形遣いのメル・ファーラー。この人ってオードリー・ヘプバーンと結婚してた人っていうイメージしかなかったんだけれど、この役はなかなか素敵でしたね。ダンサーの夢をあきらめ、人形遣いとなった彼が、リリーのために人形を使ってなぐさめるシーンが好きです。人形とリリーが歌う「ハイ・リリー・ハイ・ロー」は楽しい気分になります。<br/>
<br/>
　爽やかで、後味のいい作品。観賞できて良かったです。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/03/c0046003_13355288.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「シャーロック・ホームズ　シャドウ・ゲーム」</title>  
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    <issued>2012-03-25T20:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-07T14:53:49+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>サ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／ガイ・リッチー<br/>
　出演／ロバート・ダウニーJr.<br/>
　　　　　ジュード・ロウ<br/>
<br/>
　ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.主演のホームズシリーズ第二弾。今回はあの有名なモリアーティ教授が登場！・・・と書きたいところなのですが、実は私はホームズものって１冊も読んだことなくて。海外ミステリ好きとしてはお恥ずかしい限りですが。昔の映画でホームズものを２作観たことがあるぐらいなんですよね～。おかげでモリアーティ教授がどれぐらいホームズの天敵なのかわかりません・・・。明智小五郎に対する怪人二十面相みたいなもの？（←なんか違う・・・）<br/>
<br/>
　冒頭、いとも簡単にアイリーンが死んでビックリ。前作からのキャラをたやすく殺すわね・・・。その代わりのヒロインは「ミレニアム」のリスベットことノオミ・ラパス。リスベットが強烈すぎたせいか普通の人に見えました・・・。<br/>
<br/>
　ホームズとワトソンは前作に引き続き何かこう・・・ホモっぽい雰囲気が漂ってますねえ・・・。そしてホームズの女装が恐ろしく不細工だった（笑）。ジュードはやっぱりカッコイイ・・・けれど、この間の来日時、彼のハゲっぷりに驚愕。いつの間にこんなことに！植毛して～！！<br/>
<br/>
　ストーリーは目まぐるしく、ハテ、何でこんなことになってるんだっけと思いつつ、飽きることなく観られました。ただ、終盤の逃げるシーンのスローモーションは少々しつこい。ガイ・リッチーの持ち味だとしても芸がなさすぎてうんざりしました。<br/>
<br/>
　第３弾もありそうですね。モリアーティ、絶対生きてるよなあ～。<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/07/03/c0046003_14521917.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙」</title>  
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    <issued>2012-03-19T20:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-31T02:37:22+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>マ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／イギリス<br/>
　監督／フィリダ・ロイド<br/>
　出演／メリル・ストリープ<br/>
　　　　　ジム・ブロードベント<br/>
<br/>
　メリル・ストリープがオスカーを獲った作品。英国初の女首相マーガレット・サッチャーを演じています。<br/>
<br/>
　政治家を志すマーガレットが良き理解者である夫デニスに支えられ、イギリス首相となり、引退するまでを年老いた彼女の回顧で描いていく作品。<br/>
<br/>
　メリル・ストリープはさすがの演技。年老いた役もバッチリですね。でもなあ・・・どうして痴呆気味のマーガレットを主役としなければならなかったのか。もっと精力的に動いていた時の彼女の視点で、あの激動の時代を掘り下げることはできなかったのだろうか。IRAの描き方なんて甘すぎる。もっともっと凄まじかったはずなのに。<br/>
<br/>
　若い頃のマーガレットとデニスのカップルは微笑ましい。特にデニス役の俳優さんがいいね。マーガレットを明るく癒してくれる存在でしたね。<br/>
<br/>
　あと、マーガレットが食料品屋の娘だったとは初めて知りました。上流階級ではなかったんですね。本当に実力で這い上がった人なんだと。そういう彼女の努力をもっと見せてほしかったなあと思います。<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/31/03/c0046003_2355638.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「リミットレス」</title>  
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    <issued>2012-03-18T15:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-26T20:24:37+09:00</modified>  
    <created>2012-03-26T01:06:41+09:00</created>  
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    <dc:subject>ラ・ワ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／ニール・バーガー<br/>
　出演／ブラッドリー・クーパー<br/>
　　　　　ロバート・デ・ニーロ<br/>
<br/>
　ブラッドリー・クーパー主演のサスペンス。私的には共演のデ・ニーロに注目です。<br/>
<br/>
　書くことができない作家志望のエディ。ある日、元妻の弟から、脳の力を100％活性化させるという薬をもらう。怪しげなドラッグだと思いつつも服用したエディは、劇的に覚醒する。傑作小説を完成させ、投資も成功。しかし、薬には副作用があり、命にかかわる危険があると知った彼は服用をやめようとする。しかし、薬を狙う者達との争いに巻き込まれることになる・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　結構面白かったです。確かに人間の脳って大半は眠ってるんですよね～。でも100％活性化も脳が疲れちゃいそうな気が・・・。（脳って使いすぎると体調不良になるそうです。ちゃんと休ませることが重要らしい）。<br/>
<br/>
　あと、デ・ニーロ、老けたな～。なんだかちょっと悲しくなっちゃいましたよ。「HEAT」の頃はまだまだカッコ良かったのにな～。まあ、あれから十数年たってますけどね。でもな～。もうちょっと凄味があってもいいと思うんだけれど。<br/>
<br/>
　ラスト、エディは悲惨な末路を辿るのかと思いきや・・・あら。そうでもないのね。これが意外で、良い意味で裏切られました。彼は本当にクスリの力に頼っていないのか？というのも真相は”藪の中”って感じでしたね。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/03/c0046003_151614.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「ラブ＆ドラッグ」</title>  
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    <issued>2012-03-04T15:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-17T14:52:04+09:00</modified>  
    <created>2012-03-17T14:52:04+09:00</created>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>ラ・ワ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2010年／アメリカ<br/>
　監督／エドワード・ズウィック<br/>
　出演／ジェイク・ギレンホール<br/>
　　　　　アン・ハサウェイ<br/>
<br/>
　ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイという人気スター同志が共演したにもかかわらず、あまり話題にならなかったなあ…。っていうか、いつ公開されてた？DVDスルーかと思ったわ。しかも監督はエドワード・ズウィックじゃないの！驚き。<br/>
<br/>
　プレイボーイのジェイミーは製薬会社のセールスマン。彼は病院でパーキンソン病を患うマギーと出逢う。マギーと体だけの関係を始めたジェイミーだったが、次第に彼女を愛するようになる・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　アン・ハサウェイの豪快な脱ぎっぷりに驚きました。しかもこんなありきたりの作品で！もったいない・・・。ここまで下品にしなくてもよかったんじゃない？っていう描写がいくつもあるし。なんだかなあ。前半はライトなラブコメ、後半は難病ものなんだけど、どうもどっちつかずで、新鮮味は感じられないかな。<br/>
<br/>
　ところで、ライバル会社のセールスマン役で、ガブリエル・マクト発見！ああ、やっぱりカッコイイわ（笑）。←これだけが収穫。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/03/c0046003_1450352.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」</title>  
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    <issued>2012-02-28T20:20:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-11T01:27:28+09:00</modified>  
    <created>2012-03-09T00:14:44+09:00</created>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>マ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2011年／アメリカ<br/>
　監督／スティーブン・ダルドリー<br/>
　出演／トーマス・ホーン<br/>
　　　　　トム・ハンクス<br/>
　　　　　サンドラ・ブロック<br/>
　　　　　マックス・フォン・シドー<br/>
<br/>
　この作品名、チケットカウンターで言い間違えました。「ものすごく近くて、ありえないほど遠い」と言ってしまい、違うな・・・と自分でも思ったのですが、チケットカウンターのお姉さんは笑いを噛み殺しながら対応してくれました。それにしてもねえ・・・なんでこんなタイトル？映画観賞後でもわからないわ。<br/>
<br/>
　9.11のアメリカ同時多発テロで大好きだった父を失った少年オスカー。そんなある日、彼は父の部屋で鍵を見つける。父の遺したメッセージだと感じた彼は、探しに街へ出かける・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　冒頭の落ちていくシーン。9.11の翌日の新聞に真っ逆さまに落ちていくビジネスマンの写真が掲載されていて、衝撃を受けたのを覚えています。9.11は私が今まで生きてきた中でも、10本の指に入る衝撃的な出来事でした。<br/>
<br/>
　突然父親を失った少年。頭は良いけれど、精神に不安定さを抱える少年。そんな彼が街に飛び出し、様々な人を訪ね歩く成長物語であり、父親の死を受け入れるまでの過程を描いた作品でもあります。<br/>
<br/>
　好きなのは、サンドラ・ブロック演じる母親の取った行動。ああ、ちゃんと見守ってたんだなあ・・・と。ちょっとファンタジーに近いものを感じました。<br/>
<br/>
　主演のトーマス・ホーンはクイズ番組で脚本を浴びた天才少年。初めての演技でこれとは恐れ入りました。あとはマックス・フォン・シドー！彼が出てるだけで嬉しくなります。やっぱり味があっていいですね。<br/>
<br/>
　少年はこれからも一つ一つ様々なことを乗り越えていくでしょう。地下鉄やブランコに乗れたように。そしてそれこそが父親が遺したメッセージなのかもしれないと思いました。<br/>
<br/>
（TOHOシネマズららぽーと横浜）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/09/03/c0046003_0131720.jpg" border="0" width="400" height="293" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「掠奪された七人の花嫁」</title>  
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    <issued>2012-02-26T14:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-04T14:27:40+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>ラ・ワ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　1954年／アメリカ<br/>
　監督／スタンリー・ドーネン<br/>
　出演／ハワード・キール<br/>
　　　　　ジェーン・パウエル<br/>
<br/>
　2500本目の感想となります。今までよくコツコツ書いてきたもんだ～と自分でも思います。記念すべき2500本目は楽しいミュージカルでした。<br/>
<br/>
　山で暮らすアダム（ハワード・キール）は、町でミリー（ジェーン・パウエル）という女性と結婚い、山へ連れて帰る。アダムに６人もの弟がいることに驚くミリーだが、やがて彼らに女性との付き合い方を教えるようになる。ミリーと共に町に行った彼らはそれぞれお目当ての女性を見つけるが、彼女達には婚約者がいた。長兄アダムの入れ知恵により、彼らは娘達をさらってきてしまう・・・というミュージカル。<br/>
<br/>
　監督は「雨に唄えば」のスタンリー・ドーネン。ドーネンいわく、同時期に製作されたジーン・ケリーの「ブリガドーン」に製作費を取られてしまい、この作品は工夫を重ねて低予算で乗り切ったらしいです。そして、こちらの方が大ヒットしたんですよね。確かに「ブリガドーン」は芸術性は高いけれど、楽しさなら断然こっちだもの。マイケル・キッドが振付ということもあって、ダンスは独創性に富み、アクロバティック。町で皆でダンス比べをするシーンなんて、カラフルで華やかで躍動的。見ていて本当に楽しかったです。<br/>
<br/>
　やっぱりミュージカルはこうでなくっちゃ！と思いますね～。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/03/c0046003_14261786.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/>
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「マイ・シスター・アイリーン」</title>  
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    <issued>2012-02-19T13:30:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-23T23:23:29+09:00</modified>  
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      <name>mayumi-68</name> 
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    <dc:subject>マ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　1955年／アメリカ<br/>
　監督／リチャード・クワイン<br/>
　出演／ジャネット・リー<br/>
　　　　　ジャック・レモン<br/>
　　　　　ベティ・ギャレット<br/>
<br/>
　面白いミュージカルでした！でも何でこのDVDを予約リストに入れたのかさっぱりわからないんだけど（笑）。ボブ・フォッシーかなあ？<br/>
<br/>
　田舎からニューヨークに出てきたルースとアイリーンの姉妹。姉ルース（ベティ・ギャレット）は作家志望、妹のアイリーン（ジャネット・リー）は女優を目指していた。美人な妹にコンプレックスを抱くルースは妹を題材にして作品を書く。それが編集長ベイカー（ジャック・レモン）の目に留まるが・・・というストーリー。<br/>
<br/>
　ジャネット・リーが可愛い。「サイコ」で悲鳴をあげてるイメージが強いけど（笑）、こういう華やかな役柄似合うなあ。そして、ルースを演じたベティ・ギャレット。どこかで観たことあるよなあと思っていたんだけれど「私を野球に連れてって」や「踊る大紐育」でジーン・ケリーやフランク・シナトラと共演してた人だ！と思い出しました。シナトラとカップルになる役だったなあ、と。相変わらず歌もダンスも上手でした。<br/>
<br/>
　アイリーンに恋するフランクを演じたのはボブ・フォッシー。彼のダンスも見どころでした。<br/>
<br/>
　カラフルで、明るくて、楽しい作品。こういうミュージカル、私は大好きです。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/03/c0046003_2322436.jpg" border="0" width="314" height="208" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title>「キス・ミー・ケイト」</title>  
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    <id>http://wcinema.exblog.jp/17489743/</id>  
    <issued>2012-02-12T14:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-18T13:09:52+09:00</modified>  
    <created>2012-02-18T13:09:08+09:00</created>  
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      <name>mayumi-68</name> 
    </author>  
    <dc:subject>カ行</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　1953年／アメリカ<br/>
　監督／ジョージ・シドニー<br/>
　出演／キャスリン・グレイスン<br/>
　　　　　ハワード・キール<br/>
　　　　　アン・ミラー<br/>
<br/>
　コール・ポーターのブロードウェイ・ミュージカルの映画版。<br/>
<br/>
　シェイクスピアの「じゃじゃ馬馴らし」をミュージカルとして上演するために共演する元夫婦のお話。<br/>
<br/>
　主役はキャスリン・グレイスンとハワード・キール。この２人が歌担当で、踊り担当はタップの名手のアン・ミラー。最初は大柄な女性だな～と思って観てたんだけれど、タップの踏み方に見覚えがあり、あ、アン・ミラーだ！と気付いた。あと、ボブ・フォッシーもいた。この頃はまだまだ脇役の１人だけれど。<br/>
<br/>
　私的に注目したのは途中で出てくるキャロル・ヘイニーのダンス。彼女はジーン・ケリーの助手を務めていた人で、すごく才能がある人。あまり美人じゃなかったため、主役級で扱われることはなかったけれど、踊りの綺麗さならピカイチ。無駄のない美しい踊りを披露していた。<br/>
<br/>
　作品の出来は中ぐらいかな～。コール・ポーターの楽曲の良さに助けられてっていう感想ですね。<br/>
<br/>
（DVD）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/18/03/c0046003_1374728.jpg" border="0" width="168" height="239" align="right"/>
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