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    <title>ワインアクセサリー（ワイングッズ）徹底研究記</title>  
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    <description>アクセサリーでワインはここまで変わる！？ワイングッズの効果を徹底検証したブログです。Byワイン・アクセサリーズ・クリエイション（http://www.wineac.co.jp/）</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:08:16 +0900</pubDate>  
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      <title>ワインアクセサリー（ワイングッズ）徹底研究記</title>  
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      <description>アクセサリーでワインはここまで変わる！？ワイングッズの効果を徹底検証したブログです。Byワイン・アクセサリーズ・クリエイション（http://www.wineac.co.jp/）</description> 
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      <title>S2000塗装開始</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先日のブログにも書いたように傷つけられたS2000を今朝塗装に出しました。<br/>
<br/>
ディーラーのお付合い先である板金塗装屋さん3社でも一番高くて時間もかかるところだそうです（笑）まあ、今回は車両保険（免責10万！とほほ・・・）使うのでとにかく時間はいいからできるだけオリジナルカラーに近づけられる技術を持つ所を優先してとお願いしたのです。<br/>
<br/>
でもこのS2000のパールホワイト確かにマイミクのKazさんに教えて頂いたとおり、漬け込みした上に熟練職人による手塗り塗装で色を出すのは事実みたい・・・。<br/>
<br/>
昼はともかく夜ガソリンスタンドなんかでみると確かになんともいえない不思議＆怪しい？感じで「普通」の色じゃないもんなあ。果たしてどこまで「再現」できるのか？期待して待とうっと。<br/>
<br/>
★ワイン・アクセサリーズ・クリエイション【www.wineac.co.jp】★<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:08:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>赤ワインのパン</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9489137/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
近所のパン屋「パン焼き人」<br/>
休みの日は「クスクス」を買いについつい行ってしまいます！<br/>
<br/>
そこで先日赤ワインのパンが売られていましたので、興味本位で買ってみることに・・・<br/>
<br/>
もちもちした感じのパンではなく、もっさりとした感じ。生地は固めですが、味はしっかりとしています！そして名前の通り、赤ワインの香りがほのかにします。バターなんか塗って食べると本当においしいですよ！<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 18:26:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京大渋滞</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9394083/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
おはようございます！首都高5号線のタンクローリー事故の影響か？ここ2.3日一般道路も混みに混んでる気がするのは自分だけ？<br/>
普段なら1時間はまずかからないオートバイなら40分弱車で50分弱の、オフィスがある目黒から中野の自宅まで裏道駆使ししても1時間超。<br/>
まあナビが発達して裏道も最近は裏道じゃないみたいだけど・・・。<br/>
その昔、まだ大学生でオートバイが唯一の移動手段だった頃よくタクシーのあとをついていっていろんな裏道、発見しては喜んでたっけ（笑）その頃覚えた「知識」が東京に舞い戻ったここ10何年どれほど時間を節約するのに役立ったかわからない。特に東京の西側裏道事情には自信あり！でもゆっくり走らないと「飛び出し」が多いのも裏道ゆえ、気をつけよ。特に夏休みだしね。<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 7 Aug 2008 18:43:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久しぶりのいい波と久しぶりの薪割り</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9286145/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
3連休、前半の鴨川は久しぶりの腰〜肩波を楽しみ、後半はS2000を駆り軽井沢の友達宅で初チェーンソー丸太ぶつ切り初体験。コワい＆難しかった〜。<br/>
そしてニュージーランド時代以来になる斧で大量薪割り。今はまだ右手の握力が・・・。その昔NZでホームステイしている頃冬になりオイルヒーター代としてボーダー費（飯つき下宿生？）を上げる！というイギリス人のお母さんジェーンに<br/>
「それは困る！」と薪割りをすることを条件にコストアップ阻止したんだけど、今頃その「経験」が生きてくるなんて！<br/>
若い頃？（あ〜セリフがおっさんくさいなあ）とにかくいろんな人にあっていろんな「新しいこと」を経験することほど人生を豊かにする術はない。<br/>
今はジェーンに感謝？しかし割りまくった薪が熟成し乾燥度（水分含有量）12％になるまで約1年半〜2年。まるでワインや葉巻、チーズみたい（笑）<br/>
今週は久しぶりの大阪出張。「仲間たち」に会えるのが楽しみ♪お手柔らかにね！んっ？<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:11:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンション大規模修繕</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9244231/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日は、午前中半休し自宅マンション（築10年目）の大規模修繕事前説明会。<br/>
<br/>
街道沿いが６F建て、後ろ側が３F建てで、ど真ん中に紅葉の木が植え込まれている入り口からマンション裏手にあるパーキングスペースまでドーンと太い通路が通っている「奇妙なデザイン」に魅力を感じて予算はるかにオーバー？で購入したのだけど、今回の修繕ではその変化あるデザインが見事に仇となり、足場を組むのにも、普通の四角いマンションに比べて1.5倍コストかかるらしい。<br/>
理事長はじめ理事の面々と屋上まで上り、屋根から壁の塗装やら、コンクリの劣化テストやら約2時間半。いや〜おもしろかった（笑）<br/>
普通そこまで見る「理事会の面々」はいないらしい？まあそうだろうなあ。<br/>
でも数千万円単位のみんなで貯めた「修繕費＆管理費」を支出するのだら・・・。たまたま持ち回り制理事の一人に当たっちゃった時までは、正直マンション管理には関心もなく総会もさぼりまくりでした。しかしいざ数千万円の見積もりを見せられ「シャンシャン総会」で通すのでは自分の「資産」があやうい？なと感じ、結構本気モードへ。本気モード入ると元々の凝り性な性格ゆえ・・・。<br/>
いや〜勉強になります。本気になれば知らないことだらけだからなかなか「楽しめます」（笑）<br/>
次回は8月9日にまた理事会だ〜。とりあえず優先順位は1位案件じゃ！！<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:40:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>旨い肉を腹一杯</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9228249/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9228249/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/15/19/c0045519_1743288.jpg" border="0" width="150" height="138" align="left"/>先日、品川にある「焼肉酒房燔家」に行って来ました！<br/>
<br/>
品川駅港南口にある怪しい裏路地飲み屋街の一角に小綺麗な焼肉屋だけあって、ひときわ目立ちます！何故かこの品川駅港南口には焼肉屋が多いんですよね。<br/>
<br/>
ランチもしているみたいで、お昼時は行列が出来るくらいの有名店？らしく、その味に納得のひとこと。やっぱお肉は高い値段を払った方が美味しいのかなぁ〜と改めて思ってしまいましたぁ！<br/>
<br/>
焼肉にビール。これぞベストマリアージュですね♪<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 17:43:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エスプレッソ</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9203965/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9203965/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/11/19/c0045519_113385.jpg" border="0" width="160" height="228" align="left"/>エスプレッソ用に豆をひいてもらいました。【徳川将軍珈琲】という珈琲がおすすめとの事。<br/>
<br/>
徳川慶喜が飲んだ、珈琲を現代に再現した、インドネシア高級品質のアラビカコーヒーを使用した炭火コーヒー豆のよう。<br/>
<br/>
とりあえず、土曜日はエスプレッソマシーンの使い方をマスターしよう。<br/>
そして日曜日は、少しアレンジしてみようかな？<br/>
<br/>
お気に入りの味が出せればいいけど・・・<br/>
<br/>
どんな感じになるのか、早く使ってみたいっ！！<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>Takeの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 11:33:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コノスル</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9186946/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9186946/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/08/19/c0045519_1213086.jpg" border="0" width="150" height="163" align="left"/>先日飲んだ「コノスル ゲヴュルツトラミネール レゼルバ」は、一個人という雑誌の白ワインランキングでグランプリを得たチリ産の白ワイン。<br/>
<br/>
果実の華やかな香りが豊かに広がり、辛口を意識させない円やかさ、そして味わいのバランスもとても良かったです。価格を考えると、満足できる一品でしたぁ！<br/>
<br/>
★ワイン・アクセサリーズ・クリエイション【www.wineac.co.jp】★<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 12:02:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>濃厚</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9146613/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9146613/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/01/19/c0045519_18455158.jpg" border="0" width="200" height="169" align="left"/>先日、「天下一品」で中華そばを食べました。友達から「凄いこってりだよ」とは聞いていたんですが、これがラーメンのスープなのかぁ！と思ってしまうほどドロドロのスープに驚き！<br/>
私は美味しいと思ってあっと言う間に完食しました…最後にご飯を頼んでラーメンライスにすれば良かったんですが…そこまで食べれなかったのが残念（笑）<br/>
次回はラーメンライスに挑戦ですね♪<br/>
<br/>
★ワイン・アクセサリーズ・クリエイション【www.wineac.co.jp】★<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Jul 2008 18:46:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>数字感覚</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9117336/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9117336/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
数字を具体的にイメージすること。記事によりたまに買うPRESIDENT（儲かる数字大図鑑2008.7.14号）の最新号。本中毒の自分が今まで読んだ文章に出てきたことも多かったような気もしたけど記憶があやふやだったり中途半端に覚えていたりしていたことの復習にもなりととても役に立つマガジンでした。<br/>
ビジネスをする上で、人に働いてもらう上で、そして生きていく上で避けては通れない「計数感覚」「数学的直観力」苦手意識のある人も多いと思うけど2度と“買う”ことのできない「時間」を効率的に使うには必須の能力。再認識させてくれたいい雑誌でした。<br/>
<br/>
★ワイン・アクセサリーズ・クリエイション【www.wineac.co.jp】★<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:28:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ライヨールナイフのパーツはシャトーラギオールの故郷ティエール製？</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9079781/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
フランスで１０４年の歴史があるカトラリー（ナイフやフォーク、スプーンなど）メーカー「クロード・ドゾルム社」の社長令嬢クロディーヌ・ドゾルムさんが来日した際のお話を…<br/>
<br/>
ナイフを１００年以上も製作してるだけあって、ＬＡＧＵＩＯＬＥナイフの歴史にも詳しく、話しを伺ってるうちに新事実が分かったのです！<br/>
<br/>
その前に「ＬＡＧＵＩＯＬＥナイフって何？」という方もいらっしゃると思いますので簡単に説明をしますと、ＬＡＧＵＩＯＬＥとは首都パリから南へ５５０ｋｍ、フランスのほぼ中央にあるオブラック地域に存する村の名前です。（発音は「ラギオール」とも「ライヨール」とも呼びます。）<br/>
<br/>
標高は１０００から１５００ｍ位の山丘地帯に囲まれた平野で、昔も今も主たる活動は酪農、人口は１２４０人の小さな村です。この村で古くから使用されていた独特な流線形状のハンドルを持つナイフが「ライヨールナイフ」なのです。<br/>
<br/>
このライヨールナイフの歴史について、さまざまな見解があるのですが、以前に雑誌で取り上げられた内容は・・・<br/>
<br/>
独特な形状のライヨールナイフは、ライヨール村で産業が栄えたのが、時代の流れとともに過疎化が進んで、ナイフ産業が途絶えてしまった。そこでフランス最大の刃物産業地「ティエール」でライヨール形ナイフが製作されるようになったが、１９８１年にライヨール村のナイフ作りの伝統を見直し守っていこうと、村出身の若者が「ライヨール・ナイフ」協会を設立。その後フィリップ・スタルクをデザイナーに迎え、村の倉庫跡地に「ライヨール社」が誕生した。ティエール産のラギオールと、ライヨール産のライヨールナイフ、どちらも「本物」と論争になっている・・・と紹介されていたのです。<br/>
<br/>
ですが、クロディーヌ・ドゾルムさんの話しは全く異なるのです！<br/>
<br/>
ライヨール独特な流線形状は、元々はスペインから持ち込まれた簡素なナイフが原型で、ライヨール村でスタイルが変わっていき、今の形状になったとのこと。<br/>
<br/>
元々ライヨール村は放牧を中心とした農村だったが、地域最大の雄牛の品評会がこの地で行われていたことから、周辺の村人の集散地となった。１８２９年にライヨールで生まれ育った１人の鍛冶職人が、ハンドル部分に地元の牛の角を取付けたポケットナイフを考案・・・しかし彼は農作業用の道具を作る鍛冶職人だったために、この特別な形状のナイフについては少量のみしか作られなかった。<br/>
<br/>
その当時、ラギオール村には刃物製造の産業が無かったために、１４世紀から刃物産業で有名なティエールで、ライヨールナイフが作られるようになったというのです。<br/>
<br/>
彼女曰く、現在のライヨール村にはナイフを作る工場がありますが、全てのパーツ（刃やハンドルなど）はテイエールから買っているのです。ライヨール村の工場は組立てのみを行っています。<br/>
<br/>
え〜！そうなんですか！（全スタッフが唖然・・・）でも、ライヨール村で刃物産業が栄えていたと聞きましたが・・・<br/>
<br/>
いやいや、刃物産業においてライヨール村は２５年ほどの歴史しかありませんが、ティエールは５００年以上も前から刃物を作っているのですよ。ライヨール村のお土産屋で販売しているナイフも、ライヨール村で組立ててる商品はほんの少しで、ほとんどのライヨールナイフは今でもティエールで作られているのですよ。<br/>
<br/>
ではティエール産のラギオールが本物となりますね。と聞くと、彼女は<br/>
<br/>
フランスワインは生産地など厳しい規制があるけど、ナイフには規制がないので、ナイフのパーツ（ステンレスや牛の角など）をティエールから仕入れても、ライヨールで組立てればライヨール製に、中国で作れば中国製になる訳ですから、「どれが本物か」という判断は難しいですね。。。<br/>
<br/>
ただ、品質管理がきちんとされていて、オリジナル性を持ってることが、大切なのです。<br/>
<br/>
なるほどー。私達もブランドに群がるのではなく、品質やオリジナル性のある商品を見極める「目」を持たなければなりませんね。<br/>
<br/>
ライヨール形のワインオープナー（ソムリエナイフ）については、ティエールで産声をあげた「シャトーラギオール」が元祖（最初）なのは分かっていましたが、まさかライヨール村の伝統的なナイフ自体が、パーツを含めると全てティエールで作られていた話しにはビックリしました。<br/>
<br/>
（※シャトーラギオール製造メーカー「ＳＣＩＰ社」に確認のため質問をしたところ、同じ内容の返答を頂きました。）<br/>
<br/>
クロディーヌ・ドゾルムさん、貴重な話しをありがとうございました！<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>ワインアクセサリー雑学小咄</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 10:15:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出会いの素晴らしきかな</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9074625/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9074625/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は九州は博多で展示会アテンド。<br/>
打ち上げ終わり今ホテル、帰着。今日もいい出会いがありました♪<br/>
一人は元カリフォルニア在住暦6年のサーファー小僧、もう一人は大阪在住の大手ワインインポーター＆ミュージシャン。これだから“人間”はやめられない（笑）<br/>
<br/>
いい出会い、いい時間、素晴らしきかな我が人生（笑）<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>しゃちょうさんの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 13:42:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハマりもの</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9069838/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9069838/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/18/19/c0045519_18151645.jpg" border="0" width="104" height="130" align="left"/>納豆は毎朝食べて、力の源になっているんですが、最近ハマっている種類が「ふわっ豆」です！<br/>
<br/>
最初は半信半疑で買ってみたものの、かき混ぜるとかなりふわふわなんですよね！これに生卵をぶっかけて食べています。<br/>
<br/>
納豆の食べ方は人それぞれだと思うんですが、私は卵は欠かせないんですよね。たまに刻みネギなんか入れても最高です！<br/>
<br/>
「ふわっ豆」を食べ始めて、もう数カ月が経過しますが、他の納豆が食べれなくなって来てるくらいハマりにハマってます！<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 18:15:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>炙り〆鯖</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/9021417/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://wineac.exblog.jp/9021417/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/10/19/c0045519_17284540.jpg" border="0" width="186" height="166" align="left"/>久しぶりに下北沢にある居酒屋「汁べぇ」に行ってきましたぁ。<br/>
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ここの名物と言えば、「炙り〆鯖」！目の前で炙ってくれて、レモンを炙る終わる頃のタイミングで絞ります。この演出はさすがだなぁ〜って思います。鯖の焦げる香り、パチパチとはじける音が食欲をそそります。味も最高なんで、酒がすすむすすむ。<br/>
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ん〜、やっぱ美味しいモノを食べると幸せを感じますね♪<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>たいぞーの日記</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:29:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>ワインアクセサリー雑学小咄【ソムリエナイフの選び方3】</title>  
      <link>http://wineac.exblog.jp/8995083/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今まで、ドイツ、フランスのソムリエナイフについて解説をしてきましたが、今回は同じヨーロッパ諸国でも、陽気なラテン系の国製品についてご説明を致します。<br/>
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ヨーロッパの中でもイタリア製のソムリエナイフだけは彩りも楽しいカラフルなプラスチックボディで、どちらかと言うとプロ仕様ではなくホームユース向きの比較的安価な商品が多いのが特長です。酒屋さんや雑貨店でプラスチック製ソムリエナイフを見かけたら、生産国を調べてみて下さればイタリア製が多いことが分かりますよ。<br/>
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またスペインでは、世界中でヒットしてしまったために、中国製のコピー品が出回り、メーカーや弊社で問題となっている「Ｐｕｌｌｔａｐ’ｓ（プルタップス）」が有名です。ひと昔前まで「トレロ」という名称で販売されていたこのソムリエナイフは、ボジョレー・ヌーボーで有名な「ジョルジュ・デュブッフ」氏（今年７３歳）の愛用オープナーです。<br/>
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コルクを抜くことが大好きなスペインの発明家「ブルカルト」氏が考案した２段階フックが特長で、コルクを抜く際に本体に近いフックをボトル口に引っ掛けコルクを半分程度持ち上げた後に、フックを先端に掛け直してから最後まで抜く、使い方は至って簡単で抜きやすさも一番だと思います。<br/>
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でも先日、私の妻が友人宅でこのソムリエナイフを使用したところ、最初から先端のフックをボトル口に引っ掛けて抜こうとしたから大変！スクリューをコルクに深く入れるとフックは掛からないし、無理に掛かってもコルクを抜く力が大きくて「使いづらい」と文句を言われたのです。ソムリエナイフが入っていた箱に使い方が載ってる事を伝えると「もう捨てちゃったよ」との一言．．．家族で使用する場合には、使い方が掲載されているパッケージも大事な存在と改めて認識した次第です。<br/>
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このソムリエナイフ、イタリアのお隣ともあってカラーも１０色と豊富ですが、ボディはプラスチックではなく、ダイキャストに特殊仕上げを施した耐久性のある製品になっています。仕上げはシリーズ（ライン）毎に異なり、一番高価なゴールド（エリートライン）は表面に光沢のある高耐久性仕上、中間価格帯のシルバーやパールなどのクラッシックラインは表面に光沢のある衝撃に強い仕上、レッドやシルバーグレーなどのカラーラインは表面がザラザラしたつや消しタイプのソフトタッチ仕上げを施したプロフェッショナルシリーズがあります。<br/>
その他に、ボディーにスチール（鉄材）とプラスチック素材を使用したお求めやすい価格帯の通常タイプもあり、それにネーム入れをして結婚式や２次会、パーティーや竣工式等でプレゼントするのが人気です。<br/>
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ちなみにこの２段式フックを発明したブルカルト氏は、自分の名前を商品名にした「ブルカルト」というジャッキアップ式コルク抜きも発明、これがコルクオープナーとは思えない形状から密かな人気商品となっています。<br/>
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コルクが抜きやすいソムリエナイフを選ぶのはもちろんですが、比較的、軽視されがちですが、色カラーも私は大変重要だと思います。やっぱり無機質＆なんの変哲もないナイフより、材質にしろ、単なるペインティングにしろ、自分の好みに合ったナイフほうが愛着がわくのは当然です。<br/>
お客様の前で、コルク抜栓する演出を見せねばならない“ソムリエ”を職業とする方はブラックを基調にした制服を着用されることが多く、比較的暗めの照明の中での作業になるので、色カラーもいわゆる“光り物”系、ゴールドやシルバー（クロームメッキ）のカラーを選ばれた方が、演出をはるかにゴージャスに見せることができます。<br/>
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以上となりますが、いかがでしたでしょうか？<br/>
単にソムリエナイフをとってみても、生産国ごとに特長やカラーがあり面白いですよね。<br/>
この「ワインアクセサリー雑学小咄」でお好みのソムリエナイフが見つかれば幸いです。<br/>
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さて次回は番外編。<br/>
フランスの小さな村「ライヨール」の名前がついた独特な形状のナイフは、刃物最大の街「ティエール」で作られている！？　をお贈り致します。<br/>
お楽しみに！<br/>
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ワイン・アクセサリーズ・クリエイション【www.wineac.co.jp】<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>ワインアクセサリー雑学小咄</dc:subject>  
      <dc:creator>wacinc</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Jun 2008 11:50:35 +0900</pubDate> 
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