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  <title>釧路記念館</title>  
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  <modified>2007-03-04T00:24:09+09:00</modified>  
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  <tagline>最近では時間がないので小説、漫画に特化しつつある社会人オタの生き様</tagline>  
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    <title>TAGRO先生の新刊</title>  
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    <issued>2007-03-04T00:24:09+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-04T00:26:01+09:00</modified>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
TAGRO 「ひまわり伝っ!」 白泉社<br/>
<br/>
TAGRO先生の新刊。<br/>
アニメ「ひまわり伝っ!」のマンガ版らしい。<br/>
・<br/>
・<br/>
・<br/>
ひどい出来、というか、TAGRO先生の作品の面白さがまったく無い。<br/>
<br/>
これまでの作品とあきらかに作風というか、方向性が違うのに、何でこんな企画引き受けたのかが分からない。<br/>
そもそも、こんな企画を回されるほどマンガ界での地位が低いのだろうか。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>光文社古典新訳文庫</title>  
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    <issued>2007-02-25T23:50:41+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-25T23:53:46+09:00</modified>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
去年、光文社から光文社古典新訳文庫が創刊された。<br/>
光文社というと、新書やミステリーというイメージなので、文学作品メインの文庫と言うのはかなり意外な感じがした。<br/>
それだけにどういうラインナップになるのか、商業的に成功するのか、少し心配だったが、いまのところかなり頑張っている様子。<br/>
<br/>
現在刊行中（４巻のうち３巻まで刊行）の亀山郁夫訳の「カラマーゾフの兄弟」は特に良い。<br/>
以前、河出の文学全集で読んだときは１０ページぐらい挫折した記憶があるが、これはどんどん読めて、ドストエフスキーはこんなにも面白かったのか、と思う。<br/>
あと、栞が登場人物紹介になっているので、常に参照しながら読め、ロシア文学独特の名前の変化も何とか対応できる。<br/>
<br/>
このクオリティでゴールディングの「蠅の王」の新訳がぜひ欲しい。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>海猫沢めろんの新刊</title>  
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    <issued>2007-02-18T19:14:55+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-18T20:03:44+09:00</modified>  
    <created>2007-02-18T19:14:55+09:00</created>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
海猫沢めろん 「零式」 ハヤカワ文庫<br/>
<br/>
なによりも、この著者の本がハヤカワ文庫から出版されることが衝撃だった。<br/>
<br/>
かってユリイカの西尾維新特集（これもどうかと思う特集だったが・・・）のなかでポスト西尾維新として紹介されたのが、海猫沢めろん 「左巻キ式ラストリゾート」と日向まさみち 「本格推理委員会」だった。<br/>
それから幾年月、沈黙を破ってなぜか新刊が刊行、しかも、フランス書房（美少女文庫）でもキルタイムコミュニケーション（二次元ドリーム文庫）でなく、ハヤカワ文庫から出てるとは。<br/>
このミスで評価されたしんかいちさとみ（「ひみつの処女探偵日記」）などは結局その後、本が出てないというのに・・・。<br/>
<br/>
で内容は、虎眼先生（「シグルイ」）が大暴れ、です。<br/>
<br/>
「アキラ」的なサイバーパンク世界が舞台なのを初めに、各種マンガ、アニメからのオマージュ、パロディのモザイク画といった感じで、最後のオチもきっちりやってくれてます。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>藤崎慎吾　初短編集</title>  
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    <issued>2006-03-02T23:41:02+09:00</issued>  
    <modified>2006-03-02T23:43:26+09:00</modified>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
藤崎慎吾 「レフト・アローン」　ハヤカワ文庫ＪＡ<br/>
<br/>
70ページから100ページ程度の短編（中篇？）集ですが、これがなかなか良い出来。<br/>
「短編集」としての完成度が高い、五編がそれぞれ毛色の違った話で飽きが来ない。<br/>
「ストーンエイジKIDS」、「ハイドゥナン」と読んできたけど、長編だと、どうも後半、ストーリーがダレてしまう傾向があった。<br/>
その点、短編の方がアイデアのシャープさが引き立って、読み応えのある作品になっていると思う。<br/>
とくに「猫の天使」は秀逸。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>友桐 夏　新作予定</title>  
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    <issued>2006-02-24T00:18:11+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-24T00:36:12+09:00</modified>  
    <created>2006-02-24T00:18:11+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>今日の雑文</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
３月１日発売予定　「リリカル・ミステリー 盤上の四重奏 ガールズレビュー」<br/>
当然、コバルト文庫から。<br/>
“ガールズレビュー”という副題がついているところをみると、「白い花の舞い散る時間」の続編かと思われる。<br/>
期待してます。<br/>
<br/>
しかし、タイトル長すぎ・・・<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「干物女」はここから？</title>  
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    <issued>2006-02-22T02:01:08+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-22T02:10:57+09:00</modified>  
    <created>2006-02-22T02:01:08+09:00</created>  
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    <dc:subject>今日の雑文</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
少し前、新聞で干物女と言うものが、とりあげられていた。<br/>
興味を引かれたので、読んでみたのが「干物女」の発祥らしきこの本。<br/>
ひうらさとる 「ホタルノヒカリ」 講談社<br/>
<br/>
２０代で恋愛を放棄した女を・・・「干物女」と呼ぶ。<br/>
というなかなかインパクトのあるアオリで売ってますが読んでみると「干物女」ってどうこう言うほどのものでも無さそうな気がした。<br/>
<br/>
要するに、普段少女漫画など手に取ることがないであろう、２０代後半の女子に適度な親近感を持たせて引っ張ってくるためのギミック。<br/>
そういう意味では内容はどこまでのベタ恋愛漫画、ほとんど「りぼん」なノリのマンガをこの層に読ませた手腕はなかなか。<br/>
<br/>
スタイルをファッションと峻別した「キリン」世界的には、干物的生活をスタイルをポリシーと言いながら、それを必死に隠そうとする主人公の姿は、干物女が結局の所はスタイル（生き方）ではないんだな、と思う。<br/>
<br/>
あと、ステキ女子ってあんなものがいたらウザすぎだろ。
              
        ]]></content> 
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    <title>敷居は低かったが、家賃は高かった</title>  
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    <issued>2006-02-11T21:41:53+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-11T21:44:34+09:00</modified>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
「SFが読みたい! (2006年版)」でも海外部門で１位になってった<br/>
グレッグ・イーガン　「ディアスポラ」　ハヤカワ文庫<br/>
読み始めはなかなかいい調子、えらく読みやすい。<br/>
ヤマチ誕生のくだりからガンマ線バースト到来までは士郎正宗の「攻殻機動隊」（２の方）な映像をイメージして読んでいける。<br/>
<br/>
が、しかし第三部以降、完全においていかれました。<br/>
なんというか作中で描かれているシーンが全く想像がつかないです。<br/>
<br/>
あと用語解説は最初につけましょう。<br/>
読み終わった後で発見、これがあればもう少し分かったかも、と少しくやしかった。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>遂にJコレクションに山本弘が登場</title>  
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    <issued>2006-02-11T21:04:55+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-11T21:05:52+09:00</modified>  
    <created>2006-02-11T21:04:55+09:00</created>  
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
山本 弘　「まだ見ぬ冬の悲しみも」　ハヤカワSFシリーズJコレクション<br/>
短編集で、どれもなかなか良く出来ています。<br/>
オタク的生態と山本のトンデモネタが融合した「シュレディンガーのチョコパフェ」は特に良し。<br/>
ラストの投げっぷりは相変わらずだが。<br/>
<br/>
ただ、雑誌掲載の短編と書下ろし１編と言う構成Jコレクションから1,800円で出すのはいささか疑問。<br/>
文庫で十分だろう、と言う気がする。<br/>
これまで書き下ろしメインで来たシリーズだけに、もっと挑戦して「神は沈黙せず」に続く長編SFなんかを用意して欲しかった。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>世界は2次元なのか？</title>  
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    <issued>2006-01-22T20:16:58+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-22T20:18:44+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>今日の雑文</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
1年に一冊ぐらい買っている日経サイエンス 2月号 。<br/>
こんな雑誌、毎月買っても到底読みきれないので。<br/>
2月号の内容は<br/>
<br/>
重力は幻なのか？～ホログラフィック理論が語る宇宙～<br/>
生命は火星からやってきた？<br/>
ナノワイヤで作るコンピューター<br/>
脳にチップを初めて埋めた男～ホセ・デルガードの早すぎた挑戦～<br/>
20億年前の天然の原子炉<br/>
<br/>
と、なんか面白そうな話ばかりだったので買ってみた。<br/>
分からないところはとりあえず無視して楽しんでみる。<br/>
世の中にはこんな理論があるのだ、ということを知るためにもたまには必要。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ＣＤ故障</title>  
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    <issued>2006-01-19T22:41:19+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-19T22:41:19+09:00</modified>  
    <created>2006-01-19T22:41:19+09:00</created>  
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      <name>yosidataichi</name> 
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    <dc:subject>アウディA3のこと</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
カーオーディオ不調につき修理に出してきた。<br/>
電源切ったあとＣＤがカラカラ音が鳴る、ここ2週間ほどで症状がどんどん悪化。<br/>
さすがに、このままだとＣＤ引っかかりそうな気がしたので。<br/>
<br/>
購入から2年、電波ソングばかり再生させてたのが原因か、思ったが、ディーラーの対応が妙に慣れていたので、もしかしてよくある故障なのかもしれない。<br/>
1週間ほどで修理できるらしいが、それまでラジオも聞けない。<br/>
さすがに不便なので、携帯ラジオでも積んどこうかな、と思う。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>水城せとな 「放課後保健室 4」 プリンスコミックス</title>  
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    <issued>2006-01-19T22:22:09+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-19T22:23:28+09:00</modified>  
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    <dc:subject>今日のお買い物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
2005年度の収穫だった水城せとなの「放課後保健室」4巻発売。<br/>
現実世界でのストーリー展開がメインで、水橋‐一条‐紅葉に絡む新橋の物語がメイン。<br/>
この辺りのエピソードがラストに効いてくるのだろうけど、どのように活かすのかが、気になる所。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「夜刀の神つかい 」9巻発売</title>  
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    <issued>2006-01-17T21:56:50+09:00</issued>  
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    <dc:subject>今日のお買い物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
奥瀬サキ・志水アキ 「夜刀の神つかい」 バーズコミックス<br/>
時代の要請は巫女からゴスロリなのかどうか知らないが、いつの間にか菊璃がゴスロリキャラになってるのが謎。<br/>
戦闘シーンの迫力は相変わらず圧倒的、動きがどうの、と言うのではなく、とにかく絵の迫力で魅せてくれる。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ファウスト Vol.6</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wintermute.exblog.jp/3039487/"/>  
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    <issued>2006-01-17T21:48:06+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-17T21:49:37+09:00</modified>  
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    <dc:subject>今日のお買い物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ファウスト Vol.6 SIDE―A＆Ｂ <br/>
2冊あわせて2000ページ、3400円というとんでもない代物。<br/>
ライトノベル雑誌の分際で、とんでもなく敷居が高い気がするのだが・・・<br/>
厚くて読みにくいのと、目次が使い難いのは相変わらず。<br/>
西尾維新のりすか、戯言シリーズ外伝、奈須きのこ「ＤＤＤ」あたりでもとは取れてそうなので、内容に関しては満足。<br/>
滝本竜彦がネタにもならないダメさを発揮しているのは少し心配。<br/>
零崎双識の「マインドレンデルを使わない方が、圧倒的に強い」と言う設定は少年漫画的には―アンドロメダ瞬（鎖）・御神苗優（筋肉服）―王道。<br/>
あと、チーム時代の玖渚は素晴らしい。これ読んで、玖渚ってこんなキャラだってけ、などと言うようでは本編全然読めてない。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ふくしま政美　復活？</title>  
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    <issued>2006-01-08T13:36:31+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-08T13:39:40+09:00</modified>  
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    <dc:subject>今日のお買い物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ふくしま政美 「エド★デカ 1 」 芳文社<br/>
<br/>
ふくしま政美といえば「聖マッスル」10年ほど昔、太田出版とサブカル系メディアが取りあげ話題になったけど、最近はあまり聞かない。<br/>
で、そのふくしま政美の新作です。<br/>
新刊の棚に並んでいるのを偶然発見、新刊が出ている、ということにかなり驚きました。<br/>
蘇我氏の1400年に渡る謀略とかいうネタもありますが、そんなものはどうでもいいです。<br/>
メインはふくしまの書く熱い漢＆筋肉です。<br/>
あとスパイク草履が良いです、何で江戸時代にそんなものがあるんだか。<br/>
<br/>
<br/>
鬼頭莫宏 「殻都市の夢」 太田出版<br/>
<br/>
鬼頭の良さは短編の方が良く出る。長期連載はどうも世界設定が幅を利かせすぎてイマイチ楽しめなくなってしまうのが「なるたる」「ぼくらの」の感想でしたが、これはいい感じです。<br/>
荒廃と成長の同居する外殻都市と呼ばれる奇妙な都市空間を舞台に繰り広げられる太田出版のマンガ・エロティクスF連載の作品。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>「アクロス」なら仕方が無い</title>  
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    <issued>2006-01-07T20:44:39+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-23T10:55:04+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>今日の雑文</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
三浦展 「下流社会 新たな階層集団の出現」 光文社新書<br/>
<br/>
なんか50万部売ったとかで話題になっている本ということで、とりあえず購入。<br/>
書評、内容確認などせずに買ってみたが、マスコミ等では話題になってる様子。<br/>
アマゾンのレビューもすごい数だし・・・<br/>
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読んでいると、11ページの「筆者が所属していたパルコのマーケティング雑誌『アクロス』が～」いう一文が。<br/>
「アクロス」とは、あの「流行観測アクロス」のこと。<br/>
そして著者の三浦展は編集長だった人のようです。<br/>
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ここまで読んで、だいたいどういう本かよく分かりました。<br/>
「流行観測アクロス」なんと懐かしい名前。<br/>
田舎の書店では（「流行通信」はあっても）遂に見ることがなかった、宮台真司の出世作「サブカルチャー解体神話」が連載されてた、都市論とサブカル論とマーケティング論のごった煮のあの雑誌。<br/>
ならば、アマゾンのレビューで言われてる統計数値の恣意的利用なども、「アクロス」だし胡散臭いの仕方が無いか、と妙に納得してしまった。
              
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