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  <title>半周遅れのメディア観戦記</title>  
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  <modified>2012-02-28T22:16:55+09:00</modified>  
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    <name>yoidorery</name>
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  <tagline>ガッタス、フットボール他メディア観戦の感想　by よいどれリーマン　</tagline>  
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    <title>「R・E・A・L」の全体的なステージ構成も良かったと思ってるわけです。</title>  
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    <issued>2012-02-28T22:16:53+09:00</issued>  
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      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今日も引き続き、「Buono! LIVE 2012 “R・E・A・L”」にまつわる感想というかメモ（駄文とも言う。）<br/>
<br/>
　まずは、忘れないように、セットリスト<br/>
<br/>
<br/>
初恋サイダー　(with Dolce)<br/>
We are Buono!  (with Dolce)<br/>
泣き虫少年　(with Dolce)<br/>
　開演あいさつ<br/>
ロッタラ　ロッタラ　(with Dolce)<br/>
-Winter Story-　(with Dolce)<br/>
<br/>
　Dolce いったん退場<br/>
<br/>
「Buono!初のメドレー」<br/>
　　マイラブ<br/>
　　みんなだいすき<br/>
　　Early Bird<br/>
　　うらはら<br/>
　　紅茶の美味しい店<br/>
　　partenza -レッツゴー!!!-<br/>
　　Take It easy!<br/>
　　ガラクタノユメ<br/>
　　co・no・mi・chi<br/>
　　マイラブ<br/>
<br/>
こころのたまご<br/>
<br/>
　ＭＣ（昼・雅、夜・桃子）<br/>
<br/>
OVER THE RAINBOW (愛理ソロ） （with eji & なおみち）<br/>
I NEED YOU（桃子ソロ）　（with マーティ）<br/>
消失点 -Vanishing Point- （雅ソロ）　<br/>
Internet Cupid（カラオケばかり？）<br/>
ホントのじぶん　（with まいまい）<br/>
<br/>
　Dolce４人スタンバイ<br/>
　ＭＣ<br/>
<br/>
(昼) Dreamin'（という曲らしい^^;）　（これ以降はずっとwith Dolce）<br/>
(夜) 1/3の純情な感情<br/>
　　Dolce メンバー紹介<br/>
Independent Girl － 独立女子であるために<br/>
DEEP MIND<br/>
JUICY HE@RT<br/>
<br/>
Bravo☆Bravo<br/>
恋愛ライダー<br/>
ワープ！<br/>
<br/>
 （アンコール）<br/>
Kiss! Kiss! Kiss!<br/>
　あいさつ<br/>
ロックの神様<br/>
<br/>
（夜）もう１回アンコール<br/>
君がいれば（１番のみ）　with ejipiano<br/>
<br/>
　「R･E･A･L」ツアー最終日は、最初からテンション高く、熱かった。<br/>
　ライブって、最初の数曲は、導入部というか、暖気運転みたいな感じのときが往々にしてあるけど、今回は、もう出だしから、いきなりレッドゾーンみたいな、ハイテンション。「初恋サイダー」の、愛理の入りで場内の空気をグワシッ！とわしづかみにすると、そのまま最後まで行っちゃいました　っていう。<br/>
　最後の挨拶で雅も言ってたけど、Dolceと一緒のスタートというのが、そういう空気をさらに後押ししたのかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
　Buono!のライブは、これまで、前半カラオケ・バージョン、後半バンド・バージョンで、前後半の間にＶＴＲやバンド・Dolceの演奏を挟んで、といった構成が多かったと思う（例外としては、Re;Buono!ですね。一番最初の公演は、なんと全編バンド・バージョンだった！　次の公演からは最初の数曲と後半がバンド・バージョンで、途中にカラオケ・バージョンという構成に変わってしまったけど）。<br/>
　それが、今回は、そういう単純な前半・後半という分け方でなく、色々な動きがあって、Buono!、Dolceそれぞれのメンバーに、それなりのオフステージの時間があるんだけど、全体として切れ目がなく、それぞれに趣向があるという、かなり考えられた構成だったんではないでしょうか（エラそうな言い方ですいません）。<br/>
<br/>
　当方、以前から、体力やコンディションとか考えると、Buono!は１日１公演の方が良いんではないかと思ってるわけですが、ハロプロ的には１日２公演がスタンダードのようで、現状、Buono!も１日２公演やってます。<br/>
　バンドの都合的には、Re;Buono!ライブ一発目のように、あんな熱いライブのフル伴奏を１日２回もやるのは、素人目にも大変なことと思われ、また、楽曲的にバンドで演るのが向かない曲もあるような気もして、カラオケ・バージョンとバンド・バージョンが混在するステージ構成は、まぁ、これはこれでアリかな、と思ってました（Buono!の３人は、伴奏がどうあれフル出演の２公演であることに変わりはありませんが）。<br/>
　もっとも、Re;Buono!ライブで「MY BOY」のバンド・バージョンを体験して、「これは、何でも出来るゼヨ」と思ったので、それ以来、楽曲の都合はあまり関係ないんじゃないか、とも思ってますが。<br/>
<br/>
　それで余談だけど。<br/>
　今回のライブで久々に「Internet Cupid」を演って、カラオケ・バージョンだったけど、どうせこの曲を演るなら、一度でいいから、バンド・バージョンで、見たい＆聴きたい。<br/>
　アレンジとか、リズム隊とか、ちょっと大変そうな気もするけど、なおみち＆まいまいの強力リズム隊を擁するDolceなら、サラッと演ってくれちゃうんじゃないかなぁ、とか思ったりして。<br/>
<br/>
　話戻って。<br/>
　まぁ、そういうわけで、今回のライブについて「いいゼェ！」と思ってることの一つが、この、全体の構成だったりします。<br/>
　<br/>
　それと、も一つ思い出した。<br/>
　今回のライブで特徴的だなぁと思ったのは、バンドとしてDolceが参加することが、事前に分かってたこと。<br/>
　これまでは、「たぶん、Dolceが伴奏してくれるんだろうな」と思っても、ライブ初日まで、どこにもそのような話は出てなくて、ejiさんのブログにも、Buono!関係のスケジュール（リハ含め）は事前に全然出てなかったのだけど、今回は、リハの模様が動画サイトで公開されるなど、かなり積極的でしたね。<br/>
　これも、個人的にはうれしかったことの一つです。
        ]]></content> 
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    <created>2012-02-28T22:16:55+09:00</created>
    <modified>2012-02-28T22:16:55+09:00</modified>
    <issued>2012-02-28T22:16:53+09:00</issued>
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    <title>R･E･A･L 225 　～　初めて "Flying Get" した日</title>  
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    <issued>2012-02-26T23:32:06+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-26T23:32:09+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　2012年２月25日、Zepp Tokyoで行われた、Buono! live 2012 ｢R･E･A･L｣ ツアー　ファイナル　に行って来ました。<br/>
<br/>
　これまで何回もBuono!のライブには行ってるし、今回のツアーだって、すでに横浜で２回見てるはずなのに、それでも、毎回、テンション上がる。<br/>
<br/>
　さっき東京から帰ってきたところなので、細かい感想は、例によって後からダラダラ書く（かも）として、今日のところは手短に、でも、なんと言ってもこれは言わせてくれ。<br/>
<br/>
　いやー、燃えた! 良かった!!　凄かった!!!　<br/>
<br/>
　そして、なんて言うか、愛理、雅、桃子、３人それぞれから、「自信」のようなものを感じられたファイナルでした。<br/>
　<br/>
　<br/>
　それから。<br/>
　今回の遠征も、またまた想定外のうれしいハプニング。<br/>
　なんと、人生初めて、"Flying Get" したよ! フライイング　ゲットと言っても、ミキティの誕生日を１日早く祝ったとかでなく(-_-;)<br/>
　文字通り、"Flying"を、そう、Buono!ライブ限定・メンバーのサイン入りFlying Diskを、ゲットしてしまったのだ！　しかもなんと、Diskに書かれてたのは雅のサイン!!<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/26/33/e0049733_23245528.jpg" border="0" width="317" height="272" align="right"/><br/>
<br/>
　去年の夏、Rock'n Buono! 4 のライブ後、横浜市内でBuono!の３人にバッタリ出会い、雅からレスをもらったのに続き（いや、レスをもらったと勝手に思い込んだって、いいでしょ･･･）、今回の遠征でも、プライスレスなうれしい出来事があって、これはやっぱりきっと、雅とただならぬ縁があるに違いない、そう思ったりするわけですよ。（おい、そこの女子、「いやー、男のコって、いくつになっても単純だよねえ」とか、うるさいゾ）　<br/>
　なんかなぁ、「花の絵」の阿部十三さんのコラムじゃないけど、デビュー当時からBuono!を応援して来て良かったなぁ、としみじみ思いながら、帰りの新幹線でビール飲んで来たわけですよ。<br/>
　つことで、今回のライブにまつわる感想、横浜と東京とで違いはあったのか、とか、そういうことも含め、そのうち、だらだら書いて行きたい、書いて行こうか、書いて行ければ、みたいな心持ちです。<br/>
<br/>
　それと。<br/>
　愛理、雅、桃子のBuono!の３人はもちろん、１日２公演という相変わらず苛酷な条件の中、常にフルパワーな演奏でサポートしてくれたDolceの皆さん、そして、ライブに関わった全てのスタッフさん、ありがとうございます　＆　お疲れさまでした。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ガッタスサポ魂も再始動なのか？</title>  
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    <issued>2012-02-23T22:36:45+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-23T22:36:49+09:00</modified>  
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      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今週末には、Buono!ライブ「R・E・A・L」ツアーの最終日、Zepp東京公演がありますね。楽しみです。<br/>
<br/>
　ところで、先ごろ、ハロープロジェクトのフットサルチーム、ガッタス・ブリリャンチスH.P.が、結成10周年を迎え本格的に再始動するというニュースが流れました。<br/>
　今は、このブログはBuono!のことしか扱っていないし、しかも、2005年から2010年６月ごろまでの記事を全てバッサリ落としてますから、過去にどんだけガッタスについて書いてたか、今となっては到底分からない状態になっていますが、もとはと言えば、ガッタスのことを色々書きたくて始めたブログなわけで、駒沢体育館で産湯をつかい、灼熱のお台場特設フットサルコートで育ったというような、うちのブログ的には、ガッタス本格再始動について、触れないわけにはいかないかなと。<br/>
<br/>
<br/>
　ガッタスというか、（芸能界）女子フットサルムーブメントの絶頂期はいつごろだったでしょうか。昔のブログ記事をＨＤＤの片隅から引っ張りだしてみると、2005年から2006年（前半）ぐらいまでのようで、もう６、７年くらい前のことなんですね。<br/>
　その後もしばらくいろいろな形式で大会をしたりしてましたが、それもやがて、なんとなく尻すぼみになり、つい最近まで長い雌伏の状態が続いてた、という感じでしょうか。<br/>
　でも、たとえ公式ホームページの更新が途絶えがちでも、対外試合がなかろうとも、ガッタスは一言も解散とか言ってきてないし、チーム練習はそれなりに続けていたようだし、継続は力なりという言葉が思い浮かんだりもします。<br/>
<br/>
　このタイミングでの「本格再始動」は、単に10年経ったから出来たということでなく、もしかしたら、女子サッカーが、日本代表の活躍とかで一躍大人気になったので、その流れも受けてというのがあるのかもしれない。でもまぁ、いずれ、やるなら腰を据えてお願いします。<br/>
<br/>
　ただ、メンバーをみると、僕が当時大好きだった、現マダム・ミキティは産休状態だし、里田選手も人妻になり、しかも大投手のサポートでフットサルをする時間が取れるか分からない。ましてや、みうなや柴ちゃんもいなけりゃむっちぃもおらず、秘かにその成長を期待していたマラドーナ・ちっさーも参加しないようで、なかなか寂しい限りである。<br/>
　そういうことでいうと、引き続きのメンバーで僕が人一倍推したいメンバーは、是ちゃんと矢島さんということになるか。<br/>
　特に、「萌え推し」という感じでいうと、見た目もプレーも優雅で美しい矢島選手ということになろうか、と。<br/>
　大技とすれば、元ゴレイロ、テレビ東京の紺野アナウンサーが、ガッタスの試合の中継をしに来るとかでしょうか。<br/>
<br/>
　でも、ひところは一月に何度も（しかも平日に！）上京してガッタスを応援してた当方も、今のところ、「ガッタス再始動」と聞いても、かってほどのテンションの高まりはない。<br/>
　メンバーがだいぶ変わってしまったし、中断期間が長すぎたし。あと、尻すぼんでいく経過にガッカリさせられたところもあったかな。<br/>
<br/>
　けれど。<br/>
　また、かってのように、ガッタスの試合を何度も生で応援したい、というモードになる日がくるだろうか。　なんといっても、当方的には、試合のたびに上京するのは金も時間もかかるので、「とりあえず試しに」みたいな気軽な気分で出掛けられないのである。<br/>
　とりあえず、せめて、また、スカパーあたりで試合を放送してくれないだろうか。それで試合に触れられれば、また、試合会場に行きたくなるかもしれない。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Buono!の魅力が満遍なく、たっぷり堪能できるライブ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoidorery.exblog.jp/17401651/"/>  
    <id>http://yoidorery.exblog.jp/17401651/</id>  
    <issued>2012-02-20T22:06:41+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-20T22:06:45+09:00</modified>  
    <created>2012-02-20T22:06:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　先月、横浜に行ってました。目的は、１月28日に横浜Blitzで行われたBuono!ライブ「R・E・A・L」です。<br/>
　横浜Blitzでの公演は28日の昼・夜と29日の昼・夜の計４回ありましたが、当方は、色々と用事があり、28日の２公演のみの参戦でした。<br/>
<br/>
　今回のライブは、全部で何曲、演ったんでしょう？　途中、メドレーコーナーがあり（曲数は８曲ぐらいか。かなり大胆な切り貼りで、あっという間に終わった曲もあり、正確には覚えてないし、個人的にはちょっと消化不良だったけど）、昼と夜とでちょっと違う曲を演ったりもしたので、タイトルだけ並べると、結構な曲数になるかと。<br/>
　２公演終わってから、リストを書き出したんだけど、なんかちょっとあいまいできちんと思い出せず。ネットで何か所か回って、「答え合わせ」をしました。<br/>
<br/>
　で、ライブ会場を思い出したりセットリストを見たりして改めて思ったのは、「Buono! Buono! なライブだったなぁ」と。みんなが聴きたい曲、これがBuono!だよなぁ、という曲を中心に構成されてて、前菜、スープから、メイン、パスタ、デザートまで、食べ応えいっぱいのBuono!スペシャルランチコースとでも言うか、今回のライブを見れば、Buono!のいろんな魅力・特徴が満遍なく、しかも、たっぷり堪能できたんじゃないでしょうか。<br/>
　あと、フランス公演を意識したのか、と思ったところもあったり（実際に、フランス公演のセットリストを見たら、僕の想定と結構違ってたりして（最大のハズレはメドレー）、まだまだ分かってないなぁと反省しましたが）。<br/>
<br/>
　ちなみに。<br/>
　フランス公演は全部で15曲ぐらいだったようで、結構、濃い、本気のセットリストと思いましたが、ヨーロッパで待ち焦がれていたBuono!ファンの心情を思うと、あと数曲演ってもよかったんじゃないかとも思いました（１公演だけだし）。<br/>
<br/>
　話戻って。<br/>
　全体として、とっても素晴らしいパフォーマンスだった。ただ、曲の特徴に合わせて、ということなんだろうけど、エフェクトのかかったアンドロイド風ボイス優先のためか、「これ、生歌、使ってるの？」と思った曲もあれば、カラオケ演奏の中にドラムだけがREALとか、せっかく出て来たギターはどういうラインを弾いてるんだろう、と思った曲とか、企画の意図が分からずちょっと違和感を覚えた構成があったのも事実。<br/>
　「何やってんだよう（怒）」というよりは、「もったいない！」という感じですけど。<br/>
<br/>
　　<br/>
　Buono!ファンの皆さんは、たいてい、セットリストをすでにご存じと思うけど、公演がまだ残っているので、全体の感想とかは、Zepp東京での公演が終わってから、ツラツラ書いてみたいと思ってますが、今日のところは、これだけは言いたい。<br/>
<br/>
　「初恋サイダーが好きだぁー！」<br/>
<br/>
　昨日も書いたけど、この曲、実に、とっても、非常に、すばらしくて、好き。<br/>
　で、初めて聴いたときのイントロで、「これ、ボーカルは結構、キツそう。ライブは大変かも」と思ったりしたので、それからすると、ライブ冒頭に持ってくるのは良い選択か、と。そして、カラオケでなく、バンド演奏なのもうれしかったり。<br/>
　デビューして５年目。今のBuono!の魅力を存分に引き出し、新たな代名詞になる得る曲と、（勝手に）思ってます。<br/>
　これまた昨日も書いたけど、ホント、この曲で世の中に大きく打って出てほしい。せっかく、こんだけ素晴らしい作品が出来ているんだから、多くの人に知ってもらいたい。<br/>
<br/>
　それと。<br/>
　個人的な妄想というか願望だけど、タイトルどおり、どこかの清涼飲料水メーカー（要はサイダーね）のＣＭに使ってもらいたい。雰囲気、合ってると思うんだけどな。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>もっとBuono!を！</title>  
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    <issued>2012-02-19T22:49:57+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-19T22:50:00+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　フランスでのBuono!のライブ、とても盛り上がって、大成功だったようですね。とてもうれしい。<br/>
　当方、さすがにパリには行けませんでしたが、今回の「R・E・A・L」ツアー、横浜Blitzでの初日２公演に参加してました。<br/>
<br/>
　やっぱ、Buono!はいいなぁと思ったことです。<br/>
<br/>
　ライブについて、いろいろ感想（の断片みたいなの）はあるんですが、時間がなくてうまくまとまっておらず。<br/>
　そうこうしているうちに、もうすぐ、Zepp東京での最終公演がやってくる。これにも参戦予定。フランス公演を成功させてハイテンションでライブに臨むんだろうし、内容もこなれてきてると思うので、とても楽しみ。<br/>
<br/>
<br/>
　それから、ニューシングルの「初恋サイダー」、これ、実に、とっても、非常に、すばらしく良いですねぇ。もう大好き。デビュー当初に感じた高揚感を覚えるシングルにまた出会えたという感じで、とっても、とっても、うれしい。<br/>
<br/>
<br/>
　いろいろ書きたいことはあるけれど、まとめ切れず、ともかく、今回、生存報告みたいな感じで、最小限の更新。<br/>
　でも、これだけはいいたい。<br/>
　<br/>
　もっと、Buono!　を。今年こそ、Buono!を全面に押し出して 勝負かけてくれ！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>それを「Live」と言うならば。</title>  
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    <issued>2011-11-20T21:57:34+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-20T21:57:38+09:00</modified>  
    <created>2011-11-20T21:57:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　都内１泊すら思うに任せない輩が、来年２月にパリに行けるかどうか、はなはだ疑問ですが、そっちはヨーロッパ在住のファンの皆さんに大いに盛り上げてもらうことにして、その都内六本木で行われたBuono!出演イベント、「Hello Smile 2011 Live Autumn」の感想など、つらつらと。<br/>
<br/>
　早起きして「はやぶさ」に乗るということでもなく、なんとなくダラダラとお昼前に東京入り。秋葉原と銀座をほっつき歩いてから、会場を目指す。地下鉄・神谷町駅から、地図を見ながらラフォーレミュージアム六本木へ。この施設に来るのは初めてで、周りの様子もよく分からず。とにかく、神谷町から来るのは、あまりお勧めできないことを認識する。まぁ、また来る機会があるか分からないが。<br/>
　会場の建物に近づくと、入場を待つ整理番号順の列が見えて来たが、いつもの単独ライブのときと違って静かな感じで、そういう雰囲気に染まったのか、会場前にいるというのに、こっちもいつものようなテンションの高まりがない。<br/>
　<br/>
　で、午後２時過ぎ。おとなしい空気のまま入場が始まる。比較的スムーズに入場して開演を待つ。<br/>
初めてのラフォーレミュージアム六本木、会場に入って思ったのは、トークショーとか展示会やるにはいいかもしれないが、ライブやるような会場じゃないなぁ、と。「こりゃ、やっぱ、握手会とかトークショーとかの感じなのか」と思わされ、、やっぱりテンションが上がらない。<br/>
　さらに、スタンディングの人垣の向こうにパイプ椅子が見えるので「なんだ、なんだ」と思ったら、「関係者席」とか表示してある。「関係者って、なんだ？」とよく分からなかったけど、女性・ファミリー向けの席だったようで、その微妙な距離感にも、なんとなくテンションを下げられてしまう。<br/>
　でも、この席のおかげで、その席の後ろで何列にも重なっているスタンディングの輩も、モッシュとか最前列なだれ込みとかをしなかったのかもしれず、まぁ、よく分からないシステムだったけど、いいとこもあったと言えるかもしれない。<br/>
　ある程度、想定された事態とは言え、「ライブ向け会場でないなぁ」と軽い失望を覚えた中、それでも、とりあえず、会場の床が思ったよりカッチリしてる感じが多少の救いか、とか思ったりして。<br/>
　<br/>
　開演前に、会場前のたまりに設置された募金コーナーに、愛理・雅・桃子の３人＋Hello Kitty　の計４人（３人と１匹？）が現れ、ワーっと歓声が上がる場面とかがあったりしながら、ようやく開演時間の午後３時となる。<br/>
<br/>
　ほぼ定刻どおりに司会の女性が現れ、なんか短くあいさつみたいな話をするとすぐに引っ込んで、オープニング・アクトというのかゲストというのか、ＬＯＶＥさんという女性シンガーがアコースティック・ギターを抱えながら登場。曲にまつわるメッセージや、客席からの騒々しいというか一方的な、がなりヤジ風レスをむやみに拾っては、ステージ進行が破綻したらどうしようと小心者の観客をハラハラさせるような、「拾ったからには、こっちから先には降りへんからな」魂というのか、のどかな東北人にはよく分からない関西人の心意気（というか負けず嫌い）トークを織り交ぜながら、４曲熱唱してました。<br/>
　声がとってもパワフルで、かつ伸びもあってすごいなぁ、と思ったのですが、歌い方のせいか音響のせいか分かりませんが、何を歌っているのか、歌詞をほとんど聞き取れなかったし、日々の暮らしに疲れを覚えている身にすれば熱いメッセージがかえって重くしんどい感じもあり、ハラハラ・トークでの気疲れと合わせ、正直、長く感じてしまった30分でした。<br/>
<br/>
　ＬＯＶＥさんが４曲歌い終えてステージからハケると、ステージが暗くなり、ステージ後方に設置されたスクリーンに、子宮頸ガン予防を啓発するための映像（原因がはっきりしていて、検診で発見でき治療法が確立しているガンであること、若い女性こそ検診を受けるのが大事だよ、検診は痛くないよ、性経験がある場合は自然になんとかだよ、みたいな話）が、流れる。これが、「予防啓発プロジェクト」としてはメインの場面で、１セット数分のＰＲ映像なんだけど、一部違った内容があるとはいえ、同じような構成で重複する内容をかなり含んだ映像が、合計５回流れ、さすがにつらかった。<br/>
　新幹線も使って片道４時間かけ六本木まで出てきて、さらに、入場列で待ってた時間も入れるとすでに２時間ぐらい立ちんぼ状態で、お目当てのBuono!はいまだ登場せずのお預け状態なわけで、そういう状態で、映像がいったん終わるたびに「今度こそ、ライブ始まるか!?」と固唾をのんでると、またもや、屈託なくグラフ上を転げ落ちるキティの映像を見せつけられ、「オレはいったい何をやっているんだ!?」と、失笑というか嘲笑というか、泣きたい気持ちで笑いが止まらなくなってしまいました。<br/>
<br/>
　まぁ、そんなような時間もなんとかしのぎ、午後３時45分、ついにBuono!の登場！　<br/>
　それまでがどうであれ、愛理・雅・桃子の３人を見た瞬間、ググッとテンションが上がったところを見ると、当方のBuono!ファン魂も、まだまだ健在らしい。<br/>
<br/>
　セットリストは。<br/>
<br/>
　Our Songs<br/>
　ロッタラ　ロッタラ<br/>
<br/>
　バケツの水<br/>
　キラキラ<br/>
　うらはら<br/>
<br/>
　Deep Mind<br/>
　Ice Mermaid<br/>
<br/>
　トーク（皆さんからの質問に答えるコーナー）<br/>
<br/>
　1/3の純情な感情<br/>
　カタオモイ。<br/>
<br/>
　JUCIY HE@RT<br/>
　MY BOY<br/>
　泣き虫少年<br/>
　恋愛☆ライダー<br/>
<br/>
<br/>
　17:00ちょっと前、終了<br/>
<br/>
　後半になるにつれガンガン盛り上がる構成。ただ、「後半、ガンガン」もいいけど、とにかく「押しの一手」という感じで、厳しい言い方をすれば単調というかワンパな印象も。通常の単独ライブより時間も短く構成が難しいかもしれないけど、Buono!はもっと懐の深いアイドル・ユニットだと思っているわけで。あと、個人的には、こういう企画だったら、「You're My Friend」とかも演ってほしかったなぁ、と。<br/>
　そして、全体の音量的には決して大きくなかったと思うが、全体に音響が厳しい。会場自体が、音楽ライブを想定した作りとは思えませんね。なんと言っても天井が低いし、横幅の割に奥行きがないしで、壁や天井の素材がどうなってるのか分かりませんが、とにかくライブ音声に限らず、観客の喚声が跳ね回り過ぎてる感じで聴きにくい。また、肝心のライブ音声も、いつものライブほど音量を上げてるようには思えなかったけれど、聴いてて、なぜか耳が疲れた感じ。なぜでしょ。<br/>
　まぁ、歌ってる途中で一度、ハウリングを起こしてたくらいで、たぶん、あまり全体に音量を稼げる状態ではなかったのかもしれない。バックのオケの音も音量が低い上にモコモコと分離が悪く、愛理・雅・桃子の３人が、ほんと、熱唱してるんだけど、見た目の熱唱ぶりの割に声も遠い感じで、なんか、薄布を通して聴いてる感じでした。<br/>
　また、照明も、特に「Ice Mermaid」のときなんか、ステージ後方からの明かりばかり多くて正面からの光が少なく、ピンスポットが当たっていない時は顔が影になってて表情が見えないという、（それを狙ってたのなら仕方ないけど）アイドルのステージとは思えない状態。<br/>
　そういう状態で会場の、フレームが井桁に張り渡らせられた低い天井を見てたら、幕張メッセのイベントホールでのガッタスとアディダス・チームとかのフットサルの大会を思い出した。あのときはそれなりの気合を入れて観戦・応援してたけど、今にして思えば、よくもまぁあんなところで有料のフットサル大会をやってたよな、と。<br/>
　それはさておき、いずれ、設定や使いこなしの部分の影響もあるとして、ＦＭ放送局が、たんなるトークショーでなく、ライブとして有料で開催したのであれば、会場の選択はもうちょっと考えてほしかったと思う。<br/>
<br/>
<br/>
　曲ごとの感想をいくつか。<br/>
<br/>
バケツの水<br/>
　やっぱ、この曲、好きだわ。ロック・ライクなガンガンBuono!もいいけど、こういうふんわり感も大事だよな、と。<br/>
<br/>
Deep Mind<br/>
　初めて聴いた。勢いがあっていい感じな気もしたけど、よく分からないところもあり、改めて、ちゃんと聴いてみたいもの。　<br/>
<br/>
1/3の純情な感情<br/>
　Rock'n Buono! 4での、アカペラ・コーラスバージョンでなく、通常版での始まりだったけど、これはこれでかっこいい。なんだろ、ドンドン板に付いて来ているというか、こなれて、カッコよくなってる。いつか、本家の前で披露する機会はないものか。<br/>
<br/>
カタオモイ。<br/>
　カラオケ版であっても、いいねぇ、カッコよく、かつ、しみじみ。どっかの女子校の文化祭にゲリラ出演して歌ってもらいたいものだ。<br/>
<br/>
泣き虫少年<br/>
　出だしのキーが怪しい。ライブで音程が不安定というと、たいてい微妙に下がってるという話になるのが通例だけど、今回は逆。なんか上ずってる感じ。「MY BOY」終了時のものすごい盛り上がり、喚声でオケが聞こえにくかったかもしれないし、なにより、この曲をライブで歌うときはしばらく前からずっと、キーを半音上げたバンド演奏で歌って来てるので、その感覚が残っていたのかもしれない。<br/>
　でも、その状態も、イントロの数フレーズ、「～泣き虫少年、土砂降りAll Right この場所を飛び越えて行こう」までで、間奏を挟んで「道端に咲く雑草みたいに～」からはちゃんとキー合ってました。<br/>
<br/>
恋愛ライダー<br/>
　いろんな雰囲気の歌を歌って来ているけれど、やはり、この曲がBuono!の代名詞ということになるのかな、と改めて思ったことでした。<br/>
<br/>
<br/>
　あと、トークが面白かった。以前にも書いたけど、事前に変なスベリネタを組み込まなくとも、３人の素っぽいトークで十分面白いし、あちこち関係ない話でフラついてるようでいて、最後、ちゃ～んと、オチをつけてまとまってるという、すごい素晴らしい展開だった。今後、こういうトークをフランス語でも出来るよう、がんばってください(^_^)/~<br/>
<br/>
<br/>
　ということで、「子宮頸ガン予防啓発プロジェクト　Hello Smile 2011 Live Autumn」の感想。当初は、感想を１回書けばおしまいだなと思ってた（つか、そんなダラダラ引っ張るようなイベントとは思ってなかったし）。<br/>
　でも、キャンペーンの持ち方とか、女性客の感想とか、（Buono!以外のところで）もうちょっと思うところもあるんで、あと１回ぐらい書くかも。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>翼よ！　あれが赤い風車だ</title>  
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    <issued>2011-11-13T15:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-13T15:37:11+09:00</modified>  
    <created>2011-11-13T15:13:50+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　昨日は、Buono!を見に六本木まで出かけ、TOKYO FM主催のイベント「子宮頸がん予防啓発プロジェクト　Hellosmile Live 2011 Autumn」に参加してきました。いつもの単独ライブと違って内容がよく分からなかったので、とりあえず昼の部だけ事前にチケットを確保し、よっぽど気に入ったら夜の部にも入ることにしてたんですが、結果としては昼の部だけ参加して、その日のうちに帰ってきました。<br/>
<br/>
　全体の流れとか会場の問題とかそこそこの不満はありつつ（最大の不満は、むやみにうるさい一部の客だったりして(>_<) ）、それでも全13曲、ひさびさにBuono!を浴びて結構満足して帰ってきました。<br/>
　帰りの新幹線の中で、ライブの感想をチマチマまとめてたんですが、そんなことより今日のところは、帰り着いてネットで知った、ものすごいニュース、そう、「Buono!初となる海外公演！　フランス単独LIVEが決定しました！！！」の話の方が断然重要だ。<br/>
<br/>
　ハロプロ公式サイトでは、詳しくはまたそのうち発表みたいなことになっていて、今のところ、日程と会場以外、ほとんど分からないけれど、このライブに参戦できるかどうか、やっぱ、ついつい考えてしまう。<br/>
<br/>
　ライブの会場は、「la machine du moulinrouge」。そう、なんとかムーラン・ルージュってやつですよ。ムーラン・ルージュって言えば、実に有名なキャバレーがあって、なんか関係あるのかなぁ、と思ってホームページを見てたら、関係あるどころか、そのまんま一緒のよう。<br/>
　で、ライブ会場のホームページに載ってる案内によれば、地下鉄のブランシェ（Blanche）駅かプラス・ド・クリシー（Place de Clichy)駅が近いと言うことで、地図を見たら、モンマルトル地区ですね。<br/>
<br/>
　　　http://www.lamachinedumoulinrouge.com<br/>
　　　　（公式サイトの「PRATIQUE」タブをクリック)<br/>
<br/>
　以前、夏休みにふらふらと１週間ほどパリに旅行したことがあって、シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内に入るまでにずいぶん苦労したけど（空港で、パリ行きの電車の切符を買おうとカタコト英語で頼んだあたりから、まず間違いだったわけで）、市内に入ってしまえば、街はコンパクトだし地下鉄と徒歩でたいていのところへ行けちゃうしで、なんとかなる。で、考えてみたら、そのとき泊まったホテルがモンマルトルにあったし、ムーラン・ルージュのすぐ近くだったしで、だいたいの位置関係は覚えている。<br/>
　ちなみに、そのとき泊まったホテルは、地図を見返すと、Hotel Mercure Paris Montmartre か Hotel ibis Paris Montmartre だと思う。そのホテルはいわゆる３つ星で、ふつうにきれい（清潔という意味）で、朝食もそこそこだったし、そこに６泊したけど、短期間旅行の宿泊先としては全く支障なかった。１泊13,000円だったか14,000円だったか。そのときは８月だったし、ツインのシングルユースだから（つか、１人で泊まろうが２人で泊まろうがいっしょだけど）そういう値段だったけど、2011～2012年の状況を考えれば、円高ユーロ安なわけだし、２月はオフシーズンだろうし、ヲタもだちをつもってツインルームにちゃんと２人で泊まるんだったら、結構安く泊まれる気がする。<br/>
<br/>
　現状、公演時間が分からないので、ライブ前日にパリ入りしライブ翌日にパリ出発というパターンを最短ツアーとして考えると、２月11日土曜日に日本（成田）を発って現地時間の土曜日夕方辺りにパリ着、日曜日にライブで燃え尽き、現地時間の13日(月)にパリを発って、日本時間の14日(火)の日中に成田に帰ってくるという２泊４日が、一般人でもそんなに無理なく対応可能なBuono!弾丸ツアーではないかと。<br/>
　航空券の価格見直しがどの時期なのか、その辺の事情には詳しくないし、来年２月の燃油サーチャージャーがどうなってるかも分かりませんが、いずれオフシーズンだし、HISのHPを見ると、パリ直行の往復航空券は４万円ぐらいから入手可能なよう。燃油サーチャージャーは現行５万円前後らしいので（来年には下がってくれないかな）、結局、交通費は往復で10万円前後か。ホテルのことも考えると、２人とか３、４人でエッチラオッチラ行くなら、航空券と宿泊費を入れて１人10万円強でなんとかなるんじゃないのか。<br/>
　まぁ、せっかくパリに行くんだから、日程を確保できるなら、あと数日休みを取って、パリ観光を楽しめばいいんじゃないでしょうか。そして、２月17日とか18日に関西空港着で帰国、そのままなんばハッチに突入してこっちも凱旋ライブっていうのが男意気ってもんではないかと(-_-;)<br/>
<br/>
　ああ、あと肝心のチケット！　いったいいくらくらいして、どこで買えるんでしょうか？<br/>
　ちなみに、ムーラン・ルージュは公式日本語サイトもあって、日本で予約もできるようですが、ライブハウスの方までチケットの手配をしてくれるんでしょうか？（そういえば、ムーラン・ルージュでレビューも見たけど、ずいぶん健康的なショーで、なんか変な気分だったなぁ、とか。）<br/>
<br/>
　　　http://moulin-rouge-japon.com/index.html<br/>
<br/>
　でまぁ、金銭的には、ファンクラブ・ツアーでハワイに行くよりは安い金額で参戦できそうですが（いっしょの記念写真とかのお楽しみは一切ないでしょうが）、問題は金額的なことよりも、現在のヨーロッパの経済状況からして、以前ストックホルムでのジャパン・エキスポでのライブの話が、経済的というか興行的というか、主催者都合によりキャンセルになってしまったような事態が、また起こらないか、というところがちょっと不安だったりして。<br/>
　ハロプロ側の主催でやるなら政治・経済状況は関係ないでしょうけど、どこの主催であれ、大不況になっちゃったらライブに来る人が減っちゃうわけで、そういう空気になったらやりにくいんではないかと。<br/>
　<br/>
　あとは、ライブの中身ですね。10万円以上つぎ込んで行ったライブが全編カラオケ版では相当ガックリだ。Dolceメンバーのスケジュールはどうなっているのか？<br/>
　それよりなにより。労働しない限り遠征費を確保できないサラリーマンである当方にとって、２月の平日２連休を取ることは、現状、ほぼ絶望的というのが大きな問題。この時期のお仕事を動かせる可能性はかなり低い(T_T)<br/>
<br/>
　けど、当方が行こうが行くまいが、世の中的には影響ない。とにかく、Buono!の海外ライブが大成功することを、今から切に願うのみである。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ライブじゃとってもかっこいいっ！</title>  
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    <issued>2011-11-08T22:22:31+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-08T22:22:32+09:00</modified>  
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      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　なんと、２日続けての更新だよ、こんなこと、いつ以来だ？<br/>
<br/>
　昨日、11月12日のイベント「子宮頸がん予防啓発プロジェクト　Hellosmile Live 2011　Autumn」のことを書いて、ライブ！　ライブ！と騒いでみたものの、公式サイトを見ながら落ち着いて考えてみると、ライブよりなにより、子宮頸がん予防啓発の企画（トークショーとかビデオ上映とか？　まさか、チラシ配っておしまいってこともないだろうし）をやるのが先決だろうし、はたまた、Hello Kittyのゲスト出演もあるようで、Buono!の単独ライブとは相当様相を異にする構成であるわけで、そうすると、「どんなライブになるんだろ？」というよりは、「何曲やるんだろ？」というような心持ちで構えてた方が身のためかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
　そういう話をしつつ、本線上は、ようやく「Rock'n Buono! 4」ライブの終盤戦。今回に限らず、ライブの感想は、ライブ直後の断片ワードばかりのメモ書きを眺めて思い出しながら書いてるわけですが、さすがにだいぶ記憶が薄れてきてる。<br/>
<br/>
「Our Songs」<br/>
　これも安心して盛り上がれる、ライブではありがたい楽曲になってきてますね。掛け声も、タイミング合わせて切れ良く発したいと思って気合いが入るし、なかなかよろしい。<br/>
<br/>
「れでぃぱんさぁ」<br/>
　いやぁ、この曲はほんとよく登場するね。イントロ入るまでのドラムのリフでメンバー紹介して、その勢いで歌になだれ込めるという、使い勝手の良さがあるとは思うし、この曲、もともと好きではあるんですが、こんだけ同じような展開が続くと、さすがに当方、食傷気味。<br/>
<br/>
「じゃなきゃもったいないっ！」<br/>
　「れでぃぱんさぁ」から一転、これは実にしばらくぶりの登場ですよ。２枚目のシングル「恋愛☆ライダー」のカップリング。初めて聴いたとき、このいかにもHR/HM系の作りに、「行き過ぎちゃったんじゃないのぉーっ？」と呆気にとられて呆然としたというか、ドッカーンやられたのを今でも覚えてますが、そういいながら、ライブじゃとってもかっこいいっ！<br/>
　ただ、いつの回だったかな、ボーカルがってことでなく、なんか、バンド全体にピッチ（音程）が不安定に感じたことがあったんですが、YouTube映像を見返してもそういうことはないようなので、こっちの気のせいかもしれない。<br/>
<br/>
「MY BOY」<br/>
　レギュラー編のトリがこの曲。前回のツアー「Re; Buono!」に続き、今回もバンド演奏でのパフォーマンス。前回のツアーで、「この曲もバンドで演れるんだぜ、ベイベー」ということが分かったので、今回は前回ほどのテンション急上昇はなかったし、イントロのギターのフレーズが（前回と同じだとは思うんだけど）、今回はなんか今ひとつシックリ来ない感じがあって、なんでだったんだろ？　とか思ったりもするけど、それでも、実にかっこいいしすさまじい。レッドゾーンの上に、も一つレッドゾーンがあるような、トリを飾るにふさわしい盛り上がりでした。<br/>
<br/>
　で、Buono!とDolceの掛け声が入り乱れてのアンコール要請タイムとなるわけですが。<br/>
<br/>
<br/>
　ところで、<br/>
　今回のライブでの衣装は３種類でした。<br/>
　最初は、同じ模様の布地をベースに、３人それぞれ違うデザイン。桃子は丈の短めのスカートドレス、愛理は、オーバーオールというか、スリーブレス（タンクトップ）のジャンプスーツみたいな感じなんだけど、フロントのファスナーをおへそのあたりまで開けてて、胸の辺りをカバーしている緑色のインナーがさらにセクシーさを醸し出してるという実に刺激的な着こなし。というか、最初から、そういうデザインですね。<br/>
　雅は、ちょっとボリューム感のある黒のトップスに、ボトムは３人共通模様のタイツで、いわゆる逆三角形デザイン。<br/>
　３人並んでみれば、やっぱ、雅が一番大人っぽい。愛理もセクシーって言えばセクシーなんだけど明るく健康的で、なんか妖しい下半身モヤモヤ感は漂わず。でも、それが大事で、いいとこなんだけどね。<br/>
　ただ、愛理について言えば、フロントのファスナーを開けている分、ウェスト回りに余裕が出ちゃうせいか、動きによってはスーツのウェスト辺りがちょっと膨らんで見えることがあって、愛理のスタイルの良さがスポイルされてる感じも。<br/>
　ファスナー開けも良いアイデアと思うので、それとウェストラインのシャープさとを両立させる工夫とかないもんですかね、ウェストに多少の伸縮性があるワイヤーを入れるとか、フロント部分に目立たないようなベルトを通すとか。あ、いや、服の作りなんて全くの素人なんで、みんな単なる思いつきですが。<br/>
<br/>
　前半のカラオケ編が終わり、ドルチェが出てきてバンド演奏している間に、２つめの衣装にチェンジ。<br/>
　２つ目の衣装は、３人同じデザインで（胸の飾りの位置が雅は違えてますが）、フェミニンというか、クリームホワイトを貴重としたノーブルな雰囲気のドレス。雅は大きめな髪飾りをつけていたりして、これ、ちょっとすると、「どこかのお姫様」みたいな感じもする。で、そういう上品な衣装で、Dolceの演奏をバックにガンガン歌うという、不思議といえば不思議な取り合わせなんだけど、これはこれでよろしいですな。<br/>
　<br/>
　そして、アンコール。デニムのジャンパーにそれぞれのツアーＴシャツデザインをモチーフにしたＴシャツ。スカートが素晴らしいね。レインボーカラー（でもないな、黒も入った５色くらい？）の横縞で、もうかわいい、かわいい。ここまでかわいいと反則ですね。<br/>
　で、雅だけ帽子をかぶってるんだけど、これがまたハマってる。雅は、これまでもいろいろなデザインの帽子をかぶってると思うけど、ほんと、似合うね。<br/>
　こういう衣装で、「夏ダカラ！」を歌ってる様を見てると、やっぱ本物のアイドルだな、としみじみ、うれしく思えてくるのであります。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wH8_eBXiDBwZ/7HylmJ4KTlZj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wH8_eBXiDBwZ/7HylmJ4KTlZj?type=3&ent=3e4e3865bb023b67750d148707d8bcdb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > お子さまが夢中になる英語の無料サンプル（DVD/CD/絵本）プレゼント！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-11-08T22:22:32+09:00</created>
    <modified>2011-11-08T22:22:32+09:00</modified>
    <issued>2011-11-08T22:22:31+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>あなたがいないと　ライブができない。</title>  
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    <issued>2011-11-07T22:15:17+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-07T22:15:18+09:00</modified>  
    <created>2011-11-07T22:15:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　今週末、11月12日（土）は、六本木でBuono!のライブがありますね。「子宮頸がん予防啓発プロジェクト　Hellosmile Live 2011 Autumn」<br/>
　更新されること自体が貴重な(-_-;　Buono! オフィシャルブログの10月18日付け記事では、スタッフさんが「イベントと言っても侮るなかれ！ガッツリLIVEを行いますよ～！」と言ってる。LIVEって言い切っているし、どんな展開にするんだろ、とか思うわけです。<br/>
　その一方で、我らがバンマス・ejiさんの予定はというと、その日は、miwaさんのサポートで四国あたりを巡礼してるらしい。むぅ～。<br/>
　つまり、六本木でのライブにejiさんが来ないことは確定だ。<br/>
　ということは・・・<br/>
　いわゆるひとつの、Dolceのサポートはないということで、つうことは、全編カラオケ編ということになるのか。<br/>
　それとも、ejiさんは来ないが、新たなメンバーでバンドを編成して（ejiさん不在でDolceと名乗るのもなんなので、バンド名はantipastoとか）、やっぱり生バンド演奏で歌いまくるのか。<br/>
　でも、１回目と２回目の公演時間を見ると、いつものBuono!の１日２回公演とは違うようで、ふだんよりはコンパクトな構成が予想され、しかも、たった１日のイベント（じゃない、LIVEね）にバンドを編成するのか、とか考えると、２部構成とかバンド伴奏とかは期待薄でやっぱカラオケ編かなぁ、という気分。<br/>
　いや、でも、バックバンドがなかったとしても、生演奏がないとは言えない。そうだよ、今度こそ、３人で泣き虫少年を演奏しながら歌うとか、ないのか。<br/>
　うん、なさそうだね。<br/>
　もしあるとしたら、と期待するのは、愛理の弾き語りかな。これホントにあったら身震いしそう。あとは、桃子の小指でドラムツンツン攻撃とか・・・<br/>
<br/>
<br/>
　今週末の展開は今後の楽しみということにして、話はRock'n Buono! 4ライブの続き。<br/>
<br/>
　「JUICY HE@RT」が終わったところで、ＭＣがあって、それから「Our Songs」になだれ込んで行くわけだけど、そのＭＣの、確か、土曜日夜公演のこと。<br/>
　もうすぐ誕生日という雅が、ejiさんに「誕生日プレゼント、まだもらってないけど、買ってありますよね。どんなプレゼントですか」とかいう質問（ツッコミ？）してました（そりゃ、誕生日プレゼントもらえればうれしいでしょう。でもね。自分から催促するかい！　つか、まぁ、これはあらかじめ設定された質問、流れなんでしょうけど）。<br/>
 この質問に、ejiさん、相当動揺していました。あの慌て具合はもしかして・・・。<br/>
　<br/>
<br/>
　でもね。<br/>
　「プレゼントは、それなりにお金を出せば用意できるよ。でも、ejiさんがBuono!ライブでやってくれてるパフォーマンス、演奏もコーラスもすごいことなんだよ。いや、当日のパフォーマンスだけでなくて、ライブに向けてのいろんな準備や仕込みとか。Buono!以外の仕事もたくさん抱えてて、みんなの誕生日も定かでないくらい忙しい中、それはプライスレスなプレゼントなんだよ」などと、会場でのやりとりを聞きながら、一人胸の中で、どこかのクレジットカード会社のＣＭようなツッコミ返し（？）をしてました。<br/>
<br/>
　ejiさんに限らず、Dolceの皆さんは、いろいろな歌い手さんのライブに参加していて、Buono!のために割ける時間は限られていると思います。また、Buono!の３人も、学生をやりながらBerryz工房や℃-uteという本来業務をやっており、その合間にBuono!があるという、晴れときどきうす曇り・ところによりBuono!　みたいな感じなわけで、やはり時間の確保が大変かと。<br/>
　そういうわけで、ライブに向けてどのくらいのリハーサルが出来ているのか分かりませんが、それでもRock'n Buono! 4みたいなパフォーマンスを披露できるのは、Buono!、Dolceとも、これまでに積み上げて来たものがあるからだと思います。<br/>
　でも、じゃないな、そして、これまでの積み上げに安心することなく、今後さらに色々と積み上げてってもらいたい、それがRockってもんだぜ、というようなことを思いつつ、そんなこんなで、Buono!スタッフが「イベントでなく、LIVEだ！」と胸を張る今週末のパフォーマンスに期待したいなぁと。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Buono! で、年末ジャンボ宝くじの抽選会は、どうでしょう？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoidorery.exblog.jp/16351168/"/>  
    <id>http://yoidorery.exblog.jp/16351168/</id>  
    <issued>2011-10-31T22:57:22+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-31T22:57:22+09:00</modified>  
    <created>2011-10-31T22:57:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　Buono!初の主演映画「ゴメンナサイ」が公開されているようです。前回の更新時、「映画公開までにはRock'n Buono! 4のレポを終わらせたい」とか書いてましたが、やっぱり間に合わず。前回の更新は10月２日。ほぼ１か月前だよ。そういうペースじゃ、さすがに間に合わないよね。<br/>
　それはそれとして、この映画、どんな話なんでしょ。<br/>
  とりあえずBuono!らしいなぁ、と思ったのは、タイトルがカタカナなところ、とか(-_-;)<br/>
実際、「ごめんなさい」だと、なんかやわらか過ぎな感じするけど、カタカナだと、なんかすんなりしなさそうな、油断できなそうな空気が漂ってくるような。<br/>
　それにしても、公開劇場のリストを見ると、上映されるのは東京・名古屋・大阪とかの５館で10月29日から11月４日までの１週間限りとか。オイラが見るのは無理だぜよ。<br/>
いったいどれくらいの人（実数として）が見る（見られる）のかねぇ。せめて11月12日に六本木あたりでどっかやってくれないのか。<br/>
　映画館で見られないくらいなら、Rock'n Buono! 4みたいにYoutube配信の方がありがたかったりして。<br/>
<br/>
　ということで、そうそう、毎回、どこまで書いたか思い出してから書き出してるRock'n Buono! 4の感想。前回は、後半のバンド編が始まるぜよ、ってとこまでだった。<br/>
<br/>
　「恋愛ライダー」の猛烈サビ展開で一気に駆け抜け。ejiさんとなおみちさんのコーラスもフルスロットル状態で、これ１日２公演は大変だよな、といまさら思ったりして。<br/>
　で、いよいよ後半のバンド編は、「無敵の∞Power」から。ちょっと意外な感じだったけど、なんかすごいアップテンポな感じで攻め込んできて、これも盛り上がるね。<br/>
<br/>
<br/>
「Ice Mermaid」<br/>
　当然のことながら、ライブ初登場。　この曲、おもしろいね。<br/>
　初めて聴いたとき、「この不思議な雰囲気はなんだろ」と思った。ディズニーじゃない、アラビアでもない、でもとにかく、なんかとっても気になる曲調だなぁと思って、でもピタッと思い当たらず、喉に骨がひっかかったような気分でいたんだけど、会場でイントロ聴いてていきなりズドンと来た、「宝くじだ！」<br/>
　サマージャンボとか年末ジャンボとか、当選番号を決める抽選会場の中継を見たことがあるけど、番号抽選のルーレットが回ってるときに音楽が流れるでしょ、その音楽を連想したわけ。なんともいえぬ緊迫感、ジワジワ盛り上がってく高揚感、そういう感じだなぁ。と。<br/>
　「ダダッ　ダダッ　ダダッ　ダダッ　ダーダー、　たいようが　からんでく～る　ま～とわりつくような　こうぉせんでえ～　ジャージャッ　　（ビシッ！）　　36組の、124258番！」みたいな。<br/>
<br/>
　うまく再現できませんが、皆さん、一生懸命、場面を思い浮かべてください。なんとなく合いそうでない？　今年の年末ジャンボ宝くじ、Buono!＆Dolce生出演で抽選会ってどうでしょう。１等組違い賞はBuono!と行くイタリア旅行とか。<br/>
<br/>
<br/>
「泣き虫少年」<br/>
　新曲の次は定番も定番、「泣き虫少年」<br/>
　初めてのRock'n Buono!で歌ってたころとは、声の強さが全然違う。うれしいような、でもアイドルとしてはかわいいロックというのも貴重だったのか、とにかく、大人になるって色々あるってことだね。<br/>
<br/>
<br/>
「1/3の純情な感情」<br/>
　「泣き虫少年」が終わったところで、ちょっと間があってから（何か短い話をしたような）、愛理が雅と桃子、それと客席に対して「準備、ＯＫ？」って訊いて（土曜日の昼は、Dolceにも訊いてた気がする）、ejiさんが歌い出しのコードを鳴らして、始まりましたよ、「1/3の純情な感情」。<br/>
　これ、Buono!のＣＤとしては、初のカバー曲ですね。（ライブでは、夏ＤＯＫＩ リップスティックとか、あぁ！とかを歌ったことがありますが、これらは一般に言うカバーとはちょっと違うような）<br/>
　なぜ、この曲をカバーすることにしたのかは分かりません。とりあえず、それまでBuono!が歌ってきた曲とは、違う雰囲気なので、そういう違う路線を狙っているのかもしれません。最新シングルの「夏ダカラ！」も、これまた、今までと違った雰囲気なので、全体的にいろんな方向にトライするつもりなのかもしれません。<br/>
　実は単純に、「1/3」というのが３人組ユニットのBuono!的に、なんか意味ありげでいいんじゃない、とかいう理由だったりして。<br/>
<br/>
　冗談はさておき。<br/>
<br/>
　これ、ライブのイントロがアルバムとは大きく変えて、アカペラコーラスバージョンでやっちゃってくれてます。見事に決めちゃってくれてます。　かっこいい！<br/>
　歌い出し部分最後の「My Heart～」のハモり、特に上のパート（たぶん愛理）の声が今でも強く耳に残ってる。<br/>
　それと、ライブで聴いて思ったんですが、これ、実は結構難しい歌ですね。サビはとっても印象深いんだけど、中間部のメロディ、なんてことないようで実は結構、音程が微妙で安定させるのが大変そう。でも、全力で力強く歌い切ってくれれて、これまたうれしい＆すごいな、と。<br/>
<br/>
<br/>
「JUICY HE@RT」<br/>
　この曲、ライブではかなり盛り上がるし、「１／３の純情な感情」からの流れだと違和感ないんですが、自分的には、ＣＤで初めて聴いたときから、「コンサバな曲だなぁ」というイメージがある。コンサバと言ってもコンニャクとサバの甘辛煮とか、そういうことではなくて、20世紀のアイドルソングというか、ちょっと古い感じ。そう、一昔前のジャニーズ系？　違うな、ＣＣＢが80年代TBS系ドラマのテーマソングを歌ってる、みたいな感じだなぁ、とか。<br/>
　でも、ライブで盛り上がってるし、みんな好きなんでしょうね。自分としても、別にキライということもないのでライブでやってくれていいんですが、シングル「雑草のうた」から、この曲だけというのが実に残念。こっちとしては、「雑草のうた」と「ラナウェイトレイン」が大好きなので、この２曲もぜひ演ってほしかったなぁ、と。<br/>
　特に「ラナウェイトレイン」。Buono!ならではの、カッコかわいい、キラキラ系ロック・ライクなalwaysハイテンションをぜひまたライブで体験したい。（わけ分からん単語並べて、なに書いてんだか(*_*) ）
        ]]></content> 
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    <title>ぼのれぽは忘れたころにやってくる ^_^;</title>  
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    <issued>2011-10-02T22:40:50+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-02T22:40:48+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　気がつけば、はや10月、本格的な秋の到来という感じですが、こちとら、依然としてBuono!の夏のカタをつけておらず。　年内、いや、できれば映画公開までには、Rock'n Buono! 4の感想をまとめてしまいたいと思ってるんですがね・・・<br/>
<br/>
　レポの方は、ようやっと、前半戦最後の曲に到達。<br/>
　前半のカラオケ編、最後の曲は「Kiss! Kiss! Kiss」。この曲もライブでは色々と活躍してくれてますね。間奏部での掛け声とか、バンド・バージョンでは、後半の「寝てればいい」後の小休止で寝たフリして引っ張ってからブレイクするとか、いろんな工夫、遊び心ある展開で。<br/>
　でまぁ、ネタ的にはこれまでで十分やりつくしてるんじゃね、とか思ってたところあるんですが、今回、いろんな意味でやられました。脱の帽ってヤツです。<br/>
<br/>
　途中までは、まあ、いつも級の「Kiss! Kiss! Kiss!」だなと思ってたんですよ。間奏部の掛け声も、「これまでの蓄積ってあるよなぁ」とか思ってたわけです。<br/>
<br/>
　ところが。<br/>
　後半の「寝てればいい」で、いつものように（？）小休止したあと、ステージ前面のついたてのようなディスプレイがステージ端に移動してステージがひらける中、いつの間にかスタンバってたDolceのメンバーが、ブレイク後の伴奏を始めた。<br/>
　ライブに行く前どこかでチラリと見かけた「曲の途中で伴奏が、カラオケから生バンドに変わる」ってどういうこと？　と思ってたけど、こういうことだったのね、と。<br/>
<br/>
　この展開を考えた人、すばらしいなぁ、と。<br/>
<br/>
<br/>
　で、さらに熱気を帯びる中、「Kiss! Kiss! Kiss!」を歌い終えると、「あとは、Dolce、よろしくぅ～！」とか言って、Buono!の３人はステージからハケて、ステージ上はDolceの４人によるインストナンバーの演奏。衣装変えの時間ってことでしょ。<br/>
<br/>
　前回の「Re;Buono!」ライブの時は、アコースティック・バージョンの「星の羊たち」をDolceで伴奏し、その流れに乗ってejiさんのピアノソロでつなぐという展開で、ちょっと雑談タイムみたいにしてた客もいた、みたいな記事を、以前書いたけど、今回は、バリバリ勢いのあるロックバンド流インスト・バージョンで、息つく暇を与えず。ステージも客席も盛り上がってたんではないでしょうか。<br/>
　このくらいのつなぎを演ってくれたら、これまた、脱の帽ってやつです。<br/>
　<br/>
　後で、Youtubeの映像を見て気が付いたんですが、ejiさんプレイのときのイントロのフレーズ、「恋愛ライダー」をなぞってるのね。ギターソロとかのときのバッキングではオルガン、グリグリ言わせてるのに、キーボードソロになるとピアノで抒情的に迫るってところが、なんというか、ejiさんカラーなのかなぁ、と思ったりして。<br/>
　で、ソロ編の最後は、ベースのなおみちさん。このソロも「恋愛ライダー」フレーズを取り込んでんですね、<br/>
<br/>
　で、ここのバンド演奏時間、会場で見てたときは結構長いと思ったけど、Youtube映像を見返した時にチェックしたら、２分30秒～３分ぐらいなんですね。そう、あっと言う間。それだけ濃いということなのかな。<br/>
　それと、３分足らずで衣装替えを済ましちゃうっていうのも、結構、すごいことなのかな、と思ったり。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wH8_eBXiDBwZ/7sheRJocdsZB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wH8_eBXiDBwZ/7sheRJocdsZB?type=3&ent=6b00535151c406f3c67cd71cdee6489a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-10-02T22:40:48+09:00</created>
    <modified>2011-10-02T22:40:48+09:00</modified>
    <issued>2011-10-02T22:40:50+09:00</issued>
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    <title>It's All Right With DOLCE</title>  
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    <issued>2011-09-16T21:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-16T22:02:45+09:00</modified>  
    <created>2011-09-16T21:58:23+09:00</created>  
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      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　道重さんが本当に、１か月１万円（＋1,000円？）生活に挑戦するのかどうか知らないけれど、ライブ会場のグッズ売場で一気に○万円も買物しちゃいなよ空気を漂わせておいて、それはないんじゃないの、それとも、「１か月１万円ヲタ生活」とかいう、ＢＳデジタル早朝枠でもやらないような、スリリングな企画をやるつもりなのかしらん、とかふと思ってしまう今日このごろ、皆さん、お元気ですか？<br/>
<br/>
　まあとにかく、そういう話は（今日のところは）ここまでにして、気を取り直して、Rock'n Buono! 4を反芻するの企画、第、なん弾だ？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Blue-Sky-Blue<br/>
My alright sky<br/>
<br/>
　「Blue-Sky-Blue」も、ライブで何度か聴いてるけど、いい曲やね。サビのところ、声を張って歌わないといけない展開で、（特に二日目は）結構大変そうだったけど、それでも、いい感じで歌ってたと思う。<br/>
　桃子のパート（「急ぎ足で過ぎてく毎日の中で･･･」）のハモリ部分も、いつか生ハモりを聴くことができることを期待したくなった。<br/>
<br/>
<br/>
　そして、「My alright sky」。<br/>
　今回のライブの、前半部のヤマ場だね。この歌ありきのSkyつながりで前曲の「Blue-Sky-Blue」って気もするね。<br/>
<br/>
　それはさておき、アルバム「partenza」を買って初めてこの曲を聴いたとき、正直言って、「愛理ソロだ。いい雰囲気だけど、Buono!のアルバムでやる意味あるのかなぁ」と思ったところもかなりある（「フランキンセンスΨ」と「キアオラ・グラシャス・ありがと」は、そういう風に思わなくて、Buono!の曲として違和感なかったけど）。<br/>
<br/>
　でも、ライブで聴いたら、「おぉ、Buono!だよぉっ」と。<br/>
　メインで歌ってる愛理ももちろんいい。伸びやかな中にも切ない感じがあって、声も歌う雰囲気も、いい。（個人的には、逆目で、かなり涸れた感じで歌う、ってのもアリか、と思うところもあるけれど、それはまた別の世界で。）<br/>
　でも、桃子と雅のコーラスが、これまたいい！　お姉さんチーム、頑張った!!<br/>
　普通に聴いてると、特にどうだという感じもなく、スッと流れ去っていくのかもしれないけど、結構、頑張ったコーラス・ワークしてると思ったんだよね（「頑張った」というのも微妙な表現だけど）。<br/>
　愛理が情感たっぷりに歌う中、お姉さんチームは、逆に、気持ちを抑えるように、淡々とコーラスしてるんですが、だからこそ、愛理のボーカルが映えるし、もっというと、なんともならない切なさ、無常感が漂ってくるような気がするんですよね。<br/>
<br/>
　この曲も、これまでのBuono!とちょっと違う雰囲気だけど、みごとにハマってると思う。ほんと、また、ライブで聴きたい。<br/>
　そして、次にライブで聴くときには、ぜひ、ejiさんがクールに奮闘するDolceの演奏で聴きたいと思う。<br/>
<br/>
<br/>
　今回のライブではＣＤと同じ音源をバックに歌ってますが、率直に言って、オケが今一つと思っています。具体的に言うと、ピアノのタッチ。<br/>
　全面打ち込み系なのか分からないけど、イントロからＡメロ辺りのピアノのバッキング、アタックもテンポもゆらぎがなくて、機械的というか、無機質な感じがします。<br/>
　歌詞やメロディからして、それ以上のベッタリ感が出ないよう、意識的に無機質な感じのオケにしてるのかもしれませんが、この曲に関しては、ピアノがつむぎだすフレーズがかなり重要な役割を担っているはずなのに、そのピアノが、愛理のボーカルとぶつかって耳障り、ぶっちゃけ、ピアノが邪魔だなぁ、と思うところが結構あるのです。<br/>
　<br/>
　でも。<br/>
<br/>
　ejiさん生ピアノ　＆　最強DOLCEなら。<br/>
　<br/>
　打ち込み系でダッキングとかコ難しいこと言う必要なく、ejiさんDOLCEなら、オリジナルのスコアを生かしながら、テンポとアタックをうまくコントロールして、ボーカルを邪魔するどころか、さらに引き出すバッキングをしてくれるんじゃないかぁ、という強い期待があるのです。<br/>
<br/>
　だから、次は、DOLCEバックの「My alright sky」をなんとしても聴きてぇ～　と思うわけです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>あなたのためのスペシャルカレー</title>  
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    <issued>2011-09-13T22:20:16+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-13T22:20:17+09:00</modified>  
    <created>2011-09-13T22:20:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　昨日、「Art is long　･･･」もどきの話を書いたんですが、そのあと、ふと、料理の話を思いついた。<br/>
　<br/>
　料理を作るのが好きな人もいれば苦手な人もいると思うけど、例えば、カレー。ふだん、どんなカレーを作ってるか。<br/>
　当方の場合は、市販のカレールーを使って作る。<br/>
　以上。<br/>
<br/>
<br/>
　って、これまたそっけないので、もうちょっと詳しく。<br/>
　材料は、野菜（玉ねぎ、にんじん、じゃがいも）、肉（豚のモモかバラの固まり　と、挽き肉）。あと、根しょうがと、トマトかキウイフルーツ（在庫状況による。両方の場合もあり）。<br/>
<br/>
　玉ねぎは、使う量の半分を縦のクシ切りにしてラップして電子レンジで加熱して置いとく。残り半分はみじん切りにして、すりおろした根しょうがとともに炒める。<br/>
　次に、これまたすりおろしたトマトとかキウイフルーツを鍋に入れていっしょに炒めて行き、あとは、適度な大きさに切った肉と野菜を加えていくと。<br/>
　で、炒め終わったらお湯を入れて、そこから挽き肉と、加熱済みのクシ切り玉ねぎをちょいと入れて煮込み、ほどなくカレールーを入れて、しばしグツグツと煮込んで、出来上がり！<br/>
<br/>
　これが、当方が作る場合の標準的なスタイル。<br/>
　いくつかある、自分的なポイントの一つは、玉ねぎを、大きいのと細かいのと、二つの方法で使うところ。<br/>
<br/>
<br/>
　ところが、知り合いに、玉ねぎが苦手というのがいる。ふだん、絶対食べない。その一方で、カレーは嫌いでない、どちらかと言えば好き、という。<br/>
　が、外で食べるカレーはたいてい玉ねぎが入っているので、外ではほとんど食べない。（万一、外でカレーが出てくると、可能な限り、玉ねぎをより分けてる。）<br/>
　ので、安心してカレーが食べたいというときには、家で作って食べるということになる。<br/>
　そういう人向けにカレーを作るとなると、当方の秘技（？）玉ねぎ二刀流が使えない。とにかく、玉ねぎ抜きで作るしかない。（でまぁ、マッシュルームの出番となったり、まぁ、多少のバリエーションが出てくるのだが）。<br/>
　それと、にんじん・じゃがいもの大きさも、当方的には、ちょっと小さめのサイの目状が好きなんだけど、それだと食べた気がしないから大きめなのがゴロンゴロン入ってる方が好き、というので、野菜の大きさもふだんと違ってくることになる。<br/>
<br/>
<br/>
　こういうカレー、世の中的にはどうなんだろ。受けるんだろうか？　玉ねぎ抜きのカレーが好きという人はあまりいないような気がする。Ｃ●Ｃ●壱番屋とかで「玉ねぎ抜きカレー」とかあったら、不人気メニューランキングの上位を飾ってしまうんではないか、と。<br/>
<br/>
　でもね。<br/>
<br/>
　その、玉ねぎが苦手って人にとっては、このカレーが一番いいわけです。世の中の大多数の人にとっては好みでなくても、自分にとっては、ベストマッチ。　そう、ものすごくピンポイントなメニュー。<br/>
<br/>
<br/>
　料理って、ふだん、自分の空腹を満たすために作ることも多いけれど、（人によっては）だれか特定の人のことを思って作ることもあるでしょう。そのときは、自分の好みより、その人の喜ぶ顔、おいしそうに食べてるところが見られれば Happy なんだから、その人好みの味を目指して作るんでしょう（自分の好みを好きになってほしい、って作る人もいるかもしれないけど）。<br/>
<br/>
　自分が作ってるんだけど、自分のための作品でなく、また、世の中の不特定多数のための作品でもなく、だれか特別な人のための作品。<br/>
<br/>
<br/>
　昨日、あれから思ったことは、世の中多くの人に評価される歌っていう世界ももちろんあるけれど、だれか一人（特定の人）に喜んでもうらうために歌う、ってことも、もしかしたらあるんだよなぁ、ということでした。<br/>
<br/>
<br/>
　ええ、今日のは、カレーの作り方を説明するための記事ではないんです (^^;)
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Art is long, life is short.　は、それとして。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoidorery.exblog.jp/15424268/"/>  
    <id>http://yoidorery.exblog.jp/15424268/</id>  
    <issued>2011-09-12T23:05:51+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-12T23:05:51+09:00</modified>  
    <created>2011-09-12T23:05:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>yoidorery</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　「芸術は長く人生は短い。」、これ、英語のことわざで、芸術や技能の修得には時間がかかるが人生は短いという意味だそうだ。<br/>
<br/>
　以上。<br/>
<br/>
　って、いきなり、おしまいかよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　なんでこんなことわざ思い出したかというと。<br/>
　昔、このことわざを初めて聞いたとき、その意味を完全に勘違いしたからで、自分では勝手に、「完璧な芸術は世に出ない」という意味だと思った。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　もし、ある人が、自分が完全に納得のいく作品（絵でも彫刻でも写真でも、もちろん音楽でも）を作ろうと、とことん極めて行こうとしたら・・・<br/>
　世の中の人たちがその作品をどう評価するかは関係なくなるのではないか。<br/>
　逆に、世の中の人がいくら評価しようとも、もし、作者自身が納得しなければ、本人にとっては駄作なのではないだろうか。<br/>
<br/>
　もし、そうだとするなら、作品はなんのため、誰のために存在するのか。<br/>
<br/>
<br/>
　本当に作者自身が完璧に納得いく作品を作るとしたら、それは世の中の評価のためではなく、自分のために作るのであるから、完成した作品を世に問う必要はない。だから、完璧な作品は世に出ないのではないか。<br/>
　逆に、世の中のだれも知る人がいないけど、本当はものすごい作品がどこかにあるのかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　Rock'n Buono! 4 ライブのメモを書きはじめたところで、なに、いきなりわけの分からないことを書いてるんだ、というと、℃-uteのブログを見たら、愛理がたくさん書いているのを読んだから。歌うことについて、何か色々考えて（悩んで？）いるようです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　愛理の書き込みを読んで、「完璧な芸術は世に出ない」のほかに思い出したのは、「consumer music」のこと。<br/>
　このブログを中断したときに、過去数年分の記事を一気に削除したので、今は記事として掲載してませんが、３年くらい前にこのブログに「consumer music」という話を書きました。<br/>
<br/>
<br/>
 ***************************************************<br/>
　当方が言う「consumer music」は、「消費者の音楽」という意味ではなく、「consumer goods」（消費財）をなぞらえた言い方で、「goods」の代わりに「music」を入れた、と。一言で言うと「消費されるための音楽」という感じ。<br/>
　ちなみに、「consume」を辞書でひくと、「消費する；使い尽くす；浪費する」などと出てきます。当方が「consumer music」という言葉を思い付いたときのニュアンスは、単に「消費財としての音楽」というよりも、「disposable」（使い捨ての）とまでは言わないけれど、「消耗品的音楽」という気分が、だいぶ含まれてる感じです。<br/>
 ***************************************************<br/>
　そんな話。<br/>
<br/>
　「気持ちで歌う」ということは、素晴らしいことだと思う。そして、というか、けれど、というか、「気持ちで歌う」ためには、「歌いたい歌」が欲しい気がする。<br/>
（自分の感情と全く関係のない世界を「気持ちで歌う」というのは、これはなんとも難しいことのように思うので。　それとも、どのような歌であれ、聴いている人の気持ちを動かせるような歌い手、ということなのだろうか。）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　今、彼女は、自らが歌う歌を選べる環境にあるのか。<br/>
　そして、それを突き詰めて行くと、結局のところ、商業音楽の世界で活動することを、自分の中でどう受け止めていくか、ということにつながっていったりしないだろうか。<br/>
<br/>
　なんてことまで、彼女は考えてしまっているのだろうか、とか、つい、考えてしまったわけです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　でも、とにかく。<br/>
　何がきっかけで、具体的にどういう辺りを考えているのか分からないけれど、そういう風に悩んでいるところ、嫌いじゃないです。ええ、かなり、嫌いじゃないです。<br/>
　　<br/>
　そして。<br/>
　DVDの中では「何かしらの壁を越える」と言ってたりもしてました。いい道筋が見つかると良いなと思っています。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>こういうのをPolylyricsというのか、あるいは、一粒で二度おいしいというのか。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoidorery.exblog.jp/15398843/"/>  
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    <issued>2011-09-08T22:29:07+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-08T22:29:10+09:00</modified>  
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      <name>yoidorery</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　Amebaの Buono! オフィシャル・ブログ、本日現在、名古屋公演以降の更新がされてなくて、福岡のファイナルどころか、横浜４連発の話も上がってない。<br/>
　ブログやってるなら、ちょっとでいいから、ちょくちょく更新してくれないかな。なんかとっても残念。<br/>
<br/>
　それはそれとして。<br/>
　ダラダラ続けるつもりの、Rock'n Buono! 4の感想メモ。オープニング２曲後の、開演あいさつMCで、「ロックン　ボーノ、フォー！！」と、「フォー！！」を何度かみんなで叫んでから、３曲目に突入。３曲目は、これまたもう、大定番というか大黒柱のようになった「ロッタラ　ロッタラ」だ。<br/>
<br/>
<br/>
ロッタラ　ロッタラ<br/>
<br/>
　バンド・バージョンあり、カラオケ・バージョンありで、ライブで登場するの、何回目でしょうね。<br/>
　ライブで初めてバンド・バージョンで聴いたときのインパクトは忘れられないけど、カラオケ・バージョンであっても、この曲のイントロが流れるとテンションが上がってくる。「毎度毎度、この曲でテンション上げられて、単純なヤツだな」と言われても、しょうがない。Buono!を象徴する曲の一つ。<br/>
<br/>
<br/>
キラキラ<br/>
<br/>
　ＣＤ発売記念イベントとかでやってるかどうかは分からないけど、当方の記憶が正しければ、ライブ初登場。アルバム「Buono! 2」が出たとき、直後の「Rock'n Buono! 2」でこの曲をやるんじゃないか、ラストの「Ah～、Yeah!」の掛け声、練習しなきゃ、とか思ってから、実際にライブで聴くまで、結構時間が経ったもんだ。<br/>
　歌の最後、３人が追っかけながら歌うところも好きだったり。<br/>
<br/>
<br/>
キアオラ・グラシャス・ありがと<br/>
<br/>
　これもニューアルバム「partenza」からのナンバーで、桃子メインのつくりですね。<br/>
　サビで、ジワジワとノリ良く上がってくメロディラインが、シンプルに好きだなぁ。前半の「ありがと言葉」連発部分のコミカルな感じと合わせて、桃子に合ってる気がする。（いや、もし、３人で代わる代わるありがと言葉を歌う構成だったら、そっちの方が大変か^_^;）<br/>
　ところで、この曲の歌詞も面白いですね。いろんな国の言葉で「ありがとう」と言ってて（リーダー自らキアオラ疑惑を暴露したりもしたけど）、よくよく聴いて見ると、君とボクとで勇気・元気・やる気無限大というのがメインのようでもあり、これは一つの歌に二つのテーマが込められているのかもしれない。などと思ったりもして。<br/>
<br/>
　あと、曲の最後に桃子が「ありがと」って言ってますね。よく覚えてないけど、「謝謝」とか、あとどこか別の国の言葉もあった。こういうのも面白いね。<br/>
　そんなこんな言いながら、でも、Youtubeで世界中にライブ生発信というタイミングにピッタリの曲だなぁ、と。
        ]]></content> 
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