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    <title>yukoroom</title>  
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    <description>yukoのつれづれ。主に日本語とか英語とか中国語とか勉強している記録とか、雑感とか。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2007</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 2:56:36 +0900</pubDate>  
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      <title>yukoroom</title>  
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    <item> 
      <title>学習再開</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/4672289/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨年５月以来の投稿です。案の定ログイン用のPass wordをすっかり忘れており、リマインダーのお世話になりました。<br/>
<br/>
昨年10月の「日本語教育能力検定試験」は受験しました。<br/>
学習自体は５月でストップした時点で止まっていたのですが、試験の雰囲気を味わうのと、モチベーションを再度取り戻すために、受かる気ゼロでテストを楽しんできました。試験範囲の３分の１しか勉強してないのに偏差値は合格エリアの一つ下のランク。試験前に付け焼き場でこなした過去問がある程度効いたものと思われます。<br/>
<br/>
さらに、ここ数年持ち越していた仕事の方が、つい先日やっと一区切りし、晴れて自由の身となりました。Webディレクターとしてのキャリアは、これで一度STOP、今後しばらくはインプットに専念、その後のキャリアはその後で考えます。<br/>
<br/>
日本語に関しては、NAFLの受講期間を今年いっぱいに延長したので、まずはテキストを全部学習し終えることと、今年の10月にもう一度日本語教育能力検定試験を受けてみます。前回の結果が存外良かったのでちょっと欲が出てきました。<br/>
<br/>
英語に関しては、結構おざなりになってはいるものの、週に１回だけでもネイティブと会話をする機会をキープし続けることにします。しばらく「TIME」誌を購読していたんですが、内容はともかく英文があまりに難読なので止めました。<br/>
妹に、「難易度の高すぎるものに挑戦するより、７割方分かるdocumentを多読する方が上達するよ」とアドバイスを受け（妹は元英語スクール勤務）、英語学習者向けの週刊「毎日Weekly」の購読を始めています。内容は日本のニュースが主なので親しみやすく、語彙の補足が欄外にあったりするのでさくさく読めてとても便利です。勿論、英文のレベルもほど良く分かりやすい感じです。<br/>
<br/>
一番楽しく学習しているのが中国語ですが、これはこのままのペースで続けます。役に立ちそうな問題集などはほぼ揃っているので、今後はどんどんやっていく段階。日常の中で、恒常的に学習する習慣をつけることが今年の目標です。こつこつやるのが苦手なタイプなのですが、語学はこつこつやるしかないのだ。<br/>
<br/>
語学と関係ないところで言うと、体力をつける。健康になる。（今、かなり不健康なので）猫大好き。←これは関係ない<br/>
<br/>
という訳で、再開です。<br/>
<br/>
（注：このblogは今後も完全に日本語ベースでお送りしていきます）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 2:56:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Personality Test</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/2287732/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/2287732/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
火曜日の英語クラスのテーマがpersonality typeで、こんなテストがあることを教えてもらったので紹介します。BBCのサイトです。<br/>
<br/>
いくつかの英単語を調べながらになるのでいくらか時間はかかりますが結構面白いです。設問は全部で20問。<br/>
４つのカテゴリーにおいて、以下のどっちなのかを判定し、その結果を組み合わせて出来る１６のタイプに振り分けます。<br/>
<br/>
・計画的　－　突発的<br/>
・理想的　－　現実的<br/>
・思考的　－　感情的<br/>
・内向的　－　外向的<br/>
<br/>
私の結果を左側に書いてます。「計画的で理想的で思考的で内向的」なんだそうで、私は「マスターマインド」タイプ。ちなみにイギリスでは一番少ないタイプなんだそうです。国民性とかもこれで出そうですね。興味深い。<br/>
<br/>
-------------------------------<br/>
<br/>
"What am I like? The Personality Test" predicted that YUKO is a Mastermind.<br/>
<br/>
Find out your personality type at:<br/>
http://www.bbc.co.uk/science/humanbody/mind/surveys/whatamilike/
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>英語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 25 May 2006 4:00:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なるほど母語干渉</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/2222864/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
外国語を学習しているときに、母語の影響で誤用が起きることを「母語干渉」と言います。<br/>
<br/>
一時帰国中の中国的弟弟と上海で会う約束をしているのですが、こんな部分がありまして。<br/>
<br/>
「At present I do not know where I will live in 上海」<br/>
<br/>
彼は武漢人なので上海には住んでいません。何故に「stay」ではなく「live」？前にも「live」を使っていて違和感を感じたことがあったので調べてみました。<br/>
<br/>
理由はすぐ分かりました。中国語では「居住する」も「宿泊する」も同じ「住zhu4」。にゃるほど、住→liveって訳してるわけですな。「都会に住む」は「住在都市」だけど「友達の家に泊まる」も「住在朋友家」なんですよ。<br/>
<br/>
あとおそらくこの文頭の「at present」は中国語の「現在」の直訳に違いない。興味深いなあ、母語干渉。こっちが中国語を勉強しはじめたら時々こういうことが分かったりするので楽しいです。<br/>
<br/>
*<br/>
<br/>
日本語バージョンもあります。台湾人の子と日本語で話している時に「可愛いの猫」とか言ったりします。中国語の「可愛的猫」の「的」を全部「の」に置き換えてしまっているために起きる現象です。<br/>
これは逆に言うと、彼女が「の」を余計に入れてる部分で私が「的」をスキップしてしまう可能性があるという意味でもあるので、彼女の「の」を聞きながら、私は頭の中で「あ、中国語だとここに"的"が入るのかぁ」と、ふむふむと頷いている訳です。勉強になるわぁ。<br/>
<br/>
*<br/>
<br/>
さらに、母語じゃないけど干渉、もあります。<br/>
中国語の語順は日本語と比べれば英語に近いです。<br/>
例えば、<br/>
<br/>
I [am] a Japanese.　＝　我 [是] 日本人。<br/>
<br/>
てな感じです。<br/>
ので、ついやってしまうんですよ。日本語→英語→中国語変換を。<br/>
<br/>
My cats [are] very pretty. ＝　我的猫 [是] 非常可愛。<br/>
<br/>
be動詞を「是」に機械的に置き換えてしまうことで失敗します。中国語で「主語＋形容詞」の場合は「是」はいらないんです。でもほんとこれ、しょっちゅうやってしまう。気をつけないと。<br/>
これは私が英語を学習したことがあるために起こる干渉ですね。んで英語の方でも日本語の影響で妙な英語になってたりするんだろうなあ。ううむ。言葉は一対一対応にならないところが厄介で、また非常に面白いところです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>中国語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 19 May 2006 18:58:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相互学習・・・にもならない。</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/2137904/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/2137904/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
中国語超超入門編の私と日本語初級の彼女とでは、意思の疎通に紙とペンが必須。<br/>
ああでもいけないのだ、漢字で書けばだいたい分かってしまうので、あまり紙に書いてばかりいると彼女がせっかく喋っている音声と意味が結びつかなくなっちゃうから。<br/>
<br/>
時々この日記にも登場している在英中国的弟弟とは、基本的な内容なら英語でコミュニケーションが取れるのですが、彼女とのやり取りでは英語に逃げる訳にいかないので、否応なしに中国語と格闘することになろうかと思い、それがまあ良いのではないかと思っているわけです。<br/>
<br/>
何より普通に友達として楽しいんだよなぁ。<br/>
まだ言いたいことがあんまり伝えられなくて残念なんだけど。<br/>
「喋りたい！」「言いたいことを言葉にしたい！」というフラストレーションが必要なんだと思いました。早くいわゆる「相互学習」になりたい・・・そのためには、私が一気に相当程度中国語のレベルを上げなきゃならないのですが。<br/>
<br/>
単語が足りなさすぎ。もう。徹底的に。しかも記憶力落ちてるから効率の良い方法を考えないといけません。一番よく記憶できるのは、「言いたくて言いたくてやっと見つかった言葉」だったりするので、やはり機械的に詰め込んでいくより、自分の意志を大事にするべきだろうなあと思っていたりします。実はひっそりと、日・英・まれに中国語も使って時々日記を書いたりしていますが、表現力のレベル差がすごすぎて全然３カ国語「併記」にはなっていません。<br/>
<br/>
先日彼女にメールした、「他看了電影」と「他看電影了」はどうニュアンスが違うのかという私の質問に、他の台湾人留学生と一緒考えて、英語＋日本語両方で説明をまとめてきてくれました。非常感謝！日本語教授法の学習もがんばろうという気分になってきたし。うむうむ。とりあえず次回は一緒に「マクダル・パイナップルパン王子」をうちのホームシアターで観ます。広東語の音声＋繁体字の字幕になるから、私は結構がんばらないと。（香港版のＤＶＤだから日本語字幕は無いのです）<br/>
<br/>
この土日は日本語お勉強デイズ。代々木公園でのタイ・フェスティバルとバッティングしちゃったのが残念。割と夜遅くまでやっているので（20時だったかな？）、余力があればタイ料理を食べに行くかもしれません。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>中国語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 12 May 2006 21:19:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不測の事態。</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/2118931/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
更新が大変滞っていた理由を簡単に書いておきます。<br/>
<br/>
年度末とか年度始めということで仕事が忙しかったというのも勿論あるんですが、先日大学時代からの友人が急逝したため、学習に専念出来ない状況が続いています。うーん、ちょっと体調も、一時的にだと思いますが、よろしくなくなっています。<br/>
<br/>
ちょっと予定通りにいっていないのですが、学習は続けます。<br/>
今週末はALCの日本語教育能力検定のセミナーに行ってきます。<br/>
上述の旧友のお母さんが日本語教師で、私が今日本語教師の学習をしていることを聞き、彼女が非常に喜んでいたのを思い出します。<br/>
<br/>
以前書いた通り、絶対に職業として日本語教師になろう！と思って学習している訳でもないですし、勿論その旧友の為に学習を続ける訳でもありませんが、興味を持っていると自然にいろんなご縁が生まれてくるようで、別の知人も実は日本語教師の仕事をしていることを知ったりとか、そんなようなことが起きつつあります。<br/>
<br/>
自分でどこまでコントロール可能かは分からないのですが、出来る範囲でスケジュールやto doをまとめ直して再スタートする予定です。以前のように毎日書くことを目標にせず、ぼちぼちという感じにしばらくはなると思いますが、よろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
（・・・って、このブログ自体、そんなに読者がいる訳でもないんですがね）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 11 May 2006 2:38:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>続・お金をくれたらやったげる。</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1655747/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1655747/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
・・・という前回のエントリーとは裏腹に、友人のお店のホームページを作ろうと思っているのです。大学時代からの気の置けない男友達で、学生時代は旅行ばかり行っていて卒業後旅行代理店に入ったものの、ある日突然「俺はパン屋になる！」と有名店に修行に入り、数年の修行ののち、昨年念願のオーナーシェフとして自分の店をオープンさせました。<br/>
<br/>
ここ数年は年賀状だけのやりとりだったんですが、今年の年賀状にはお約束な感じで「ホームページ作って～☆」みたいなことが書いてあったので、半ば社交辞令なんだと判断して「へーい」と聞き流していたんですよ。理由は前回述べた通り。<br/>
<br/>
ところが先日いきなり電話がかかってきまして、「最近いよいよホームページが必要になってる気がするんだけど、全然分からないから相談に乗ってくれないか？」と。その場で思いついたことをつらつら話したり訊いたりしました。仕事でサイトを作る際に一番最初に行うヒアリングって感じで。その中で私に出来ること（＋私の職業について）も併せて話したんですけれども、<br/>
<br/>
「うわあ、じゃあプロなんじゃん。<br/>
　おれ、金ないから専門の業者に最低限のことしか頼んでなくて、<br/>
　店のロゴも友達に作ってもらったし、棚も自作だったりするんだよ。<br/>
　だからパンでしかお礼出来ないんだよなぁ、困ったなあ」<br/>
<br/>
この一言で心が決まる。<br/>
よし。パンで手を打とうじゃないか。<br/>
ていうか私も応援したいんだよ、君のこと。<br/>
<br/>
「あ、なんなら今店終わったばっかなんだけど、売れ残ったやつまとめて送ろうか？」<br/>
「売れ残の処分かよ！失敬な！(笑)」<br/>
<br/>
それは冗談で、定期的にちょっとずつパンを貰えることになったのです☆<br/>
あまり気合いを入れすぎると奴が恐縮しそうなので、私が個人的に彼の店のファンサイトを作るような気持ちでスタートするつもり。<br/>
素材となる写真、撮りに行かなくちゃな。楽しみだ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 7 Apr 2006 10:32:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お金をくれたらやったげる。</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1631514/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1631514/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私は時々Webディレクターとして働いています。Webページのグラフィックデザインをする仕事ではなくて、サイトの目的や機能を明確化し、情報を整理し、サイトの構成を考え、デザイナーやカメラマン、ライターやイラストレーターなどを選び、スケジュールと工程管理、予算管理を行い、最終商品の品質に責任を持つ仕事です。私の場合は文章は自分で書いてしまったりもするんですが。どちらかというと企画や編集に近い仕事と言えそうです。<br/>
<br/>
時々、ホームページ作ってよ、と言われます。一応自分で作った個人サイトは持っているので（今放置中だけど）、まあ一般の人が作る程度のhtmlやcssの知識、グラフィックソフトの簡単な操作くらいは出来る・・・と言って差し支えないとは思います。<br/>
<br/>
だけどね。<br/>
自分がフリーランスとして「お品書き」に乗っけている領域の能力を、知り合いだからって理由だけで無償提供はしたくないんですよ。上述の通り、「作る」実務に関しては私はプロとしてギャラをいただいていないので、作る部分ならタダでやってあげるのは全然構わないんです。それは自分で「売り物に出来ないもの」だと自覚しているから。<br/>
<br/>
実際、「ホームページ作ってよ」と言われる時には、単にhtmlファイルを作成するだけってことはまずなくて、その前段の、まさに私が仕事としている領域の知識などがたいてい要求されることになるので、必然的に「完全にタダ」という値付けは私の価値観の中ではなされないことになる訳です。<br/>
<br/>
日本人てお金に言及することをなんだか浅ましいことのように感じがちなようで、私も会社勤めの頃はそうだったんですが、いわゆるフリーランスとして「自分の腕で食ってる」人達と接する中で、その価値観がずいぶん変わりました。<br/>
<br/>
ボランティア精神て美しいかもしれません。<br/>
でも、ボランティアを無神経に求める精神は、あんまり美しくないと思いますね。<br/>
<br/>
一度成り行き上無償でお手伝いした仕事があったんですが、モチベーションを保つのがものすごく難しくて驚いたことがあります。気力がみなぎっていないので仕事のレベルがどうしても落ちてしまい、それに気付いて自己嫌悪に陥るという、後味の悪い仕事でした。いつも、求められているレベルの120％の仕事をする人間だった筈なのに！<br/>
<br/>
考えてみると、お金が貰えないことが問題じゃないんですよ。その仕事を、「お金を払う価値がある」と認めて貰えているかどうかの問題なんだと、その時感じました。認めてもらった上で、やむを得ずお金が払えない事情があるというなら、その事情を汲んだ上で何をどこまでやれるか、やるか、自分で決められるからいいんです。<br/>
<br/>
それが出来ていないとき、感覚としてはむしろこうです。「お金すら払ってもらえない仕事を”仕事”としてやっている自分の価値って・・・」。他のところでは胸を張ってプロフェッショナルとしてギャラを貰ってやっている仕事に対して、それって失礼なんですよ。自分の中で。プロとしてのレベルを保つためにしている努力とか勉強とか経験とか、全部ひっくるめて、それを辱めているような気がしちゃうんですよ。<br/>
<br/>
相手の能力に対する敬意の問題、礼儀の問題なんだと思うんです。だから私は友人のカメラマンに個人的な写真を撮って貰うときには、ちゃんとギャラの交渉をして、そりゃ一般価格よりはかなりおまけしてもらいますが、それでも相手が納得する金額を払うことにしています。だって、私は彼のプロカメラマンとしての専門能力を尊敬しているから。<br/>
<br/>
お金を介在させることがイコール「水くさい」という価値観はあるのでしょうが、それは気軽な「持ちつ持たれつ」とか「お互い様」という感覚が通じる、日常の些細なことだったりするように思います。それには反対はしません。だけどそこにだって対価としてのお返しという考え方はある筈で。<br/>
<br/>
無茶苦茶尊敬している敏腕ディレクターの女性が、「ちょっと知恵借りたいんだけど、いい？」と声をかけられた時、花のようににっこり笑ってこう言いました。<br/>
<br/>
「お金くれたら仕事する～☆」<br/>
<br/>
彼女は一度プロジェクトが始まると、もうその仕事しか見えないというくらいがむしゃらに突っ走る人です。寝食を忘れて仕事に没頭し、すさまじく高いクオリティの仕事を成し遂げてしまう力を持っています。だからこそ、彼女の能力を文字通り「高く買う」人が後を絶たない訳で、それは彼女に対する敬意と礼儀でもある訳です。それってものすごく健全な関係だと思うのですよ。私、隣にいて胸の空く思いでした。<br/>
<br/>
***<br/>
<br/>
「お金にはならないけどやりがいのある仕事」という言葉を安易に遣う人は嫌いです。「安易に」、ですよ。やりがいとギャラが別物なことはよく知っているつもりです。<br/>
それとは別に、プロフェッショナルとして仕事をするということについてきちんと考えて欲しいと思ったんです。私に、「ねえねえ、Webデザイナーやってるんでしょ？だったらちょっとうちのホームページ（タダで）作ってよ」と言うような人にはね。<br/>
<br/>
お金をくれたらやったげる。<br/>
私、プロだから。プロとしてのクオリティの仕事する人だから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Apr 2006 22:42:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iPodフル稼働？</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1615442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1615442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
chinesepod.com、中国語ジャーナル、BBCシャドーイング、中国語シャドーイング等々、語学コンテンツ満載の私のiPod nanoに、NAFLのテキスト付属CDが何枚か追加されました。<br/>
トラック１のオープニング音楽が無駄に長くておかしいです。<br/>
<br/>
お昼に作ったそら豆とベーコンのパスタが思いの外脂っこくて胃もたれを起こしてしまったため、今日も昼間数時間寝てしまいました。ので夜はこれからさ。ふ。勉強します、iPod使って。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 4 Apr 2006 23:56:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>谷原くん、上手いじゃん！</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1595351/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1595351/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日から新スタートのNHK中国語講座は生徒役が俳優の谷原章介氏だということで、どんな感じなのか楽しみにしていました。で、今日初回だったんですけど。<br/>
<br/>
谷原くん、なかなか発音いーじゃん！耳から聴いた音を再現するの、金子くんよりも格段に上手いと思いますよ。音感がいいんだろうなあ。「姓」のxinがそり舌音のshiになっちゃってたけど、むしろそり舌音の方が難しいと言われているくらいだから、あとはきちんと使い分けられさえすれば良い訳だし。<br/>
<br/>
昨年度の「音から」のコンセプトは引き継いでいて、スキットでいきなり文字が出たりしないのがとても良いと思いました。今年度も楽しく学習出来そうです。るるん。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>中国語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 Apr 2006 23:35:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>予定表、調整し直し。</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1567393/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1567393/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
途中までやったら実は別のテキストをやっておかないといけない、という事実が発覚したりして、ちょっと食べかけのテキストが増えちゃっている状態なので、ちょっと予定表を仕切り直さないといけません。<br/>
<br/>
どの巻から手をつけてもいい、とNAFLのコースガイドにはあるんですけどねぇ。本文中で別のテキストを参照するような記述があったりすると「あれ？」って感じ。かといって、１～24巻の並びがものすごく適切な感じもないしさ～。こと導入部分に関しては、私が通ってきたラインナップは非常に分かりやすくて良かったと自賛しています。やっぱ知識って積み重ねた上で連結していくものなので、効率とか正しいルートっていうのはあると思うんですよ。人それぞれであっても。<br/>
<br/>
このblogの予定表には日程は入れていないのですが、実物には入っていて、それをちょっと調整し直し、日付を入れ直す作業をします。当初設けていたバッファがあるので、テキスト学習全体の期間が延びることはなさそうですし、そしたら10月に間に合わないので。<br/>
<br/>
来月にはもう一度アルクのイベントに行ってきます。今回は検定対策系の知識を入れておこうという目論見です。いちおう今のところモチベーションはキープ出来ているので、この調子で。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 2 Apr 2006 16:39:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どうしても桜が好きな日本人</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1567265/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://yukoroom.exblog.jp/1567265/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
数年ぶりに「花見」に行きました。場所は隅田川沿い、隅田公園。かなり珍しいことです。私、酒に酔って騒ぐ輩がこの世で一番嫌いな人種なので。<br/>
ついつい「花見をしている人たちウォッチ」になってしまったのですが、老若男女あらゆる世代の人が揃いも揃って花見をしているもんなんですねえ。（今回は自分もその一人になったのですが。）<br/>
<br/>
職場風のグループあり、大学のサークル風あり、持ち込んでいるものも、バーベキューセットからすき焼きから、果てにはカラオケセットまで（これはさすがにどうかと思いますが）。なんという気合いの入れようでありましょうか。<br/>
<br/>
ま、そうやって騒いでいる人たちにとっては桜は口実なのかもしれないんですが、桜が咲くとわくわくしてしまうという点ではやはり日本人てほんとに桜が好きなんだなあと思いました。（私はしみじみと桜を愛でたい方なので、その浮かれっぷりがあまり理解出来ないんですが。満開の桜の木の下に出来る巨大なゴミの山ってうんざりするほど醜いじゃないですか。そのギャップがいっそう興ざめなんだよう。）<br/>
<br/>
・・・とか言いつつ、自分もなにげに浮かれているのです。桜がもうすぐ咲く、とか、桜の話題がつい増えてしまっていた最近。メールを受けている方はそんなにぴんと来てないんだろうなあと思いつつも、つい書いてしまう。書かずにおれない。日本人だなあ。<br/>
<br/>
そして今日はやっと、「Japanese cherry blossom are in full bloom now」。カメラを構えていてバカみたいと思うのですが、こんなtypicalな写真を、やはり自分で撮らずにはいられないのです。これは満開の時の写真ではないのですけどね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200604/02/09/f0044209_1625391.jpg" border="0" width="400" height="332"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 2 Apr 2006 16:27:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上達するには上手い人と</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1538020/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
やっぱり語学が上達するには自分よりレベルの高い人とのやり取りが必要だなあと思いました。<br/>
相手はネイティブじゃなくて香港人なんですが、私より格段に英語はお上手で、くだけた感じの言い回しとかスペリングとか、非常に興味深いです。<br/>
<br/>
そういうのから学んで、「you」を「u」って書いてみたりとか、少しずつやってみたりして。うふ。まだ「cos（＝because）」とかは無理だけどね。スラングを使いたいとは思っていないのですが、ああこの単語の方が上手い言い方だなあとか、そういうのはあるんですね。<br/>
<br/>
いつか英語ネイティブの友達も出来たらいいな。友達づくりに奔走したりはしていないので、自然にってことですが。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>英語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 22:26:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>省略しまくりんぐ</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1518860/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
台湾人の留学生と日本語で話をしたりメールを打ったりするとき、ちょっと悩んでしまう。彼女に間違いなく理解してもらえるように考えると、文章がものすごく長くなってしまうのだ。<br/>
<br/>
誤解を招かないために、必要な要素をもれなく入れてみると、日本語としては正しいのだけど、喋り言葉としてはものすごく不自然でまどろっこしいことになるんだなあ、ということを実感している今日このごろ。<br/>
<br/>
普段のやり取りの中で、いかに自分が断片的な文章を発しているかを再確認することになる。ほとんど半身を相手に「委ねた」状態の上に乗っかって喋っているような感じだ。それが出来ない状況（＝今回のような）の場合、全部を自分が引き受けているような、ああそうそう、"空気椅子"をやってるみたいな力の入り方になるんだよな、言葉がね。<br/>
<br/>
かと言って、必要事項がちゃんと伝わらなくては意味がないので、結局、その不自然な完全な文章に続けて、通常版の省略しまくりんぐバージョンを言う、という２段階にならざるを得ないのが現状だ。なんか、ピジンとクレオールみたいな話になってるな。<br/>
<br/>
英語の場合もそうで、ノン・ネイティブ同士で話している時は、結構「非用」を意識することが多かった気がする。つまり、相手と自分のつたない英語力の中で意味を極力正しく伝達するために、誤解を招くような複雑な言い回しをあえて避ける、ということをしていたのだった。あれ、こんなこと前にも書きましたっけ？忘れた。<br/>
<br/>
自分が期待するレベルのコミュニケーションが成立しさえすれば、「言葉」を道具として実際に使うということは出来ているかもしれないけど、表現出来る内容に関してはあっという間に壁が立ちふさがることになる訳で。語学教育というのはその壁をちゃんと越えていけるように導く能力で。それってものすごい専門的スキルだよなあ。<br/>
<br/>
---<br/>
<br/>
「17　日英の対照研究（付・日中／日韓）」を読んでいたら、先に「７　日本語の音声」をやってないと分からない内容が含まれていたので、いったん17巻を保留にして７巻に入ることにしました。一方で、そろそろ「日本語教育の現場でのスキル」に関わる内容になってきたので、これまた予定を変更して、「２　日本語教授法 I」を先にやらないといけない感じになっています。<br/>
<br/>
だんだん、断片的な知識が一つの「場」に、相互関係をもって収束していく感じを受けています。わくわく～。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2006 21:09:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何気ない仕草で分かる彼のホンネ！</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1502549/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
バターン！！！<br/>
<br/>
昨日深夜２時、突然のすさまじい音で飛び上がった私。<br/>
何事？！と見てみれば、壁に立てかけてあった木製フレームの姿見が、フローリングの床の上に俯せに倒れていました。<br/>
ああ・・・割れちゃった・・・(T-T)<br/>
<br/>
軍手をはめて破片を拾い、掃除機をかける丑三つ時。うちにある唯一の「全身映る鏡」だったのに・・・。とほ～。<br/>
犯人は猫。でも叱れません。きょとんとしている猫に「肉球怪我しちゃうから掃除機かけ終わるまで部屋の外出てな～」と、どこまで猫奴隷なんだ私。<br/>
<br/>
---<br/>
<br/>
テキスト「４　日本人の言語行動」がやっと終わりました。テキストに時間をかけたんではなくて、テキストに向かう時間がなかなかなかったということなんですけど。大変興味深かったです。どういう時にどういう言葉を発しているかを見ていくと、その根底にある価値観だとか心理だとかがどんどん見えてくるんですねえ。<br/>
ノリとしては、表題の通り、「何気ない仕草で分かる彼のホンネ！」のような感じで楽しく読み進めることが出来ました。<br/>
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しかしそれによって得られた「日本人の価値観」てあんまり魅力的ではなくてちょっとがっかりです。別にアメリカナイズされているつもりはないんですが、なんだかべたべたしていて自立心が無く、そのくせ周りの目をやたら意識し、ウチとソトで態度が豹変するという、旧時代的なマイナスイメージの方が強く印象に残ってしまいまして。うーん。日本人の美徳みたいなことも表裏一体なんだとは思うんですけどね。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本語</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 29 Mar 2006 22:28:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Web2.0、技術の進歩とビジネスモデル</title>  
      <link>http://yukoroom.exblog.jp/1481632/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Yahoo!知恵袋を読みふけっていたらあっという間に１時間半経ってしまいました。読んでいたのは「言葉、語学」カテゴリーの中国語のところです。生の中国語についてのトリビアが続々たまっていきそうな回答の数々で、無茶苦茶面白いです。<br/>
こういう、個人の知恵を共有・交換する仕組みは前からありましたが、実にWeb的ですね。最近になって続々と色んなところが始めたみたいですが、事業としてはどうなんだろう。<br/>
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技術としての可能性と、事業としての可能性はまったく別の話。例えばFlickrはネットコンテンツを上手にユーザー課金に結びつけることに成功している例に見えるけど、Wikiには寄付を求めるリンクがある。今後どうなっていくのか。既にpodcastもかなり面白くなってきてるけど、事業やマーケットとしてはどんな可能性があるのか。<br/>
<br/>
・・・なんて書いているけどWeb2.0についての知識や潮流はかなりキャッチアップ出来ていない。というかWeb自体はジャンキーのように使っているのに最近は単なるユーザーになっていた。いかんいかん。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>yukoyuko_m</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 20:36:30 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

