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    <title>ずんちゃか株式投資雑記帳</title>  
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    <description>賢明なる投資家に憧れますが、目指しません。投資と投機を区別しません。エヴィデンスに基づきません。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 23:27:22 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-02-20T23:27:22+09:00</dc:date>  
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      <title>ずんちゃか株式投資雑記帳</title>  
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    <item> 
      <title>読書ノオト：『日経平均を捨て、この日本株を買いなさい。』</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/17829407/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るＮｏ．１ファンドマネジャーの超投資法藤野 英人 / ダイヤモンド社<br/>
<br/>
献本御礼。が、困っているのである。この平易な、本当に平易なこの本がどうも読み進まず苦労した。当然この書評も、非常に苦しい思いで、絞り出すように書いている。<br/>
<br/>
twitter を始めて以来、藤野さんとは近しく言葉を交わして頂くようになったが、正直なところ、いまだに僕は藤野さんが怖くて仕方がない。うっかり下手なことをいうとその場で射殺されそうな気持ちで、いつもガチガチに緊張して接している。何がそんなに苦しいのかと考えるに、どうも僕は、この本の倫理的な耳あたりの良さと、辣腕ファンドマネージャーである藤野さん個人のイメージのギャップを消化できていないあたりにその原因がありそうだ。<br/>
<br/>
そこいらを強調してこの本の読後感を例えるなら、まるで巨大キャバクラグループの帝王が、社会起業セミナーかなんかで、無垢な学生相手にキャバクラ事業のセフティネット性か何かについて一席ぶっているところに偶々居合わせたバイト黒服の気分とでも言おうか。我ながらひどい例えだ。<br/>
<br/>
＊＊＊<br/>
<br/>
僕の理解では、この本の基本ロジックは、概略下の通り。<br/>
今や誰もがインデックス投信であり、市場のゆがみが高まっている<br/>
しかしそのインデックスの中身は、特に日経平均構成上位の大企業は腐っている<br/>
世のアクティブ投信のほとんどは似非アクティブである<br/>
似非でない、厳選された本当のアクティブ投信は、これらすべてに対しての逆張りである<br/>
<br/>
このロジックをイントロに、あるいはリフレインに*、「ロック」な会社がキーワード、大災害は起業家精神に火をつけ、そして成長企業が数多く生まれる、など、今藤野さんの頭にあるアイディアが惜しみなく展開される。わかりやすさと具体性を優先して書かれているため、うっかり読むと賞味期限が短そう、また経験ある個人の短期トレーダーだと「何を寝言いってんだ」と放り出してしまいそうだが、やはり鬼の角は隠しきれないもので、随所に藤野さんの恐ろしさが垣間見える。<br/>
<br/>
とりわけ僕が震えたのは、「応援する気持ちで投資する」のくだりだ。凡百の投資家なら、やれ株式投資はパーシャルオーナーシップだ、やれ「かぶをかうときはおうえんするきもちでかうんですう、がんばろおにっぽん」的なキレイゴトで終わるが、そうでない。本書で藤野さんは、「応援する気持ちで投資することにより、売買のタイミングが合うのです」というのだ。買いだけでない、売りのタイミングも合うとおっしゃる。つまり企業を応援する自分の気持ちの拡縮が、株価の天底と一致しているという衝撃的なお話である。これは藤野さんの経験とセンスを凝縮したらこういう言葉になったというところで、正直そんな能力が誰でも身についてたまるかと思うが、ここは全てのファンダメンタルズ派が何度も反芻する価値があろう。<br/>
<br/>
どうも「日経平均を捨てて」というタイトルが刺激的なために、ややもするとインデックス投信批判の書と誤解されそうだが、それも異なる。ましてやパッシブとアクティブのどっちがいいんですか的なよくある garbage in - garbage out の議論にも本書は与らない。本書は、藤野さんが心血を注ぐひふみ投信をはじめとしたアクティブ投信のプロモーションである一方、日経平均構成上位企業から強く漂う腐臭への警鐘、中身を検討することなく、バスケットでそれらを買って満足する思考停止への一種生理的な嫌悪感も感じられる。その意味で、強く「現在」を意識して書かれたアジテーションでもある。<br/>
<br/>
ポイントは、ここ数年でインデックス投信・パッシブ運用*が隆盛し、銘柄間の相関性はこれまでになく高まってしまったという事実と、誰もかれもが同じ投資方法に群がれば当然歪みが発生し、そして反動が起きるという原理原則。ことは相場の話なので、問題は常に「何が起きるか」ではなく「いつ起きるか」なのだが。。。<br/>
<br/>
2012年2月17日、東証二部指数は長い停滞を抜けて、1989年の記録を抜き歴代2位となる24連騰を記録。日経平均は10,000円を窺う勢いだ。年初来、各種ヘッジファンドのパフォーマンスも良化している。このタイミングでこの本を出版してくるどんぴしゃさ加減に、僕は相場師藤野英人の真骨頂を感じざるを得ない。ご本人はたまたまだよ、と笑うのだろうが、僕はそれを信じない。本書の企画・執筆・出版のタイミングと、相場のタイミングが合ってきているのだ。こんな恐ろしい話が他にあろうか。<br/>
<br/>
*2/20 23:45 追記<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 10:51:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-19T10:51:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>対人ゲームとしての相場、或いはぱりてきさす氏の手法と人でなしたる所以について</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/16312011/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/16312011/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「景気が悪くなると株が上がる話」 － ぱりてきさすのデイトレード日記<br/>
http://paris-texas.seesaa.net/article/226631700.html<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/19/69/b0090869_2357785.jpg" border="0" width="252" height="189" align="right"/>どうも「わかりづらい」とたいへん不評のぱりてきさすブログ、景気が悪くなると株が上がってしまう話である。さもありなん。もともと分かりにくいことを言っている。結論が一足飛びに出ているので、僕自身の理解の整理をかねて、そこに至るまでの彼奴の思考について補足を試みたい。<br/>
<br/>
「相場勘」と「相場観」という言葉がある。意識して使い分けている人をあまり見ないが、これはまったく異なるものだ。漢和辞典など引いてもらいたい。前者は単なる予想に毛が生えた程度のもの。一方後者は少しくメタな話であり、「世界観」「歴史観」と同じように、「相場をどのような場として捉えているか」である。「相場観」についての分類の軸はかなり多くあり（ぱりてきさす氏は同エントリの中で「学派」と呼んでいる）、それらについて語るのは本稿の目的ではないため割愛するが、ここで論じたい軸は、「相場を対人ゲームとして捉えているか否か」である。<br/>
<br/>
まず、相場を対人ゲームとして（徹底して）捉えない場合、プレイヤーが見るべきものは企業業績であり、各国の経済指標であり、或いは何かのテクニカル指標であったり、いわゆるバリュー投資や一部システムトレード等の姿に帰結してくる。そこに他の市場参加者に対する注意はあまりない。<br/>
<br/>
次に、相場を対人ゲームとして（徹底して）捉える場合、プレイヤーは他の市場参加者からどのように金を奪うかを考える。企業業績も経済指標もテクニカル指標も見るだろうが、それそのものではなく、それによって生ずる他の市場参加者のセンチメントに注意を払う。お気づきであろうが、ぱりてきさす氏はこれの極端に立っている。<br/>
<br/>
これは単なる分類であるので、彼奴の凄みを理解するには、今少し言葉を足す必要がある。先週金曜の Skype ミーティングにおける彼奴の発言は、こうであった。<br/>
<br/>
「今もうみんな売り目線で暴落くるくるぅー言うて株売り切ってキャッシュじゃぶじゃぶやないですかあ。そんなんね、ここで暴落なんか来たらド下手くそが揃いも揃ってみんな底値で株買うてはっぴはっぴーやないですか。そんなことが起きるわけないです」<br/>
僕自身も、ヴェリタスのブルベアや NAAIM Sentiment、Market Harmonics などの各種センチメント指標を天底の目安にしているが、あくまでも目安程度であり、市場一般の見方から材料織込の温度感を計ろうとしているに過ぎない。敬意を払い、ときに順目で臨むこともあろう。<br/>
<br/>
ところが、同氏はおそらくこういった市場一般のセンチメントはあまり見ていないと思われる。彼奴がやっているのはもっと生々しい、いわば自分の獲物の観察だ。彼奴の思考のパターンは、相場が上がるとか下がるとかの予想（相場勘）ではなく、自分の獲物と見定めた市場参加者を捕食するためにはどうすれば最も効率的か、というものである。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/20/69/b0090869_0454164.jpg" border="0" width="500" height="445"/></center><br/>
冒頭リンクにあるぱりてきさすブログエントリから、彼奴の思考におけるプレイヤー分布を上に推定・図示した。彼奴は明らかに「市場には、必ず金を強者にばら撒くヘボが一定量存在する」、という前提を持っており、一説には、日々500を超える投資系ブログを観察しているともいわれる。たまには白々しいコメントなどもしているのだろう。僕が彼奴を人でなしと呼ぶ所以だ。<br/>
<br/>
**** Disclaimer!!! ****<br/>
各所からいろいろご指摘を頂戴しました。たいへん困ったことにどうもそういうことらしいのです。あのなおめーら、これベタボメやっちゅーねん！どんな読解力してんねん！あんたは雰囲気凄味だけ醸してるとかそんなんじゃなくて僕はちゃんと凄味を感じているんだよと、それはこれこれこうなんだよと、そういう話なんですよこれは！もーやだー<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/21/69/b0090869_1315757.jpg" border="0" width="285" height="710"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>相場観･指針</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 0:45:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-20T00:45:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すぱすぱ話を進めることに拘ると、どうも粘りがなくなっていけないですね</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15988074/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15988074/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ロジカルであらんとすると、つうかプロマネなんぞやってると、メンバーに積み上げたロジックを共有させる以外に、チームの現状認識を統一する方法を知らんので、イロジカルな議論の蒸し返しとか、過去に検討した結果捨てたオプションを、特に成功する理由もなくもう一回やってみようぜてな提案に対してもう体が拒否反応示しますわな。ふざけんなてめえ、それは無理だって何回確認したよ？それがいけるんやったら今週こんな苦労しとらんわボケナス、みたいなね。<br/>
<br/>
プロマネはメンバーの誰よりもスケジュールに敏感だから、誰よりもロジックを迅速に積み上げることを好む。一つのオプションをこねくり回していつまでもあーだこーだ言うのが大嫌いで、結論を急ぐ。<br/>
<br/>
そんなこんなで、妙に諦めが早くなってしまうきらいがあるなと思った。<br/>
<br/>
かつて捨てたオプション、実現すればそれはベストなんだが、これこれこうで取引相手の許容上限を明らかに超えるからダメ、つう理由だった。そこの社長に聞いても「そりゃ無理だよ」ということだった。それが2ヶ月前の話。<br/>
<br/>
で、今日になってそれをもう一回検討したいというヤツが出てきて、アホかと罵ったが、そいつが会長さんとこに飛び込んでテーブルに頭ぶつけまくって頼んだら、何とかなってしまった。本当の許容上限はもう少し上で、かつそれが明らかにされていなかったのだ。別の言い方をすると頭の下げ方が足りんかったのだ。<br/>
<br/>
僕ら商売人は何のかんの言って人にお願いしてまわって全体をまとめるのんが仕事。それなくして優位性はない。だってほかのことは全部劣ってるんだもん。交渉の粘り腰、やっぱ大事です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 2:30:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-23T02:30:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>堀江貴文実刑、オノレの奴隷根性を知る</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15370181/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15370181/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
堀江貴文実刑判決。<br/>
<br/>
思うところはいろいろあるのだ。彼に触発を受けた人はとっても多いはずで、その受け方は、ストレートに起業ということに限らず、僕のように大きな組織をいかに利用するかということに傾注することに決めるなんてちょっとひねこびた触発のされ方もあったと思う。<br/>
<br/>
ライブドア経営者としての堀江貴文氏の物語は、僕の中で新興市場の隆盛と崩壊の象徴であり、日経Jasdaq平均が大底を打った2009年春頃に完結してしまっていて、東日本震災時に被災者から寄せられる情報を日夜 Retweet し続けたあの堀江貴文氏との間に、僕はあまり連続性を感じていない。後者があまりに印象的であったといっても、前者まで肯定しない。<br/>
<br/>
あの事件は、自社株売却益の売上計上を犯罪というには違法性にが微妙であろうし、もっと不公正な話は相変わらず市場にゴロゴロしているし、日興コーディアル事件（「どーんととP/Lで」は名台詞）と比べても2年余の実刑判決はそれどうなの、という印象は受ける。<br/>
<br/>
どうにもいろいろ整理がつけづらい人である。かれこれ5年ほど折々に考えているのだけれど・・・うーん僕もロケット好きだし。ただ、感情的に好きか嫌いかと聞かれれば「ダイッキライ」と答える。<br/>
<br/>
なぜ嫌いか、自問してみる。<br/>
<br/>
たぶん、こういうことに乗じて、またぞろパターナリズムとオーバーコンプライアンスが幅を利かせ始めるだろうと思っているからである。有態に言って、迷惑だと感じているのである。今日の会見でも『コンプライアンス強化の波とセットで企業の経済活動が停滞化している』との発言があったようだが、それにアブラを注いでるのはあんたじゃねーかと感じているわけだ。黙ってりゃそこそこで済むのに、あんたが余計なことをするから、「何もしていない（ここ多面的な意味を持たせてます）」俺たちがいつまでも迷惑を受ける。僕はそう思っているのである。<br/>
<br/>
ああ、俺も奴隷根性がしみついたなあ。巨大な敵と戦って傷ついたヒーローに後ろから石を投げるタイプといえよう。こういうのを、最近はソウルジェムが汚れたとでも言うのだろう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>時事</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 1:08:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-27T01:08:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏のご予定は？</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15178271/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15178271/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
震災復興に向けた緊急対策の推進について～第1回提言　2011年夏の電力供給不足への対応のあり方～（野村総研）<br/>
http://www.nri.co.jp/news/2011/110330_1.html<br/>
<br/>
「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ（ISEP 環境エネルギー政策研究所）<br/>
http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110404.pdf<br/>
<br/>
色んな人が知恵を絞っておられますが、供給側はほぼ見通しが立ってきた（物理的にという意味じゃありません、想定シナリオがある程度揃ってきたという意味）一方、需要側において何ができるのかが分からない中で百家争鳴するためなかなか議論が前に進まない今年の夏ですが。今日は時間的にアレなので、午前中に読んだレポートのご紹介まで。僕の見解なんか並べても仕方ないんですが、野村総研の方は必読と思います。特に下の表だけでも（クリックでポップアップ拡大）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/05/69/b0090869_18356.jpg" border="0" width="500" height="402"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>時事</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Apr 2011 1:05:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-05T01:05:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2011年3月度投資成績(OPのみ)</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15171654/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15171654/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
3月度、+138.40%(手数料込み、税前)にて着地しました。ほとんどはあの金・月・火の９3日間で市場にかじりついて稼ぎ出したもの。イントラデイでカイだヤリだと騒ぎまわるなんて何年ぶりだか、恐ろしいほどに凝縮された時間でした。月後半は、ひまわり証券の証券業撤退をはじめ、先物・OP取り扱い各社の激しい建玉制限に追われて証券会社難民と化したため、このボラドロップはあまり収益化できていません。月末近くになってようやく体制が整いましたが、建玉制限とプライススキャンレンジの上昇下、あまりできることがありませんでしたが、ここまでのNK225の上昇は予想と逆行でしたので、むしろ収支にはプラスで働いたかもしれません。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>投資成績</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Apr 2011 23:38:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-03T23:38:01+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>業界別災害支援金額からほの見えるもの</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15083383/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15083383/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
えー、まずこれはこの1時間でがつがつっと作ったものですので、間違いがありました際には平にご容赦を願います。特に「確認できず」はゼロではなく、3月21日(月) 23:00現在で僕が調べて引っかからなかったもの、という意味ですのでこの点は重々ご承知おきを。<br/>
<br/>
もう一つ、これは金額の多寡を問うているのではなく、また少ない企業を馬鹿にする意図は一切ありませんし、そういう目的でご覧になるのは何卒ご遠慮願います。ここは投資ブログですから、あくまでも業界内の力関係や雰囲気を考察する一助として作成した資料です。が、とはいえ、「確認できず」のうち、僕が知る限り、明らかな被災企業は故意に外してあります。<br/>
<br/>
尚、実は思いのほか作っていて楽しかったです。いくつかのパターンがありますね。結構業界の収益性やら何やらと相関がありそうな気がして何ともかんとも。<br/>
<br/>
(1)あからさまに横並び調整をしている業界<br/>
(2)まったくもってバラバラの業界<br/>
(3)中で序列ダンゴができている業界<br/>
(4)2位グループがある程度調整した後でチャンピオンが鉄槌を振り下ろす業界<br/>
(5)調整こそしていないが、互いに横目で気にしながらやっている業界<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/21/69/b0090869_23401236.jpg" border="0" width="500" height="1409"/></center><br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>特定業種比較･資料等</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:38:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-21T23:38:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「災害用伝言サービス」]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/W_WvyF3zPCRg/ZLkIj3mEJyFS?type=2&amp;ent=6b3be62aaaf9d957b867118a5fd7d4a9</link>
      <description><![CDATA[<div>安否を知らせ、安否を確認する「災害用伝言サービス」をご利用ください。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/W_WvyF3zPCRg/ZLkIj3mEJyFS?type=2&ent=6b3be62aaaf9d957b867118a5fd7d4a9"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:38:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>311以後の想定電源構成とEV(電気自動車)のCO2排出量評価</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15080704/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15080704/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日本の原子力発電が全部止まったら、電気自動車がガソリン車よりCO2排出量が多くなるというような話をツイッターで見かけた（ような気がした、気のせいかもしれない）ので簡単に検証してみました。<br/>
<br/>
311以後の想定電源構成は、シナリオ-Aとして、福島第1、福島第2、女川、東通の現在停止中の4発電所は（おそらく政治的に）再稼動できないというもの。これがメインシナリオです。シナリオ-Bとして、日本の原発全てが停止されるというもの。やや非現実的ですか。これを前提に、停止されると想定した原子力発電分を火力(石油･石炭･LNG)及びその他へ現行比率プロラタ配分して、電力kWh当たりのCO2排出量を求めました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/21/69/b0090869_1434884.jpg" border="0" width="500" height="288"/></center><br/>
（画像クリックで大きく開きます）<br/>
<br/>
2009年度の発電実績から求めると0.479kg-CO2/kWhですが、現在の地球温暖化対策推進法に基づく排出係数は0.555kg-CO2/kWhですので、どちらを「現状」と見るかは難しいところがありますが、とにもかくにも上表の通りです。大よそ10~20%程度上昇するものと考えて差し支えないところかと思います。<br/>
<br/>
これを元に、311以前/以後の国産EVの電費を充電効率80%前提で計算（公表航続距離/電池容量を0.8で除す）し、Wikipedia記載の国産主要車種の燃費を2.360kg-CO2/ガソリンLで換算した値と比較すると下表のようになります。正直なところそれほど大きな変化があるようには見えません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/21/69/b0090869_1435910.jpg" border="0" width="500" height="278"/></center><br/>
（画像クリックで大きく開きます）<br/>
<br/>
（シボレー・ボルトやテスラやBYDも比較してみたかったのですが、日本基準での電費若しくは航続距離のデータが得られなかったので断念しました。アメリカのEPA基準なら全て比較できたのかもしれませんが、めんどくさくなったのでヤメ）<br/>
<br/>
ただし、だからといってEVが引き続き売れ続けるかどうかという判断にはあまり役に立たないと考えています。なぜなら、EVの商品性は、実際に環境性能がどうなのかではなく、環境ブームの気分と燃料価格の影響が非常に大きなウェイトを占めていますし、日本には電力がふんだんにあって、（特に夜間は）いくらでも使えるということがそもそも大前提にあるからです。311はこの大前提を大きく崩しました。回復には少なくとも数年を要するでしょう。<br/>
<br/>
当面の大きなテーマは、グリーンハウスガス云々でなく、「脱原子力」であり、「省電力」になると考えられます。この分野については既に議論も対象も絞られている（リニューアブルエナジー、スマートグリッド、LEDなどなど）と言って差し支えないものと思います。その他、一般炭やCCS(カーボン・キャプチャー・ストレージ)、CCT(クリーン・コール・テクノロジー)などが注目されると考えられますが、国内での投資候補先は限定的でしょう。<br/>
<br/>
尚、僕自身はこの分野のプロフェッショナルではありませんので、この点はご留意下さい。いろいろロジックの穴もあると思いますのでご指摘大歓迎です。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>特定業種比較･資料等</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 13:45:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-21T13:45:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メモ：各国原子力政策への影響</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15075805/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15075805/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
各国のエネルギー政策への影響は、(1)既存の原発の停止と、(2)建設中･計画中の原発設置計画の停止という2つの面であらわれる。ウラン屋なら(1)を心配しなければならないが、日本は原子燃料製造面では産業としてはたいしたものではないので、今多くニュースで流れているような(1)はあまり気にする必要はない。<br/>
<br/>
プラント屋である日本の原子力産業を考える上で重要なのは、(2)がどこでどの程度のインパクトを及ぼすかということ。選択肢がある国とない国。原子力に対する国民の感情が政策に反映される国とされない国。いろいろでしょうね。はっきりしてるのは、(2)に関しては中国とインドとCISで半分以上いきます。インドはともかく、中国とCIS、あとフランスあたりはPWRならOKだとか意味のよく分からないことを言いつつ前に進む気がします。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/20/69/b0090869_11363763.jpg" border="0" width="332" height="754" align="left"/><br/>
Quoted from：2011/3/19 21:56 - Nikkei Online<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/20/69/b0090869_11445721.jpg" border="0" width="500" height="226"/></center><br/>
（クリックすると別Windowが開いて大きくなります）<br/>
<br/>
Date Source: World Nuclear Org<br/>
World Nuclear Power Reactors & Uranium Requirements 2 March 2011<br/>
http://www.world-nuclear.org/info/reactors.html<br/>
<br/>
かつて原発ブームの最中、本業からみで某電力会社とお話しとったんですね。05年くらいですかね。その方はずいぶんと弱気で。曰く、「こんだけそこら中の新興国で原発作ってたら、どこかで大事故を起こして一気に終息すると思う」と。ため息が出ます。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>特定業種比較･資料等</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 11:48:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-20T11:48:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>20110314 ES記録、地獄の淵を覗く</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/15053877/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/15053877/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2011年3月14日、ES 21:40頃、突然のミスプライス。地獄の淵が見えました。<br/>
<br/>
基準IVは高値80%超。3/14手口のP買いに、マネックス・楽天･SBI･カブコム・岡三･松井等のネット証券の名前があったことから、金曜の下げでやられ、本日15:00の追証期限に間に合わなかった強制ロスカットが発動されたのではとの見解が @Dorjee01 さんよりありました。僕は単に数量違いの誤発注かと思いましたが、ITMからOTMにかけて広い範囲で発生していたことから、やはり強制ロスカットの可能性が高く、それが J-Gate に乗って板を突き抜けたもので、昨年の Flash Crash を想起させます。<br/>
<br/>
「ボラが微笑むから」の @acgoya さんのお言葉が重い。曰く、「こういうのはシミュレータでは再現できません。是非体で覚えてください。そして逆サイドのポジだったらどういうことになるかをも。僕らがやってるのは遊びじゃないので。絶対生き残ってくださいね。」と。<br/>
<br/>
明らかなミスプライスに気づいた瞬間、いくつかの04P買いポジションを解放し、何とか尻尾はつかまえましたが、これが @Dorjee01 さんのおっしゃるとおり強制ロスカットなのであれば、つまり誰かの首にギロチンが落ちる音だったのであれば･･･まだ少し首の後ろが熱を持っています。きつい体験でした。<br/>
<br/>
この記事を書いている3/15 0:30現在、再び福島第1原子力発電所/第2号機の燃料棒が全て露出している、内圧が高まって海水が注入できなくなっているとの報道が入っています。生き延びましょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_023338.jpg" border="0" width="450" height="306"/></center><br/>
（上のIV日中チャートは某お師匠さんが提供して下さっているものです。試運転中ですのでURLは非公開とします。ご了解下さい）<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_027917.jpg" border="0" width="360" height="887"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_0272445.jpg" border="0" width="356" height="885"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_028191.jpg" border="0" width="361" height="885"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_0281795.jpg" border="0" width="361" height="886"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_0283577.jpg" border="0" width="356" height="883"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_0285268.jpg" border="0" width="362" height="885"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/15/69/b0090869_029891.jpg" border="0" width="362" height="888"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>売買記録</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 0:37:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-15T00:37:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2011年2月度投資成績(OPのみ)</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/14987034/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/14987034/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2月度、+4.55%(手数料込み、税前)で終了。<br/>
まずはスランプ脱出。相場観がかみ合ってきた。<br/>
ただ、ポジションの作り方が下手で、思った形に作れない。<br/>
魚の居所は見えるのだけど、そこにうまく仕掛けを投入できない感じですか。<br/>
それも少し光明が見えてきました。出会いに感謝。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>投資成績</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:59:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-28T23:59:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 商用車・社用車はオリックス自動車へ]]></title>
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      <description><![CDATA[<div>■年度末だからデキルこの価格！リース料をお安くご提供！特選車はこちら■ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/W_WvyF3zPCRg/I2VHOgTdoHau?type=2&ent=64578c65e51875186b03346b6bc4f691"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:59:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>読書ノオト 『面白南極料理人』</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/14898671/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/14898671/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今はあんまりお声がかからないけれど、以前はよく内定者の学生さんの集まりに呼んでもらった。みんな元気で積極的で、Ice breaking にもほとんど時間を要せず、あれやこれや楽しくお話をして、普段得ることのない尊敬のマナザシなる甘味を満喫して鼻の穴が膨らみきった辺り。ところで、4月まで何してたらいいッスかぁ？ってなことを当然聞かれるわけだけれど、僕はいつもここで言葉に詰まってしまう。<br/>
<br/>
靴はいいものを黒と茶と1足ずつ買っておけだとか、スーツは変にブランドものを買うよりは体に合ったものを仕立ててもらっておけとか、そういうことは話せるのだけれど、当然彼らはそんなことを聞きたいのではない。「学生のうちしかできないんだから、目一杯遊んでおきな！」と言って欲しがっているのは分かっているのだけれど、それもまあ無責任な話だ。だいたい今やそういう時代でもあるまい。<br/>
<br/>
大方の人は、だいたい自分がやってきたこと、あるいは自分が今やりたいことを変形して伝えているようだ。当然そうだろうし、またそうあるべきだと思う。でもちょっと待ってと。それって「俺みたいになれ」って言ってるのと同じことなんじゃあないのと、僕は躓いてしまう。ていうかこんな人間になっちゃだめだから。<br/>
<br/>
つらつら考えるに、彼らがこれからの数ヶ月間何をするにせよ、社会デビュー後数年の短い時間の中で、いろいろなものを得ていく一方、失うものも多くある。とりわけ特に取り返しのつかない、全く違った道を進む友人との関係をよく保っておきなさいと。次はそういおう、この本を読みながらそんなことをふと思った。<br/>
<br/>
 面白南極料理人 (新潮文庫)西村 淳 / 新潮社
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 1:06:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-12T01:06:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2011年1月度投資成績(OPのみ)</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/14840949/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/14840949/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
1月度。-3.96%で終了しました（手数料込み/税前）。<br/>
<br/>
いっとき+3%まで持っていってから-5.5%まで落ち、何とか1/31(月)の急落をベガLガンLで捕まえてこの数字。いやいいんですよ、振れ幅はもうほんと自分でも嫌になるくらいでかいですが、全部納得ずくで取ったリスクだったから。中身は説明しませんけどね。<br/>
<br/>
今月の反省はありません。月後半のデルタプレイ全部失敗しといて（あ言っちゃった）馬鹿じゃねえかと思われるでしょうが、これでいいんです。今年はこれくらい振り回す。新しいスタイルを探る上で、いろいろ試して自分の得意不得意を探るにはこれくらいでないと。<br/>
<br/>
しかしツイッターのOPつうのもあれですね、売り屋さんのポジ聞かされてもふーんてなもんですが、ガンマロンガーの喚声が上がり始めると、たちまちわー俺も俺もーってなってしまう。僕はお子ちゃまですから、そういう18禁ポルノ色の強いツイートはなるべく心から遠ざけるようにせねばいかんとです。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>投資成績</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Feb 2011 1:29:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-01T01:29:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>経験と直観、及びその取り扱いについて</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/14833135/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/14833135/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
･･･僕は直感は涵養できるものだと思う。直感は経験を元に脳が無意識で導き出した解ではないかと前述したけれども、経験とはつまりは感情の蓄積なのだと思う。人が行動したとき、なんらかの結果が生まれる。その結果に対して人にはなんらかの感情が生まれる。言い換えれば感情は行動と結果の結論なのだと思う。たくさんのトレードをすればするほど、たくさんの結果が生まれ、その結論として様々な感情が人間の内に蓄積されていく。これらは膨大な数になって意識下では捕捉できないのだけれども、人間の脳内では無意識下で静かに蓄積されて行くのだと思う。そして、あるとき自分がかつて経験した状況と酷似した状況に無意識が反応して、過去の自分がかつて感じた感情の部分だけが突然浮かび上がってくる。それが直感だと僕は思う。<br/>
<br/>
ぱりてきさすのデイトレード日記 『直感について』<br/>
http://paris-texas.seesaa.net/article/182163228.html<br/>
僕はこの勘の出処について、「成功（失敗）体験を基にした脳のフィルター機能」のような感覚を持っている。その局面局面で見える景色、空気、感覚、材料を全て駆使してこのフィルターを無意識に通し、それを経てなんらかの判断を下す。（曖昧なものを保留にすることも含めて）<br/>
<br/>
つまり本を読んだり、色んな人と話したり、喜怒哀楽全ての感情を引き起こす何かがあった瞬間、人は無意識にこのフィルターをｕｐｄａｔｅし続けているんじゃないかと考えている。このフィルターの機能が優秀なのか否か、状態が良好なのか傷んでいるのか、それが「冴え」と呼ばれるものなのかな、と。<br/>
<br/>
人間五十年、下天の内を比ぶれば夢幻の如くなり『感と勘』<br/>
http://ameblo.jp/whitepeco/entry-10784110073.html<br/>
<br/>
この経験と直観の幸せな関係、分析と総合、テクニックとアート、パターン認識能力、或いは酒井譲さんがおっしゃるロジカル・シンキングとラテラル・シンキングといったものの正体については、たぶんもう議論の余地がない。直観は経験の蓄積によって生まれ、研磨される。それ以外のこと言ってる人見たことないよ。<br/>
<br/>
脱「バリュー投資」小論(4)～好きこそものの上手なれ、の巻<br/>
http://zoomchaka.exblog.jp/6713871/<br/>
<br/>
まあ当時は何ごとかうまいことを言ったつもりだったんだけど、ツイッターで投資を生業とされている方と近しくお話しするようになって、彼らにとってはこんなことはわざわざ口にするまでもなくアッタリマエのことであることを知った。結論は既にそこにある。<br/>
<br/>
もはや僕らが議論すべきは、その取り扱い方だろう。よって話はほとんど健康法の色彩を帯びる。現在、この厄介な道具の取り扱いについて僕が気をつけていることは以下の2点だ。<br/>
<br/>
直観に頼らないこと。<br/>
こんなにいい道具があるのに使ってはいけないなんてひどい話だが、直観だけでいけるという感触があっても、資料に触れることなく、分析することをさぼってはいかんということ。それが経験に根ざしている以上、そんなものは経験の蓄積と更新をサボればたちまちのうちにナマクラとなるからだ。それを再度研ぎ上げるにはとてつもない労力と時間と、たぶん損失が必要になる。<br/>
<br/>
尚、ツイッターでは世阿弥がそんなことを言っていた、とか書いたがあれは僕のでっち上げである。実はゲーテでも勝新でも誰でもよかった。今は反省している。<br/>
<br/>
経験のフォーマットを動かさないこと。<br/>
麻雀であれば、ネット麻雀をなるべくやらないこと。同じ店に通いつめること。相場であれば、トレーディングツールをなるべく変えないこと。決算を分析するときは自分のスプレッドシートで見ること。相場状況の確認は、必ず毎日同じサイトで行うこと。もちろん、行き詰ったときに目先を変えてみるのは有効な方法だけど、日々のやり方をコロコロ変えるのは絶対にだめだろう。<br/>
<br/>
なぜかというと、経験が身体化されるプロセスでは、自分のどこで何が起きているかが正直分からないからだ。個人差は相当あると思うが、経験の中で言語的なインプット以外の部分はそれなりに大きいと思う。つまり、ラシャの感触、牌の重み、コーヒーの味、チャートの色使い、スプレッドシートのフォント、キーボードのクリック感・・・。経験というのは、言語的な部分と、それ以外のあれやこれやが渾然と組み合わさった姿で受け止められているはずで、経験のフォーマット変更はノイズ侵入の原因と考えている。<br/>
<br/>
【ただいま経験蓄積中】<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/30/69/b0090869_18394284.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 18:37:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-30T18:37:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読書ノオト 『アイデアのつくり方』</title>  
      <link>http://zoomchaka.exblog.jp/14826255/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://zoomchaka.exblog.jp/14826255/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
 アイデアのつくり方ジェームス W.ヤング / 阪急コミュニケーションズアイデアのつくり方、この分野の古典である本書に拠れば、アイディアとは既存の要素の新たな組み合わせであると定義され、その作り方は以下5つのステップによって行われる。<br/>
<br/>
(1)資料集め<br/>
(2)資料の咀嚼<br/>
(3)放置<br/>
(4)ユーレカ（発見した！）の瞬間<br/>
(5)現実とのすり合わせ<br/>
<br/>
まず、資料には、特殊資料と一般的資料の2種類がある。前者は、株式投資であればその銘柄や会社に関する情報。後者は、ほとんど教養と言い換えてもよい。一般的資料の収集は一生の作業になる。資料は多ければ多いほどよく、この段階で捨象されてはならない。<br/>
<br/>
データに触れてみること。裏から見たり表から見たり、横にしたり縦にしたり、或いは他のものと並べてみること。「事実というものは、あまりまともに直視したり、字義通り解釈しない方がいっそう早くその意味を啓示することがままあある」という興味深い指摘がある。要は肩の力を抜けという話。<br/>
<br/>
投資メモをつけるのに、ここ1年強Evernoteを愛用しているのだが、中身は本当に雑多で、気がついたこと、インスピレーションを受けたこと、後で読むべきもの、さらに調べるべきものと、デジタル化されている限りまったく制限を設けていないので、ほとんどはゴミクズだ。で、いつもタグつけに苦労するのだが、ここは(2)に相当する部分。タグつけとはグルーピングに他ならないし、アイデアとは組み合わせの発見なのだから、ここで肩肘張るのはだめだ。もっとラクにやればよかったんですな。<br/>
<br/>
ぼちぼち出かけるので(3)以降は端折るけれど、普段このことについて考えている方なら、それが何を意味しているかは十分分かっていただけると思う。みなさんの週末がよい資料と多くのユリーカに溢れんことを。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑感</dc:subject>  
      <dc:creator>zoomchaka</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 12:27:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-29T12:27:37+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 総量規制対応のカードローン診断、適格な借入れ先とは？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/W_WvyF3zPCRg/MmrXO9KZsy9x?type=2&amp;ent=bdc29d8b44947452910d106936875935</link>
      <description><![CDATA[<div>年収の3分1以上の借り入れも可能。安心、納得、適格なカードローン診断で申込む <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/W_WvyF3zPCRg/MmrXO9KZsy9x?type=2&ent=bdc29d8b44947452910d106936875935"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 12:27:37 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

